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“Back to Racing” '21-08-31

2021-08-30 21:56:04 | Megu's Sports

★Megu's Sports

“Back to Racing”

・7月11日、1年10ヶ月ぶりのトライアスロンのレース。Tri For Realと言うSacramentoエリアのレースオーガナイザー主催のレース。今月、USA Triathlon Age-Gourp National Championshipがあったので、大きなレースの前に、レースの練習をしておこうかと。コロナウイルスのパンデミックで、昨年、ほとんどのレースがキャンセル。日本やヨーロッパ、オーストラリアなどでは、所々でレースを開催していたようだけど、アメリカでは、フロリダ、アリゾナで1−2レースあったぐらい。

Ironmanブランドのレースが主流になってきて、ローカルレースの人気が落ちてきた中でのパンデミック。予算の低い、小さなレースオーガナイザーは、Virtual Raceなどをやっていたけど、経済的にビジネスを維持するのが難しく、残念ながら無くなってしまったレースもある。なので、久しぶりに、レースができたことは、ありがたい限り。

・さて、レースに戻ってみて。Sacramentoエリアは、ベイエリアに比べると、”Red Neck”のエリア。あまりコロナ対策の規制が少ないと人々がもっとリラックスしている。車で、約2時間半ぐらいのところなので、前日、ホテルに一泊。昨年、家以外に泊まったのは、親しい友達の家のみ。ホテルに泊まるのも、1年7ヶ月ぶり。で、初めて会った人々とマスクなしで面と向かって話すのも、久々。変な感じがする。でも、レースが始まってみれば、“変な感じ”が、無くなった。

・で、USA Triathlon Age-Gourp National Championship。Milwaukee, Wisconsin。1年7ヶ月ぶりの飛行機での移動。空港も飛行機も、超人が多い。そして、Milwaukee。またまた、ベイエリアに比べると、コロナ対策の規制が少ない。インドアでの飲食も、マスクなくてもOK。オフィスビルディングは、まだ人が戻ってきてないけど、レストランや他の店に行くと、パンデミックがなかったような感じ。パンデミック以前のように、多くの”Strangers”と、狭い空間をシェアすることが、しばらくなかったので、“変な感じ”、本当に。でも、またレースが始まってみれば、“変な感じ”が、無くなった。だけど、短期間の中で、人馴れしなくなってるって、このパンデミックの人々に対する影響って大きいんだなって実感せざるを得ない。

・昨年は、計画もなく、ただ維持する、ストレス解消、“普通”でいる、できる範囲の中でできることをMaximizeさせよう的にしていたWorkouts。今シーズンは、レースがあって、計画、目的を持ってのトレーニング。メリハリがあると、違うんだなって。“維持”ばかりの練習をしていると、鈍くなったしまう。もともとレースよりは、トレーニングが好きな自分だけど、レースがあって生活にもメリハリがつく。

・そんな中で、世界各国コロナ感染数が増加。これからは、シンガポールのように、“ゼロコロナ”と言うより、“コロナと共に”(どうにかして感染を最小限に押さえつつ、生活をする)と言うようなアプローチになっていくだろう。とりあえず、海外への行き来が、容易になって欲しいもの。“変な感じ”がしたものの、久しぶりにカリフォルニアから出た旅は、楽しかった。

・アメリカでは、3度目の”Booster Shot”の話が出ている一方で、日本は、オリンピック・パラリンピックをホストしながらも、一般市民のワクチン普及がまだまだ遅い。日本が“コロナと共に”に行き着くまでにも、まだまだ時間がかかりそう。日本政府、どうにかしましょうよ。

 


"Tokyo Olympic 2020" '21-7-27

2021-07-26 18:37:39 | Megu's Sports

★ Megu's Sports

このブログが出る時は、オリンピックが始まって、数日経っているでしょ。今は、開催目前で、東京は緊急事態宣言の下、アメリカのメディアでは、海外から来ている選手たちは監禁状態だと言っている。一週間後に開会式が開催され、競技が始まり、どのような状態になるのかなと思っているところ。

初めて延期されて開催されたオリンピック。私自身、日本政府の応対には質問と不満が出てくるわけで。

⑴オリンピック開催を予期しながら、一般市民へのワクチン普及を早くに行わなかったのか?

⑵関係者、ボランティアのワクチン摂取を強制的に優先させて行わなかったのか?

⑶もっと海外からくる選手に対する安全な対策をIOCと協力して作れなかったのか?

オリンピックは、世界的に大きなイベント。だけど、日本市民へのワクチン普及が遅れているのに、市民の安全の前に、イベントを優先させたように見える。オリンピックがキャンセルされると、オリンピックのために行われた公共事業、施設などにかけた資金が無駄になるでしょう。観客なし、海外選手も観光なし。と言うことは、オリンピック自体、ローカルビジネスにポジティブな影響がない。で、緊急事態宣言、政府の効率的でないワクチン対策で、オリンピック後にコロナ感染者がまた増えたら、経済復興が遅れる。今回のオリンピックの強行的な開催、日本にとっての利点はなんでしょう? 私が、消極的なのか、利益が見つけられない。

それでも、5年間準備して、夢のオリンピックを待ちに待った選手たちにとっては、大切なイベント。今回、サーフィン、ロッククライミングなど、新しい競技もある。日本は、彼らが満足できる練習環境、競技環境を提供できるのか。

8月、オリンピック後の日本が、どのようになっているのか見通しつく?私のネガティブな考えに反して、良い方向に向かってれば良いんだけど。とりあえず、オリンピック無事に始まりますように…。


“Athletes’ Mental Health”      ’21-6-29

2021-06-28 20:47:17 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

・東京オリンピックまで、あと1ヶ月ほど。コロナ対策/ワクチンの普及が、Poorな日本。政府の政策には、Disappointing。ま、それは置いておいて。日本文化では、一般的に“Mental Health”について、話したり、トピックにあげられる事が、アメリカに比べると、あまりないですね。テニスのフレンチオープンで、大坂なおみ選手が、“Mental Health”の維持のため、記者会見の拒否、その後、辞退。これについて、どう思う?

