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"One Month after Shelter in Place" '20-4-28

2020-04-28 11:33:44 | Megu's Sports

★Megu's Sports

“Shelter-in-Place”のオーダーが出されてから、1ヶ月。コロナウイルス感染だけでなく、これにともなって多くの面で、社会的に生活に支障が出てきている。私自身、ようやく”New Routine”に馴染んできた。だけど、仕事の安定・不安定、今後の見通しを考えると、Unsettlingである。アメリカでは、徐々に、通常に戻して行こうと言う話も出てきている。“通常”に戻ったからと言って、全部が全部、さっと元に戻るわけではない。”Small Business”を営んでる人にとって、商売を始めるなど通常に戻ると言うことは、それなりのコストもかかるわけで、今の時点のロスを見てみると、通常に戻ること自体が、難しい場合も多い。

そんな中、2月末に台所で転んで、大腿骨の首を骨折、そして手術をした母ちゃんが退院してきた。母ちゃんが退院してきたのは、日本がいくつかの都道府県でState of Emergencyを発表した頃。日本では、アメリカよりも早くからウイルスの感染が広まっていた。その割には、うちの両親、どのように予防するかなどの知識がない。まあ、今までかかってなかったんだから、免疫ができているのか、運が良かっただけかもしれないけど、万全の注意を払うには越したことがない。

そこで、母ちゃんの退院してきたときに、両親二人に、アドバイスをした。母ちゃん、病院から出てきたばかりで、免疫も落ちているし、彼女自身、入院中に感染している可能性もないわけではない。なので、家の中でもマスクする、洗面所・風呂場をシェアしない(うちには2カ所あるので)、食事は初めから個々の分取り分けておく、買ってきたものは玄関先で殺菌してから家に入れる、弁当などはコンテーナーから出して家にある食器を使って食べるなど。

もうひとつは、外部の人とのコンタクトを避けると言うこと。母ちゃんが退院してから、リハビリの人やケアの人が来ると言っていた。そのようなヘルスケアの人たち自身、他の家庭にも行っているわけで、どこで感染している人(特に症状のない人)とコンタクトしているかわからない。なので、すべて連絡は、家庭への訪問出なく、電話またはビデオカンファレンスでするように言った。で、リハビリは私とスカイプでやると。それなのに、母ちゃんは、近所の整形外科の先生に退院したことを報告したら、リハビリはセラピストに家に来てもらって続けた方が良いと言われたと言う。母ちゃんの世代、“患者はカストマー”と言うのではなく“医者は神様”って観念がある。だから、医者に言われたから、リハビリセララピストに家に来てもらうって。

結局、数日後には、都から規制があり、セラピストもケアも訪問一時停止になったようだ。だけど、これは、信じられないとしか言いようがない。医者のくせに、80代の退院してきて免疫が下がっている患者に、外部の人とのコンタクトを進めている。現在、問題になっているウイルスに対する基本的な知識と認識がないのだろうか。専門家が、このような程度なのかと思うと、日本の医療機関を信用できるかを疑わざるを得ない。

と言うことで、先週からスカイプで母ちゃんのリハビリを始めた。6週間も病院でリハビリをしていた割には、基礎ができていない。まあ、転ぶ前の状態に戻るまでは、時間がかかりそうだけど、健康で復帰できれば良いなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


"Strange World" '20-3-31

2020-03-30 22:20:31 | Megu's Sports

★ Megu's Sports

・It has been realIy strange last few weeks… 今までに、経験したことのない生活。カリフォルニア州全体での、”Shelter in Place” Order。3月16日から、COVID19の感染を削減するため外出自粛。食料品、衣料品、日常生活用品の買い物は、OK。外でのエクササイズは、180cmの人との間隔を取っていれば、OK。”Essential”の職種、医療機関、メディカルディバイスの会社、ガスステーション、スーパー、薬局など以外は、Closed。だから、ヘアカットもできない。レストラン、コーヒーショップ、空いているところは、Take Out/デリバリーのみ。

仕事:Facetime, Skype, Zoomなどのアプリを使ってのLive Videoでのセッション。自宅のリビングルームから、セッションを行っている。ありがたいことに、75%ほどのクライアントが、Live Videoセッションをとってくれている。パーソナルトレーニングって、クライアントこと、性格、傷害のヒストリー、動きの癖、キャパシティーをよく知っているってことが、大切。できないことはないけど、新しいクライアントをVirtual でTrainingしようとすると、難しいこともある。だけど、ほとんどのクライアントが、14-15年以上一緒にトレーニングしてきているので、Virtualでも、比較的、お互いにとってうまく行っているんだと思う。自営業、小企業など、仕事がなくなった人が多い中、今のところ、私は恵まれている。クライアントに感謝するしかない。これを機に、フィットネス業界では、Virtual Trainingのビジネスがポピュラーになってくる。 

・日常のトレーニング:どこのプールも閉まっている!!! ので、ベイ沿いのラグーン、オープンウォーターで泳ぎ始めた。これが、また寒い、今週は。ほとんどの人がテレコミュートをして、学校も閉まっているから、多くの人が、家から出ていない。なので、普段アウトドアのアクティビィティーをしないような人も、トレールやビーチに出てきて、混雑。ガイドラインで言われている間隔を保っていない。これが問題になって、いくつものトレールやビーチの駐車場が閉鎖された。普段からアウトドアを楽しんでいる人には、迷惑な話。お互いルールは、守らないと。バイク…車が少なくて乗りやすい。この2週間ほど天気が良くないので、家のベランダでスマートトレーナーとZWIFT(virtual Ride)を使って乗っていることが多い。病院では、人手・サプライ不足で、救急でない患者を受け入れないようにしている。ので、外で乗る時は、怪我しないように要注意している。

・生活:食料品の買い物に時間がかかる。あるスーパーでは、店内25人と制限しているので、待ちが長かったりする。昨日は、いつも行くTrader Joe’sで45分待ち。日本のニュース、2-3日前に見た。スーパーでの行列。これは、3週間前のベイエリアが、そんな感じだった。多くの人が、買い込みしていたので、トイレットペーパー、ペーパータオル、パスタ、パン、米などが、全く店頭になかった。在庫があったとしても、店頭にストックするのが追い付かなかったというのもある。今は、トイレットペーパー、ペーパータオルも見つかるけど、一人一品と限られている。ハンドサニタイザーやサニタイズワイプなどは、いまだに在庫切れ。

また、買い物の後は、買ってきたものを玄関で殺菌する。普段、ストレスにならない買い物で、ストレスが溜まる。

アメリカでは、COVID19のテスト、医療機関で働いている人のためのサプライ、治療器具が不足している。政権が、早く手を打たなかったことが問題。また、”Social Distancing”(180cmの感覚を置くこと)を守ってない人たち。メディアからの情報が、正しいのか、大袈裟なのか、判断も難しい。いつウイルスにかかるか心配で、通常以上に、手をこまめに洗いながらの生活。

日本は、友達も出歩いてるみたいだし、先月に比べると、だんだんウイルスの状態が治ってきていると思っていた。外出自粛もSocial Distancingも施行しないで、よく治ったなと。そうしたら、オリンピックが延期と決まって、すぐに、外出自粛。日本のニュース、毎日聴いていたわけじゃないんだけど、政府が、患者数の増加とかわかっていながら隠していだんじゃないって思う。どうなんでしょう?

