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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

求心力と言う言葉

2012-09-27 21:45:39 | 日記
 スーパーはどこも似たような形態でしょうが、店長や課長クラスが商品陳列、会計などの
店頭業務に携わることはまずありません。

 1・商品陳列と下準備
 2・会計とお客様応対
 3・清掃と備品の整理

 は基本僕のような末端の従業員が行っており、重役クラスがこれらの業務に携わっている
と当然僕らの目も変わるのですが。

 「私は君たちの様子をしっかり見ているよ。
  だから疑問点、不安な点はいつでも尋ねてきてほしい。」

 店頭で共に作業をして、こうした発言をしてくれるだけで、僕たちは助かるのですが。

 確かに予算編成や他店との競合問題など、重役が解決すべき問題は幾重にものぼるのです
が。

 今季、川崎フロンターレが相馬監督を解任したのも、一言でいえば

 「求心力」

 なのでしょう。

 「俺たちが流した汗が、この指揮官の下では報われない。」

 フロンターレの選手たちが抱いた不満を要約すると、上記の言葉になるのではないでしょう
か?

 やはり末端の人間、選手たちは監督や上司の姿を良く見ているものです。

 特別なことは何もしなくて良いと思います。

 一緒に時間をすごして、流した汗がお互いに報われるような形で結実することに繋がれば、
監督の座は安泰のはずです。

 ファーガソンのように長期政権を築いた監督は、この選手との折り合いが拓夢なのですね。

 諍いが起これば容赦なく選手を放出しますが、クラブが自分を支えているという点も加味
してはいるのでしょうが。
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