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あんだーせぶん

まゆ子「……異常気象なんじゃないの? 太陽が増えてるとか」
ニア  「その発想が異常だと思うよ」

アイドリング!!! 9thライブに行って来た

2011-01-09 02:05:46 | アイドリング!!!
アイドリング!!! 9thライブ「ボンノウの数だけ愛がある! お正月eveング!!!」@中野サンプラザに行って来た。
今回は昼夜2公演の両方に参加。
大晦日日程だったので、紅白出場の可能性を考え、夜公演のチケットはギリギリまで発売されなかったわけだが…。
まぁ、順当(?)に出場できなかったわけで…。その辺の取り越し苦労感も、なんかアイドリングらしくて好き。

ナンバリングライブ恒例の生バンドによるバック演奏はこのたびも健在。
もう、ギターの大内慶とドラムの春木淳一なしのライブは考えられないよね。
しかも今回は6thライブ以来となるブラス隊も参加。金管が入ると音に厚みが出るなぁ。

4期生は始めてのナンバリングライブフル出場。
セットリストには初お目見えの「キャラメルラテ飲み行こー!」。
大阪で1回しか歌われなかった関西アイドリングによる「まけへんで」。
冬の大箱ライブでしか歌われない「Snow celebration」。
個人的にはまっている「StarGirl★StarBoy」も披露された。

MCパートでは通常年長メンバーが、いわゆる司会ポジションを担当するわけだが、
今回は年少チームが中心となってトーク回しをする場面もあり、
ライブ全体を通して、なんとなく未来を感じさせる構成だった気がする。

ただなぁ。今回のライブ、バカリズム升野がいなかったんだよなぁ…。
いわゆる「升野組」曲や、升野によるMCがないっていうのは、
なんともいえない物足りなさを感じるわ。

ライブではアイドリングメンバーだけで「バラエティ」を頑張っていたし、
バックバンドを厚くしたり、人気曲をノンストップで歌うなど、楽曲も頑張った。
升野不在の穴を、全体でカバーしようと頑張っていた感じはヒシヒシと伝わった。
そりゃあもう泣けるぐらい伝わったけど…。やっぱり寂しい。

ナンバリングライブの「スペシャル感」って升野の存在抜きには考えられないんだなぁ。
10thライブでは戻ってくれよな。

アアア イイイ ビバ・ラ アイドリング!!!


アイドリング!!!ライブのOP映像は毎回秀逸な出来だよな。
テレビ屋の意地を感じる。

アイドリング!!!特番が伝えたかった事

2010-11-23 04:31:54 | アイドリング!!!
アイドリング!!! エンジン全開で5人の大物に突撃!秋の猛特訓ングSP!!! 視聴完了。
23日は祝日なので、翌日の事を気にせず思う存分生視聴。

いやぁ、アイドリング!!!大相撲すげぇ面白かった。
前回の大相撲企画が伝説になってしまっていたので、
期待値が高くなりすぎて、正直どうなってしまうのか不安なところもあったんだけど…。
見事にその高いハードルを超えてきたね。
笑って泣いて最高だった。相撲シリーズだけでDVD作れるんじゃねぇの?

さて今回の特番では「大相撲」と「大物ゲストとの対談」という2本柱で構成されていわわけだが。
なぜ、そのような構成にしたのか?
俺はそこに強いメッセージ性を感じたわ。

今回の特番を通して、視聴者に一貫して伝えたかった事って、
「私達はAKB48とは違う(負けない)」って事に尽きるんじゃないかな。

AKBとアイドリング!!!はどう違うのか?
それを「ゲスト対談」という形式で「言葉」として伝え、「相撲」を使って「行動」で示したのではないか。

今回番組の進行は

テリー伊藤との対談
 ↓
千原ジュニアとの対談
 ↓
相撲
 ↓
柳原可奈子との対談
 ↓
相撲
 ↓
ケミストリーとの対談

と進んで行ったわけだけど…。

まず、テリー伊藤との対談について。

ここでテリー伊藤からいろいろとアドバイスをもらうわけだけど…。
これって対話という形式を使って、自分達は「こういうもので~す」と自己紹介をしているよね。

菊地:「同じアイドルグループのAKB48さんに追いつくにはどうしたら良いと思いますか?」
テリー:「AKBの後ろを追いかけるのではなく、違う別の道を進んでいくべき。」
まずこの流れで、AKBとは違うんだと宣言している。

