今、ゴール・コムを閲覧しますと、2015年にチリで開催されるコパ・アメリカの招待国にジャマイカとメキシコが決定したとあります。
2015年は2011年に続き、日本が招待国として検討されていたはずですが、アジアカップとの兼ね合いで見合わせるという話でした。
2011年はあの震災の影響もあり、アルゼンチンサッカー協会のグロンドーナ氏も最後まで出場を打診しましたが、参加する事はできませんでしたね。
2011年も
「出場する事で、世界に今の日本を知ってもらえる」
「支援して頂いた国々に、謝意を示す絶好の場所」
と日本代表の参戦に前向きな声もあれば、今は出場する時期ではないと否定する声も多く聞かれ、最終的には参加を辞退した形になりました。
コンフェデ杯のように
「既成事実」
があると南米遠征がしやすいですね。
南米遠征は時差と体調管理を考慮すれば、欧州遠征よりも気を揉むことが多いですし、クラブも正直貸出に難色を示すでしょう。
しかし、コパへの参加ならば
1・世界最古の大陸選手権への参加招待
2・その誉れに相応しい面子が必要
という大義が代表監督に与えられます。
僕はこの2大会、つまりアジアカップとコパ・アメリカを経験するために、一方をA代表、どちらかに五輪代表を参戦させるという発案はどうだろうか、そう考えてみたのですが、もうゲスト国が決まった以上、無意味になりました。
欧州遠征ほど頻度は少なくとも、やはり南米で戦う事も必要でしょうから。
2015年は2011年に続き、日本が招待国として検討されていたはずですが、アジアカップとの兼ね合いで見合わせるという話でした。
2011年はあの震災の影響もあり、アルゼンチンサッカー協会のグロンドーナ氏も最後まで出場を打診しましたが、参加する事はできませんでしたね。
2011年も
「出場する事で、世界に今の日本を知ってもらえる」
「支援して頂いた国々に、謝意を示す絶好の場所」
と日本代表の参戦に前向きな声もあれば、今は出場する時期ではないと否定する声も多く聞かれ、最終的には参加を辞退した形になりました。
コンフェデ杯のように
「既成事実」
があると南米遠征がしやすいですね。
南米遠征は時差と体調管理を考慮すれば、欧州遠征よりも気を揉むことが多いですし、クラブも正直貸出に難色を示すでしょう。
しかし、コパへの参加ならば
1・世界最古の大陸選手権への参加招待
2・その誉れに相応しい面子が必要
という大義が代表監督に与えられます。
僕はこの2大会、つまりアジアカップとコパ・アメリカを経験するために、一方をA代表、どちらかに五輪代表を参戦させるという発案はどうだろうか、そう考えてみたのですが、もうゲスト国が決まった以上、無意味になりました。
欧州遠征ほど頻度は少なくとも、やはり南米で戦う事も必要でしょうから。
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