・Well, BBC ( https://www.bbc.com/japanese/57303469)で、取り上げられたように、いくつか違った見解があるでしょ。プロ選手は、賞金のためにプレーして、スポンサーとの契約もあり、高い賞金・契約金をもらっているんだから、記者会見は“仕事”のひとつだから、どんな理由でも、出るべきだとも思える。一方で、メディアの質問の内容・記者会見のタイミングなどの選手に対する配慮があってはいいのでは。選手の身になってみると、レース、マッチ、ゲーム直後の感情は、結果が何であれ、高まっている時。直後ではなくても、意味のない、選手に対する配慮がない質問を繰り返されると、嫌になるって。

・プロ選手、スポーツが好きで、それを仕事としてやっている。でも、プレッシャーは、高いし、選手生命は長くなっていても、リミットがある。そんな中で、精神的に健康でないと、トレーニングも競技も、うまくいかないでしょ。

・私自身、運動選手の“Mental Health”の中で、よく見かけるのは、I call it “Athlete Identity Crisis” 。選手が引退して、自分の選手としてのidentityを失って、自分が何なのか、これからどうして良いのかわからない、不安で、鬱になってしまう。個人の問題と言っても、国、協会、クラブなどからの、表向きだけではなく、本当に効率的な、選手生活後のための教育やサポートがあっても良いのでは。

・また、特に現役の選手は、鬱になったりすると、 “精神的に弱い”って見方をされる。外から見ると、彼らはプレッシャーを承知の上で、プロアスリートを仕事として選んだって思う人が多い。で、これは間違えではない。この20年ほど、Social Mediaの発達で、選手にとって、プレシャーは、競技、昔からあった記者会見・テレビコマーシャルだけではない。Social Mediaは、24/7。ポジティブなフィードバックもあれば、ネガティブなコメントもあらゆるところから入ってくるはず。このような、コンスタントなExposureで、プライバシーも精神的に休める時間も少なくないはず。

プロ選手だけでなく、ユースや高校・大学で競技をやっているアスリートの精神的な健康をどうやったら、重視できるのかな。彼ら・彼女たちが、アクセスできるサポートシステムを身近なところから作っていけると良いんだけど。


“Aging Society” '21-5-25

2021-05-24 22:00:10 | Megu's Sports

★Megu's Sports

“Aging Society” 

So… 2019年現在、日本の65歳以上の人口は、全人口の28%だそう。アメリカでは、約15%。中国では、約11.5%。世界の高齢者人口の割合のランキングを見てみると、1位日本、2位イタリア、3位フィンランド(https://www.prb.org/countries-with-the-oldest-populations/)。と言うことで、日本は、高齢者の割合が高い。

現在、日本女性の平均寿命は、88歳;男性は、81歳。そんな中で、どのように健康で生活の質を保ちながら、人生を楽しめるか? 年をとるごとに、身体の機能・運動能力の差が大きくなる。20代の時は、アスリート、“アクティブ”な人、運動しない人との差はあっても、基本的に“動ける”レベルの差は、80代の人々に比べると、狭い。80代になると、Ironmanのレース・トレーニングをしている人もいれば、寝たっきりの人もいる。身体能力だけでなく、痴呆症などの障害によるAbilityの差も出てくる。今、80代の人たち、特に女性は、スポーツをする機会が若い時になかった人が多い。だから、エクササイズをするって言う習慣がなかったので、運動するってコンセプトがない人も多いと思う。

個人差があるのは、もちろんで、みんながみんな、80歳のスーパーアスリートになれと言うわけではない。

・Step 1 健康であること(疾患がないこと);

・Step 2  日常生活が営めること;

・Step 3 自分の好きなことを見つけられ、楽しめることを、目標にした生活習慣を考えてみては?

うちの母ちゃんは、昨年の2月末に、台所で転んで、大腿骨の首を骨折し手術をした。この手術は、彼女にとって32年間で5回目の下半身の手術。右股関節リプレイスメント2回、右大腿骨骨折1回、右膝半月板1回、で、今回の左大腿骨の首。もともと、趣味がよくわからないんだけど、とりあえずStep2を目標に、昨年の退院後から週2回Skypeで、私とリハビリのセッションをしている。その他に、母ちゃんの報告が正しければ、私が作った、ステーショナリーバイク(2x15分)、ラダードリル、ストレッチ、体幹、ファンクショナルエクササイズを含めたプログラム(約45分)を毎日こなしているはず。退院後、1年経って、母ちゃんの腕の筋肉がかなりついてきた。特に、上半身の運動は含めてない。だけど、床から起きる・降りるエクササイズをやっていて、下半身が弱いので、腕に頼っているからなんだけど。それにしても、80歳超えた人間が、ここまで筋肉つけられるんだなと、目の当たりにして初めて見た。母ちゃんの努力を褒めるのが正当なんだけど、母ちゃんにやらせた私自身も褒めているところ。母ちゃんは、筋肉のついた腕を“恥ずかしい”って言っているけど、Strong is Beautiful。強いってことは、美しい(日本文化にこの観念を浸透させたいですね)。