今、テクノロジーのおかげで、人とのコミュニケーションが、取りやすくなっている。外出自粛で、友達に会えなかったり、ご飯食べにいけなかったりするので、孤独感が増す人もいれば、鬱になる人もいると思う。人との触れ合いって、大切。運動も、鬱解消に大切。

このような生活をしていると、いつも以上に“普通”のことが、改めてありがたく思える。この状態から、学ぶことも多いだろうし、人の価値観も生活習慣も変わるだろう。健康維持して、この状態を乗り切れますように…!

 


”Learning Language”    ’02-25-2020

2020-02-24 15:36:51 | Megu's Sports

★ Megu's Sports

昨年、”Race Tour”で、ヨーロッパに行った。はじめに着いた都市は、Zurich, Switherland。そこでは、ドイツ語。次に、車で立ち寄った町、Bern。共通語は、ドイツ語。多くの人々が使っているの、 Alemannic Swiss German 。カフェに立ち寄ったときに、カフェで働いている兄ちゃんに“何語、話すの?”って聞いたら、言語がまちまちだから、英語で会話することが多いとも言っていた。で、最初の目的地、Lausanne, Switherlandでは、フランス語が共通語。で、Nice, Franceに行く途中にイタリア訪問。もちろん、そこでは、イタリア語。

英語は、ほとんどの街で通用するけど、Lausanneのベーカリーで、ラテを注文したときには、英語が通じなくで一苦労。なんとかコミュニケーションをとって、ラテとペストリーを調達。挨拶ぐらいは、フランス語でできるけど、自分が何が欲しいか表現できないと、もどかしい。アメリカに来たばかりで、英語が、まだまだ不自由だった頃を思い出す。

このHumblingな経験と、しばらく刺激されていない脳を刺激しようという意味で、フランス語を学ぼうと決めた。ちょっとリサーチして、市場にある様々なOn-line Language Learningのサービスから、Babbleを選び、3ヶ月のサービスを購入。もともと、何を言っているか、ひとつひとつの単語を理解しながら学ぶのが、自分には適していると思ってた。ので、昔からの自分に合っているだろうというやり方、書いて覚える、でOn-lineコースを進めていった。発音が難しい。覚えにくい単語は、書いて覚えるようにした。一日20−30分ほど時間を見つけて。3ヶ月後、どれほど進歩した? なんか、時間をかけた割には、あんまり身についていない。Babbleのネガテイブな点は、On-lineのサービスとスマホでのアプリを使ってのサービスが、別料金。単語をタイプしなくてはいけないレッスンが含まれているから、そのための時間を普段の生活の中で見つけなければならないところ。

年末に、東京に行ったとき、フランス人の友達、Alexが、PimsleurというOn-lineサービスで日本語を少し勉強してきたという。彼は、もともと言語が達者。フランス語の他に、英語とポルトガル語を話す。その彼が、日本語のセンテンスをアクセントなく、さらっと言っている。もともと、Alexは、Listening で学ぶPimsleurを私に進めていたんだけど、私がサービスを見たときには、料金が他のサービスに比べてかなり高かった。それと、自分では、Listeningだけでは、覚えられないと思っていたので、Pimsleurは、向いていないと思っていた。だけど、Alexが流暢に話しているのを見て、Give it a tryと思い、Pimsleurのサービスを見てみた。料金が、以前に比べると、リーゾナブル。そして、大きな利点は、スマホのアプリが無料で使用できる。だから、わざわざ勉強する時間を割かなくても車の中で、通勤、何処かに行くときに学べる。くだらないニュースや音楽をラジオで聞くよりは、時間を有効的に使える。で、Listeningだけでも意外と頭に残る。繰り返しが多いこと、1つのレッスンで、2−3つの新しいエクスプレッションが、くわえられている。ただ座って、聞いているだけでは、飽きるけど、運転中にはちょうどいい。  ということで、東京から戻ってきてから、今のところ毎日車の中で聴いて、声を出して学んでいる。“継続は力なり“になればいいんだけど。

 

 

 


”Annual Tokyo Visit"

2020-01-27 22:01:46 | Megu's Sports

★ Megu's Opinion 

・今回の年末東京訪問は、”Different”な訪門。フランス人の友達、Alexがパリから来て、12日間の滞在を一緒に過ごすことになっていた。彼にとって、はじめての日本。なので、京都3日間(もともとは2日間だったんだけど)を含めて、かなり詰まったスケジュールを計画。お決まりの、渋谷・表参道・原宿、浅草・スカイツリー、江ノ島・鎌倉から、六本木ヒルズの展望台、TeamLab Borderless。友達が、何人かの観光とディナーに参加してくれた。あと、渋谷のNoborockでのボルダリング(一度は、私の大学の友達にお世話になって)。京都は、私の行ったことがない、嵐山と伏見稲荷。その他、金閣寺、銀閣寺、京都御所など。恒例の我が家の「窓ふき」もして。で、締めに日本での新年。年越しそば、初スイム、おせち、初詣。

・この旅のHighlight、Alexにとって一番楽しかったことは、朝5時にママチャリで、駒沢のサニーフィッシュの朝スイムに行ったこと。スイマーでない彼、コーチのいるスイムの“練習”をするのは、はじめて。コーチの荒井先生が、なんとか英語でコミュニケーションをとって、泳ぎから、練習の仕方まで教えてくれた。今まで、Niceの海で一緒に泳いだほかは、500mぐらいしか泳いだことがなかった彼、2日続けて2500m以上こなしていた。残念ながら、そのあとは、インフルエンザになって練習に参加できなかったけど。荒井先生、お世話になりました。あとは、うちの母ちゃんの手料理かな。私の友達に会うたびに、“恵の母ちゃんの料理、食べたことある?美味いんだよ”って言っていた。

・私にとっては、どうだろう。はじめて訪ねて、体験できた観光も楽しかったけど、この旅のプロセス自体が印象に残ってる。東京に行く前からの旅の計画、うちの実家での滞在(Alex 初めての日本で、初めての日本の家庭)、私の友達との交流などなど。特に、京都で、Alexがインフルエンザにかかって39.8度の熱出して、深夜に救急病院行ったり、旅の計画、その場で変えたり。ホテルハンティングから、新幹線の日時変更。私自身も24時間ずれて、インフルエンザにかかって、一日ダウン。京都でお世話になった、お医者さん。運良く、二人とも良い人だった。日本(東京?)の医者としては稀な、医者ぶっていない、フレンドリーな医者。Alexは、嵐山行けなかったけど、私は、計画したほとんどの場所を見るとこができた。充分知っていると思っていても、知らないところもある友達と12日間生活するって、長いようで、あっという間。なんか、タイムマシーンに乗ってたみたい。めったに出来ない・あんまり‘普通“じゃない経験。

・うちの両親にとっては、まあ、私一人での訪問が良かったのもわかるけど、なんだかんだ言っても、よく対応してくれた。お世話になりました。もう2月が、すぐそこまで来てるけど、Hope everyone is having a good start for the new year…Let’s see what 2020 will bring us!