その後、谷澤がバラエティの心得について質問したり、横山が企画について質問したりっていうのは、
つまりはそれらが「自分達の伸ばして行きたい強みである」と言っているようなものだ。

テリー伊藤の「アイドリング!!!を信じると良いと思うよ」からの、
橘「みんなの事大好きなんですよ」ではアイドリング!!!の結束力を強調している。

最後にテリーが「悩みながら進んでいくアイドル」と総評するわけだけど、
これは要するに「それがアイドリング!!!である」とまとめているわけだ。

次に千原ジュニアとのやりとり。

ここのパートはバラエティの実践だよね。
コント仕立てな登場から始まって、谷澤のバラエティに対する質問。
その後は、朝日「バカポップ」・外岡「ノーゴール」・森田「ずれたトーク」・橋本「失礼トーク」・河村「お母さん(テリーから天丼)」
とメンバー各々が培ってきたキャラクターを生かした、バラエティトークな感じにしている。

大相撲を挟んで柳原可奈子。

ここではアイドリング!!!が、他と比べてどう違うのかって事を言っている。
アイドルマニアである柳原の、「アイドルはかくあるべき」に対して、
「自分達は面白くなりたい」「バラエティでガツガツ行きたい」「可愛いだけのアイドルはたくさんいる」
と、面白さを追求する姿勢を見せることで、「他とは違う感」を出しているんだと思う。
ついでに「河村お母さん」の天丼ね。

再度大相撲を挟んで、最後はケミストリー。

ここではアイドリング!!!の歌手としての側面にフォーカスを当てているわけだけど、
ここで一番言いたかったことって…

菊地:「AKBに追いつくには~」
堂珍:「皆さんは踊りながら歌われるんでしたっけ?」
全員:「ハイ!」

もうこれに尽きるよな。
要するに「アイドリング!!!は(AKBと違って)口パクじゃありませんよ」と…。

こうやってゲストの言葉を借りることによって、
本人たちが直接は言いにくい「アイドリング!!!の良さ」を伝えたかったのじゃないかなぁ。

こういう言葉に加えて、アイドリング!!!最強のコンテンツである大相撲で
その面白さを見せ付けてやったわけですよ。

長々と書いてしまったが、
そんなアイドリング!!!のスピリットが俺は好きです。

頑張れアイドリング!!!

ブレイクするというのは、馬鹿に見つかる事

2010-06-06 15:53:30 | アイドリング!!!
ちょっとグチっぽい投稿。

最近AKB48の勢いがすごいね。
新曲の「ポニーテールとシュシュ」は初動50万枚だっけ?
メンバー選抜総選挙の投票券が入っているということで、「超大人買い」している人もいるみたいだけど…。
とにかくテレビつけても、雑誌開いても、電車乗っても、街を歩いていてもAKB48が目に入ってくる。

すごいなって思ったのが、最近、会社のオッサン連中がふとした雑談の中でAKB48を話題にすることがあるんだよね。
ちょっと面白いのは、そういうオッサンの会話では、「AKB48」という枕詞に続くワードがほぼ毎回「メンバーの名前知らない」ってなること。
恐るべきは「野菜一日これ一本」のCMプランナー。
オッサン層向けのCMに、これ以上ない完璧なタイミングでAKBをキャスティングしたよなぁ。

