goo blog サービス終了のお知らせ 

massy-academy

advice for consumer

“Diary 155” ’19-12-3

2019-12-02 21:32:36 | Massy's Opinion

★  Massy’s Opinion

・11.1 豊川稲荷

恒例の参拝で11月の幕が開く。今日は珍しく駐車場が一杯、入り口で45分待たされた。お参りする人は大体20分位で出て来るのに...お天気が良かったので、「今年の参拝は今日が最後で...」と言う人が多かったのか?菊家の女将さん93歳でまだ顔色も良く元気。

⒒1~3 早慶戦

1日の1回戦と2日の2回戦を実戦応援。3回戦はテレビ応援。残念ながら勝ち点5にはならず。2日の帰りは、恒例の「杉並三田会六大学応援会懇親会」何時もの「ライオン」が改装工事中で「キリン」15名の集まり。皆、優勝をとても喜んでいた。

 ・11.11  京大セミナー 於 京大東京オフイス 新丸ビル内

恒例の京大東アジア経済研究センター アジア自動車シンポジウム。

タイトル“パラオにおける車両放置問題の解決に向けて” 講師 塩地洋教授

約40名の参加。京都でも開催しているので、京都の顔触れはどんな人たちか解らないが、約40名の参加。知っている人は5人位。メンバーの入れ替わりも激しい。この問題も、’17年からテーマに上がっている。フイジー、バヌアツ等島嶋國では、5年位前から顕在化されている問題。50年位前にハワイでもすでに問題に成って居た。結論的には「廃棄物処理の出来る製造国に引き上げて処理をすること」しか解決策は無いと思うが...一番のネックは輸送費用だ。先進国の援助が無ければ公害を地球上にまき散らすだけ。もう一つ「中古車の流通迄を考えた車造りと言う製造者責任」しか解決の方法は無いのでは?」と思う。

塩地先生も来年3月で定年だそうだ。シンポジウム終了後、ラウンジで懇親会と送別会。このシンポジウムは’04年から続いているが、僕が自販連の広報部長寺島さんから紹介された時、先生は未だ講師だった。40年超えるお付き合いだ。先生は今後も研究は続けられるとの事、僕も外部研究員定年になる。自動車業界構造変化による大変革の時に来ているが、メーカーがもっと世界的な役割を考えて行くべきだと思う。また別にこの議論を書くことにしよう。

・11.14  高校2年H組 クラス会 於 交詢社

高校2年のクラス会確か一組45人位居た筈。出席者8名の寂しいクラス会。まあ、話題の中心は、お定まりの病気の話。昼食だし、酒も皆飲まなくなった。仕事の話もないし、クラスの中で地味な連中が比較的元気に頑張っている。

・11.25 六球会とシーボニア会

*此の処、不安定な天候が続き心配したが、六球会は幸いに試合が出来た。僕は、今年の慶応野球部はかってない位、充実した一年だったと思っている。唯一つ、秋のリーグ戦で早稲田に勝ち点を取られた事が残念で、この六球会の早慶戦だけは勝ちたいと思っていた。不安は投手陣「吉田君が去年の状態を保っているか?」だった。早稲田は、矢沢、高橋の元プロ組が欠席。この天候では集まりの悪いのは致し方あるまい。まして10時からの第一試合では。慶応は16名の予定通りの参加。先ず、人数からして意気込みが違う。吉田投手順調でホッとした。キャッチャーは山下大輔君もう3年目かな?門馬君の右中間ランニングホームランで先制、次の回島村君の好走塁で1点取り、山下君の好リードで2対0の完勝。リーグ戦の仇を撃った。本当に「気持ちが良かった」もう六球会も延々と続いて行くだろう。皆、本当に野球が好き。それなりに歩いたり、スクワットをしたり、孫とキャッチボールをしたり、兎に角、肩は一番早く駄目になる。バットスイングは割合に出来る。見ていると良くトレーニングして来ているのが解る。

 *野球が終わってタクシーで日比谷のシーボニアへ...時間に間に合った。吉田君忘れて欠席。電話をしたら家に居た。女性2名の総勢7名。何時もの様に仲間の情報交換。

日産の昭和5年位の生まれの人は、癖が強い人が多かったが優秀な人が多かったと言う話が中心になった。今の日産「酷すぎる」僕は「特に若い子が可哀そう」だと持論を話す。昨日も仲間の葬式があったが、労組時代の仲間T,I氏と懇談したいとK氏から仲介を頼まれる。

次回は来年3月6日。此の会も2000年からはじまったから、もう20年に成る。

・11.28  21世紀の会 ・例会・忘年 於 新橋亭

忘年会の季節に成って来た。此の処、トップの会は、この「21世紀の会」新橋亭である。今年は、16名の参加。体調やや不調のK君が参加して、W君と僕の同じ年ごろが3人揃った。恒例により、一人ずつ 「3分間」ので持ちタイム。お茶目なN君が紹興酒の砂糖入れの蓋を叩く、「チーン」とその音が「時間ですよ」と非常にタイミングがいい。喋っている方は耳が遠いいのか?お構いなしに語り続ける。年齢層も親子位のギャップがある。致し方あるまい。和気あいあいと2時間半雑談を含めて...もう20年になる。もっと話し合う時間があれば若い人には有意義になると思う。

 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。