 


Massy'sBlog Megu'sSport Part4

2020-01-21 00:30:34 | Megu's Sports

・Part4

★Megu’s Sports

‘06/2/19 文武両道日本になし

‘06/10/29  Sponsership for Amateur Athletes

‘07/8/22  賢い患者

‘09/2/24  Rehab of the Current rehab

‘10/4/29  日本の英語教育

‘11/7/26  トレーナー業 地味な仕事

‘13/3/26  五十肩

‘13/4/30  カカトが痛い

*Frank Lioyd WrightとHana House Stanford Univ. 

‘13/9/24 World Champion Ship ’70,3マイル LasVeEgas

‘14/2/25 Doucter’s Order(東北大 上月教授とのリハビリについて意見交換)

‘14/3/15 日本のリハビリテイション

‘14/4/25 役割分担

‘14/4/29 Evolution Trainers 2

‘14/5/27 Introvert vs

‘14/6/8 日本のリハビリテイション

‘14/6/24 Fit Nation

‘14/7/29 July Diary

‘14/8/26 返品

‘14/9/30 アメリカ発展途上国

‘14/10/28 “育てる” 田村栄子  

‘15/1/21 Brain Exercises

‘15/2/21 家庭と栄養

‘15/3/31 教える-1

‘15/4/22 教えるー2 

‘15/4/28 教える-3 

‘15/5/26 アメリカにあって日本に無いもの

‘15/6/30 Quality of Life

‘15/7/28 Same

‘15/8/25 地元で出会った日本人の若者

‘15/9/29 Start-Up

‘15/10/27 Skinny Fat

‘15/11/24 気配り

‘15/12/29 2015 Highlight  

‘16/1/26Tokyo Visit

‘16/2/23 Emotion and Injury

‘16/3/29日本の雇用と未来

‘16/4/26トレーナー業の将来 1

‘16/5/24トレーナー業の将来 2

‘16/6/28 Uber

’16/7/26 Happy 20th Aniversary

‘16/8/30 2016Rio Olymmpic

‘16/9/27 Airbnb

‘16/10/24 Sexism

‘16/11/29 America

‘16/12/27 2016 Highlight

‘17/1/31 Tokyo Visit

‘17/2/28 Bay Spo

’17/3/28 ウイルス性A型肝炎

’17/4/25 Stereotype

‘17/5/30  Just Random Things

‘17/6/27 Hydration

‘17/7/25 自分探し

‘17/8/29 日本人の彼女

’17/9/26 レース・ツアー

‘17/10/31 Check List

’17/11/28 Mom

‘17/12/26 Highlights(2)

‘17/12/6 Highlights

‘18/1/30 Tokyo Visit and Starting

‘18/2/27 Education and Cal‘1仕事が出来る人

‘!(8/3/27 仕事が出来る人

‘18/4/23 April-Grind Time

‘18/ 5/29不合理だらけの日本スポーツ界

’18/6/26 A Half & Half

’18 /7/Partnership

’18/8/Summer=Race season

’18/9/25 Rac-Cation

’18/10/30 10yearsAnniversary

‘18/11/26 Presentation Pre View

‘18/12/25 HighLight Blog

‘19/1/10 Tokyo Visit and Starting

‘19/2/26 House Gest’

‘19/3/22 Professor & Students Visit

‘19/4/30 ”Ironman 70.3 Oceanside

‘19/5/26 今時の子供

’19/6/25 Priority

‘19/7/30 The Era of the Activity Trcaking

‘19/8/27 Travel Logistics

‘19/9/21Racecation2019 Eurpoe

‘19/10/29 How do you spend your weekend?

‘19/11/20 AKey to keep going as a profesional

’19/12/31 2019HighLight

 

 

 


“2019 Highlight” (12-19-2019)

2019-12-30 21:53:36 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

It’s a time of the year…! On my way to Tokyo for the annual visit. いま、羽田に向かっているところ。クライアントに面倒を見てもらっている自分。ありがたいことに、今回もビジネスクラスでの旅。昨日は、仕事納め。おかげさまで、今年も安定した年。あと10時間あるので、ブログを書くことにします。さてさて、今年のハイライト:

1) 半分諦めていた目標達成  

Ironman 70.3 World Championship (Nice, France)にQualifyできたこと。今年は、ITU Age-Group World Championship (Lausane, Switherland)とIronman 70.3 World Championship (Nice, France)が、同じ大陸で、2週末続けて行われた。こういうことって、めったにない。ので、2レース出れたら良いなって思っていた。ITU Age-Group World Championshipは、行くこと決まってたんだけど、Ironman 70.3 World Championshipは、シーズンのはじめ、まだQualifyしていなくて、4月のIronman 70.3 Oceansideで取れなかったら、諦めようと思っていた。Oceansideは、競争率の高いレース。ので、半分諦めていたんだけど、うまくまとまったレースができて、6位。Rolldown が、回ってきて、出場権獲得。So excited!  で、早速、今年の”Racecation”の計画を始めた。

 

2) Racecation: Double World Championship Tour 

ヨーロッパ訪問は、今回3度目。レースは、2レースとも、目標は達成できて、満足(ITU Age-Group World Championship は、思ったよりも良い出来;Ironman 70.3 World Championship、もうちょっと、うまくまとめられたら良かったんだけど)。それよりも、レースの間と後の旅が、なんとも言えない経験。スイス、イタリア、フランスの3カ国を車で回った。お気に入りの街は、イタリアの海岸沿いの街、Portfino。 以前にブログで書いたけど、Picture Perfect。Colorfulな建物と、すごく青い海。Spontaneous なOpen Water Swimming。忘れられない経験は、私のヘマから始まった、Cagnes-Sur-Merでの2日間。予定を詰めて、色々な所を訪ねるのも良いけど、丸一日のんびりできた。普段、Day after dayで、時間を過ごすことのない友達と旅をすると、お互いのことを学ぶことが多い。人によって、ペースも、予定の立て方も、一日の中の習慣も違う。でも、ウマがあう友達って、あまり自分のことを説明しなくても、お互いに適応できる。旅って、学ぶことが多い。このEurope Tourから戻ってきて、始めたこと;1)Babbleでフランス語を3ヶ月勉強、2)ガムを噛むのをやめた(あんまり関連ないんだけど)。

Hope 2019 has treated you well and will see what will be the next adventure in a new year!  Happy Holidays!


