FIFAスーパークラブ・ワールドカップは、米国内での移民問題が大きな影を落としています。
トランプ政権は少なくとも、不法移民だけを取り締まっている形を誇示していますが、基本的には移民を制限することで、米国国内の治安と雇用問題を解決しようと考えている気がしますが、軋轢を生んでいますね。
クラブ・ワールドカップは新しい大会ですから、入場券販売の不振は興味を持てないファンがまだまだ多い事を意味します。
しかし、2026年ワールドカップはどうでしょうか。
これが日本代表の場合ですと
指揮官と選手は当然問題なく入国
日本サッカー協会、用具を担当するアディダス・ジャパン、スポンサーのキリンなども問題はないはず
協会の名誉理事である高円宮久子様は当たりまえ
という形は当然でしょう。
では観戦にでかける一般のファンは、仮に日本代表の試合だけでなく、アルゼンチン代表、フランス代表の試合を観たい、そして入場券を入手できた、でも入国が難しい
という形になるかもしれませんよね。
難しいのはメキシコ、カナダとの共同開催ですから、常にパスポート・コントロールを強いられる事でしょうかね。
僕は現地観戦はできませんし、そもそもお金もなければ入場券の購入方法もよくわかりません。
それでも観戦したいという純粋な気持ちを、米国側がどう思うかは気がかりです。
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