と言うことで、Never Too Late!!! やる気があれば、歳は関係ないんですよ、みなさん。人間の体は、車と一緒で、動かさないと動けなくなる。動かせば、効率良く動くのです。コマーシャルのようなピッチだけど、楽しい生活は、身体から。また、昨年の母ちゃんの手術・入院・リハビリで、日本での手術後の入院・リハビリが、また、このシステムが整っていないこと、進歩していないこと、充分ではないことに、もどかしくなりましたね。


“COVID-19 Vaccine” '21-4-27

2021-04-26 15:51:37 | Megu's Sports

★Megu's Sports

今年は、コロナウイルスのトピックを避けようと思ってたんですけど。3月19日に、2回目の接種を終えたので、アメリカ・カリフォルニアの様子をシェアします。仕事柄、Frustrateする事もあったけど、何とかワクチンが早めに接種できて、ほっとしましたね。Bidenが、1月に大統領に就任したときに、“100days、100million vaccine”と言うゴールを設定。今月末までに、当初の目標を超えて200millionまで行くでしょう。

昨年は、QuarantineやLock-downが人々の中では話のネタになってたけど、今は、“どのワクチンだった?”、“副作用どうだった?”って言うのが、もっぱらのネタ。アメリカでは、Pfizerから始まり、Moderna。一本ですむJonson and Jonsonが使われています。Jonson and Jonsonは、Blood Clotが問題で、一時ストップがかかったけど、今日から、また仕様がOKされたわけです。私自身、選びは出来ないんだけど、Pfizerを接種。大した副作用も、幸いになく。人によると、Pfizerの方がModernaより副作用が少ないとよく聞くんだけど、どうなんでしょうね。

州や地方自治体によって、ワクチンの配布がまちまちのところが多いようだけど、4月15日現在では、48%が一回めの接種をしていて、27.4%(4月13日現在)が、2回終了しているそうで。プロ野球やNBAの観戦も制限付きでオープンしたけど、感染するにはワクチンの証明またはCOVIDの陰性のテスト結果がないと入場できないと。国によっては、ワクチンが要するにパスポートのようになる国も。そんな中で、みんながみんなワクチンを接種したいと言うわけでなく、躊躇っている人もいれば、反対している人もいる。これは、また“人のチョイス”であり、プライバシーであり、人権の問題。なので、仕事場でもワクチンは強制できないし、接種の有無を聞く事はできても、その理由を聞くことはできないって。

日本は、アメリカに比べるとワクチンがかなり遅れている。ちょっと前にオリンピック選手のワクチンを優先することについてディベートの記事を見た。選手もそうだけど、ボランティアも含め、オリンピックに携わる人々のワクチンも考えているのにかな?選手自身よりも、運営をする人の方が、他の国の選手、スタッフをはじめ、多くの人とのコンタクトがある仕事も多いのでは?。主催者も政府も、そこまで考えているのかな?どこの国でも、地域でも問題は、必ず出てくるけど、うちの親の話を聞いていると、都も区も、どうもワクチンのプロセスが効率的でないようだ。オリンピックまで、あと少し。日本政府、市民にとっても選手にとっても、安全な対策見つけてくださいね。


“Gender Equality” (’21-03-30)

2021-03-29 21:34:25 | Megu's Sports

   ★Megu’s Sports                                                              (’21-03-30)

“Gender Equality”    

先月、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の会長で元首相の森喜朗氏の発言が問題になり、辞任することになったニュース。BBCの記事を英語と日本語で読んでみた。森さんの発言のニュアンスが、英語と日本語では違う。日本語の記事の方が、自分が森さんに同意するかどうかは別として、どのような意図で彼が発言したかがわかる。英語だと、シンプルで皮肉的にコミカルにも受け取れる。まあ、どちらにしても彼の発言はミステイク。彼の奥さん、娘・孫娘から非難を受けたのも当然。

近年、“差別”問題が世界中で人々の注目されている。多くの人が人種問題、性差別問題において、センシティブになっている。性差別別問題について。これは、単に男女だけの問題ではない。男、女、ホモセクシュアル、トランスジェンダー等にとっての平等の権利。単民族社会で、ホモセクシュアル、他のセクシュアルオリエンテーションが欧米に比べて、まだオープンでない日本社会。日本人のこれらの差別に対する認識は、低いのではないか。

以前もブログに書いたとこがあると思う。まず、社会・文化の性別エクスペクティションが、森さんのような発言のもとになる。女は、“こうでなきゃいけない” っていうような。母ちゃんが、たまに私に言うこと。“外に出かけるときは、リップぐらいつけていきなさいよ”。中国人のファミリーフレンドが言ったこと。“恵は、女の子だから、そんなに一生懸命働かなくてもいいよ”。私にとっては、これらの発言の方が、森さんの発言よりも倍以上に腹立たしい。“何で、化粧したくないのに・しなくても問題ないのに、しなくちゃいけないの?”、“働くのが好きだったらどうなの、誰が家のローン払うの?”ってこと。国によっては、宗教がもとになって性差別的な法律が作られている所も多い。でも、日本はそうじゃないよね。日本人は、“個人”の前に、”一般的な定義“を使った性別エクスペクティションを置きすぎ。もう、今は1920年じゃないんだから、ちょっと物の見方進歩させようよ。

