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“House Guest” (02-22-2019)

2019-02-25 20:50:47 | Megu's Sports

★Magu's Sports

学生の時に、よく“お泊まり会”をした。人のうちに泊まりに行くと、たいていは、お客様扱い。別に、家事を手伝わなくてもいいことが多い。で、食べるものも出してもらう。けど、自分で冷蔵庫を開けて食べたいもの探したり、持参したものを保管させてもらうとか、食器棚を散策することって気が引ける。

これは、私が初めてアメリカに来てホームステイした時に苦労したことの一つ。うちに、たまに友達が泊まりに来る。ほとんどは、一泊。だけど、友達・両親が3日+で泊まりに来ることもある。今、3日前から、友達がうちに5泊滞在中。お互いに長いこと知ってるから、楽といえば楽なんだけど。わかっていても、仕事とトレーニングしていて、車のない彼を一日中、ほっぽりぱなしにしていると、ちょっと気が引ける。

なんて、思いながらも長期滞在者(友達でも家族でも)をホストする時の心構え:

1.  自分の予定を前もって、知らせておく

2.  全部の面倒を見ようとしない

3.  必要な物の場所、家の勝手を教えておいて、自分でできることは自分でしてもらう

4.  家のルールを伝える(土足厳禁とか、特に文化が違う人には)

 これって、“お客さん“と“ホームステイ”の違い。また、誰かと一緒に旅行するのとも違う。特に、休暇の時は、仕事もないし、スケジュールも詰まってないし、自分の空間以外のところで生活していると、細かいことまで、気にならない。それが、“通常”の環境で“通常”の生活をしていると、物の場所が変わってたり、片付けができてなかったりすると、性格上、それを飲み込むのが難しい。一人暮らしが長いから、誰かが自分の生活空間に入ってきて、“通常”が乱れると、それに適応するのに1−2日かかる。で、だんだんとその“乱れ”に慣れてくる。で、慣れてくるとゲストが帰って、自分の空間が元に戻って“ほっ”とする一方、なんとなく物寂しくなる。けど、また1−2日すれば、“通常”に戻る。なんか、共同生活できるのかなって、考えさせられる。人って、適応性があるんだなと感じさせられる、今週。ゲストのステイ、あと3日…。

 


“Tokyo Visit and Starting 2019” (01-10-2019)

2019-01-28 16:33:27 | Megu's Sports

★Megu's Sports

・Happy New Year 2019!  東京から、先週戻ってきたので、新鮮なうちに、ブログを書くことにしました。今回の年末年始東京訪問中、皮膚が炎症起こして、目の毛細血管が切れて充血、で、年末にウイルスがお腹にきまして。幸い、どれも、2~3日で(腹は4〜5日かかったけど)良くなって、カリフォルニアに戻ってこれてよかったんだけど。時差ボケとウイルスは、結構きつく、本当に良くなるのかなと思ったりしましたが、おかげさまで回復しました。先週、“東京どうだった?”って、聞かれたら、“中身は充実してたけど、どうも気分がそれに相応していなかった感じ”って言ってたんだけど、具合が良くなって、振り返ってみると、”It was pretty good”って言えますね。

今回の訪問のハイライト: 法政大学のスポーツ健康学部で、プレゼンテーションをさせていただきました。主なトピックは、1)アメリカ留学、2)日本とアメリカでのトレーナーの定義の違い、3)アスレティクトレーナーのキャリア、4)パーソナルトレーナーとしてのキャリア。仕事は、生活の大半を占めるもの。生活をするための仕事は、大切だけど、自分の好きなことを仕事にする大切さ、生活のバランスを保つ大切さを知ってもらおうと。日本語で160人以上の人の前でプレゼンテーションをするのは初めて。レース前よりも、緊張したかな。でも、レースと一緒で、始まれば、そうでもない。コントロールしながら、落ち着いてって言い聞かせながら。教壇に立っていると、生徒の反応に気がつくわけで。寝ている奴もいれば、興味ありげに聞いている生徒も。授業の後、泉教授に生徒の感想のコピーをもらいまして。10人ぐらいは、“聞いてなかったな”と思われる人もいたけど、ほとんどが、“メッセージ伝わったな”って感じられるFeedback。“大学4年終えた後に、アメリカに行くって決めたなんて、行動力がある“というようなコメントが多く見られたのには、意外というか、‘そういう風に思ってるんだ’って感じ。中には、”日に焼けてる“とか、”日本語がうまかった“のようなプップって笑ってしまうようなコメントも。初めてにしては、まあまあの出来でしょうか。80点かな。今の若い人たちに、”将来、こういう道もあるんだよ“って、伝えられる機会をいただけて、大変、いい経験になりました。うちの親父が運転手として、同行してきたんだけど、守衛さんも、泉先生の研究室にいた助教授も、反応を見てみると、親父がスピーカーだと思ったようで。

 ・そのほかは、3度目の鎌倉散策。鎌倉の山道を甘く見ていた。そして、いつものように、大学時代の友達、幼なじみ、トライアスロンを通して知り合った友達、同業者と楽しい時間を過ごせまして。私の友達には、あまり“典型的”、“平凡”な生活をしている人がいなくて、みんな個性を生かした生き方をしているので、いつも良い刺激になりますね。

 ・今年も、一月も、始まったばかり。ちょっと出だしがきつかったけど、健康第一で、昨年以上に、充実して楽しい一年にしていきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 


“2018 Highlight” (12-10-2018)

2018-12-24 16:44:26 | Megu's Sports

★Megu's Sports

 今週、来週とAnnual Tokyo Visitの前で、バタバタしているので、ちょっと早いけど、ブログ書いています。これが、Uploadされる時には、時差がありますが、まあ、良しとしましょう。さてさて、2018年は、どんな年だったでしょうか?まだ、今年も3週間ほど残っていますが、今のところは、”Knock on wood” で、順調に年末を迎えて、良い2019年を迎えたいと思っているところ。って、ことで今年のハイライト:

