AC長野パルセイロは、シーズン終了したWEリーグ、つまりレディース部門の契約更新、退団選手と移籍加入選手を随時、公式ホームページで伝えています。
2025-26シーズンも、昨シーズン同様に広瀬龍体制が継続し、監督の意見を聞きながら補強とキャンプに入ることでしょう。
AC長野パルセイロ・レディースの契約は、信濃毎日新聞にも掲載されますが、これはあくまで地元のクラブだからです。
信濃毎日新聞はプロサッカーだけでなく、バスケットボールと野球に関しても、試合の翌日は大きな見出しで試合を考察しますが、それは過去、僕の幼少期になかった光景であることも確かです。
しかし、WEリーグの移籍情報は、まだまだ全国区ではありません。
J1の試合結果ですらそう多くはない、確かに全試合をつぶさに掲載していれば、誌面は膨れ上がるでしょうし、僕は確認してませんがデジタル版では読みにくいのでしょうかね。
WEリーグの移籍、新加入、海外移籍がクラブ、地元の枠を超えて掲載されるようになった時。
その時こそが、根付いた、日本女子代表だけでなくWEリーグも女性を含む、多くの方々を温かい空気で包めることが、認知されたという証ではないでしょうか。
AC長野パルセイロ・レディースは比較的、長野県出身選手を多く抱えてきましたが、今後は外国籍も含めて別の活動があるかもしれません。
WEリーグの形は、すでにJリーグが導入する秋開幕ですから、日程面でも参考になると思います。
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