国を変えて。NCAAのバスケットボールトーナメントが、先週始まった。トーナメントは、女子と男子と両方。女子のトーナメントは、ケンタッキーで、男子はインディアナで行われている。オレゴンの女子選手が、女子と男子のウェイトルームの違いをTweetしたのが、ニュースで取り上げられた。(https://www.bbc.com/news/world-us-canada-56464331)食事にしても、女子は男子と対等なトリートメントを受けていない。世界的にも、他のスポーツを見ても、女子の方が、賞金、サラリー、国からの援助、スポンサーシップ、トレーニングの環境・器具に恵まれていないケースが多く見られる。男子のスポーツの方が、財政的にプロフィットが多いと言うのは確かだけど、女子スポーツにも、男子と同じぐらい、選手たちの能力と可能性を発展できる機会を設けてほしい。

 


“教えて、イチロー先生!by SMBC日興証券” (03-23-2021)

2021-02-22 22:21:37 | Megu's Sports

★Megu's Sports

ちょっと前に、Youtubeで何かを見ていた時に、“教えて、イチロー先生!by SMBC日興証券”  のリンクが出ていた。イチローは、私と同じ年。2000年から2019年3月に引退するまでMLBでプレーしていた。アメリカでは、直接ESNPや他のスポーツチャンネルでイチローのインタビューを見たことはない。特に野球に興味があるわけじゃないけど、ちょこちょこ彼のニュースは追っていた。

日本のコマーシャルや記者会見で見る以外、イチローが、どんな人か知らないから、一般の人と、どんな対応をしてるか、どんな物の見方をしているのか興味があったので、“教えて、イチロー先生!”を見てみた。‘教室’の中で、典型的な机と椅子に座って質問をしているのは、小学生ぐらいから、60代の人。日本人的な質問に、イチローは彼なりに考えをまとめて、答えている。イチローは、気さくですね。

・ここで、私の目に止まった質問・応答:

Q: “出た釘は打たれると言われるけど、打たれないためにはどうしたらいいか“

A: “もっと出れば良い。突き抜けたら、誰も手に負えないと思わせる“

“出た釘は打たれる”って典型的な日本文化。みんな同じように“箱”の中に入っていた方がいいと言う風習。個人的に、日本文化の中で一番Disagreeする風習のひとつ。私の友達は“箱”から出ている人が多い。一方で、中には、箱の中に入っていた方が、安心すると言う人の方が、箱から出ている人よりは多いと思う。イチローは、いい返事をしている。‘突き抜ける’ことは、突き抜きられると言う自信、または”Drive”がないとできないこと。手に負えないと言うよりは、自分の道を見つけた人に対して、何も言うことがないってことかな。その人の成功を祈っている人もいるだろうし、妥協を待っている人もいるはず。今の子供たち、若い人たち、途中で失敗や後悔することがあっても(なければ、その方がいいけど)、そこから学んで、良い方向に“突き出て”欲しい。

 “世間体”。これも、“箱の中”と根本的には同じ風習。で、私はこれが特に好きではない。小さい時に、私が泣き喚いていると、母ちゃんが、“ご近所様にみっともないでしょ”ってよく言っていた。で、“ご近所様なんか関係ないじゃないか〜”って言い返していたのを覚えている。私の意見を聞いてもらう方が、人の目を気にするよりも大切だったから。子供をこのように、箱の中に押し込めてしまうのは賛成できない。

Q: “自信を無くしたことはある?“

A: “不安でも、一度は踏み止まって頑張ろう“

“アメリカでは、自分が外国人““野球にとっての自信はあっても、この環境でやって行けるかと言うことに対する自信がなかった時がある。”…そうそう、私たち、アメリカでは外国人。アメリカ人に比べて、信頼、能力、評価を得るのには、もっと努力しなければならない。日本と違って、アメリカは、多民族国家。だから、努力を惜しみなくしている“外国人”が他にも多くいるので、競争率は高い。なんの競争率?相手がいなくても、他国で生計を立てていくことがチャレンジ。そうそう、行き先や結果がどうなるかわからない時もあるけど、やる気がなくなったとか、諦めたとかじゃなくて、不安が自分の周りのことであったら、一度はトライしてみる価値はある。ま、自分がその環境にいない限り、言うのは簡単ですけど。

Q: “そもそも‘好きって’なんですか“

A: “大切なことは、よく寝て朝判断しよう“

“好き”ってなんですかって言う質問に対する答えじゃなくて、そこから進展した会話。イチローは、“重大な決断をするときは、よく寝て、健康状態が良い時に、判断力のある時にする。三日三晩寝ないで考えましたって言うのは、感情的で決して理論的な判断ではない”って。その通り。心身ともに疲れた時って、判断がネガティブになりがちだったりする。でも、これだけ考えていることがある時って、そのことが頭から抜けない。寝たくても寝むれなかったりする。ので、私にとってはランニング。頭の中がクリアになったり、新しいアイデアが出てきたりする。人によって違うけど、ウォーキング、クライミング、瞑想、ピアノなど、何でもいいけど、頭をスッキリさせられる自分に合ったアクテビティを見つけてみては。

・イチローと私の唯一の接点は、アメリカ長期在住。私は、人生の半分以上、アメリカで過ごしている。だけど、根本的に私は日本人。育った環境・文化が、その人の人としての土台を作る。で、外に出ることによって、視野が広がり、新しいことを学び、違った物の見方が出てくる。人によって違うし、どちらが良いってわけではない。私自身は、日本にいたら今みたいに、毎日ひとつは新しいことを学んでいるっていう生活はできてなかったと思う。イチロー、どう思ってるのかな?


