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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

米国で指摘された排ガス規制にゆれるワーゲン

2015-09-22 22:15:11 | 日記
 2014シーズン、DFBボカールを獲得し2009シーズン以来のタイトルを得たウォルクスブルク。

 躍進の立役者であるベルギー代表のブルイネを、100億円に迫る契約違約金で移籍させたかと思えば、チャンピオンズ・リーグの備えてユリアン・ドラクスラーをシャルケから獲得。

 第2次マガト政権時に見られる、あの混沌とした空気が一掃されましたね。

 一方でワーゲンが米国当局から

 「排ガス規制に伴う不正が見られる」

 と通告を受けた事。

 この点が何かしらの影響を受けるでしょうか。

 ウォルクスブルクが

 「潤沢な補強資金に事欠かない」
 「フェリックス・マガトが飛びついたのは、クラブが全権委任を認めたため」

 と語られるのは、この世界有数の車メーカーkらの提供資本にあります。

 勿論バイエルンのようにアウディからの資本を受けるクラブもあれば、オペルがかつてそのバイエルンと

 PSG
 ACミラン

 の2クラブをスポンサードしていた話は有名です。

 しかし、ウォルクスブルクとバイエルンでは、スポンサー・フィーに頼る金額、言い換えれば企業依存が異なるでしょうし、一概に比較はできません。

 ウォルクスブルクは現在カッパと契約していますが、胸元にはいつの時代でも「VW」が見えます。

 排ガス規制の指摘がクラブ経営に関わる事は無いと思います。

 しかし、彼らの周辺が騒がしくなる可能性は、あるのかもしれません。
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