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fromイーハトーヴ ーー児童文学(筆名おおぎやなぎちか)&俳句(俳号北柳あぶみ)

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Information

『そこに言葉も浮かんでいた』(新日本出版社)『アゲイン アゲイン』(あかね書房)『わくわくもりのはいくえん はる おともだちできるかな』『みちのく山のゆなな』(国土社)『ファミリーマップ』、エンタメシリーズ『家守神』1~5巻、『おはようの声』幼年童話『ヘビくんブランコくん』『オンチの葉っぱららららら♪』、短編集『友だちの木』・歴史物語『アテルイ 坂上田村麻呂と交えたエミシの勇士』他、好評発売中です。各種ご依頼は、左側のメッセージからお願いいたします。    

予約が始まってます「こどものとも」3月号『はいくどうぶつえん』

2025年01月20日 | 自作紹介

先日は、紙芝居合評会をしました。(みちのく童話会)昨年夏、仙台で紙芝居講座(童心社編集者さん)を開催したので、そのままにせず、脚本を書こう! 合評会をしよう! となったのです。

まずは、作者に演じてもらう。これがよかった。かわいい声、しみじみした声、さまざまで。私の作品にもいっぱいご意見いただいて、これから改稿。

さて、こちらは絵本。

    

 ネットショップに書影が出ていました。

 「こどものとも」3月号(福音館書店)です。

 そうです。俳句です。絵本です。

 俳句好きな園長さんが俳句を作りながら歩いていると・・・作った俳句が全てそのまま実現してしまって、動物園は大変なことに・・というナンセンス絵本です。楽しいです。

 イラストは、図鑑や絵本でご活躍のサトウマサオリさん。リアルな絵が真面目でダイナミック。内容とのギャップがまた楽しいです。ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

 絵本と紙芝居。その違いをしっかり把握して改稿しないと。


新刊アンソロジーの書影

2025年01月07日 | 自作紹介

     

 日本児童文学者協会編『もし、自分が平凡だと感じたら』に短編を書かせていただきました。赤をクリックすると、版元の偕成社さんのサイトに飛びます。うわー、人気作家さんたちと一緒だ。ドキドキ・・。

 発売は、1月27日です。

 もし~たら というタイトルであと何冊かシリーズで出ます。こういうアンソロジーはこの頃人気です。読みやすいと思います。私は「もし、緊張感のない女子校に入学したら」です。今ジェンダー関連はいろいろ変化していますが、女子校はたくさんあります。緊張感がない? いえいえ、結構刺激ありますよ。という物語・・かな。

 よろしくお願いいたします。


大晦日~今年出た本

2024年12月31日 | 自作紹介

 きょうはとうとう、大晦日。

 一年間、大変お世話になりました。

 愚痴と宣伝が多いこのブログですが、たくさんの方が訪れてくださいました。今年最期の宣伝です笑。今年出た本。出ておしまいではなく、これから長く読んでいただきたいので。      

アンソロジー2冊。

絵本1冊

単行本3冊頑張りました。

来年は、もうちょっと多い予定です。よろしくお願いいたします。


『こんな部活あります そこに言葉も浮かんでいた 文芸部』発売になりました。

2024年12月23日 | 自作紹介

      

 書店では、これからかもしれません。

 長く俳句で学んだこと、児童文学を書いて学んだことを入れ込んでいます。ビブリオバトルのアンソロジーを書いた経験も役に立ちました! 

 思えば、『家森神⑤忍びの里の青い影』の舞台戸隠も、10年以上前に俳句の吟行で行った経験が役立ってます。最初は北信濃を舞台と考えていて、昨年取材に行ってたんですが、忍者が絡むことになり、戸隠に変更。もう一度取材に行く余裕はなかったのです・・。

 『オオカミのお札』も、吟行で御嶽山に行ったのが根底にあります。

『そこに言葉が浮かんでいた』での俳句引用にあたっては、「童子」編集長に、表記のことで迷いご相談もさせていただきました。ありがたい。

 みんなつながっている。つながりを大事にしたいです。





『家守神⑤忍びの里の青い影』発売になりました!