“A New Start in America” ('21-1-24)

2021-01-24 14:16:46 | Megu's Sports

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“A New Start in America” (01-22-2021)

 1月20日に、無事にInauguration が終了。政権交代。パーティームードと言うよりは、ホッとしてると言う感じがする。

TrumpのStupid、大人気ない、大統領のコメントとは思えない日々のTweetを聞かなくてすむ。Trumpの影響は、私の生活に直接影響することはなかったが、彼の政策によって離れ離れになった家族、その危機に迫っていた家族も多くいる。これは、ひとつの例えだけど。

Joe Bidenが、当選した時に言っていたように、これからは、アメリカにとって、”Time to Heal”である。Bidenは、大統領就任1日目に移民法から、環境問題、WHO再参加など、Trumpが変えた問題を、リバースした。Yay! A good start!

また、COVID-19 Pandemicについて、サイエンスに基づいたアドバイスしていたChief Medical AdvisorのDr. Anthony Fauciは、サイエンスを信じないTrump に封じられていた。Biden の就任によって、また彼の意見が尊重される。アメリカは、12月からワクチンの普及を行なっているが、普及が停滞気味である。このままでいくと、ワクチンの普及がまだ始まっていない国々に、早々追い越されるって感じだったけど、Bidenの指揮によって中央政府から地方自治体にワクチンが効率的に配給できるようにしてもらいたい。

Inaugurationの前に起こった、Capitalでの暴徒乱入事件。What a shit show。そもそも、Trumpの支持者が70millionいることが信じられない。Trumpは、アメリカ文化の典型的なネガティブな特色を代表している。Humbleさに欠け、大袈裟な表現をする割には、中身がない。テレビのショーでは、それでも良かったが、実際に国を背負っていくのには不適切。大統領が、数々のSocial Mediaからbanされたなんて、かなり程度が低い話だ。なんで、こんな人を支持する人が多くいるのだろうか。Trumpに洗脳されている人の気が知れない。Bidenは、このようなTrump支持者を含めて国をひとつにまとめていくのは難しいだろう。

この4年で、人々の政府に対するExpectationは、かなり低くなっている。Biden支持者にとっては、Bidenが実行することは、以前に比べるとなんでも改善されているように思えるだろう。これは、アメリカがどれほど後退したかの表れだ。4年後、物事が、オバマ政権の頃のレベルに戻れば、Bidenは大統領として成功したと言えるだろう。

初の女性副大統領、Kamala Harris。人当たりが良いだけでなく、スマートで、筋の通った人。Bidenとは、お互い協調しあって現在アメリカが抱えている問題を下から、細かく改善していく上で、良いパートナーだと思う。Kamalaを見て、政治家になると言うのではなくても、野心、影響力を持った女の子が(特に日本人)増えれば良いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     


“Highlight 2020” ('20-12-29)

2020-12-28 20:46:34 | Megu's Sports

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What a year 2020 has been… コロナウイルスのPandemicに振り回されたような一年。3月から、時間が止まったような感じがするする一方で、この9ヶ月、あっという間に過ぎて行った。外から見ていると、日本の“自粛”は、アメリカやヨーロッパの“Lock Down”に比べると、緩いように見えるのですが、どうでしょうか。感染者・死亡者の割合を見ていると、アメリカやヨーロッパに比べて、日本はGood Jobをしているのでしょうか。

このPandemicで、色々と考えさせられることが。年齢別で、この時間が止まったような生活を考えてみる。子供達にとっては、学校に行けず、友達と遊べない。家でのHome School。この9ヶ月、彼らにとって、長かったのか?    この先、長い人生が待っている彼らにとっては、後で振り返ってみると、10秒ぐらいに感じるのか。中学生、高校生・大学生、新学期も卒業式も、“普通”通りに迎えられなくて、思い出がひとつ減るのかな。それとも、特別な思い出として残るのかな?  大人。歳によっても、人によっても異なるけど、貴重な9ヶ月を有意義に使えなかったって思ってる?それとも、来年があるからって、別に気にしないのかな?

この12年ほど、毎年、年末年始に東京に行ってたんだけど。今年は、感謝祭あたりに東京に行った人に話を聞いて、そんなに状況が悪くなさそうだったので、フライトの予約を取っていただいた。キャンセル無料の条件で。感謝祭の後、おそらく多くの人が旅して家族で集まったりして、ケースが増加。  12月に入って、日に日に状況が悪くなって、4月ほど厳しくないけど、再び”Stay at Home” Orderが。ということで、先週末に東京行きをキャンセル。親父も母ちゃんも、“そっちにいろ”って言うし。残念だけど、仕方がない。

と言うことで、日本時間のクリスマスイヴに、Skypeで、3人でケーキを食べた。これも、2020年ならではのイベントでしょ。今日、友達の家に行ったら、15人ぐらいでファミリークリスマスZOOMセッションをやってた。多分、年越しそばも、Skypeだな。

Well, こんな年の中で、仕事が維持できたことは、クライアントのおかげ。感謝するしかありません。Let’s hope 2021 will be a better year!