 1) 新車購入!2008 Toyota Matrix を9年半、280,000km乗った後、2018 Volkswagen Tiguanを購入。迷うこともなく、さっと買った。手頃な値段で、交渉とトレードインの後、さらに手頃になり、自分としては、いい買い物したなという感じ。もうすでに、8ヶ月で、走行距離20,000km。今のところ、問題もなく。今後も、問題ないといいんだけど。

 2)”Half-and Half Anniversary”…日本での生活とアメリカでの生活、ちょうど半分を迎える。根本的には、日本人なんだけど、日本に行くとなんか外れてる気がする。アメリカでは、私は外国人。文化的にリンボーな自分。結局、自己と個性を持っていれば、どこで生まれても、どこに住んでいても、国籍はパスポート以外には関係ないんだよねえなんて、同じような環境にあるスペインに住んでいるベルギー生まれの友達と話をした。日本は、Homogeneousな国だけど、多民族国家のアメリカやヨーロッパでは、多くの人が、こういう環境にいる。日本も国際化に向けて、もっと自己と個性を尊重する文化が進んでいけばな、なんて、偉そうに言ってみたりする。

3)”RACECATION” (Race+Vacation) to Australia! 3回目のオーストラリア。3度目のITU World Championship。前回とは、ちょっと違った旅。レースが、Olympic Distanceだと、70.3に比べて短いので、気が楽。動物園に行ったり、ドライブして海岸沿いを散策したりと、レース前から、バケーションモード。結構、気分的にリラックスできて、レースも、うまくまとまったレースができた。いつものことなんだけど、友達と旅するのも楽しいし、ソロで2−3日、旅するのも楽しい。このバランスが取れている旅ができて、かなり満足。何でかって、ピンポイントできないんだけど、オーストラリアに魅かれる。Queensland, New South Welsの海沿い、植物と動物が違うんだけど、カリフォルニアに似てる。でも、何かが違って、魅かれるものがある。また、近いうちに行きたいな。

 Anyway…Thank you 2018… it was awesome! Happy Holidays and Best Wishes for a Healthy and Fun New Year!!!

 


“10-year Anniversary” ('18-10-20)

2018-10-29 20:55:35 | Megu's Sports

★Megu's Sports

上半期、a long race weekend以外は、旅をすることなく、ひたすら仕事とトレーニングをしているみたいで、長い6ヶ月って感じていた。7月に入って、レースが続き、旅に出ていたら、あっという間に10月も後半。毎年のパターンだけど、この夏から秋にかけての時間の経過が、超早い。

今年の10月で、個人事業主・フリーランスになって10年経つ。えっ?! そんなに経つのって感じ。フリーランスになってから4~5年しか経ってないような。AXISで雇用されていた7年半の方が、Evolution Trainersでの10年より、長かったように感じる。今だに、新米個人事業主のように、仕事の安定を心配したり、何かAdministrationの面で、やり忘れていることがあるのではとか、そわそわが、頭の中にある。その一方で、自分のライフスタイルにあったスケジュールに、settled inして、年に数回、コミュニティーカレッジと大学院のプログラムでプレゼンテーションさせてもらう機会もあり、3年前から、”Race-cation”に年一度行ける機会を作れるようになって、ラッキーだと言うしかない。

この10年で、変わったこと。Nothing drastic。だけど、徐々に、自分の意思を伝えることにComfortableになったこと。人に言わせれば、(特に、日本人から見れば )、物事はっきり言い過ぎに思われることが多いかも。だけど、これは、Survival Skillのひとつ。意思を伝えること、個性を維持することって、大切。ただ、人の気持ちを傷つけないことと、Professionalismを保つことは、忘れずに。

Evolution Trainers、オーナーのAshley Selmanが、ユニークな”Coworking” の環境を作っている。この仕事、性格、仕事の仕方、コミュニケーションの取り方、得意なことなどなどを通して、自分のブランドを作って行ことが必要で、一緒に働いているトレーナー、みんな無意識に自分のブランドを築いてきている。Evolution Trainersは、お互いが尊重しあって、競争もなく、個性の強い個人が、Coexist している仕事場。10年前の、AXISの閉鎖は、私のキャリアにとってのBest Turning Point。10年間、大きい、小さいUp・Downは、常にありますが、仕事、人間関係、生活の面で、毎日何かしら学ぶことがある。というか、独立してからは、何を学んだか意識的に考えるようにしているようで、1日ひとつは、”Do what makes me happy”をすること・していることを気づくようにしている。成長したかな。まだまだ、成長の余地があるな。今の自分があるのも、フリーでやってこられているのも、AshleyとEvolution、と理解のある私のクライアントのおかげというしかない


“Race-cation” (’18-9-25)

2018-09-25 06:28:05 | Megu's Sports

★     Megu’s Sports

 Race-cation = Race + Vacation  今年のRace-cationは、Australia。 “Race” Part:

・ITU Grand Finale (Standard/AG) in Gold Coast。 “Vacation” Part: South Queensland/North New South Wels for 2 days + Sydney 2.5 days。Total 11 days on land

 ITU Grand Finale (Standard/AG) in Gold Coast:日本からだと、8時間のフライト。時差も1時間。カリフォルニアからだと、17時間のフライトで、時差16時間。レースは、日曜日。なので、水曜日の朝にGold Coast到着。長いフライトの後、慣れていない土地での、慣れていない左車線の運転は、神経をかなり使う。

