前記事のコメント欄でつぶやいたが、何のゲームかというと“のび太のバイオハザード”のことである。
いかにもドラえもんの大長編アニメを意識したかのようなタイトルで、恐らくその通りなのだろうが、アニメではなく、同人ゲームである。
本家と呼ばれる一作目は今から約10年以上前に作られたものなので、決して新しい物ではない。
その割にはグラフィックや操作性にあってはスーパーファミコン並みであるが、それが却って懐かしさを呼んだ。
ネタ探しにネット内を散歩していたら見つけたもので、私が動画サイトで見たものは本家を別の制作者がアレンジした“勝手に改造版”(通称、『無理のないバイオ』)である。
ニコニコ大百科やピクシブ大百科(ウィキペディアには載っていない)を見て頂ければ分かるが、本家からの派生作品がかなり多い。
私が閲覧した作品のストーリー仕立てはまあまあのものだったが、さすがにグッドエンドの割には登場人物が殆ど死亡してしまうのは頂けないと思った。
無論それは閲覧者の好みにもよるもので、職場のゲーム好きの同僚に話したら、「そういうのもアリでしょう」とのことだった。
まあ、バッドエンドだったらいいと思うけどさ。
2周目(1度全部クリアして、もう1度最初からプレイすること)をやると、もう少し生き残れるエンディングがあるとのことだが、制作者さんによると、あくまで1周目のエンディングが本筋とのことだ。
ドラえもんなどのレギュラーメンバーを含め、オリジナルキャラも含めて、比較的登場人物が多い作品だが、終盤バタバタと退場していき、最後には……というのは私の好きな展開ではないな。
やはり“ドラえもん”と“バイオハザード”を足して2で割った2次創作ゲームなのだから、無論、悪の製薬企業たるアンブレラには崩壊して頂き、悪役にはドラえもん達に倒されてもらう。
その過程で、味方側の関係者が哀しくも戦死してしまうというのは私が考えることだ。
ただ、やはりドラえもん側のレギュラーメンバーに死亡者を出すのは、そもそも原作に対する非礼ではないかと思う(もちろん、それがバッドエンドならしょうがない。あくまで、ちゃんと生き残れるグッドエンドを用意し、それを本筋とした上でのこと)。
ただ、一応制作側の気持ちも分からないわけではない。
ストーリーというのは導入部分より、途中過程より、それらを上手くまとめるエンディングが1番作るのが難しいのである(多摩準急先生は、エンディングから作るらしい)。
また、登場キャラクターも1人作るのに、結構労力は使う。
“ユタと愉快な仲間たち”なんか、最初、稲生ユウタと威吹の関係をドラえもんとのび太のような感じにしようかと思ったことがあったもんな。
結局、挫折したけどw
ただ、鬱展開で終わらせるのなら、スタッフロールの際、ギャグじみた制作者の自分語りは止めた方がいいと思ったけどね。
そこはアマチュアが作る同人ゲームといったところか。
本当に大長編アニメになったら凄いとは思うが、“バイオハザード”なだけに、お子様には見せられないグロ展開(導入部分にある、のび太のママがゾンビ化して、パパを食い殺すシーンなど)が多々あるので、やっぱり無理であろう。
作中には“バイオハザード”の設定をふんだんに盛り込んだパロディが沢山あり、特に日記系(“かゆうま日記”と呼ばれる、アンブレラ関係者がウィルスに感染して、ゾンビ化するまでを、本人視点で書いたもの)が面白い。
“かゆうま日記”を書いた職員は、まず背中の痒みから始まり、それが下半身に広がり、ついには全身の痒みと腐敗をもってゾンビ化したようだ。
私も実はだいぶ前から左足の爪先に痒みが生じ、今では痛みと痺れによって、多少足を引きずる自体となっている。
アンブレラ職員みたいに、医者に見せたら、大きな絆創膏を貼られただけで終わったら、私も……かゆ……うま……。
