小春日和ですねぇ~
気持ちの良いお天気が続いています。
昨日は庭の木の剪定、草とり・・・庭の手入れに半日かかってしまいました。
お天気がいいとやりたいことがいろいろ出てきてしまいます
ところで、今クールのドラマ、何か観ていますか?
私は結構、いつになく多めです
「日本沈没ー希望の人ー」
「最愛」
「恋です!ヤンキー君と白状ガール」
「婚姻届けに判を捺しただけですが」
この他に、あまり興味がないというか、どちらかと言えば、観たくなかった「受験ドラマ」を今回、観ています。

合格のために最も必要なのは父親の「経済力」と母親の「狂気」
まずは、このサブタイトル的な言葉に「ほんとそうかも~」と笑ってしまい、興味を持ってしまいました。
実際にドラマを観てみると、出てくる~出てくる~
(以下、ネタバレが含まれています)
この時期の入塾希望者は、金のなる木。
塾は営利目的の企業。
優秀は生徒に経営資源を、集中させて手厚く指導し、合格実績というリターンをがっちり稼いでもらう。
Rクラス(一番下クラス)はお客さん。授業料を落としてくれればいい。
Rクラスの生徒に一生懸命になるな。
一切笑わず常にクールで塾長から出てくる言葉は冷淡ともいえるけど、外れてもいないと思います。
でも、Rクラスのまったくやる気がない生徒が、親も塾に通わせることに疑問を感じ、退塾を申し出ると、
面談で、その生徒の興味ある分野から希望を見出し、やる気にさせてしまうという。これは見事ですね。
これまで校長の言動に反発し「あなたは勉強できない子の気持ちがわからないんですか?」と食ってかかり、その生徒にマンツーマンで教えていたRクラスの担任は、その面談の後、塾長に言われてしまいます。
「私は誰ひとりとして出来ない子だと思ったことはない」
「あなたは、子どもを切り捨てることは出来ないと言いながら、本心は無理だと思っている」
「Rクラスの子には勉強の楽しさを教えなさい。勉強が楽しくなければ中学受験は成功しない。あなたは勉強の苦しさだけを教えていたのではないですか?」
そう言われ「自分はあの子が何処でつまづいているのか、出来ないところはどこなのか、そればっかり見ていた。出来ないところではなく、あの子が出来ることが何かを見てあげなければならなかった」と気づくのです。
「ドラゴン桜」はどんな偏差値の低い生徒でも、こんな効率的な方法で勉強すれば東大も夢じゃない・・・という勉強のノウハウ的な部分が多かったと思いますが、
「二月の勝者」は、もちろん「全員志望校に合格!」と実績を掲げていますが、そのためには、勉強の手法ではなく、いかにメンタルに働きかけて、やる気に繋げるか、合格に導くか・・・をテーマにしていると思います。
受験に関わらず、家庭での子どもとの接し方の参考にもなるのではないかなと思いました。
前回の放送の最後で、常にクールで髪もカチッと固めている塾長が、髪の毛をふんわりさせて柔らかな笑顔で、
別の場所で勉強を教えている姿が・・・
先生の裏の顔・・・気になりますね。
主人が通りがかりに「このドラマ面白いよな」と言ってました。
あと、白杖ガールも「これ、いいドラマだよな~泣けるよな~」と。
(ドラマの話をする時だけ、血が通った人間に思えます(笑))
もうひとつ・・・

これも観ています。
ある高校に非常勤講師として赴任してきた若い男性教師。
能天気で、先生らしくない言動で、ほんと大丈夫なの?と生徒にも思われしまうほどの存在で、教師陣にも「いいのは顔だけ」と揶揄されてしまう。
しかし、先生、生徒たちを巻き込みながらも「普通」「常識」というものをいい意味で覆し、
生徒たちの人生観を変えていくというドラマ。
このドラマ、凄く好きです。
気持ちよく泣けます。
見逃しを惜しむ声が多く、
「FOD」「GYAO!」「Yahoo!」で、1話から4話まで、一挙配信が決まったそうですよ。
よかったらどうぞ
いつもありがとうございます。
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昨日は庭の木の剪定、草とり・・・庭の手入れに半日かかってしまいました。
お天気がいいとやりたいことがいろいろ出てきてしまいます

