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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

アマチュアへの敬意

2011-08-10 11:29:30 | 日記
 今、山雅の選手たちは、

 「必ずJ2昇格を果たす」

 と気持ちを露にしていますし、監督とファンも気持ちは同じです。

 J2昇格への気持ちは長野パルセイロも変りませんが、僕はこの「昇格」という言葉
を連呼する光景を見ると、いささか

 「違和感」

 を感じます。

 僕が違和感を感じるその正体。それは

 「ホンダのようにJFL、つまりアマチュアとして立場を貫いている方達への敬意、 
  配慮が足りないのではないか?」

 というものです。

 ホンダはJリーグが開幕前のナビスコ・カップの頃から、

 「非プロ化」

 を宣言し、現在に至っています。

 選手たちは実力が認められればJ2、J1に移籍することは可能でしょうが、大半の
選手たちは

 「アマチュア」

 としてサッカーに取り組んでいるわけです。

 「サッカーは好きで続けたいが、プロとしての実力は無い。」

 そうした選手の受け皿になっているのが彼らですよね。

 ですのでJ2昇格と言う目的を達成することも大切でしょうが、非プロ化を宣言している
クラブへの敬意を怠ってはいけないと痛感します。

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