謙慎展の最終選考会がありました。もなみは、去年の秋体調を崩したので、今回はパスしました。
そして次の書象展の練習が始まりました。
今回は李白の詩2首です。
塞虜乘秋下 天兵出漢家 將軍分虎竹 戰士臥龍沙
邊月隨弓影 胡霜拂劍花 玉關殊未入 少婦莫長嗟
燕支黃葉落 妾望自登臺 海上碧雲斷 單于秋色來
胡兵沙塞合 漢使玉關回 征客無歸日 空悲蕙草摧
李白の詩は「酒」の字がよく出てきて、書きにくいのであまり選ばないのですが、今回の漢詩には「酒」が出てこないので、まあ安心です。
貸していただいた先生のお手本は1行の字の詰め方のバランスがよくなくて、「適当にバランスよく書き直して」と言われたので、試行錯誤の末、何とかもなみ流の並びにしました。
これで、2カ月練習してみます。3月30日が最終選考です。がんばるぞ!












