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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

昨日のブログにご意見をいただき、感謝いたします

2025-04-08 21:09:38 | 日記

 TK様、返事が遅くなり申し訳ありません。

 

 ご指摘のように、日本野球は新聞各社と大きなつながりがありますよね。

 

 僕の幼少期、読売新聞社の販売員は顧客開拓のために

 

 「新聞購読のおまけとして、巨人軍の観戦チケットを配布」

 「その恩恵で発行部数を増加」

 

 という形をとっていたものです。

 

 他にも阪神タイガースや阪急ブレーブスに代表される鉄道会社、東映フライヤーズは映画会社の東映、ヤクルトやダイエーなどスーパーや一般企業などが支えてきたものです。

 

 その限界が大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウエーブの合併問題だったように思えてなりません。

 

 僕は信濃毎日新聞を購読していますが、やはりJリーグよりもプロ野球と大リーグの記事が大きい一方で、幼少期と大きく異なるのは

 

 プロサッカーが発足し、地元クラブを男女共に支援する

 バスケットボールと野球も同様

 

 ということで、AC長野パルセイロと松本山雅FCの話題が豊富になった点でしょうか。

 

 野球好きの人間は順位表に「西武」だとか「巨人」という表記が当然のように思えますが、Jリーグの順位表は当然ですが「鹿島」「浦和」「柏」などの都市名での表記で、これがプロスポーツの根幹と考えます。

 

 今、中日新聞と読売新聞も販売数は減少していると思われますが、それでもTK様がおっしゃるように、大きな力を持っていることも確かでしょうね。

 

 改めましてご意見ありがとうございます。

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