 はじめの3日は、友達と、朝にトレーニングやレースの登録を終わらせて、その後、Snapper Rocksの延々と続くビーチを散策したり、Currumbin Wild Animal Sanctuaryにカンガルーとコアラを見に行ったり、Vacation Mode。私は、景色・ビーチ派。友達は、動物系。すっかり、レースのことを忘れてる。“あっ、レースモードに切り替えないと”と金曜日の夜に思い始める。

 ・このレース、Fast Course。今年の目標は、Top 30%。スイムは、One-wayで流れに乗って行く。バイクは、テクニカルでちょっとした上りがあるInlet Sectionがあるけど、ほとんどフラット(2 loops)。ランも、フラット(2 loops)。スイムは、リードパックの中で上がって、6位。バイクの2周目から, 風が強まって、最後の5キロは、超向かい風。自分としては、まあまあなタイム。ランは、ちょっと自信がなかったので、抑え気味にスタートしようと思ってたんだけど、ペースを見たら、そうでもなかった。各ループの後半は、向かい風でペースが落ちる。追い風の部分で、ペースを戻そうと心がけて、そこそこコントロールができて、フィニッシュ。Age Group 71人中25位。Better than last year. 自分的によくまとまったレース。 Pretty happy about that!

 ・Now, it’s “Vacation” Part…. South Queensland/North New South Wels: まるまる2日間、ひとり旅。1日目は、Southportから、南にちょっと行ったAirbnbに移るので、朝スイムに行った後、荷物をまとめて、南に車で1時間ちょっと行ったByron Bayに出かけた。Byron Bayの灯台の南側にあるTallow Beach、ほとんど人がいない。しばらくビーチに座って、リラックス。それから、灯台に向かって歩き始めた。Cape Byron State Conservation Area、どれぐらいなんだろ、距離的に。かなり長いUp/Downがあるウオーキング。どこに行っても、 “Holly, shit!”って感じのAMAZING View。Byron Bayには、小さいけど、こじんまりしたダウンタウンがある。遅めのとランチの後、ちょっと歩き回って、夕方、AirbnbのあるBurliegh Headsに戻る。途中で、せっかく来てるんだからと、Husting Pointに立ち寄って見た。車を止めたところは、たいした眺めもなく、がっかりしてたんだけど、坂を登って、 “Point”に行くと、これまた、AMAZING View of the beaches。で、ようやくAirbnbに到着して、洗濯。

 ・2日目。朝、サーフレッスンのプライベートレッスンの予約を入れた。グループでの、観光的なレッスンは、避けたかったので。サーフィンするのは、数年振り。基本的なアドバイスと、どこに行けばいいか行ってくれる人がいると助かると思ったので。でも、自分がスパービギナーで、インストラクターが飽きるんじゃないかと心配しながら波乗りするのって、楽しさの度合いが友達・知り合いと違う。Ok… 二日間で、できるだけのことをしようと思うと、忙しい!レッスンの後、家に戻って、そこからNational Parkに”Explorun”(Explore+Run)にでた。思ったよりも短め。その後、Quick LunchをダウンタウンBurleigh Headで。先日、高い山がビーチから見えたので、車で1時間ほどのトレールに行こうか、また海岸沿いのFinal Headに行こうか迷っていた。海には、充分行ったからって、山に向かったんだけど、山の方が曇っいて、海の方は雲がないので、プラン変更。Final Headに向かう。Good Choice. This was a “Hidden Gem”。また、人がほとんどいない、歩くとキュッと音がする白いビーチが延々と続いている。で、小さい灯台がBluffにある。Spectacular…帰りたくない! 海の近くって、私にとっては、Happy Placeなのだ。

…and Sydney: 古い友達(以前に付き合っていた)Graemeが、今年の初めに健康上の理由でMelborneに戻った。今、月に一度の治療中なんだけど、医者にいいよって言いわれて、Sydneyまで、3日間出て来てくれた。会うのは、約2年ぶり。お互い長いこと知っているし、彼も景色・ビーチ派なので、旅は楽。写真を撮るのが上手いので、昔から、いつも私がアクテビティをしていると、アクションショットをとってくれる。シドニーは2度目。今回のSydneyでの目的:Sydney Harbor Bridgeの北側の橋の袂にあるNorth Sydney Olympic Pool と海のすぐ隣にあって、海水がプールに入ってくるBondi Icebergsで泳ぐこと。Mission Accomplished! 泳ぎながらSydney Harbor Bridgeをすぐそこに見上げるのって、Pretty Amazing! Bondi Icebergsは、Super Iconic Place. プールと海のViewが、なんとも言えないほど、綺麗だ。他は、前回行ってない、Manlyと、時間がなくて散策できなかったWatson’s Bayに行くこと。Sydney 1日目は、3600歩。で、2日目は、20000歩、歩いた。Poor Graeme… こんなに歩かされて。治療の副作用もあまりひどくなく、一緒にこれだけ歩けるぐらい元気だったので、よかった。家に帰って、どっと疲れが出ないといいんだけど。Sydney は、都市。都市は都市なりのBeautyがある。でも、どっちかっていうと、自分は海沿い派。すぐに、海が恋しくなった。

 ・Overall, 友達と、タイミングと、気候に恵まれて、今年のRace-cation, レースも、バケーションも楽しめた。Australiaって、東海岸は、カリフォルニアと似ているところが多い。都市は、多民族が集まっていてSan Franciscoのようなもの。海岸沿いは、居心地がいい。Beach Lifestyleなのか、人々なのか。また、すぐに戻りたい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


" A Half and Half " ('18 -6-26)

2018-06-25 17:01:02 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

 ・7月2日。アメリカ生活22年。東京生活も22年。ちょうど、半分、アメリカにいる。アメリカ生活20年を越してから、7月2日が、奥深い意味のある日になってきた。多分、半分越したら、意味が薄くなって行く気がする。根本的には、日本人なんだけど、日本社会では、生き生きとしたライフスタイルが営めないと、つくづく思う。だからと言って、アメリカでは、まだ外人。Feels like no identity. My friend says “just being original”.