"A Key to keep going as a Professional” (11-20-2019)

2019-11-26 08:08:02 | Megu's Sports

★Megu'sSport

今年は、すっかり忘れていたんだけど、10月は、私のEvolutionTraiersでの、またフリーランスになったAnnyversary。数人の友達・知り合いからLinkedInを通してのメッセージでRemindしました。今年、おかげさまで11年目。

・ここまで、やってこれたのも、クライアントと仕事環境に恵まれていたから。今回は、私自身の個人事業主として、長続きさせるコツ:

 ・時間を効率的に使う!(ことを心がけている):フリーだから、自分のスケジュールが好きなように組める。はたから見れば、好きな時間に働ける。確かにそうなんだけど、それをしていては、商売にならない。仕事前後の需要の多い時間に働くようにしている。もともと、朝型なので、朝早くに起きるのは、そんなに苦ではない。だけど、夜が遅いとWeekdaysが睡眠不足気味。でも、まあ、今の所、うまくマネージできているかな。

 ・土曜日、数時間働いていた時期もあったけど、今の所、月・火・木:6-11am & 4-8pm (3-7pm); 水:6-10am & 5-8pm; 金:6-11:30am; 土・日は、仕事なしというようなスケジュール。

人によっては、12時間続けて、仕事場にいて、ここそこと、1−2時間の空きがある人もいる。私は、自分のトレーニングの時間が欲しいので、その時間をスケジュールにとっている。この辺では、仕事の時間がFlexibleな人が多く、ランチタイムにWorkoutしている人が多い。私のトレーニングは、ソロの日もあれば、スイム・バイク仲間と一緒の日も。友達と”Catch-up”するのにもいい時間。Burn Outをしないで、仕事を長続させるのには、生活のバランスが必要。自分自身の時間/友達との時間/ストレス解消の時間を取ることって、大切。

 また、仕事の間の時間を使って、トレーニングの他に、ヘアカット、歯のクリーニング、体のケア(カイロ・マッサージ)などのアポイントメントを入れたり、日常生活で欠かせない用事(掃除、洗濯、買い物など)を済ませたりしている。あっ、あと昼飯ね。20分のパワーナップも。たまに、予定を詰めすぎることも、しばしばですが。

 ・私の仕事、クライアント相手の客商売。性格的に、自分の生活が整っていいないと、落ち着かないタイプ。だから、クライアントに毎時間100%で対応できるようにするためには、自分の生活を整えて、自分の時間をとって、常に精神的に仕事に対する準備ができているように心がけている。まあ、私の今のスケジュールは、独り者だから、自分中心に組めるスケジュールかもしれないんだけど。ということで、スケジュールがどうであれ、家族・連れがいても・いなくても、どんなん職種でも、根本的に自分がHappyでいられる時間と環境を作ることが、生きがいを持って仕事を長く続けていけるコツですね。I think…

 


“How do you spend your weekend?” (10-22-2019)

2019-10-28 11:37:19 | Megu's Sports

★Megu'sSports

・数週間前のこと。週末に、“予定”が入っていた。土曜日, ‘Family Friens’との夕食。日曜の午後、コンドミニアムを購入した時の売り手の不動産屋とゴルフ。Sounds not too bad, right?  誘っていただいて、ありがたいのですが、“楽しみ”にしている予定というよりも、”お付き合い”って感じ。土曜の朝、良い天気の下、トレーニングライドしながら、気が重くなってきた。

土曜日のディナー。友達の家にて。彼らとあう時、外食と家でのご飯と、だいたい半々。外食すると、大抵がチャイニーズか日本食(彼らは、日本に長く住んでいた中国人)。チャイニーズは、重いし、この辺の日本食、イマイチ。どっちかって言ったら、家めしを好む。一方、家に行くと、彼らの娘の育ちぶり、育た方を見ていると、もどかしくなる。まあ、子供がいない私がいうのも、なんですが。ライフスタイルも、そう。典型的な、ベイエリアに住んでいる、“外国人”。せっかく、多民族国家・エリアにいるのに、付き合ってるのは中国から来た中国人。で、自国の言葉を話している。娘の学校も、場所柄、ほとんどが、中国人とインド人。彼等の娘は、週一のダンス以外は、体を動かすことなし。アメリカ人・ヨーロッパ人の子供がいる、スポーツ・チームに入れればいいのに。子供って、アクティビティから社交性学ぶんだから。彼らは、私のことを家族の一員として見てくれるので、その点は感謝してるんだけど、会うと、いつも”意見“が出てきてしまう。

日曜日の午後のゴルフ。不動産屋、駐車場のことなどで問題があった時に、色々アドバイスをもらった。春ごろから誘われていたので、“レースシーズンが、落ち着いたら”って言っていた。で、その時がきたので。” 9 whole/Best Ball”ならいいよ、って。そうでないと、私、ゴルフしないので、時間がかかるから。Tee Timeが、12時半で時間がないので、自分の予定していたトレーニングをするには、スケジュールを前もって、週の初めの方に、調整することになる。不動産屋、I know him well enough, but not so well. “Small Talk”(社交的なたわいのない会話)は、できるけど、あまり好まない自分。そんなによく知らない人と2時間過ごすと、疲れる。ゴルフの後、“何か食べに行く時間はあるか”って誘われたけど、“やることがあるので“って断った。2時間で充分。アウトドアが好きなんだけど、ゴルフで外に居た割には、満足感が得られるどころか、不満足感にかられる。海に行けたのになあとか。せっかく、いい天気なのになあとか(このエリア、ほとんど天気はいいんだけど)。

・家に帰ってきたら、友達が近所の山に散歩に行こうっていうので、夕方、日が沈む前に歩きに行った。これが、機嫌を変えるのに助かった。気がしれる友達、Nature, and Sunset。ほとんどの週末、自分の好きなことやっているので、たまに“付き合い”があっても、いいんだけど。だけど、週末って、精神的にリフレッシュして、次の週をいいムードで向かえるようにする時間。このような、”Obligation”(=付き合い)が、たまにあると、自分の時間により感謝ができる。でしょ?

 

 

 


“Racecation 2019: Eurpoe” (09-21-2019)

2019-09-23 22:05:03 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

・Sooo… I have a lot to say here. 今年の”Racecation (Race+Vacation)”は、World Championship Tour: ITU Age-Group World Championship (Olympic Distance) in Lausanne, SwitzerlandIronman 70.3 World Championship in Nice, France。この2つのWorld Championshipが、2週続けて同じ大陸であることは稀。で、運良く、出場権取れましたので。

・旅のRouteは、San Francisco> Zurich-Lausanne>Genoa>Nice>Zurich>San Francisco。ベイエリアの友達で、この2レースに出るKyleとSan FranciscoからNiceまで、一緒に旅することになっている。

・San Francisco> Zurich-Lausanne: スムースな旅。フライト定刻。荷物も到着。ZurichからLausanneは、車で2時間半ほど。途中で、Bernに立ち寄ってランチ。ZurichBernは、言語がSwiss-German。Lausanneは、フランス語。スイスって、小さい国なのに、最低3言語が使われている。

・Lausanne:ホテルにチェックインしたあと、Lake Genevaに泳ぎに行った。Lausanneは、クロワッサンの形をしている、Lake Genevaの上(北)の方に位置している。思ったより、暑くて湿気が多い。30度ぐらい。Lake Genevaの水は、ひんやり気味だけど、カリフォルニアの海に比べると、かなり水温が高い。で、澄んでいて、魚がたくさんいる。So far, a good start.

