★Megu’s Sports
初めて、ハイテクのコンファレンス。NVIDAのCEO, Jensen Huang, のKeynoteが、San Jose Sharksのアリーナ、SAP Centerで行われた。私のクライアントが、“行きたい?”って聞いてくれたので、“YES!”と言って、招待してもらった。
*SO CRAZY! テクノロジーコンファレンスで、Keynote の参加者、25,000人。SAP Center は、うちから2kmほどのところなので、電動キックボード(アメリカでは、スクーターと呼んでいる)で、送ってもらった。Keynoteの始まる1時間半前。駐車場への車の渋滞。SAP Centerを1周だけでは足りなくて、1.5km以上の入場者の列。ありがたく、VIPパスがあったので、待つことなく、中に入らせていただいた。
*VIP Lounge:入ってすぐのところにVIP Loungeがセットアップされていた。コーヒー、水、ジュース、ペストリーからブレックファーストブリトーまで用意されている。ハイテクの会社で働いたことがない私。シリコンバレーの大御所、Google, Meta, Apple, Adobeは、もちろんのこと、この辺の会社は、このような環境が日常なんだな。Loungeの中で、テックエグゼクティブの間を歩いていると、自分が子供になったような気がしてきた。“これが、テックワールドか”って。
*Arena:席は、バックステージの予約席。45分ぐらい前に席に着いた。スクリーンでは、Super BowlのPre-Game ShowのようにArenaの外に設定されたブースで、”Acquired” Podcastのホストが司会をしているディスカッションが、写されている。Keynoteが、始まったら、このPodcastホストが、隣に座った。これこそ、今時だ。芸能人やプロアスリートじゃなくて、テックエグゼクティブやPodcastホストが、ロックスターのように敬われる時代。会場のエネルギーも、Super Bowlのようだ。
*Jensen Huang:2時間ちょっとのKeynote。私は、AIのボキャブラリーが、乏しいので、言葉を検索しながら聞いていた。Jensenは、スライドの他には、何もみないで、Keynoteを進める。途中に、手渡された、こんがらがっているケーブルをほぐしながら話を続け、スライドのミスも、冗談で流しながら話を続ける。どれだけの準備が必要だったのだろうか。商品・プロジェクトにおける、知識の深さを、わかりやすいように説明する。商品・プロジェクトの説明をしながら、inderectに今後の会社の方向を話の中に組み込んでいく。シリコンバレー、ビジネス界、テックワールドのスーパースターとして見られてるのを証明するかのようなプレゼンテーション。
*これが、今週の火曜日の午前中。2時間座っていただけなのに、脳と神経がオーバーロードされたみたい。今までにない、良い経験をさせてもらった。違う世界を見るって、刺激になる。たまに、このような経験は、必要ですね。