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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

「おはぎ」読み始めました

2011-04-14 00:27:24 | 日記
 先日長野で購入したカズの著書「おはぎ」を、今日から読み始めました。

 まだ全体の5分の1程度しか読んでいませんが、何だかカズが横で僕に語りかけて
いるような感じがします。

 これはカズが自分の言葉を、誰もが感じ取れる優しい言葉を選んでいる事、編集を担当
した講談社の方が、読みやすい構成を考えた事が影響していると思います。

 じつは「おはぎ」が刊行されたのは2005年の12月で、冒頭の話は2001年から
スタートするので、今読むとさすがに古い感は否めません。

 だからこそ

 「当時のサッカーはこんな出来事があった」
 「そうそう、こんな試みがあったなあ」

 と、過去を振り返り現在と比較する楽しみもあるんです。

 例えばカズは2001年当時ヴィッセル神戸に在籍していましたが、当時のヴィッセル
のジャージは現在の「クリムゾン・レッド」ではなく、

 「白と黒」

 の縦縞でした。

 他にもJリーグは当時通年制ではなく前期と後期にわかれていましたし、JOMOカ
ップも存在しました。

 今JOMOはENEOSと合併して会社そのものがありませんから、時代の流れを痛感
します。

 またカズは22ページ、24ページで

 「オールスター」

 に選出された事に言及し、投票してくれたファンに感謝を述べていますが、そのオール
スターも昨年は開催されませんでした。

 今年も震災の影響とコパ・アメリカ、夏場のリーグ戦消化とオールスターの試みは無い
でしょうが、オールスターにしてもJOMOカップにしても、ひとつのイベントを毎年
欠かさず開催する事の難しさを痛感しますね。

 皆さんも「おはぎ」良かったら読んで見て下さい。

 今も昔も変わらないカズの姿がそこにあります。



 
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