ジャカルタの気候は6月どんな形なのでしょうか。
既にワールドカップ最終予選のために来日し、本日本番を迎えるインドネシア代表ですが、大雨に湿度が高い、6月特有の日本に対して調整は難しいようにも思えます。
インドネシアサッカー協会は、中国代表以上に帰化政策を推進しています。
ただ彼らは中国とは別案件と述べ
私たちは中国代表のような、強引な形ではない
インドネシアにルーツを持つ、欧州で暮らしている選手たちに声をかけている
彼らの先祖をたどれば、インドネシアにたどり着くためだ
と語ります。
イタリアからアルゼンチンに移住し、そのルーツをたどればイタリアに返り咲くという形と同様であり、中国代表のエウケソンに代表される、血筋とは異なる帰化選手とは違う事を述べているわけです。
欧州からの選手が多くなれば、この日本の気候は身体に堪えるでしょうし、フィットは大変かもしれません。
指揮官パトリック・クライフェルトが、今後も同国代表監督として指揮を執るのか、現段階ではわかりかねますが、恐らく続投でしょう。
1995年 アヤックス・アムステルダムでチャンピオンズ・リーグ有用
ニューキャッスル・ユナイテッド、バレンシア、FCバルセロナ、ACミランでもプレイ
した彼の経験値、そして多言語を話せる点は、代表監督として大きな要素となります。
ただ日本よりも早い段階で監督を見限るのも、ある意味東南アジアならではないでしょうか。
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