 

 

 


“Second Wave” ('20-11-24)

2020-11-23 20:50:16 | Megu's Sports

★Megu's Sports

“Second Wave” 

先月、”Reporpning”について書いたんですけど。今週から、オレンジ:Moderateから :Substantialに戻るはずだったんだけど、赤を越して、:Wide Spreadに。ジムは、またアウトドアのみ。幸い、プールは開いているので、一安心。特に、地方自治体は、時間の猶予もなく”Phase”を変えるので、飲食店、ジム、その他の中小企業・零細企業の経営は、準備をする時間もなく、すでに困難で不安定な経営が、さらに難しくなる。

:Wide Spreadは、Covidの陽性者が8%以上のカテゴリー。寒くなってきて、人々が室内で集まっている、Shelter-In疲れで、気を緩めて人と集まるなどが要因。アメリカの中央部や東海岸沿いに比べると、カリフォルニアにSecond Waveが来たのは遅め。温暖な気候とトランプ支持者が少ないのが助かったんですかね。

また、今月はThanks Giving, 来月はクリスマスなど、家族で集まる祭日が続くんですね。このFamily Gatheringが、感染の大きな原因になるので、政府は、各家族のみでのcelebrationを勧めているんですけど。

この”Reopening Phase”の後退に伴って、またトイレットペーパー、ペーパータオル、ハンドソープなどが不足してきた。多くの人が、Lock-downに備えて買い占めをしてるので。私も、そのうちの一人。今、家に60ロールほどのトイレットペーパーをストックした。しばらくは、大丈夫だな。朝イチで、まだ商品が棚にあるうちに買い物に行こうとしても仕事で行けない、行ったところで売り切れてるかもしれないので、生活必需品が不足に対するストレスになるので。ウォシュレット付きのトイレを買っておけば良かったとつくづく思う。

そんな中で、いいニュースは、Pfizerとその他いくつかの会社が、ワクチンがもう少しでavailable になるところまで来ている。一般の比較的健康な人にavailableになるまでには、数ヶ月以上かかるかもしれない。もうひとつは、大統領選挙でのBidenの勝利。政権交代で、毎日のShit-Showに区切りがついて、秩序が戻ってくれれば良い。

今年ももう少しで12月。季節は変わっているんだけど、時間が3月から止まっているような気がする。一月に東京から戻ってきてから、仕事の“休暇”をまだ取っていない。来週の感謝祭の休日を使って、4連休する予定。”Staycation”だけど、少しはリフレッシュできるかな。


“California Wildfires” ('20-9-29)

2020-09-28 20:58:04 | Megu's Sports

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One thing after another…! 8月16日の朝にカリフォルニアの夏には稀な、Thunder Storm (雷雨)があった。そして、雷が落ちたところから火事が始まった。ベイエリアでは、3つの大規模の火事。そのひとつは、1902年に設立されたカリフォルニア最古の州立公園Big Basin Redwoods State Park。ここは、まだ行ったことがないところ。だけど、よく行くSanta Cruzと私の住んでいるSan Joseの間にある州立公園(https://en.wikipedia.org/wiki/Big_Basin_Redwoods_State_Park)。美しい、長年地面に立っていたRedwoodが、燃えてしまったことは、とても残念。

これらの火事が始まってから、1−2日たって、煙がベイエリアを覆い始めた。北京で育った友達は、“毎日こんなもんだよ”なんて言ってるけど、これは煙によっての空気汚染。消火活動をしている消防士や火事で避難しなくてはならない人と比べると、これは些細なことだけど、アウトドアのアクティビティーが好きな人にはきつい。Purpleairのサイトで空気質の良いところを探して、トレーニングをしているって感じ。また、アウトドアのトレーニングセッションにも、何日か影響があった。

・で、ちょっと落ち着いたかと思ったら、今度はオレゴンの南の方での大火事。Heat Waveの週末にはじまった。カリフォルニア州のあちこちで火事が起こっているのに加えての火事。2週間前には、空が黄色。一日中、太陽が見えない状態。その次の日から、数日間そんなに黄色ではないけど煙で薄暗い日が続いた。コロナウイルスで、生活が制限されているのに加えて、窓を閉めて自宅に居ざるをえないような日が何日か続いた。

コロナウイルスでのShelter-In-Placeが始まってから6ヶ月ほど。アウトドアダイニングやヘアカットも制限つきでできるようになったけど、またこの上での火事。オフィスに行けず、子供の学校の過程を自宅でやり、精神的に疲れている人、多いと思う。

前にも言ったことがあると思うけど、アメリカは第三世界のようなところがある。インフラストラクチャーに投資がされてなく、そのおかげで、火事予防のために計画的停電をやるだの言っている。停電すると、エアコンも冷蔵庫も使えなくなってしまう。特に暑い日には困るし、コロナのおかげで避難所も容易に設置できない。

・オーストラリアやヨーロッパでは、レースなどを再開しているところもある。ヨーロッパでは、またコロナの感染者増加によって制限が始まっているところもあるらしいけど。無事に家事の季節、コロナウイルスを乗り越えて、“普通”だった生活に戻りたいものだ。

 


"Where would you go when you free to travel?" '20-8-25

2020-08-24 16:13:25 | Megu's Sports

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・So…6月からSan Francisco/Narita便が、週3便で再開された。EUの間では、International TravelがQuarantine無しでできる国がある。一方で、アメリカ本土からハワイに行く場合、今のところ8月末まで14日間Quarantineが要求されている。コロナウイルスのワクチンが出てくるまでは、“普通”の旅ができないだろう。

毎年、この時期は、レースの遠征を試始める。海外に行く時は、バケーションを兼ねての遠征:”Racecation”.だけど、今年は、諦めざるをえませんね。ということで、先週から、Instagramで、毎週木曜日に”Throwback Thursday” で、“Where would you go when you are free to travelという投稿を始めで見た。過去に行った場所をもとに、また訪ねたいところ。8月いっぱいやろうかなと。気が向いたらみてみてください(Instagram: guswims)。ということで、今までの投稿は…

