ルーツな日記

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モット・ザ・フープル 復活

2018-02-11 11:21:04 | ルーツ・ロック
MOTT THE HOOPL / THE HOOPLE

モット・ザ・フープルが何度目かの再結成をするようです。これまでは、イアン・ハンターはもちろん、ミック・ラルフス(g)、ヴァーデン・アレン(key)などオリジナル・メンバーを中心にしたリユニオンでしたが、今回はミック・ラルフス、ヴァーデン・アレンに代わり、アリエル・ベンダーことルーサー・グロヴナー(g)、モーガン・フィッシャー(key)が参加するとのことで、これはそそられますね〜。

モット・ザ・フープルと言えば、デヴィッド・ボウイが提供した名曲「All the Young Dudes」が有名ですが、その名曲を収録したアルバム「ALL THE YOUNG DUDES」や、次作「MOTT」をリリースした72年、73年はまさに絶頂期で、そのさなかに、ヴァーデン・アレン、ミック・ラルフスが脱退してしまいました。

そして彼らの後釜に入ったのがルーサー・グロヴナー(g)、モーガン・フィッシャー(key)だったのです。なので、今回のリユニオンは、全盛期のメンバー変遷をなぞっているようで、これはなかなか興味深いですよね〜。

そして74年に彼らが発表したアルバムが、写真の「THE HOOPLE」。邦題は「ロックンロール黄金時代」です。

実は私、こう見えて若い頃、モット・ザ・フープルの大ファンだったのです。まさにフェイヴァリット・バンドでしたね。いや本当、モット・ザ・フープルには入れ込みましたね。中でも最も好きだったアルバムが「THE HOOPLE」だったのです。1曲目の「The Golden Age Of Rock 'n' Roll」から、これぞグラム・ロックな名曲目白押しです。そしてルーサー・グロヴナーのおよそロックンロールらしくない、個性的なギター・ソロが格好良いんですよ!憧れましたね〜。

このルーサー・グロヴナーというギタリストは、60年代後半からスプーキー・トゥースの創設メンバーの一人として活躍していたギタリストで、モット・ザ・フープル参加当時は、契約の問題でアリエル・ベンダーと名乗っていました。

残念ながらルーサー・グロヴナーは、この後すぐにモット・ザ・フープルを脱退してしまい、バンドも失速してしまいます。このメンバーで、もっと活動を続けていれば良かったのに〜!なんて思いますが、そういう意味でも、今回のリユニオンは嬉しいですね!

7月に英国で開催される「Ramblin' Man Fair」というフェスにヘッドライナーとして出演するそうです。日本にも来てくれないですかね〜。サマソニとかどうですかね?






MOTT THE HOOPLE - The Golden Age Of Rock And Roll (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~
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