・仕事、独立してから9年目。時間が経つ感覚って、面白い。この9年って、あっという間に駆け抜けて行ったって感じ。それで、まだアメリカ生活10年しか経ってないって気がする。フリーランスになってから、自分で言うのもなんですが、結構、成長したかな。学ぶことも多く、“主“な仕事以外のことをやらせてもらう機会もあり、幅が広がったかなって。  だからって、まだまだ学ぶことは山のようにあり、人間的にも改善・成長しなければならない部分もありますが。今までの、経験を生かして、また、ここまで来るのに、色んな人に支えられてきたので、”Give Back”として、私の仕事の分野に興味のある若い人たちの、将来のキャリアに対する視野を広げるのに役に立てたらなとか思ったり。これから、全く違う分野に、目を向けて見ようかなと思ったり。22-22できたので、次の22年の拠点地を散策して見ようかなと思ったり。

 ・よく、“5年後、10年後の自分は?“ とか、”目標は?“とか言う質問がありますけど。Well, Financial Goalは、あったほうが適応性ができるので、あるに越したことはありませんが。何があるかわからないので、人生って、決めないで、健康第一で、柔軟に、その場その場で、Decision Makingをして行くほうが、楽しめるのではないでしょうか?

 

 

 


“不合理だらけの日本スポーツ界” by 河田剛 (’18-5-29)

2018-05-28 21:48:39 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

・先日、河田剛さん  (https://www.huffingtonpost.jp/2017/03/07/story-about-kawada_n_15205384.html):

Stanford University Football Offensive Assistant Coachと会食する機会があった。彼の話は、San Jose State Universityの靍池教授から聞いていたけど、会った事がなかった。ベイエリアで、コツコツをと地道に活躍している、キャリアを築いている日本人がいると、嬉しくなる。特に、Sports/Fitness業界で、このエリアで生き延びるのは、容易じゃない。

さて、河田さんが、本を出版したと言うので、早速、読んでみた。彼言わく、アメリカにしばらくすんでいれば、彼の視点が理解できる、同意する事が多いでしょうとのこと。2016オリンピックで日本が獲得したメダルの数は、スタンフォードの選手が同オリンピックで獲得したメダルの数より、少ないということから始まり。2020年の東京オリンピックを迎えるにあたって、というよりも根本的に、 日本のスポーツ界における、改革が必要だと。

・Second Careerと教育制度:これは、私もずっと前にブログでタッチした事。日本のアスリート、文武両道があまり出来ていないって事。選手のレベルが高ければ、高いほど。河田さんの言うように、“一つのことに集中する”って事が美とされている文化が問題。

1)日本の大学、入るのは大変だけど、入ったらほとんど勉強せずに卒業できる(医者やエンジニアになる以外は)。アメリカの大学、本当に勉強しないとダメ。で、勉強した事が、将来につながる。 2)体育会に入ると、もっと授業にすら出ない事が多い =これって、日本の“企業”に就職して、会社が卒業した学部も関係なく、いちから“トレーニング”してくれるって風習が一つの理由であろう。3)日本では学校に戻るのが、容易でない。学校の制度的にも、組織からの支援という面でも。高卒でプロに行った選手など、自分でやっていたスポーツ以外に、キャリアを築ける専門知識と社交性にかける人が多いと思う。河田さんの使った良い例:多くの引退した相撲選手は、ちゃんこ屋など飲食業を始める人が多い。飲食業もEntrepreneurshipと言えばそうなんだけど、教師とか、弁護士になるとか、企業を始めるとか、そういう幅が見られない。また、先輩〜後輩、監督〜選手という限られた、日本の伝統的な“体育会系”の組織の中での人間関係。そこで、ネットワーキングやメディアなどに対応できるスキルを得る機会はあまりない。                              4)“間違える事を恥ずかしと思わない、そして、思わせない教育” vs “間違える事が恥ずかしいと思わせる、間違えないようにする教育” これは、スポーツだけに限らないし、日本の経済停滞につながっている大きな風習的な問題。日本は、世間体を気にする人が多い。失敗したらまわりの人がどう思うか、みっともない、などなど。いくつものStart-upが集まってくるシリコンバレー。その中で成功できるのは、本当に一握り。一度失敗したからって、セカンドチャンスがないわけではない。失敗しないに越したことはない。だけど、逆に、失敗した経験から学んだことを、成功につなげると言う事の方が大切。このような、図太さと前に進んでいこうと言うattitudeを教えることって、大切。あと、国際化のためにも、間違えと世間体を恐れずに、自分の意思表示ができる人が出てきて欲しい。

 ・Sports Medicine Team- 役割分担:著者のおっしゃる通り。競泳日本代表のメンバーの詳細を見た。リストされているのは、団長、ドクター、監督、ヘッドコーチ、コーチ、そして選手。メディカルチームが入っていない。過去に“トレーナー”をリストで見た事がある。この“トレーナー”は、アメリカでいう、アスレティックトレーナーでもなければ、コンディショニングコーチでもない。マッサージ師なのである。マッサージ師は、メディカルチームにとって必要なポジション。だけど、怪我の評価をする人、リハビリする人、予防する人が、メンバーに入っていない。これは、アスレティックトレーナーやコンディショニングコーチへのキャリアとして、また、“専門家“としての社会的認識が低いということ。ゆえに、そのポジションにお金をかけないということ。選手のパフォーマンスの向上を考えたら、マッサージ師・整体師、アスレティックトレーナーやコンディショニングコーチ、また運動心理学者などを含めて、選手をサポートするメディカルチームを編成するべき。

