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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕が思うフロンターレ優勝の原動力

2017-12-03 01:36:41 | 日記
 フロンターレが優勝したことで、今季のリーグMVPもフロンターレから選出されると言えます。

 中村が2季連続受賞という可能性もありますが、得点王(23得点)の小林が2冠になると僕は予想します。

 日本代表にも選出されている彼が、今季の鬼木体制が実った要因と感じます。

 僕は彼を見ていて、2013シーズンのロビン・ファンペルシを連想します。

 彼はアーセナル時代から素晴らしいゴールを奪う非凡な能力を見せる一方で、常に故障し続けベンゲル体制の絶対的な存在ではありませんでした。

 しかし、皮肉なことに、彼がユナイテッドに移籍した2013シーズン、初めて通年で健康体を維持しながらゴールを奪い続け、結果的にこれが最後となっているリーグ優勝に大きく貢献し、同時に勇退を表明したアレックス・ファーガソンへの贈り物。

 となったわけです。

 しかし、トルコのフェネルバフチェに移籍したように、彼の場合はこのシーズンは例外的であり常に

 「彼が健康体であれば」
 「ファン・ペルシが怪我さえしなければ、オランダ代表も困らない」

 という注意書きが求められたものです。

 小林も大事な場面で怪我を繰り替えし、絶対的な柱となれず、必然的に出続けている中村に大きな負担がのしかかっていました。

 フロンターレが2018シーズン、国内とアジアでの戦いを両立させるには、当然ながら全選手が時差を克服し、長距離移動をこなす必要もありますが、主力が故障しないことです。

 ワールドカップに挑む代表に選出されるためにも、小林だけでなく車屋、谷口、大島はより一層の自己管理が求められます。
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