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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

興奮しすぎることのマイナス点

2016-08-31 01:04:50 | 日記
 好きこそものの上手なれ

 という言葉があるように、自分の得意分野、関心を持った分野ならば、人は熱心に勉強し、お金もかけます。

 サッカーが好きならば、日本だけでなく世界中のプロリーグや代表の試合を観戦したいと思うでしょうし、英語やスペイン語など外国語の勉強を始める方も沢山いると思います。

 他にもアディダスやプーマのように、ジャージやスパイクを製造するブランドの歴史を学ぶ、中には選手ではなくクラブ運営を自分でも行ってみたい!というファンも出てくると思います。

 大倉智氏はその代表格と言えます。

 一方で弊害もあります。

 好きすぎるから
 夢中になりすぎて興奮しすぎているから
 お金をかけすぎているから

 という点で、周囲が見えない、意見を聞かなくなる、ようでは意味がありません。

 パルセイロのボランティアの方が声を大にして

 「どうか、お願いですからごみを持ち帰って下さい」
 「協力しあって観戦をお願いします」

 と僕らに訴えます。

 これはお願いではありません。

 むしろ「懇願」、つまり、お願いですからみっともない真似をしないでください、僕たちを苦しめないで、という訴えではないかと僕は思います。

 僕は一人での観戦ですから気楽、という側面はありますが、夢中になる、興奮している、というスタンスが相手への配慮に欠けている点の言い訳にはなりません。

 やはり頭を冷静にしなくてはいけませんね。
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