2024年12月15日 | 自作紹介

       

 書店にない場合は、お取り寄せできますので、店員さんにおっしゃってください。

 1~4巻未読な方もぜひ! 途中から読んでもわかるように書いています。でも1巻から一気読みも、お勧めです。年末年始のお供にぴったり! 

 忍びの里と聞いて思い浮かべるのは、どこでしょうか? はい、これまでこのシリーズは、東京下町の佐伯家と、拓が通う学校(3巻)、商店街のおもちゃ屋(4巻)と、近場だけのものでしたが、今回は新幹線に乗って出かけます。家守神達は? 全員は行けません。だって家を守らなきゃ。でも、佐伯家に残った家守神たちと、遠く離れたところに行った拓とお蝶さんが連絡を取り合う方法があるんです。それは・・。

 新キャラには特殊な能力もあります。この能力にまつわるエピソード、気に入ってます。

 ぜひ、お読みください。


『東北6つの物語』シリーズ、東北で展開していただいてます。

2024年12月14日 | 自作紹介

       

 東山堂イオンモール前潟盛岡店さんです。

 クリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

 やはり、書店にこうして自分の本があるのは、嬉しいです。『家守神⑤ 忍びの里の青い影』はどうかな? もしない場合は、どうぞ店員さんにお尋ねください。

 朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。

 きょうは、友人が泊まりがけで遊びにきてくれるので、楽しみです。


『こんな部活あります そこに言葉も浮かんでいた 文芸部』

2024年11月30日 | 自作紹介

       

 書影が出ていました。

 12月22日発売です。ひょんなことから文芸部に入った主人公栞奈が、言葉と出会い友人と出会っていく物語。また具体的にご紹介しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 12月は、これと『家守神⑤忍びの里の青い影』と2冊出て、今年が終わります。

 


ABS秋田放送ラジオ「あさ採りワイド秋田便」マヤの子育てランドコーナー

2024年11月18日 | 自作紹介

 ラジオで、『東北まつり物語』「おばけ提灯」のラジオ朗読があります。

 先週1回目があったのを、お知らせ忘れていました。

 ラジコで、明日8時59分まで(つまり本日中)は、聴くことができます。

 そして、第2回は明日、9:00~です。

 酒井茉耶アナウンサーの朗読、素晴らしいので、ぜひお聴きください。

 お囃子の効果音がまた、いいんですよー。

 

    


予約中の新刊2冊

2024年11月11日 | 自作紹介

       

『家守神⑤忍びの里の青い影』は、書影が出てますし、先日書いたようにネットギャリーで先読みもできます。

 もう一冊は、まだ書影は出てませんが、新日本出版社さんから、こんな部活ありますシリーズ文芸部『そこに言葉も浮かんでいた』です。こちらも、私のチェックは終わりました。小学高学年から中学生向けです。文芸部なので、俳句、詩、短歌、小説、それにビブリオバトルといろいろです。

 ほんとに本を出すには、いろいろな方のお力をいただいています。ありがとうございます。


『家守神⑤忍びの里の青い影』ネットギャリーで先読みができます!

2024年11月08日 | 自作紹介

       

 発売前ですが、ネットギャリーというサイトでは、登録し、リクエストをするとゲラ読みができます。レビューを書いていただくことが条件。登録は無料なので、ぜひお願いいたします。赤をクリックすると、サイトに飛びます。

 レビューを書いてくださった方抽選でサイン入り本がもらえますよ。

 ここでは、他にもたくさんの新刊本を先読みできます。校了前のゲラなので、最後に修正され、発売になるのは、少し違っているものかもしれません。そこを見つけるのも楽しいかも。

 ぜひ、よろしくお願いいたします。

 

 


『家守神⑤忍びの里の青い影』書影出ました!

