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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕が古着屋に出かける理由

2021-01-24 15:16:43 | 日記
 僕が古着屋に出かけるのは、単純に買わなくとも見ていて楽しい、と言う側面があります。

 勿論中古品ですから価格は抑えめですし、それらの店舗は駐車場があるため、コインパーキングを探す必要もないんです。

 でもそれ以上に

 「僕は君(希望する中古品)を必要としている」
 「君と出会えてよかった」

 と思える瞬間があるためです。

 人生まもなく45年目になりますが、両親や他人様から必要とされている、あなたと出会えてよかったと思われた「フシ」すらない僕からすれば、不要と言われて店頭に並ぶ多くの中古品。

 それらが僕と同じように見えてしまうのですね。
 
 僕だってお金のために多くの服飾品を売却、処分しましたし本も同様です。

 でも、それらは僕に審美眼がなかった、買い物をする際もっと検討すべきだった、という反省点をもたらしてくれる一報、残しておけばよかったと思う品でもあります。

 靴ならば米国製のコンバースとヴァンズ、革靴のスコッチグレイン
 本ならば1990年代前半から中期のブーン、チェックメイト、メンズノンノにファインボーイズ、メンズクラブとその別冊

 他には「メンズクラブ・ドルソ」「ジェントリー」「メンズプレシャス」などもそうなんですが。

 ちなみにサッカー雑誌でも、ワールド・・サッカーマガジン、ワールド・サッカーグラフィック、カルチョ2002を軸に雑誌、選手の自伝や戦術指南書を手放してきました。

 今はこのような本棚や衣装箪笥の保管できない書籍、衣類を預かってくれるサービスがありますよね。

 本は思いですし、これからはカシミアコートやダウンなど、かさばる衣料品の保管が難しくなりますから、保管サービスを利用する方が多いのはないでしょうか。

 保有権があくまでも自分にあるわけですし、ヘタフェに移籍した久保建英の保有権はレアルにある点と同様です。

 ただ、適度に間引く作業はサッカーでも実生活でも必須であり、僕もいつか誰かから

 「塚田さんに出会えてよかった」

 と言われたいものです。
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