 ・伝統と合理性:例に挙げられている、野球選手の声だし。そして、丸刈りの頭。私も教えられたことだけど、水泳の選手が、プールに入ってくるときにも、おじぎ。トライアスロンの選手が、フィニッシュラインで後ろを振り返って頭を下げる。おじぎは、何に感謝しているのかわかっていて、おじぎしていれば良いジェスチャー。日本人的で、Polite。甲子園児の声だしと丸刈。精神的なものなのか。チームを一つにするのに役に立っているのか。だから、パフォーマンスにつながるのか。疑問。  また、いまは皆さん、スマートになっていると思うけど、猛暑の中で、水飲まずに我慢するとか。日本のスポーツ界には、昔、我慢、辛い、上下関係、怒鳴られるなど、実際にパフォーマンスにつながらないネガティブな伝統が多かった。今でも、少しこれが残っているところもあるのだろうか。アメリカ人の、all about Work Hard, Enjoy, Have funとポジティブなVibeをスポーツ・教育の場に導入して見たらどうかな。

河田さんの本、会話などの例を使ってわかりやすい話の進め方。で、日本とアメリカ、どちらがいいというわけではない。ただ、社会的・文化的な違いがあるという事。日本はアメリカに比べて、歴史と伝統が長い国。良い面も多くあれば、それがスポーツ界に限らず、事業・産業の面でも、1990年代から、足止めを食っている要因になっている。海外で、様々な分野で活躍している日本人が多くいる。日本の良いところを維持しながら、遅れている部分の改革ができるリーダシップを増やして行く事が、現在の課題。

 


“April- Grind Time” (04-23-2018)

2018-04-23 21:24:28 | Megu's Sports

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・毎年、この時期になるとバケーションに出たくなる。下半期に旅に出ることが多い、この数年。前半期は、コツコツと働いて、旅にも出ず、マンネリ化しがち。で、4月になると、”Need-to-get-out-of routine”症候群になる。そんな中で…

・Ironman 70.3 Oceanside: 今シーズン初のレース。このレースに出るのは、9年ぶり。シーズン初めの70.3は、トレーニングが天候次第。他のエリアと違って、そんなに冬も寒くなく、雪など降らないベイエリア。でも、長年住んでいると、Spoilされる。今年の冬は、比較的、雨も少なかったから、トレーニングをあまりcompromiseしないですんだけど、バイクトレーニング中、数回は、雨でずぶ濡れ、泥だらけに。そして、一月半ばに、トレールラン中、ハムストリングを痛め、しばらく走れず。レースの2週間前に、ようやく11kmほど走れたぐらい。その代わり、バイクには、週240–260km乗ってたけど、やっぱり走ってないと、レースは、辛い。Swimは、一位で通過。T1の後、2位と5分半ほど差でバイクに。結果を見るまで、知らなかったんだけど、Bikeのあとも、まだ2位。で、RunでFell apartして、AG11位に終わる(132人Finisers)。ランが、きついなってレースの前からわかってたんだけど、思ってたよりもきつかった。いまの自分のFitnessのテストになったレース。また、トレーニングで足りていないところが、はっきりわかったレース。南カリフォルニアは、しばらく訪ねてなかったので、改めて、そのチャームを感じた。ベイエリアと違った、雰囲気。気候。また、行きたくなる。

・Car Shopping: 2009 Toyota Matrix。2008年12月の初めに、購入。9年5ヵ月、走行距離280,000+km。今まで、大きな問題がなかった良い車。昨年から、買い替えを考えていたんだけど、問題がないので、真剣には探していなかったのですが。Oceansideに行く1週間前に、ウォーターポンプが、漏れていて、取り替えなくてはならず。ちょっと、Oceansideの往復1300kmも心配になった。なので、あと、40,000kmは走れそうなんだけど、そろそろ替え時かなと。長距離運転から帰ってきて、車を買うぞと決めた途端、Matrixの調子が良くなった気がするんだけど。とりあえず、候補は、Subaru CrosstrekVolkswagen Tiguan。両方とも、同じぐらいの値段と大きさ。テストドライブをして、Crosstrekはどうも、座り心地が良くない。信号からのスタートは、4輪駆動ってこともあるのか、スムーズ。でも、I didn’t LOVE it. VWは、すわり心地がよく、Crosstrekに比べると、収納も大きめで、キャラクターがある。乗りごごちは、なんか普通だけど。友達から、HONDA CR-Vを勧められた。HONDAは、質もいいし、Reliable。だけど、ちょっとプレーンすぎ。吟味の結果、VWが値段と質、Warranty, Deal, Maintenance, 使いかってを考えると、一番の候補に。ということで、今週末は、決断の時。車を買うのって、人生の中で、大きなイベントのうちの一つのように感じる…。


“仕事ができる人” (03-23-2018)

2018-03-26 21:13:24 | Megu's Sports

★Megu’sSports 

ちょくちょく、Facebookで, 友人がDiamond Onlineの記事をシェアしているのを見る。Diamond Onlineって、どうなんだろう?良い情報源?

 ・ちょっと前に、目に止まった記事:一目置かれ、仕事ができる人の共通点とは?”(秋元祥治:岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz センター長/NPO法人G-net理事/創業者)http://diamond.jp/articles/-/162034

 ・内容の前に、この記事が目に止まった理由…“仕事ができる人”というヘッドラインと女子社員がコピーをとっている写真。これが、大学4年の就職活動中に、Corporate Japanで働くのは嫌だな、他に自分のやりたいことを探そうと思った一つの理由。なんで、男性社員がコピーをとってる写真じゃないの?なんで、成功している女性のパワーポーズの写真を使わないの?コピーを取っていること、“仕事ができる”、“気が効く”な訳じゃないでしょ? 私が、就職活動してた頃から20年以上たった現在、日本でもStat-upを始めるEntrepreneur、政治で活躍している、Corporate Japanで管理職についている、などなど、キャリアで成功している女性が増えている。そんな中で、このヘッドラインと写真?ちょっと、古くない? 考え方が?印象って、大切でしょ?

