★Massy’s Opinion
*3月のリハビリテイション
今、僕達夫婦の生活は中心がリハビリテイションである。
主体は、ワイフであるが、僕も引きずり込まれたようで、月曜日、木曜日は
派遣理学療法師の村本君、水曜、土曜日はめぐみのon lineによるリハである。 村本君とめぐみとはメニュウが重ならない様に話し合いをして貰っている。一番楽しいのは、スクワット、硬式テニスボールを使ってのゴロのキャッチボール。40回やるとくたびれる。まあでも現状維持が出来れば、いいかな...
*「パスポートの更新」先月申請に行って、5日以降の受け取りなので、デコルテへ、ヘアーカットに行き、その帰りに都庁へ回る.申請の時ほど混んではいなかった。受付の人に「90にもなって、10年期間のパスポート取る人いますか?」「いへ、沢山いらっしゃいますよ...」「おせいじに決まって居る。何か、こちらの方が恥ずかしい」ワイフのたっての願いなので致し方ない。
今日のタクシ―の運転手さん皆、特色のある人で楽しかった。
行き 浜田山~麻布 70歳 日勤(昼間だけ)70歳 本業か副業か知らないが、英語の翻訳をやって居る...
帰り 麻布~新宿都庁 業務歴40年、趣味 ゴルフ月2回マアマアのスコアらしい。家で素振りをしていると言うからかなり暑い人。
都庁~浜田山 この運転手さんも我が家の近辺に良く来るらしい。細かい道も知っているし、車が好きで面白かった。
兎に角、この日は良い運転手さんに出会い、今の僕には運転手さんと話をするのが楽しい。最近は、何処の会社も運転手さんの確保に大変らしが、今日の始めの運転手さんの翻訳が副業と言う人には初めて会った。
*僕は、「昔から運転手は良い職業だよ」「体はきついかも知れないが、定年もないし、年金貰う65歳過ぎても働けるし...」と言って居る。今はどうなって居るか解らないが、イギリス、ロンドンでは、ロンドンタクシーは有名だ。
職業に貴賤はないが、ロンドンでは、「ロイヤー、ティチャ―、タクシードライバーは同列のレベルの仕事と言われていた」と言う話を良くする。昔の「駕籠かき」のイメージからプライドを持って仕事をして貰いたいからだ。最近、タクシー業界も随分と変わって来た。大学の新卒も業界に大量に飛び込んでくるらしい。AI化が進んでくるとキャッシュレス化が進み、人間のする仕事の幅はどんどん狭く成るだろう。バスは路線が決まって居るので自動運転化が出来易いだろうが、物流トラック、タクシーの自動化は、それぞれ、行き先が変わるので、中々難しいだろう。
P,S
4月3日号の「週刊文春」を読んで居たら、懐かしい記事が目に入った。
メインタイトルは、「石破政権42億円の企業団体マネー中毒」である。
その中に「ロシアに中古車売って株高騰」と言うサブタイトルで「伏木富山港」と言う名前が出て来た。1990年代頃からロシでは日本の中古車人気が高いのだ。僕の古いブログには、この事も書いたものがある。2018年にロシアのワシ―リ・アフチェンコ言う作家が「右ハンドル」と言う本を出して居る。ロシアは「左ハンドル」が正規であるが、ウラジオストック地方は色んな方法で右ハンドル車も輸入されて居るのだ。伏木港の周辺はそれらを取扱う外国人が多く一つの街が出来上がって居ると言う。僕は日本海側に伏木港の様な大きな港を作り貿易を盛んにして行けばいいと思って居る。それには中古車について言えば「一帯一路」計画の頓挫、残念で仕方い。あれこそ「国連マター」でやるべきだったと思う。‘98年頃民主党時代に故田淵哲也議員に話したら「君は何時も面白い事、言うな...運輸大臣に話そう...」と言われたがそのままに成ってしまった。石破総理は多分、自分の支援団体がどんな仕事を居るなんて知らないだろう。
この問題、「通行区分世界統一」は、英国と日本だけが、右ハンドル言う事で、英国の自動車産業はご存じの様にサッチャー時代、日本に救済を頼みに来て日産が出たが、今や日産が危ない。リーダーには大局観が必要だ。