Part 1: Byron Bay, New South Wales, Australia

2018年に、Gold Coast, Australiaで催されたITU Age-Group World Championshipに出た。その後、3日間ほど一人旅。車で、Gold CoastからByron Bayまでの町・ビーチを訪ねた。もちろん、観光客の多いLight Houseとその周囲の景色、サーフィンで知られているスポットも綺麗だったけど、一番のお気に入りは、Tallow Beach。だっれもいな〜いビーチ。なんで、こんな綺麗なビーチに誰もいないんだろうって。しばらく座って、青空に雨雲が南の方から動いてくるのをみていた。

Part 2: Nice, France

昨年は、”World Championship Tour” (ITU Age-Group World Championship + Ironman 70.3 World Championship)で、ヨーロッパに行った。Niceは、Ironman 70.3 World Championshipが開催されたところ。町自体は、観光地でちょっと騒がしい感じ。パリに住んでいる友達が、電車で6時間かけてきてくれた。レースの後、夜海岸沿いを歩いてた時、満月が海を照らしていたのは、Picture Perfect。山道で岩に車をぶつけて、Niceの隣町に戻るはめになった時に泊まったのが、Cagnes-Sur-Mer。どちらかというと、この町の方が、観光客が少なく、静かな街。レストランの並んでいる、地元の人が好く行く街のようなところ。ビーチも石の粒がNiceのビーチよりも小さめで、歩きやすい。”Stuck”するには、良い場所だった。

Part 3: Portfino, Italy

”World Championship Tour”で、Lausanne, Switzerlandで行われたITU Age-Group World Championshipの後、Niceに行く途中にイタリアを通った。Genoaに泊まって、Liguriaの海岸線を散策。この街は、イタリア的にカラフルな建物が、青い空と海に生えている。写真集をみているような街。泳ぐ計画してなかった。だけど、泳ぎたくなったんだ。ここは、Port/Harborで、泳げそうになかったので、友達とここに来るまでにみた泳いでる人のいるビーチに移動することにした。水着を持ってきてなかったので、売店で、水着と子供用ゴーグル、二人で1枚のタオルを買って、泳いだ。Priceless

ということで、次はどこの街を投稿しようかな。再度訪ねたいところもある一方、まだ行ったことのないところで、行きたいところもたくさんある。今みたいに、心配もなく、気ままに旅に出られないと、以前の“普通”が、すごくありがたく感じる…。

 

 


"Let's talk about something else... "    ’20-7-28

2020-07-27 16:10:52 | Megu's Sports

★Megu's Sports

3月から、ブログのトピックがコロナウイルス関連のことになっている。今月は、何か違った話題をって思ってるんだけど、今現在のライフスタイルを話すには、コロナウイルスに関わってない話題を探すのが難しい。

・さて、今月何がおこったかといいますと。まずは、”Phase 3” Reopening。これは、ジム、ヘアー・ネイルサロンの再開。前回にも言いましたが、再開の時期を決めるのは地方自治体。先週の月曜日にやっとのことで、ジム、ヘアー・ネイルサロン、バーの再開許可が出たので、いくつかのビジネスが開き始めた。その途端、州から感染者増加のために”Watch List”に挙げられた地方自治体は、ジム、ヘアー・ネイルサロン、バーをまた閉めなければならないと。ということで、私の住んでいる・働いているSanta Clara Countyでは、これらのビジネスが開いていたのは48時間。私の仕事場では、アウトドアでのセッションを4週間ほど前からやっていて、インドアの再開の準備をしていたところ。で、結局、インドアを始めないままの状態になってしまった。また、インドアダイニング・アウトドアダイニング・バーの再開のガイドラインでもConfusionが起きた。州と地方自治体のコミュニケーションがうまく取れていないのが、明らか。

・友達と、最近、なんでアメリカでは、ウイルス感染のコントロールがうまくいってないのかっていう話が出る。私の友達も、アメリカに長く住んでいる“外国人”。その中で、共通の意見は、アメリカの大統領が問題という以外に、文化的な問題がある。アメリカ人にとって(みんながみんなというわけじゃないけど、もちろん)、“自由“が大切。規則よりも自由が大切なので、マスクをするのも、パーティーをするのも自分たちの自由じゃないかって思っている人がいる。アジア人、ヨーロッパ人、には規則をわきまえて行動する人の割合がアメリカ人よりは多いと思う。だから、Reopeningの後、感染者は増えていても、アメリカほどの割合では増えていない。

・そんな中で、今年3月に発見されたNeowiseと名付けられたコメットが来週まで、北アメリアかで肉眼で見えるそう。先週からみよう見ようと思ってるんだけど、うちのベランダからでは、木・建物が邪魔で、空が明るすぎて見えない。このようなコメットが次に見られるのは6800年後だって。ベイエリアでは、夕方になると海の方から流れてくる霧がかぶさってくる。今週、運良くどこかで見れたら良いな。

 


"Reopening" '20-6-30

2020-06-29 15:52:39 | Megu's Sports

★ Megu's Sports

あっという間に夏至だ。今まで、一日づつ陽が延びていたのに、今日から陽がちょっとづつ短くなってしまう。陽が長くなりつつある、春分の日から夏至にかけての日々が好きな私。でも、今年は、COVID-19のおかげで、いつもとは違う夏。よく友達と、“昨年は、ほんとに楽しい年だったね”なんて話している。旅が容易にできない現在。昨年、楽しい旅をしておけて、良かったなとつくづく思う。