・Ok… move on to the content: ふむふむ。結論的には、筆者に同意。だけど…従業員10名ほどの会社でインターンしていた女子学生は、会社周囲の路上にあるポイ捨てされたゴミが気になったようでした。翌日から出社を早め、彼女は見過ごすことなく、路上のゴミを拾い出したのでした。誰に言われるということもなく、です”。…”けれども、気がついて行動に移す人というのは思いのほか少ない。その事実にふれた社長は感動をし、それをきっかけに女子学生には新たな仕事が任されました。新商品の販売促進のプロジェクトです。落ちているゴミをまたがない姿勢、つまり当事者意識と責任感を買われての登用でした”   

・ゴミを拾った女子学生が、新商品の販売促進のプロジェクトを任された。これ、もし男性学生だったら、ゴミを拾わなくても、このプロジェクト任されるってこと?女子学生は、目に止まるようなことをしないと、重要なプロジェクトにつけないってこと?誰にとっても、キャリアのはじめは、雇用されているにしても、事業を始めるにしても、“種まき”の状態。下から、雑用程度のこと、プロフィットにならなくても、時間をかけて土台つくりをしていかなければならない期間ってある。男女関係なく。Corporate Japanでは、現在も、スタートラインに男女差別があるのかな?一般職とか、総合職とか?男性の方が、外から見ると、責任のあるような仕事を任され、女性の仕事は、必要不可欠なんだけど、サポートするような仕事?

まして、20代はこの「ゴミをまたがない姿勢」がとても注目されています。入社して数年は仕事を通じて会社に貢献できることにも限りがあるでしょう。だからこそ気がついたことをそのままにしない、という姿勢そのものを上司や顧客は注目してます。”

 ・気がついたことをそのままにしない” をできない人が多いのかな?これを、自然にできる人、意識してないとできない人っている。また、自分に余裕がないときは、周囲のことに気づかないことがあるのは、確か。もし、気づいても自分でできないときは、誰か余裕のある人に手を貸してもらう。自分でできなかったら、人に頼むことを怖がらない。また、頼まれたら、手助けする。チームワーク。これって、20代に限らず、常に心掛けていた方が良いこと。上司や顧客に注目して欲しいからというモチベーションからではなく、自分と周囲の人の仕事環境の維持と向上=効率性の向上。そして、仕事に対する姿勢の表れ。もし、これを20代の人に伝えたかったら、Lead by example… 上の人が、だまって見てるだけ、いつ気づくかを待っているのではなく、自ら良い例として実行する、こうあるべきだってコミュニケーションをとる。これって、仕事だけじゃなくて、人間作り・性格の問題ですね。

 

 

 


“Education and Career”          ('18-2-27)

2018-02-26 19:56:35 | Megu's Sports

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2月14日水曜日、Valentine’s Day。靍池教授の率いるSan Jose State University Graduate Athletic Training ProgramのStudents16人が、Evolution Trainersを訪問。というか、靍池先生、ミーティングで来れなかったので、その日の授業を任された。今回で4回目、そして来年からプログラムの形態が変わるので、多分、これがラスト。大学院生が、Evolutionに来る時は、Case Studyをもとに授業を進める。はじめの15分ほどは、Evolutionのツアーを兼ねて、unfamiliarそうな器具・エクササイズのデモ。で、実際、私がtrainingしているクライアントを例として使ったCase Studyで1時間のトレーニングプログラムを構成してもらう。Case Studyの第一の目的は、”Make the students THINK”、学生たちに“考えてもらう”こと。トレーニングプログラムの、エクササイズの順序、エクササイズの処方とその理由。トレーニングプログラムは、Nothing is right or wrong。そのクライアントに適切かどうかが大切。エクササイズとそのset/repsの目的を明確に持って、構成すること。そして、エクササイズをSituation by situationでどのようにProgress and Regressするかを考える。

例年、学生の数は、年12人ほど。で、ふたつのグループに分かれて、プログラムの作とデモをしてもらう。今年は、17人で、16人が参加。人数が多いので3グループに分かれてのGroup Study。1時間15分で、カバーするのは、ちょっとTightだったかな。アスレティックトレーナー、大学院のレベルで、知識はしっかりとついている。欠けているのは、エクササイズの指導力と相対的なプログラミングの仕方。これは、多くの身体能力の違う人々と接して経験を重ねて、身につくもの。私のセミナーに行く時のゴールは、“何か一つでも新しいことを学ぶ”こと。この短い時間の中で、学生たちが、何か一つでも新しいことを学べたら、いいなと思う。

 先日、私の友達が、“仕事と趣味を通して、エクササイズってものが一貫するものがあって良いね”って、言われた。まあ、外からみれば、そうなんだけど、実際には違うよって。確かに、肉体労働なんだけど。仕事の中で、“エクササイズ“占める割合は、25%。25%は、Administration Stuff-経理、ネットワーキング、Continuing Education, などなど。で、50%は、”People Skill”- listen, understand, talk, make people understand, support physically/Psychologically。人と接するということが、大半。一般の人の思い込み=パーソナルトレーナーは、一日中運動していて、というのは、間違い!そして、見かけから、私は、仕事をしてないと思われがちですが、一応、事業主です。

 

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“Tokyo Visit and Starting 2018” (‘18-1-30)

2018-01-30 08:29:30 | Megu's Sports

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恒例の“年末年始東京訪問”、毎年同じ時期に訪ねて、同じようなスケジュールでも、“楽しかった”といえる年と、パッとしない年がある。今回は、“楽しかった”な。なので、いい気分で帰って来た。