2024年11月05日 | 自作紹介

      

12月13日発売。現在予約受付中です。

お蝶さん、いかしてます。拓もがんばります。

忍びの里とは、家守神を描いた絵師信山勘兵衛のふるさと。拓と友人、風花、新之助はいろいろあって、長野に行くことになりました。不思議な力を持つ新キャラの秘密は? 

 どんな最終巻になるのか。ぜひお楽しみください。

 めでたしめでたし? それは読み方次第。私は気にいっています。


新刊見本をいただきました!『アゲイン アゲイン』(あかね書房)

2024年10月09日 | 自作紹介

       

 10月21日発売です。

 イラストは、坂口友佳子さん。

 劇団に入って、子役のオーディションを受けている亜麻音。ある日曜日、両親に勝手に予定を変更されたことをきっかけに、自分のことは自分で決めたいと、はっきり意識するようになります。

 そのために、考えたのが矢印! 

 私自身、子どものころ、親がその日の予定を勝手に決めていて、「行かない」と言ってもきいてもらえず、無理やり海に連れていかれたことがあります。そのときのことを思い出して書いた作品です。最初は幼年童話、その後ナンセンス的にしてみたり、いろいろ試行錯誤していきついたのが、中学年向けリアリズムでした。でも、芯となっている部分だけは変わっていません。

 読みやすい作品だと思うので、たくさんの子が読んでくれると嬉しいです。

 アゲイン&アゲインは、何度でも。という意味。

 坂口さんのイラストは、見ていて元気になります。

 私はこれまで、自身のない子が自身を持つようになる的な作品が多かったように思うのですが、これはちょっと違うなと思ってます。元気な子がより元気になる? 

 いろいろな性格の子がいますが、みんなそれぞれに悩みがあるはず。がんばれー。


来年はヘビ年だ!~『ヘビくんブランコくん』の出番です。

2024年10月08日 | 自作紹介

     

 来年の手帳を買いました。 

 あ、そうか。来年は巳年。ヘビ年です。

    

 ということで、『ヘビくんブランコくん』も、どうぞよろしく! 井上コトリさんのイラストかわいいです。

 来年にかけて、うるさく宣伝しちゃうかもしれません。すみません。


新刊情報『アゲイン アゲイン』(あかね書房)

2024年08月18日 | 自作紹介
 書影はまだですが、情報が出て、ネットでは予約受付が始まっています。
 『アゲイン アゲイン』。中学年向けリアリズムです。
 表紙やイラストのラフが届いてますが、すっごくいいです。赤をクリックしていただくと、サイトへ飛びます。10月10日発売だ! 
 所属している「季節風」に幼年童話として投稿し、掲載になった作品を、何度も何度も直して、ようやく形になりました。そう、アゲイン&アゲインは、何度でもという意味。
 書影が出ましたら、またご案内させていただきます。
今年は、この本の他、単行本がもう3冊の予定(合計4冊)でしたが1冊は遅れているので、来年になるかな? 他、アンソロジー2冊。どうぞよろしくお願いいたします。



アキアカネか?

句集『だだすこ』

2024年08月17日 | 自作紹介
      

 10年以上前に500部作った句集『だだすこ』。
 20部くらい残っています。
 
 先日児童文学作家で、俳句もやってらっしゃる方にお送りしたところ、嬉しい感想をいただきました。

 心の奥にすっと届くようなユーモアと、人の暮らしについてまわる不可欠な闇と光のようなものを感じ、美しくも畏怖のような世界を堪能させていただきました。

 あまりにも素晴らしい感想なので、ここにとどめておきます(ご本人の了解もいただきました)。
 
 第二句集ということも、たまに頭をよぎりますが、同じような句集じゃあつまらないし、二の足を踏んでいます。
 読んでみたい方がいらっしゃいましたら、お申し出ください。個人的にやりとりのある方に限定させてください。(お会いしたことはなくても、SNSではやりとりがあるはOK)