TK様、返事が遅くなり申し訳ありません。
ご指摘のように、日本野球は新聞各社と大きなつながりがありますよね。
僕の幼少期、読売新聞社の販売員は顧客開拓のために
「新聞購読のおまけとして、巨人軍の観戦チケットを配布」
「その恩恵で発行部数を増加」
という形をとっていたものです。
他にも阪神タイガースや阪急ブレーブスに代表される鉄道会社、東映フライヤーズは映画会社の東映、ヤクルトやダイエーなどスーパーや一般企業などが支えてきたものです。
その限界が大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウエーブの合併問題だったように思えてなりません。
僕は信濃毎日新聞を購読していますが、やはりJリーグよりもプロ野球と大リーグの記事が大きい一方で、幼少期と大きく異なるのは
プロサッカーが発足し、地元クラブを男女共に支援する
バスケットボールと野球も同様
ということで、AC長野パルセイロと松本山雅FCの話題が豊富になった点でしょうか。
野球好きの人間は順位表に「西武」だとか「巨人」という表記が当然のように思えますが、Jリーグの順位表は当然ですが「鹿島」「浦和」「柏」などの都市名での表記で、これがプロスポーツの根幹と考えます。
今、中日新聞と読売新聞も販売数は減少していると思われますが、それでもTK様がおっしゃるように、大きな力を持っていることも確かでしょうね。
改めましてご意見ありがとうございます。
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