 今回何が楽しかったって? 1)江の島・鎌倉散策:これからもできれば、一度は、観光的なことをしよう!と思う。日本の美しさを見直す 、昔行ったところを、違う目線で観ることができたり、新しい発見があったり、かなり楽しい。江の島って、行ったことあったけ、昔?島自体、小さいんだけど、坂道と階段が多いぞ。島の上には、数軒の寺、普通の家が観光人の通り道にあったり。上から見下ろす景色が、綺麗。それから、鎌倉の大仏見学。多くの中国人が、ツアーバスで訪ねて来ている。そのあと、長谷寺。建築物と手入れが行き届いた庭園、鎌倉を見下す景色は、Super Impressive。そして、また坂道と階段。23000歩のUGGブーツでの散策で、足が変に疲れた。 2)大学の親友(お二人さん)と実家でご飯:毎年のことだけど、気兼ねなく、昔と変わらず、お互い成長していたりして。また、お互いに家族ぐるみで違和感なく食卓を囲めるって、そんなにできないこと。Thank you.  3)4年ぶりの友達との再会:普段、降りない神田駅の近くの、居酒屋に行った。で、日本のサラリーマンの集いの場らしきものを、味わう。大学の頃から、頭に残るアドバイスをくれる、この人。彼から、“よく頑張ってるよ”って言われると、なんか自分を認められた気になる。私の仕事って、日本では、キャリアとして成り立ってないというか、食べていける仕事として認められていない。口で説明しても、私と一日過ごさない限り、実際に何をしてるのか想像がつかない場合が多い。実家の近所の人なども、私が実際にアメリカで何をしてるかわかっている人は、少ない。多分、ほとんどの人が、いまだに親の金で遊んでるとか、トレーニングばかりしてると思ってる人が多いんじゃないかな。ま、みんなに理解してもらいたいってわけじゃないから良いんだけど。ただ、改めて、わかってくれる人がいるのって、嬉しかったりする。

 そして、1月2日に、“帰国”。今年の7月で、ちょうど日本とアメリカでの生活が、半分半分。カリフォルニアは、今の私の “Home”で、いつも旅から戻ってくると 、日常生活の小さなことに、ありがたみを感じたりする…自分のベッド、分厚いバスタオル、アメリカサイズの食洗機など。カリフォルニアに戻って来てから、毎日、チェックリストの項目が、一つ減れば、一つ増えという感じで、あっという間に3週間が過ぎている。 まずは、永住権の更新手続き、車の”Check Engine Light”点灯の原因追求、ヒビが入ったかもしれない歯の点検、新しいタンスの購入と部屋の模様替え、税理士とのミーティングの準備、などなど。そんなバタバタした中で、年始のおみくじが、2回引いて2回とも小吉だったので、落ち着いて、慎重に、新年をスタートしようと心がけている。とりあえず、笑う門には福来たるなので、Keep Smilingで充実した楽しい2018年にするぞ。

 

 

 


“2017 Highlights” ('17-12-23)

2017-12-26 09:55:33 | Megu's Sports

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It is already the time of year to look back what happened this year…! はじめの6カ月は、長い気がしたけど、後半は、あっという間という感じ。Here we go…:

 1. ウィルス性A型肝炎:…に感染して、2月の後半2週間は、自宅監禁。と言っても、良くなってきた2週目は、外にではじめたけど。16年間で、病欠したのは、1日ぐらい。家で何もせずに休んだことなどなかったので、“ゆっくりするって、こういうことなのか”と感じざるを得なかった。なんだけど、はじめの5日間は、症状がひどく何もできないという状態。で、よくなってきてからは、スケジュールのない生活に耐えられなくて、予定を立てての“休養”。これを機に、学んだことは、“体って、回復する”ってこと。ウィルス性A型肝炎のワクチンがあるので、まだかかったことのない人は、ワクチンしておいた方がいいですよ。

 2. September World Championship Tour: 9月に、Ironman70.3 World Championship (Chatanooga, TN)とITU Age-Group Short Course Worldchampionship (Rotterdam, Netherland)の連戦。結果は、そこそこ。連戦可能ということを認識。そのあとの、Amsterdam、Belgium (Bruge & Ghent)の散策は、Priceless。友達と一緒にいる時間とひとり旅のバランスが取れた旅。ヨーロッパにいったのは、20年ぶり。前に行った時には、こんな視点で物を見なかったけど、新しい文化・建築と古い歴史の共存しているのに、改めて関心させられた。このような旅ができること、機会があることは、ラッキー。これからも、“年に1度は、東京以外の旅”を続けていきたい。

3. 母ちゃんと親父のカリフォルニア訪問:今回で、私がアメリカに来てから、4回目の訪問。まだ、旅ができることはいいことだ。ただ、彼らは、機会を与えないと、自分たちからは、旅をしようとしない。前回は、私のクライアントに会う機会が多かったけど、今回は、友達・知り合いと時間を過ごす機会が主だった。帰ってから、“いい旅だった”って、言ってたんで、良かったんじゃないかな。

 ということで、2018年の目標:

  • 健康第一
  • 仕事安定
  • 旅に出て、世界を見る

 って、昨年も言ったような気がするけど。バランスのとれた年になりますように。

Happy New Year!