・レースの前は、登録、ミーティングなどに時間を取られるけど、その合間に、街の散策。レースが短いので、ちょっと気が楽。Kyleと一緒に“Old Town“ を訪ねる。“Old Town“ は、湖沿いのリゾートのような雰囲気とは違って、モダンながらも、歴史のある建物が多く、ずっしり感のある街。Lausanneは、坂の多い街。どこに行っても、坂の上り下り。レースのベニューに通うだけでも(私のホテルが坂の上だったんで)、坂を避けられない。レース前の数日、一日20,000歩以上歩き回って、足が結構疲れた。

 

・Lausanne

・ITU Age-Group World Championship:16th place AG out of 93ITU Age-Group Worldsに出るのは、今回5回目。多分、成績としては、過去で一番良かったかな。スイムが、ウエットスーツなしで、水が荒かったのが、私に取ってプラスに。バイクは、長めの上り坂が入ったテクニカルなコース(2周)。1周目は、様子を見る感じてちょっと軽めに。で、2周目は、様子がわかったので、もっと積極的に。ランも、短いけど急な上り坂が入っているコース(2周)。初めの坂が、ランのスタートから1キロ目ぐらいにあるので、抑え気味でペースを維持するようにして走った。このレース、コースが、自分に好ましいコース。で、データをあまり気にせずに、自分に集中しつつも、レースの環境を楽しめたレース。で、結果が付いてきた。One done. One more race to go.

 ・Genoa via Torino: レースの翌日、地元のプールでちょっと泳いでから、Genoaに向かう。車で、約5時間半。途中で、Torinoに立ち寄って、散策。ヨーロッパの町は、どこへ行っても、歴史のある建築、古い建物から構成されている。歴史の浅いカリフォルニアと比べると、重みが感じられる。建物ひとつひとつが、アート。Torinoも、その町のひとつ。ちょっと、寂れてる感じ。 Genoaに、2泊。Genoaは、港町。これも、ちょっと、寂れてる感じ。スイスに比べると、道路があまり整備されていない。経済の反映でしょうか。Genoaの町は、朝、ランニングしながら散策。そのあと、Italian Rivieraにドライブ。ハイライトは、PortfinoGenoaから車で1時間ほどいった、海岸沿いのまち。観光地ながらも、そんなにギラギラしてなくて、景色はなんとも言えない。Picture Perfect。Portfinoに行く間に、いくつかのビーチを見つける。水着を持ってかなかったんだけど、どうしても泳ぎたくなった。ので、キオスクに行って、安いビキニ(Speedo for Kyle)と子供用のゴーグルを見つけて、購入。$10のタオルをシェア。で、海に入った。海は、しょっぱ目。かなり暖かい。で、すごく澄んでで、水族館の中を泳いでるみたい。This $25 for the swim gear…so worth it.

・Nice via Monaco /Monte Carlo: Genoaを出て、Niceに向かう。車で2時間半程。バケーションの気分でいたけど、まだ長いレースが残っている。ちょっと現実に戻って、緊張感が出てきた。Monaco /Monte Carloは、Genoa からいくとNiceの車で30分ほど手前。カジノで知られている。品のあるLas Vegasって感じ。1時間半ほど歩き回って、Niceに向かう。

Niceは、想像していたよりも、混雑している。ブランド品の店、観光客、トライアスリート。運転・駐車するのに一苦労。この旅で、初めてストレスを感じた日。友達に文句を聞いてもらって、気を取り直す。で、頭もレースモードに切り替える。ベイエリアからIronman 70.3 Worldsに出る4人の友達が合流。翌日の朝、スイムに。Niceの海も暖かく、澄んでいて、魚が泳いでいる。難しいのが、海への出入り。砂じゃなくて、ゴロゴロした石のビーチ。水辺が、ちょっと急。笑っちゃうけど、四つん這いになって、水から上がる。

・Ironman 70.3 World Championship:103rd place AG out of 240。6回目のIronman 70.3 Worlds。目標は、トップハーフ。スイムは、12位で通過。まあまあ。バイクのコースが、challengingなのは承知。コースをドライブしたのと、コースをバイクで乗った友達のタイムから、3時間半かかるかなと予想(ほとんどのレースでバイクは、2時間45分から3時間ほど)。半分登りで、半分下り。登りは、心してトレーニングしていたので、そんなにキツくなかった。下りがテクニカル。もともと苦手な下り。下りも意識してトレーニングたけれど、慣れないコース、スピードバンプ、路面の亀裂などでリズムが取りずらい。無事に終えられて、最後の10キロほどの平地に戻ってきて、ホッとした。ランは、フラット。心拍数が高め。維持できそうなペースでスタート。10キロほどから、足の指に”hot spot”ができて、走りずらい。観戦しているともだちに”Don't give inwalking!”と言われて、”ok, don't walk”と自分に言いながら走る。最後の5キロぐらい、ペースを持ち直す。で、ラストの200mほど浮きまくって、Finish。Done! It was f*^king hard… レースは、タイムとしては、ほぼ予想通り。でも、予想以上を、願っていた部分もあって消化不良気味なところ。けど、とりあえず、完走したので、よしとしよう。

                             Nice

 ・After the race in Nice: フランス人の友達がパリから来てくれた。彼とは、彼が昨年、サンフランシスコに来ていた時に会った。一緒にランをしたり、ロッククライミングを教えてくれたりと気が合う。“来年、Niceに行こうとしてるんだ”って言って、その後、連絡をたまに取り合っていた。レースの前は、イベントやミーティングで忙しいから、レースの後に来れたら来てって。私自身、レースの前の“ルーティン”があるし。と言いながら、レースの2日前に来ることになった。気があうのはわかってるけど、そんなに長い時間を一緒に過ごした訳でもない。良いDistractionになるか、Screw-upになるなって思っていたら、良いDistractionになった。トライアスリートでもなく、知的にレースに関しての興味はあるけど、それほど真剣にレースの話をしないところが、いい。で、レースの前の“ルーティン”を保たなくてもいい自分を見つける。レースの後は、雹が降ってきた中ハイキングに行ったり、車で石をぶつけた時に助けてくれたり(英語は通じても、フランス語の方が物事が早く進む)、暗い中ヘッドライトをつけて、海で泳いだりと数日の間に、普段ではできない・しないようなことを体験した。

・今回のRacecation、学んだことが多い。

1)英語が今話せるけど、英語圏でないところで、英語で通用させようとすると、なんか典型的なアメリカ人になった気がする。最低でも、そのエリアの言葉を、一言でも言えるようにという努力した方がいいなと。

2)一緒に旅している人をお互いに説明なしで、理解することって大切。で、自分にまだ適応性があると(笑)。

3)たいてい、Racecationからリフレッシュして帰ってくる。今回は、Vacation Blueから1週間ほど抜けられなかった。仕事に戻ったら、自分の世界が小さく見えたり(笑)。3日前の8マイルのトレールラン、久しぶりに足が軽く、いいランができた。これが、きっかけで、ようやくVacation Blueから抜け出した。