今月何を書こうかと考えて、COVID-19関連のトピックが続いたから、何か他のことを書こうと思ったんだけど、どうしても、COVID-19関連のトピックに頭が言ってしまう。Shelter-In-Placeが始まってから、3ヶ月。アメリカでは、州によってReopeningのタイムラインが違い、さらに州の中でも地方自治体によってタイムラインが違う。ヘアサロン・ネイルサロンなど、車で20分離れた隣の地方自治体ではオープンしていても、その隣の地方自治体はまだだとか。Bay Areaは、人口が多いこと、感染数が多いことで、他のカリフォルニアの地方自治体に比べるとReopeningが遅れている。

1ヶ月前、Pebble Beachの友達のを訪ねたときは、Pacific GroveのOpen Water Swim Groupと一緒に泳いで、その後、ランチをテイクアウトして、友達の家の庭で食べた。この時は、8週間ぶりの外飯。友達が、泊まっても良いよって言ってたんだけど、日帰りで訪ねて様子を見に行ったって感じ。私の友達の周りの人たち、ほとんど毎日のようにお互い会っているので、みんな健康だってわかってるせいか、Monterey Countyでは、感染者数・死亡者数がかなり低いからか、Bay Areaの人・私の周りにいる人に比べると、Social Distancingの感覚がリラックスしている。ちょっと、違う感覚の人に会うと微妙にUncomfortableになった。

この2−3週間前から、カリフォルニアで少しづつ、レストランのアウトドアダイニングや、Essential Stores以外のIn-storeショッピングができるようになってきた。で、今週末は、友達と”Hang out”することがそんなにできなかったし、私の友達も健康だし、環境を変えるという目的で、Pebble Beachの友達のところに、いつものことながら一泊自己招待で訪ねてきた。今回も、一緒にOpen Water SwimとTrail Run。Bay Areaでは、まだレストランの中での食事は許可されていないんだけど、Monterey Countyでは、許可されていて、いくつかのレストランはインドアダイニングができるようになっている。ので、3ヶ月で始めてのインドアダイニングを体験。レストランでは、テーブルが離れて設置されていたり、次の客のために念入りにクリーニングしていた。それでも、不思議に、抵抗を感じる。友達とアペタイザーシェアするのも、抵抗を感じる。今までの“普通”が“普通”でなくなってて、人によって、”comfort”のレベル・神経質の度合いが違う。早く以前の“普通”に戻ればいいな…。

 


”テレワーク”   ’20-5-26

2020-05-25 21:37:29 | Megu's Sports

★Megu's Sports

・先週のおやじのブログ、“テレワーク”と仕事の形態について書いている。“テレワーク”って、なんの略なんでしょうか。これも、日本人が作り出した日本語英語のひとつ?アメリカ英語では, “telecomuute”, “work from home”, “work remortly”とか言っている。

・以前にも、書いたことがあったと思うけど、おやじ、年の割には考え方が今時のところもあれば、まだ古いCorporate Japanの観念にStuckしている部分もある。例えば、私の仕事のに対しての質問。“クライアント、週何人いるのか”、“仕事場では、売り上げ何番目なのか?”など聞いてくる。これは、Corporate Japan、特にセールスで教え込まれた、成績・業績の世界の考え方。私の仕事場は、ユニークな仕事形態。個人事業主が場所をシェアしている。Corporate Japan・セールスのコンセプトが当てはまらない。レートも、スケジュールもまちまち。目的・目標もまちまち。奥さんが働いていなくて子供がいる人や、片親で子供を育てている人は、彼らがBread Earners。母親で旦那が仕事していれば、子供が学校へ行っている時だけパートタイム(って、アルバイトって意味じゃなくて、フルタイムで働いていないってこと)で仕事。核家族者、独り者は、それなりの目的がある。でも、売り上げ一番が目的ではない。

また、日本企業の“長時間労働=働き者”のコンセプトも効率的ではない。また、日本企業の“良い社員”のイメージって、言われたことをしっかりやる、逆に言えば、結果を出したとしても、言われたこと以外のことをするとよく見られないって感じがある。受け身の教育を受けてきた私たち、受け身にしか働けないのだろうか。何%の人が、Entrepreneur 的精神で仕事をしているのか。

そんな中で、“テレワーク”。受け身で教育されてきた人々、自主性のない人には難しいかもしれない。家から仕事していれば、家族、生活の雑音などDistractionもある。効率性を上げるには、クリエイティブにならなければいけないこともある。一緒に働いている人とのコミュニケーションをうまく取ることが、普通以上に大切になってくる。などなどで、長い労働時間じゃなくて、時間をいかに有効に使うことができるかって。

・Virtualで仕事を始めて、2ヶ月になる。ライブでクライアントをトレーニングできることは、大変ラッキー。家にいて、Virtualだと、in-personほど肉体労働ではない。だけど、コンピューターのスクリーンを長時間見続ける、コネクションがよくなくて、聞き取りづらい・画面がフリーズするなどって、実際にin-personで仕事をするよりも、精神的に楽なわけではない。だから、おやじが思っているほど、“テレワーク”が、楽というわけではない。

いくら人とVirtualで話していると言っても、実際に人と会わないと、“人恋しく”なるものだ。Social Distancingが、長く続くと、特にテクノロジーに慣れてなくて、孤立している高齢者には、精神的に難しい状態になってくる。早く、ワクチンができて、今までの生活に戻れたら良いなと思う。

それまでは、お互いに気をつけないと。親父、“全く自由度が無くなった。やれ、マスクをしろ、手を洗え、日に当たれ、人は家の中へ入れるな...等異常に神経質に成って居っる”とか言ってるけど、健康でいることは自分のためだけじゃなくて、他の人の健康にも関わってくること。これは、神経質に成っているんじゃなくて、お互いへのエチケット。トランプやトランプ支持者のようなこと言うのは、やめな。