まぁ、そんな感じでAKBはすごく盛り上がっているわけだ。
それは別に良い。

問題は俺が「アイドリング!!!」ファンだと言うこと。
で、よりアイドリング!!!を楽しむために、AKBをちょっとライバル視しているってこと。

最近、会社でのちょっとした会話の中で、
「NieA君はAKB48って知ってる?」なんて聞かれたりするわけだ。
それに対して

俺_:「えぇ、知ってますよ。」
相手:「秋葉原で劇場公演とかあるんでしょ?チケットの入手とか難しいらしいね」
俺_:「そうみたいですねぇ。昔、何回か劇場行ったことありますけど、その頃は、そこまででもなかったんですけどねぇ」
相手:「へぇ、NieA君は昔からチェックしていたんだぁ。さすがだねぇ。最近ちょっと興味があるんで今度いろいろ教えてよ」
俺_:「別に良いっすよ」

まぁ何気ない会話ですよ。相手も「最近暑いね」ぐらいの意図でしか持たせていないですよ。
でもね、こういう会話をすると俺の心がさざめくんですよ。

・AKBの圧倒的な知名度を実感することによる、アイドリング!!!ファンとしてのなんとも言えないルサンチマン。
・でも、「僕はAKBよりアイドリング!!!の方が好きなんですよ」と言えないチキンなハート。
・そのくせ、「AKBは昔から知ってました」的なひけらかしをしてしまう、ダサい感じ。

いやぁ、人間の心ってのはコントロールするのが難しいね。

ま、俺は細々とアイドリング!!!を応援します。
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アイドリング!!!8thライブ「この気持ちは そうだ あれだ 恋なんでしょうング!!」!

2010-05-04 18:52:32 | アイドリング!!!
アイドリング!!!8thライブ「この気持ちは そうだ あれだ 恋なんでしょうング!!!」に行ってきた。

沖縄から東京に帰ってきた当日の5月3日がライブ開催日。
別に狙ったわけではないのだけど、これ以上ないほど効率良くゴールデンウィークの予定を組めた。
もはやアイドリング!!!の神が俺についているとしか思えないな。

ライブ会場は5thライブ以来の渋谷C.C.Lemonホール。
今回もucchyバンドによる生バンドでの演奏付き。
フジテレビアナウンサーの参加は森本さやかのみ。
前回のライブと比べて控えめな印象。
曲目は3rdアルバムのSunriseからの曲が多かった。

今回のライブ、7号・谷澤恵里香が、直前リハーサルで首を負傷してしまうというアクシデントがあり、
ギリギリのタイミングでいろいろと変更があったようだ。

さすがに彼女はダンスに参加できなかったけど、
首にギブスをはめながらも舞台に登場して、MCでライブを盛り上げてみせた。
ケガすらも笑いのネタにしてしまう、タフネスに頼もしさを感じたぜ。
これぞアイドリング!!!魂というものを見せてもらった。だからアイドリング!!!が好きなんだよ。

4期生にとっては初ライブということで、ガチガチに緊張している様子だったな。
特に25号・後藤郁の、ダンスが不得手ながらも必死に頑張っている様を見ていたら、なんか泣けてきた。
一生懸命な人を見るのって良いね。

5月3日は14号・酒井瞳の誕生日ということで、サプライズのケーキが登場。
いつものように、ケーキが爆発してケーキまみれになるのかと思ったら、
今回は裏をかいて、天井から粉が大量に降ってきた。
そういう演出がまた憎い。

今回のライブは全体的にコンサバな内容だったけど、
随所に「やっぱアイドリング!!!はこうでなくっちゃ」という場面もあり、非常に満足なライブでした。

これからもアイドリング!!!を応援します!



追記:全員正解いただきますクイズ!!!

沖縄でジーマミ豆腐を食べました。今まで知らなかったんだけど、
アイドリング!!!の番組で存在を知って以来ずっと食べたかったんだよね。
甘くてもちもちと食感が美味かったです。