 

 

 

                                                                                                                                        

 


“Travel Logistics” (8-19-2019)

2019-08-26 11:51:11 | Megu's Sports

★Megu‘s Sports 

・2週間前に、USA Triathlon Age-Group National Championshipがあった。大抵National Championship は、2年続けて、同じ場所で行われる。ので、昨年に引き続きCleveland, Ohio。Clevelandは、五大湖のひとつ、エリー湖の南にある都市。ひと昔は、鉄鋼産業で栄えていた。今は、ちょっと寂れている感じもするけど、古い建物が再利用されて、予想外にチャーミングな街。歴史が浅く、地震が多いカリフォルニアに比べて、古いレンガの建物が多い。レストランも、コーヒーショップも意外にsofisticated。

 ・今回の遠征、いつもホテルをシェアする友達が行かなかったので、Airbnbで、Downtownのアパートメントを予約した。Airbnbは、過去に数回使っている。The first one was the best one。初めて使ったところが、一番よかった。で、そのあとは、Mix-Match。キャンセルされたことが、2回。今回、予定日の2日前にホストに鍵のピックアップの時間・場所の件で、コンタクトを取った。なので、予約に変更はないものと思うでしょ。ところが、出発の前日にキャンセルされる。パニック。運がいいことに、と言うか、もうちょっと高いんだけど、他のアパートメントをBooking.comで見つけた。このアパートは、個人がマネージメントしてるのではなく、管理会社がマネージしているアパート。Airbnbの良いところは、良い場所を見つけられて、キャンセルされなければ良いんだけど、今回みたいに、ドタキャンされると困る。借り手が、キャンセルすると、ペナルティを取られるのに、ホストがキャンセルした場合の賠償がない。もちろん、前払いした分は、全額返ってくるけど。Airbnb、他の場所を見つけるのに、suggestionをくれるけど、あまり助けにならない。このような、Short Noticeでホストにキャンセルされた場合、借り手に代わりの場所を見つけて、その額が元の予約より高かったら、その差額を払うとか、借り手だけでなく、ホストに対するペナルティをつけてもらいたい。

 ・そして、クレジットカード。新しいのが送られてきたらしいんだけど、届いていない。私は、Citi Bankを使っている。Citi PriorityのCustomer Serviceに電話をすると、以前は長くても3分待ちぐらいだったのに、最近、30分以上待つことがある。どこが”Priority”なのか、疑問に思う。ので、直接、支店に行って来た。外貨も注文しなくてはいけないので。銀行のおばさん、社員用のラインに電話して、新しいクレジットカードを送るように注文している。そして、私に了解を取らずに、現在まだ有効なカードをキャンセルさせた。Clevelandに行く前日に!レンタルカーの会社によっては、Debit Cardを受け入れないところがある。クレジットカードなし、今のところ。Debit Cardで、車借りれるのかなと不安になる。運良く、借りれたけど、これも、実際に借りれるまで、心配。

・とりあえず、宿泊先もレンタルカーも、なんとかなり、無事にClevelandにSettled in。水質が悪いため、スイムが半分の距離になり、私に取っては、不利なコースになったけど、ギリギリで、来年のITU Age-Group World ChampionshipにQualified。大学院時代の友人にあったり、一緒に行った友達と街を歩き回ったりと、3日を楽しみ、Bay Areaに戻る。 と、初めて、荷物がつかなかった! 結局、到着の5時間後に荷物がついて、空港まで車まで5分なので、取りに行った。航空会社の人は、99%荷物は見つかるというものの、この5時間、荷物がなくなってしまったかと不安でしょうがない。

・At the end, everything was ok….ながら、Travel Logisticがチャレンジな旅だった。来週から、ヨーロッパ遠征。Everything goes smoothlyでありますように…!

 

 


“The Era of the Activity Tracking” (07-20-2019)

2019-07-29 13:26:33 | Megu's Sports

 ★Megu's Sports

この10年ほどで、Activity TrackingのDeviceとアプリが急速に増えた。 で、テクノロジーが日に日に進化し続けている。 Garmin, Fitbit, Sunnto, Apple Watch… のようなdeviceは、万歩計on Super Steroid とでもいいましょうか。Strava, Garmin Connect, Training Peaks, MyFitnessPal…などのアプリは、データのトラッキングだけでなく、他のユーザーとデータがシェアできるSocial Media的な要素も含んでいるわけで。

私自身の使っているものは、Garmin Forerunner 920とStrava。で、Training Peaksをトレーニングの全体を見る意味で使用。3つのアプリを使ってのActivity Tracking。たまに、Upload/Downloadがうまくいかない時とか、GPSが正確じゃない時とか、もう一大事。Total “DATA CRISIS”。

心拍数のトラッキングが、このActivity Trackingの始まりといってもいいでしょうか。で、スピードメーターとGPSが加わって、ひとつのdeviceで、いくつものデータがtracking できるようになって。で、例えば、ランニングの場合、カロリー、歩幅、Cadence, 左右のバランスなどなどのデータが集められるようになったわけです。これらのデータ、トレーニングしている人にとっては、有効なFeedback。だけど、データだけに頼らずに、データを自分での感覚と合わせて使うと、トレーニングの効果を見る・adjustmentをするのに役に立ちます。

最近の注目集めているのが、睡眠のtracking。ほどんどのDeviceには、Sleep Tracking の機能が含まれている。で、どれだけ良く寝れたかがわかるわけ。中には、Fitbitのような小さい・スリムなものもありますが、ほとんどの、もっと機能の多く入っている腕時計式のActivity Tracking deviceは、大きめ。つけて寝るのと、ちょっとうざい。で、最近出てきたのが、Sleep Trackingの指輪。

https://www.wareable.com/fashion/best-smart-rings-1340  昨日、友達が送ってきたリンク:https://www.nytimes.com/2019/07/17/technology/personaltech/sleep-tracking-devices-apps.html  

これが、ごもっとも。このデータの中で、トレーニングしている人にとって役立つのは、Resting Heart Rateぐらいじゃないかな。いくら、睡眠がどれだけ良いか・悪いかわかっていても、どうしたらより良い睡眠を取れるかって言うのは、データを見ているだけでは、よく寝られるようになるわけではない。結局は、自分の生活管理。同じ時間に寝起きする習慣をつけるってことが大切。

・人々が、Health Consciousになってきて、テクノロジーの進化とともに、運動の効果が数値で見れて、自覚を持つようになって、健康・トレーニングの管理が効率的にできるようになってきた。だけど、データを見ているだけでは、進歩しない。Sleep TrackingもActivity Trackingと同じ。目的・目標が何であっても、データを参考に自分の感覚・習慣の両方を使って、どれだけうまく効果的に、睡眠もActivityも管理できるかってことが、目的・目標達成に繋がるんでしょ。どんなにテクノロジーが進化してきていても、人間をコントロールするのは、まだ人間

