塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

過去の反省から現在を生きる

2016-12-28 18:06:09 | 日記
 今日、年賀状を1通投函しました。

 返事は帰ってこないだろうなあと思いつつ投函したのですが、出さないよりはマシ化という具合です。

 10月に行われた高校の同期会、当時僕に親切に接してくれた女性も来ていて、もしかすれば今、実家で暮らしているのかあと思ったのです。

 例えばセレッソに復帰した山口蛍が、どうもハノーファーの環境とウマ合わなかったと感じたように、高校の3年間、僕は最後の最後までクラスの水に馴染めませんでした。

 ですから、その女性が声をかえてくれたことは、今でも本当に感謝しています。

 僕は高校時代、本当に勉強を怠けていて、わが母校、山梨学院が冬の選手権で優勝、ヴァンフォーレとの提携を公表する姿をみると
 
 「僕も高校時代、もっと教科書を読むべきだった」
 「失敗したなあ」

 と悔やむ次第です。

 その女性に年賀状を出したのは、再会したい気持ちもありますし、当時、どれだけ感謝していたかを伝えたいという気持ちもありますし、内心は様々です。

 少し前、かたってい中田ヒデが現役時代を振り返り

 「引退してからはトッティと会っていないんですよ」
 「彼もすごいけれども、日本にはカズさんがいるからなあ」

 と語っていたことを思い出しました。

 人間、時には過去を振り返り、今の自分が成長しているのか、確認作業は必要でしょう。

 僕もさすがにあのころと比べれば、成長したなと実感できることはありますよ。
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