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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

フットボリスタ、リーガの不況を解説する

2013-07-06 00:03:57 | 日記
 佐々木希さんがエンドーサーをつとめるウイルコムが、バナナマンと高田純次さんがそれぞれ西遊記にちなんだ新CMを
流しています。

 その内容は

 「スマートフォンが1980円から利用」

 というもので、これなら僕も小遣いで賄えます。

 そして困窮に喘ぐスペインの各クラブも。当然そこからはレアル・マドリードとFCバルセロナが含まれることは無いの
ですが、電話代にしろ電気代にしろ、事務所で用いられるコストも下げなくてはいけないのは企業と同様です。

 最新号のフットボリスタはコンフェデレーションズ・カップのまとめと、スペインから流出する選手の2大特集になって
います。

 僕は後者が気になり購入したのですが、ひとつ僕が疑問に思っていた点が理解できました。

 セヴィージャと言えばあのモンチSDの活躍により、国王杯は当時のUFEAカップを2連覇するなど、2000年代中
期に絶大な存在感を放っていました。

 しかし近年は主力の放出を余儀なくされ、予算規模を縮小しています。

 どうしてあれだけの躍進を遂げたクラブが、今完全に躓いているのか僕は正直よくわからなかったのです。

 フットボリスタによりますと

 「安く仕入れて高く売るという収入のモデルが、獲得選手の不振によって行き詰まり、貯金を使い果たした挙句12-13
  シーズンには2500万ユーロの赤字に転落していた。」

 とあります。

 つまり、育成と売却はセットで語られますが、その「対」となる選手補強がクラブと噛み合う事がなく、余計が出費が嵩
む形になったのです。

 つまり補強の失敗を穴埋めすることで、赤字になるといのはJでも起きる現象と言えます。

 ホアキン・サンチェスはわずか1億9500万でマラガからフィオレンティーナに移籍するようですが、逆にJが移籍を
打診する可能性も増えた形にはなるのですが。
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