 

 

 


“Priority” (06-21-2019)

2019-06-25 15:29:34 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

 数週間前の出来事。なんか、最近、教育じみた事を呟いているきがするんだけど。 このBay Areaには、日本人のランニングクラブがある。社交的に、付き合いはないんだけど、まあ、ネットワーキングのため、Facebook Groupには加入している。それでも、以前から知っている人が、何人かいまして。

そんな事で、そのうち一人から、18歳の日本人の女の子を紹介された。トライアスロンに興味があるんだって。もう一人の人からも連絡があって、“結構、真剣そうなので”って。OK…. メッセンジャーで自己紹介して、その子に連絡をとってみた。すると…

 - Community Collegeでトライアスロンクラブを始めたい

 - 日本で、2回2年前にトライアスロンに出た(セルフコーチング)

 - 私と一緒にトレーニングしたい

- クラブのコーチになってもらいたいけど、予算が足りないかもしれない

 と言うので、Stanford Universityにクラブチームがある。NCAAのチームじゃないので、Stanfordの学生でなくてもクラブに入れるから、チームに所属して、チームの運営の仕方、トレーニングの組み方、学生がどのように勉強と両立してトレーニングをしているか学んだ方がいいって、アドバイスをした。

そうしたら、“車がないから、通えない”って。メッセージのやりとりが長くなって面倒で、直接話した方が早いので、電話した。そうしたら…

・2ヶ月前にアメリカに来たばかり

・英語がまだうまくない(話した時には、そこそこだと思ったけど)

 ・Global Studyを勉強しにきた(私の統計によると、たいてい、International BusinessとかGlobal Studyを勉強しているって人、目的がはっきりしていない)

・運転免許と車をもっていない

・World Championship に出たいって(距離とか、出場資格の取り方とか知らないみたい)

なんか、彼女、いくつものStepping Stonesを飛び越してものを考えてるみたい。夢をもっているのは、いいんだけどさ。だから、こんな話を聞いて彼女に言ったこと…

・アメリカになにしにきたの?勉強しに来たので、プロのトライアスリートになりに来たわけじゃないんでしょ

・Priority は、勉強。親の支援を無駄にしないで。

・で、Collegeの陸上でも、水泳でもチームに入って、仲間を作って、英語を上達させて、トレーニングの仕方

・運営の仕方を学べばいいじゃんって

・今すぐにすることは、トライアスロンのチームを作ることじゃなくって、車の免許取るなり、生活の基礎を作ること

・トライアスロンは、その後でもできるから 18歳って、こんなに芯がしっかりしてないのかな。

私、もうちょっと、しっかりしてた?(どうでしょう?)家族構成とかわからないけど、アメリカにくるぐらいなのにさ。車がないって言うのに、どうやって私とか他の人とかとトレーニングしようって思ってるんだろう。キツイ言い方だけど、アドバイスすることは、喜んでしますが、Baby Sitterになるつもりはないので。

私に紹介した人も、彼自身、この女の子に近い年の娘がいるに、なんで適切なアドバイスができなかったのかな。いい顔して、優しい・好かれる人になるのって、こんなことを、顔を見たこともない人にいうより簡単。だけど、Priorityってあるじゃない。Reality Checkって大切。誰かが、彼女に教えないと。

私のアドバイスが、キツかったのは承知ですが、彼女が理解してくれて、まあ、良いガイドラインになってくれればいいんだけど。ちょっとゾッとしますけど、私自身、この女の子の親とおなじぐらいでしょ、多分。彼女の親は、そんな子にどんなアドバイスするんだろうって考えてしまう…


“今時の子供” (05-23-2019)

2019-05-28 10:05:09 | Megu's Sports
★Megu’s Sports
・こんな事を言うと、古いなって感じがしますが。私たちが、子供の時には、1970−1980年代、コンピューターも普及していなかったし、携帯電話すらなかった。今思うと、よくコミュニケーション取れていたなって思う。待ち合わせするのも、前もって、電話で時間を決めるとか、ただ、友達の家に行って、外から名前を呼ぶとか。必要な時には、今ではあまり見かけない、公衆電話を使うとか。それでも、世の中、機能していたわけで。近所に住んでなくて、たまにしか会えない友達は、手紙を書いたりして。

・先日、Family Friendの家に晩御飯を食べに言った。彼らは、アメリカに来て2年になる。仕事も順調なようで、家とバーベキューを購入して、RVでキャンプに行ったりと
"Living it up on “American Dream“。彼らには、もう直ぐ8歳になる娘がいる。彼らが、Bay Areaに東京から引っ越してきた時に、その娘は地元の小学校に、タイミングよく1年生として入った。6歳で中国語と日本語が話せるバイリンガルの彼女。初めは、学校で、英語に苦労した事もあるけど、子供の脳ってスポンジのようで、言語も含めて、新しい事を直ぐに吸収できる。

・たまに彼らの家を訪ねることがあり、その時娘は、たいていYouTube TVを見ている。中国か日本の子供番組。最近訪ねた時は、YouTube TVを親のスマホを使ってみていた。食事前と、食事中。ほとんど目を離さずに。確かに、親としては、子供がテレビでもみていれば、おとなしくしているので、大人同士での会話ができるし、食事の支度するのでも、Distractionがなくて楽。だけど、食べている時だけでも、スマホを置いて、テレビを見るのをやめて、食べているものを見て、何を食べているかに気を向けて、少しでも会話に参加できる事を教えるべきだと思う。そんなことしてたら、子供の社交性が育たない。特に、彼女は私と同じで、一人っ子。こんな子供たちが集まって遊ぶと、何をするんだろう、何ができるんだろって思う。コンピューター、スマホなしでの遊びってできるのかなとか。私たちがしてた遊びなんか、今の子供達、する機会がないのも確か。親同士が、Play Dayをアレンジしたりして。まあ、子供のいない自分にとって言うのは容易だけど。

・あと、食事のマナー。イギリスとかいくつかのヨーロッパのかしこまったマナーに比べると、私の食卓マナーはなってない。だけど、Family Styleで食べる時とか、最低は、自分の小皿にとるとか、Serving Spoon/Folkを使う。Super Basic。彼らの娘が、ゆで卵をみんなでシェアする大皿から直接食べて、潰して、Messを作ってるのを見ていると、“あーあ”って感じで、その皿からものを取りたくなくなってしまう。今のうちに、基本的なマナー、教えて方がいいんじゃない?将来、役に立つからさ。


“Ironman 70.3 Oceanside” (04-23-2019)

2019-04-29 22:28:01 | Megu's Sports

★  Megu’s Sports

 ・今年のベイエリアの冬、かなり雨が多かった。干ばつが数年続いたので、今年は水の心配をしなくてよさそう。一方、これだけの雨続きには、慣れていない。太陽が出ていないと、ムードにも響く。