“Mom & Dad’s Visit”   '17-11―28

2017-11-28 07:43:21 | Megu's Sports

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 ・母ちゃんと親父の3度目のカリフォルニア訪問。今回の訪問の理由。うちの両親にとっての”Chinese kids and a grandkid”が、五月末に、シリコンバレーに引っ越して来たこと。うちの両親、アジア人の“子供”が何人かいるんだけど、今、みんな海外に散っている。ので、ちょっと寂しがっているんではないかと。そして、おかげさまで、現在、両親は海外旅行できる程度に、健康。旅は、できるうちにした方がいいと。 彼らのフライトを予約したとき、感謝祭の週と値段の関係ということもあって、火曜日到着の便を予約。仕事もあるけど、Z-familyの助けもあるかと思って。 ありがたいことに、Mrs.Zが、両親を空港まで迎えに行ってくれて、二日目 の午前中も、面倒を見てくれまして。なんだけど、仕事しながら親を迎えるのは、やはりチャレンジ。Day2にして、お疲れ気味。

 3年前にも、母ちゃんと親父が来たんだけど、その時、彼らを家に残して、家を空けたのは最長2時間。今回、朝、仕事に出た後、Mrs.Zが迎えに来るまでの5−6時間、彼らのみ。日本のテレビチャンネルもなく、通じるはずの携帯も通じず。朝ご飯の支度も、慣れないキッチンで四苦八苦だったよう。ま、それも旅のいいところ。違う文化を学ぶ。でしょ?

 私自身、一人暮らしに慣れていて、家の中は、いつも整理整頓されていて、秩序が整っている。のに、いきなり家の中に2人増えて、物が増えて、しかも、あちこちに置いてあり、朝からワインを飲んでいたことを発覚し(マジかよ?)、晩御飯もパンとウイスキーだし(親父)、My environment is totally disturbed。 と言っても、あと残り3日。

 ・…そして、後半戦。Thanks Givingは、両親のこともよく知っている、私がアメリカに来た1日目から世話になっている 教授の家に。私のスロベニア人の友達も一緒に。ほとんどの ゲストの構成が、白人の旦那と、日本人の奥さん。アメリカ的なThanks Givingに、日本のカルチャーが混ざっている。友達のスロベニア人は、今まで、日本人との付き合いがなかったので、良いCulture Exposureになったらしい。でも、私が中でも一番日本人らしくないって。Black Friday…the day after Thanks Givingは、Montereyに住んでいる友達を訪問。二人とも、うちの両親とは何回かあっている。海を眺めながら、Intercontinental the C restaurants and barでランチ。朝、ランニング中に久しぶりで、滑り込みしたので、傷が痛む。また、二日酔い気味。 そして、最終日。元Steeler’sのトレーナーをしていたアリコさんが、家に来てくれた。両親同士の面識はあったんだけど、うちの両親は、まだアリコさんにあったことがない。彼女が、今年、San Jose State Universityに戻って来たので、私も数ヶ月前に21年ぶりに再会したばかり。アリコさんの空いている時間、私がトレーニングする予定と言ったら 、アリコさんが、両親をBreakfastに連れて行ってくれると言ってくれた。アリコさんは、カジュアルで、優しい人。結局、私が早く家に帰って来たので、家で、Brunchを作って、楽しいひと時を過ごしましたと。午後は、My Chinese Brother; My Parents’ Chinese Sonとゴルフ9ホール。母ちゃんは、ゴルフカートを運転。親父、Brother, 私がゴルフ。彼らは、楽しんでいたけど、ゴルフは、長いぞ。

・5泊7日の旅、多くの人と会えて、有意義な楽しい時間を過ごせたんじゃないかな、母ちゃんと親父。時差ボケなく、よく寝ているのには、かなり感心。

 

 


“Check List”              (17-10-29)

2017-10-31 08:59:52 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

 So, 夏は、トレーニング・レース。 9月は、World Race Tour。なので、今月は、”Get things done” の月。

 1.NATA BOCの2016-2017とNCSA-CSCS 2015-2017の Continuing Educationのレポートの期日が迫っている。まだ、時間は年末まであるけど、ギリギリまで待たずに、終わらせようと。なので、このエリアでのセミナーを見つけ出席。いつもセミナーに行くときは、何か一つでいいから学ぶことを見つけるのが目標。”Functional Mechanics of the Lumbopelvic Region and Lower Extremity“ 。パーソナルトレーナーというよりは、理学療法士、ATCを対象にしたセミナー。個人的には、パーソナルトレーナー対象の “サミット”形式のものよりは、ひとつのことについて深く学べるセミナーを好む。Did I find something I can use? Yes. ほとんどのリハビリ・エクササイズは、知っていたものだけど、理学療法士ならではの、細かさと処方に、”those are good”という感じで、納得。仕事で活用。

 2.San Jose State University Graduate Athletic Training Programでの、プレゼンテーション。今年、4回目。そして、プログラムがエントリーレベルに変わるので、ラスト。Public Speaking だいぶ、慣れて来たのになーと、ちょっと残念。また、新しいプログラムでレクチャーの機会ができればいいな。私がしている仕事は、あるようで、なかなかない。というか、教育課程と趣味の、両方を活かせられる仕事ができることって、貴重だと思う。どんな仕事をするのであれ、今の学生に、“自分の仕事が好きだ”と言える大切さ、仕事に対するPassionを伝えたい。

3. 健康診断。医者が苦手なので、ちょっと苦痛。

4. Enjoy “Exercising”, Not “Training”  オフシーズン。Workoutは、私の社交場とストレスマネージメントであるので、続けてますが、No Structureで、精神的にリフレッシュ。トレーニングの場所を変えたり、遠出をしてみたり。カリフォルニアは、特別な場所。海岸沿いは、晴れてても、霧がかかってても、いつもImpressively Beautiful。そして、毎年のことながら、体重・筋肉の増加を心がけて(成功率は低いんだけど)、とりあえず、ストレングストレーニングを取り入れている。

5.窓拭き。たいてい、雨のシーズンが終わると、窓拭きをするのだけど、今年は、していなかった。ま、雨の季節がもうすぐ始まるから、来年まで待つかと思いつつ、あまりの汚れに耐えられず、窓拭きを始めた。Looks better and feels better.

6.クローゼットの整理。“2年ルール”。2年使わなかったものは、処分する。常に、整理・処分をしておくと、すっきりとした空間が、作れますよ。