ところで、今クールのドラマ、何か観ていますか?
私は結構、いつになく多めです

「日本沈没ー希望の人ー」
「最愛」
「恋です!ヤンキー君と白状ガール」
「婚姻届けに判を捺しただけですが」
この他に、あまり興味がないというか、どちらかと言えば、観たくなかった「受験ドラマ」を今回、観ています。

合格のために最も必要なのは父親の「経済力」と母親の「狂気」
まずは、このサブタイトル的な言葉に「ほんとそうかも~」と笑ってしまい、興味を持ってしまいました。
実際にドラマを観てみると、出てくる~出てくる~
(以下、ネタバレが含まれています)
この時期の入塾希望者は、金のなる木。
塾は営利目的の企業。
優秀は生徒に経営資源を、集中させて手厚く指導し、合格実績というリターンをがっちり稼いでもらう。
Rクラス(一番下クラス)はお客さん。授業料を落としてくれればいい。
Rクラスの生徒に一生懸命になるな。
一切笑わず常にクールで塾長から出てくる言葉は冷淡ともいえるけど、外れてもいないと思います。
でも、Rクラスのまったくやる気がない生徒が、親も塾に通わせることに疑問を感じ、退塾を申し出ると、
面談で、その生徒の興味ある分野から希望を見出し、やる気にさせてしまうという。これは見事ですね。
これまで校長の言動に反発し「あなたは勉強できない子の気持ちがわからないんですか?」と食ってかかり、その生徒にマンツーマンで教えていたRクラスの担任は、その面談の後、塾長に言われてしまいます。
「私は誰ひとりとして出来ない子だと思ったことはない」
「あなたは、子どもを切り捨てることは出来ないと言いながら、本心は無理だと思っている」
「Rクラスの子には勉強の楽しさを教えなさい。勉強が楽しくなければ中学受験は成功しない。あなたは勉強の苦しさだけを教えていたのではないですか?」
そう言われ「自分はあの子が何処でつまづいているのか、出来ないところはどこなのか、そればっかり見ていた。出来ないところではなく、あの子が出来ることが何かを見てあげなければならなかった」と気づくのです。
「ドラゴン桜」はどんな偏差値の低い生徒でも、こんな効率的な方法で勉強すれば東大も夢じゃない・・・という勉強のノウハウ的な部分が多かったと思いますが、
「二月の勝者」は、もちろん「全員志望校に合格!」と実績を掲げていますが、そのためには、勉強の手法ではなく、いかにメンタルに働きかけて、やる気に繋げるか、合格に導くか・・・をテーマにしていると思います。
受験に関わらず、家庭での子どもとの接し方の参考にもなるのではないかなと思いました。
前回の放送の最後で、常にクールで髪もカチッと固めている塾長が、髪の毛をふんわりさせて柔らかな笑顔で、
別の場所で勉強を教えている姿が・・・
先生の裏の顔・・・気になりますね。
主人が通りがかりに「このドラマ面白いよな」と言ってました。
あと、白杖ガールも「これ、いいドラマだよな~泣けるよな~」と。
(ドラマの話をする時だけ、血が通った人間に思えます(笑))
もうひとつ・・・

これも観ています。
ある高校に非常勤講師として赴任してきた若い男性教師。
能天気で、先生らしくない言動で、ほんと大丈夫なの?と生徒にも思われしまうほどの存在で、教師陣にも「いいのは顔だけ」と揶揄されてしまう。
しかし、先生、生徒たちを巻き込みながらも「普通」「常識」というものをいい意味で覆し、
生徒たちの人生観を変えていくというドラマ。
このドラマ、凄く好きです。
気持ちよく泣けます。
見逃しを惜しむ声が多く、
「FOD」「GYAO!」「Yahoo!」で、1話から4話まで、一挙配信が決まったそうですよ。
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