 ・さてさて、4月のハイライト。今年1本目のレース、Ironman 70.3 Oceanside。4月6日。このレースは、シーズンの初めで、冬の天候がトレーニングに影響する。冬場の雨のトレーニング、バイクは泥で汚くなるし、何枚も重ね着するので、洗濯物も多くでる。いくら、インドアで走ったり、バイクのトレーニングができても、やっぱり外でのトレーニングの方が、楽しいし、量もかなせる。それでも、他の天候に恵まれていない地域に住んでいる人に比べれば、カリフォルニアは、そんなに悪くない。とは言っても、いつも良い天気になれている自分たちは、かなりSpoilされている。

 ・そんな中で、雨の多い冬場のトレーニングにかなり役立ったのが、Smart Trainer; Wahoo KickrとVirtual Ride Application; Zwift。Smart Trainer; Wahoo Kickrは、トラディショナルなトレーナー(日本で言うと、ローラー?)に比べて、セットアップが簡単。カセットが、トレーナーに付いているので、バイクの後輪を使わずに済む=タイヤが擦り減らず、shredded particlesによるmessが出ない。で、静か。で、ResistanceがVirtual Ride Appと変えられる。Virtual Ride Application; Zwift, Pretty entertaining。距離とelevation gain によってルートが選べる;Worldwide で4000+人の人たちと同時にトレーニング;データ・フィードバックが乗りながらわかる;景色が変わるとなどなど、トラディショナルなトレーナーよりも、長いことバイクに座ってられる。

 ・とりあえず、レース雨の”Homework”は、しっかりこなしたかなと言う感じで、Ironman 70.3 Oceansideを迎える。2015年以来、しっかりと納得のいく70.3のレースができていないので、この距離のレースに対する不信感とちょっとしたFearを持っている。私は、もともとレースよりもトレーニングを楽しむタイプ。レースに対して、“もう70.3のレースやめようかな”とか、“自分が楽しめてるの?”とか言う疑問も出てきたりする。そう言う風に思っている時って、レースに出る友達が一緒にいるって、いつも良いdistractionになる。

 ・レース当日。スイムのスタート。ビーチスタートで波が半端なく高い。いくらスイムが得意でも、体が小さめで、”Ocean Skill”のない私。波を越しながら“これ、やばいって”思いつつ、沖に出る。ここで、かなりタイムロスしたな。それでも、年齢別3位でスイム通過。バイク;いつも、バイクから押せるだけ押していこうって感じなんだけど、今回は、違うプランで。トレーニングは、距離的にこなしてて、持久力があるのはわかってるんだけど、High Intensityのトレーニングを入れてなかったので、抑えめに行こうと。いつもの85%ぐらいの心拍数で、あまりペースも気にせずに。その割には、タイムも昨年よりちょっと速くバイク通過。

 ・ラン;いつも自分の能力ができるよりも速いペースで飛び出して、半分ぐらいで浮き出すので、今回は、レースペースのトレーニングをかなり意識してやってきた。雨でトレールが、走りづらかったのもあり、遅めのペースと低めの心拍数で走ることを体に覚えさせるように。意識的にペースを抑えながら走り出して、うまいこと維持。最後の5キロぐらい、ちょっとペースが落ちてけど、うまくまとめてフィニッシュ。年齢別112人中6位。久しぶりに、レースマネージメントがうまくできたレース。A good confidence builder.

 ・今回の目標は、昨年よりも良いレースをすること(昨年は、かなり良くなかったので)。もう一つは、Ironman 70.3 World Championshipの出場権を取ること。Lausanne, Switzerlandで行われるITU Short-Course World Championship には、出ることになってて、ヨーロッパに行くので、その6日後のIronman 70.3 World Championshipに出られたら良いなと思って。両方のWorld Championshipが、こんなに近くであることは、めったにないし、2x World Championshipに出れる機会も滅多にない。Oceanside 70.3は、かなりcompetitiveなレース。なので、Ironman 70.3 World Championshipの出場権をここで取ることは、半分以上諦めていた。んだけど、Roll downして、6位まで回ってきた!Yay!!! ということで、2x World Championshipに出られることになったので、今、今年の”Race-cation”を計画中。

 

 


“Professors & Students Visit from 大阪体育大学” (03-20-2019)

2019-03-26 09:31:59 | Megu's Sports

2019-03-24 15:42:13 | Megu's Sports

★Megu's Sports 

San Jose State University- Graduate Athletic Training Program Directorの靍池教授。

彼は、私達、Evolution Trainersに所属しているトレーナーのキャリアと仕事環境を、かなりユニーク(特に日本人にとっては)と思ってくれていて、ありがたいことに、彼の生徒達や、他のプロフェッショナルに紹介、話をする機会を作ってくれる。今回は、靍池先生が、以前に働いていた大阪体育大学の教授2名と学生4名。シリコンバレー訪問の際、先週金曜日、Evolutionに連れてきていただいた。

・以前にも、何回かブログに書きましたが、Evolution Trainersは、日本人にとってだけでなく、このエリアでも、ユニークと言えばユニーク。13000 square feet (約1200平方メートル)のwarehouseを使ったスペース。40人ほどのトレーナー(Full Time 約10人)、Physical Therapist x3, Massage Therapist x2, Chiropractor x1, Acupuncture Therapist x2の大所帯。全員が、個々の個人営業主。とは言っても、みんなお互いを尊重しあって、スペース、知識、経験をシェアしている、働きやすい仕事環境。また、オーナー、Ashley Selman,が、私達と個々のクライアントが心地よく、仕事・利用できるような環境を作ってくれているジム。

・今回のような機会での私の目的は、“日本でも、このようなものを作れるように”というのではなくて。日本では、同じような環境を再現しようとしても、文化的に無理。なので、“こういうキャリア、仕事環境、ビジネス形態、人間関係の構成があるんですよ”っていうのを知ってもらいたい。

・皆さん、かしこまった様相での訪問。私は、いつものPost-Run Attire。意図的っていうわけじゃないけど、この方が、実際の私のライフスタイルと私自身を見てもらえる。…andいつもの自分でいる方が、話がしやすい。特に、日本人の前で、日本語で。話し方変でも多めに見てくれるだろうなんて(Hahaha…!)。たいてい、日本人のグループと話す時って、その場で質問が出ない。あとから、個人的に質問してくることが多い。人数も少ないし、お互い知っている人同士のグループのせいか、教授はもちろん、生徒も質問を気軽にしてくれた。このような、グループディスカッションって、人の考え・意見を学ぶのには、効率的。質問を受ける方も、オーディエンスの理解の仕方、物の見方、“あぁ、こういう考えしてるんだ”って判る。私自身も、分野が違う人とのやり取りから、新しく学ぶことがあるし。

 ・彼らは、他にもスタンフォード大学、San Jose Sharks, シリコンバレーの日本人起業家を訪ねたようで。だけど、せっかく来たのに、このエリアのゴージャスな自然を体験してなさそう。That’s not fun!!! “30分車で外に出れば、こんなに綺麗なところがあるんだよ“っていうもの、シリコンバレーの特色なのに。多分ね、ホストもアウトドアが自分のライフスタイルに入ってないと、そこまで思いつかないんだろうな。Maybe next time….。