アゲハは幼虫からさなぎになる間に前蛹になるのですが、
前蛹になる前の緑色の終齢幼虫時代はもりもりと食べます。
それがじつに器用に葉の芯だけ残して食べつくしていくのです。
葉の端から端へ驚くほどはやくきれいに食べていきます。
夏ミカンの葉の主脈だけ残して食べてしまい、主脈にしがみつく終齢幼虫、
オットトトー
食べつくすと緑色のおしっこをして、大きく育ったからだから
水分を減らします。いよいよ柑橘系の木の枝からはなれて、旅に出るときです。
きづくとケースやダンボールにいれるのですが、たまに知らない間に旅に出てしまう
幼虫もいます。今朝もそうでした。しかも2匹もいたのですが、1匹はさっき発見。
もう1匹の方はまだ見つかりません。
これは20日にいなくなってしまった幼虫を夜中に見つけたときの写真です。
今はさなぎになっています。
今朝、11匹目のアゲハが羽化して、飛び去って行きました。
それで今さなぎは4個と前蛹1、前蛹前の幼虫1匹、緑の終齢幼虫2匹、白黒、卵は数えてないので
わかりません。
新しい枝を長くなる枝きりばさみで切ると、新葉には必ず卵と幼虫がいるので、果てしないのです。
それで、私はアゲハにかまけているうちに会誌の原稿の締め切りが1日、2日と過ぎてしまっています。
なんとか今日中にまとめないと・・・・
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