約、1年ぶりにケン太と会ったおばあちゃん。
ケン太に会うなり、ケン太の行動がいろいろ気になる様子。
「服、着替えないの?着替えなきゃだめだよ」
「味噌汁飲まないの?発酵食品は食べた方がいいんだよ」
「宿題はやらないの?」
「爪、長いね。切りなさい」
「まだ寝ないの?8時間は寝ないとダメだよ。10時には寝なさい」
いや、いや、指示のオンパレード。
確かにそれだけケン太はできていないということだけどね。
ケン太は、着替えるのは素直に着替えてきた。
でも、あとは「大丈夫、大丈夫」って流していた。
最後は「うるさいな~」っとちょっとムッとしていた。
でも、「10時に寝なさい」って言われたら、「10時半に寝るから」と言い、
10時半ジャストに自分の部屋に入っていった。
ほんとに寝たみたい。
そして、今朝も行ったね。
義母には、ケン太が随分と休んでしまったことを電話で報告していたのだけど、
「もう親では難しいね。第三者が話しないと」と言っていた。
それで、第三者的な立場になっていろいろ言い聞かせようとしたのだと思う。
ただ、どれもこれも、子どもの問題なので、そこをどうにかしようとするのはなかなか難しい。
親がそれを言うと、完全に、過保護・過干渉だ。
でも、普段いない、おばあちゃんがいうところでいいのかな。
さすがにケン太も露骨に反発はしないしね。
おばあちゃんはケン太が小さい時から、よくケン太の面倒をみてくれていた。
ケン太はおばあちゃんが大好き。
いろいろ言われようとも、ずっとリビングにいて、おばあちゃんと歓談していたケン太。
おばあちゃん効果にしばし期待
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