いかにもドラえもんの大長編アニメを意識したかのようなタイトルで、恐らくその通りなのだろうが、アニメではなく、同人ゲームである。
本家と呼ばれる一作目は今から約10年以上前に作られたものなので、決して新しい物ではない。
その割にはグラフィックや操作性にあってはスーパーファミコン並みであるが、それが却って懐かしさを呼んだ。
ネタ探しにネット内を散歩していたら見つけたもので、私が動画サイトで見たものは本家を別の制作者がアレンジした“勝手に改造版”(通称、『無理のないバイオ』)である。
ニコニコ大百科やピクシブ大百科(ウィキペディアには載っていない)を見て頂ければ分かるが、本家からの派生作品がかなり多い。
私が閲覧した作品のストーリー仕立てはまあまあのものだったが、さすがにグッドエンドの割には登場人物が殆ど死亡してしまうのは頂けないと思った。
無論それは閲覧者の好みにもよるもので、職場のゲーム好きの同僚に話したら、「そういうのもアリでしょう」とのことだった。
まあ、バッドエンドだったらいいと思うけどさ。
2周目(1度全部クリアして、もう1度最初からプレイすること)をやると、もう少し生き残れるエンディングがあるとのことだが、制作者さんによると、あくまで1周目のエンディングが本筋とのことだ。
ドラえもんなどのレギュラーメンバーを含め、オリジナルキャラも含めて、比較的登場人物が多い作品だが、終盤バタバタと退場していき、最後には……というのは私の好きな展開ではないな。
やはり“ドラえもん”と“バイオハザード”を足して2で割った2次創作ゲームなのだから、無論、悪の製薬企業たるアンブレラには崩壊して頂き、悪役にはドラえもん達に倒されてもらう。
その過程で、味方側の関係者が哀しくも戦死してしまうというのは私が考えることだ。
ただ、やはりドラえもん側のレギュラーメンバーに死亡者を出すのは、そもそも原作に対する非礼ではないかと思う(もちろん、それがバッドエンドならしょうがない。あくまで、ちゃんと生き残れるグッドエンドを用意し、それを本筋とした上でのこと)。
ただ、一応制作側の気持ちも分からないわけではない。
ストーリーというのは導入部分より、途中過程より、それらを上手くまとめるエンディングが1番作るのが難しいのである(多摩準急先生は、エンディングから作るらしい)。
また、登場キャラクターも1人作るのに、結構労力は使う。
“ユタと愉快な仲間たち”なんか、最初、稲生ユウタと威吹の関係をドラえもんとのび太のような感じにしようかと思ったことがあったもんな。
結局、挫折したけどw
ただ、鬱展開で終わらせるのなら、スタッフロールの際、ギャグじみた制作者の自分語りは止めた方がいいと思ったけどね。
そこはアマチュアが作る同人ゲームといったところか。
本当に大長編アニメになったら凄いとは思うが、“バイオハザード”なだけに、お子様には見せられないグロ展開(導入部分にある、のび太のママがゾンビ化して、パパを食い殺すシーンなど)が多々あるので、やっぱり無理であろう。
作中には“バイオハザード”の設定をふんだんに盛り込んだパロディが沢山あり、特に日記系(“かゆうま日記”と呼ばれる、アンブレラ関係者がウィルスに感染して、ゾンビ化するまでを、本人視点で書いたもの)が面白い。
“かゆうま日記”を書いた職員は、まず背中の痒みから始まり、それが下半身に広がり、ついには全身の痒みと腐敗をもってゾンビ化したようだ。
私も実はだいぶ前から左足の爪先に痒みが生じ、今では痛みと痺れによって、多少足を引きずる自体となっている。
アンブレラ職員みたいに、医者に見せたら、大きな絆創膏を貼られただけで終わったら、私も……かゆ……うま……。
とにかく、ストーリー仕立てについては、私も結構自信があるということです。
添書登山も近いってのに、ただれた足で行くのは辛い。
これについては、今日の更新でお知らせしたい。