★Massy’s Opinion
昨日、浅妻教授から 下記 送付状と共に6冊の(論説) 「ミヤンマーにおける自動車リユース市場の形成と展開」と言うタイトルの小冊子が送られて来た。北海学園大学経済論集 第67巻第4号 別冊である。
・お礼状:北海学園大学 経済学部 浅妻 裕教授殿
前略
こちらこそご無沙汰をしております。コロナ騒ぎ出ですっかり頭の中も「Stay Home」で世の中も世界もどうなるのかとスッカリ空っぽになって居りました。今回のレポーと緊急事態宣言の解除とほぼ同じ時期で、意識が正常に戻った様に感じました。ミヤンマーの事もすっかり時間のかなたに過ぎ去って居りましたが、レポートを拝読するうちに色んな事が思い出されました。 Tun 君は、本当にお役に立ちましたか? 僕たちが350台のタクシー車の中古車をヤンゴンに収めた時は、政府は軍事政権で経済的には苦しい時代でしたので、特例の形で、右ハンドル車で許可を得た訳です。矢張り、市場規模は大きくなっても基本的な部分はアングラな輸入がまだまだかなり多い様ですね。スーチーさんの体制に成ってもまだまだ、体制は大きく変わらないようですね。このstay homeの期間、僕が、大学3~4年の時に何かの本からコピーして抜き出した「福沢諭吉の経営思想」と言うのを読み直しました。その中に混迷の現代にピッタリする様な言葉が書かれて居ました。解説は、名誉教授清水龍瑩と言う方です。今から65年~70年前に書かれたものです。僕のブログ“Diary 161”の中に書いてあります。世の中は本当に時間が掛かるものですね。熊本大学の外川先生とお二人で我が家へ来られてからもう20年位過ぎる訳です。もう、京大の塩地先生も研究は続けられると言われて居ましたが、これからは貴職が中心になられる時代でしょう。何時も豊富なデータを駆使したレポート解りやすく説得力のあることに敬意を表します。絶対に研究を続けられることを願って居ります。
益々のご活躍とご健康を祈りつつ...
早々
向かって右側から 北海学園大学 浅妻教授、熊本大学 外川教授 ’10年 我が家にて。
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