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報恩坊の怪しい偽作家!

 自作の小説がメインのブログです。
 尚、ブログ内全ての作品がフィクションです。
 実際のものとは異なります。

物語の途中ですが、ここで支部総登山についてレポート致します。

2025-04-13 19:43:52 | 日記
 本日は今年初の支部総登山。
 報恩坊では御報恩御講と同時に行うのが通例。
 あいにくの雨の中、新幹線でまずは新富士へ。

 

 

 万博初日だったが、2月に御登山した時よりも空いていた。
 駅もそうだったし、“こだま”705号、名古屋行きもそう。
 東京駅発車時の1号車のガラ空きぶりといったら、まるでホラーゲーム“新幹線0号”のよう。
 あのゲーム、普通車に関しては、まんま東海道・山陽新幹線のN700系をモデルにしているのだろう。
 せいぜい、車掌が登場したくらいで、あとは車内が水没したり、『青は進め、赤は止まれ』のイベントも発生しなかった。

 新幹線は頗る順調だったのだが、トラブルが発生したのは新富士駅で降りてから。
 本来なら新富士駅8時45分発の大石寺行きのバスに乗り換えるところだが、9時になってもバスが来ない。
 痺れを切らした私は、同行者と共に、乗車券を払い戻してタクシーに切り替えた。
 その後、バスを待ち続けた同じお寺の信徒さんによると、車両トラブルが起きたとのこと。
 9時20分頃にようやく発車できたということから、35分の遅発だ。
 聞いてみると、中国製の電気バスが配車されていたらしい。
 あんなもん万博に持って行きなよ、もう!
 ……で、帰りはそれに乗せられることになる。

 御報恩御講の内容は、『上野殿御返事』。
 顕正会でも有名な御書である。
 南条時光さんが東京生まれだったらなぁ……と、今でも思っている。
 そしたら、池上本門寺が日蓮正宗総本山になっていたか。

 

 昼食は行きつけのお店、『なかみせ』でカレー。
 正に、食堂のカレーって感じ。

 今日の御開扉は、比較的人が多い。
 新幹線の利用者数、“こだま”に限れば少ないが、登山者数は多いということだ。
 御開扉においては通常、妙法蓮華経如来寿量品第十六の自我偈の部分を3回読むのだが、今回はそこが4回繰り返された。
 猊下様の間違いというわけではなく、猊下様が何かを読み上げている時、それが3回以内で終わらないと、1回追加されるようである。
 何を読み上げておられるのかは、不明だが……。
 だからなのかは不明だが、唱題がいつもより短かったような気がする。

 御開扉が終わっても、雨はまだ止まない。
 一旦、報恩坊に戻り、そこで後片付けとお供え物の下げ渡しがあり、そして最後に御本尊様と御住職に挨拶をして坊を後にする。
 登山者数が多いということは、バスの利用者も多いということだ。
 帰りの下山バスは2便運転されるが、1便目はほぼほぼ満席。
 Jバスコーチ製の国産ノンステップバスでの運行だった。
 それでも2人席を多く配置した、所謂『ワンロマ車』が充当されたのだろう。
 翻って2便目は先述した通り、中国製の電気バス。
 座席が少ない為、絶対に第1便目で運用してはいけないヤツ。
 なんでこんなもの導入しているのか。
 そういえば富士急系のバスは、以前、高速バスに韓国製のも導入していたな。
 さすがに、あれはもう廃車になったようだが。
 外国製が嫌だと言うつもりはないが、だったら何も特定アジア製のじゃなくて、ボルボやベンツでもいいじゃない。
 何なら、トランプ大統領が『オラァ、ジャップ共!アメ車買え!!』ってうるさいんだから、グレイハウンドバスでも買ってあげたら?w

 幸いにもバスは、無事故かつ大きな遅延も無く、無事に新富士駅に到着。
 新富士駅は有人窓口を廃止してしまったので、券売機で買うことになるのだが、これまた不慣れな人が先に並んでいると【お察しください】。
 私はクレカでスマートに購入しようとしたのだが、往路では使えたクレカが、何故か復路では使えない。
 限度額はまだまだ余裕があるはずなのに、何故だろう?
 仕方が無いので、別のカードで購入した。
 いずにせよ、後でポイントは付くから、けして損ではないのだが……。
 使えるはずのカードが使えないとなったら、ちょっとビックリするね。

 帰りの“こだま”723号は新大阪駅始発ながら、恐らく万博帰りの客はいないと思う。
 知らんけど。
 いや、普通に考えて、“こだま”で帰ろうとはしないだろう。
 知らんけど。
 とにかく、また乗った1号車は空いていた。
 2月の時は2人席の窓側が埋まっていたから、仕方なく3人席の窓側に座ったものだが、今日は余裕で2人席の窓側。
 東京駅まで満席になることはなく、往路と同様、隣に誰かが座って来ることもなかった。

 乗り換え先の京浜東北線も、スムーズに乗り換え。
 蕨駅で下車して、東口の松屋で夕食にする。
 最近、私が利用する度に欠品となっていた牛定が、今回はちゃんと販売されていた。

 

 本日の戦利品。
 日蓮正宗機関誌の『大白法』最新号に、今回の御開扉に参加する為の内拝券、境内の土産物店『藤巻商店』さんから購入した緑茶のティーバッグと茶飴、海苔と梅とカツオのふりかけ、それから御仏壇に供えられていたグレープフルーツの御下げ渡し。
 1人2個頂いたが、1個が大きいので、1個だけでお腹一杯になる。
 もう1個は明日食べることにしよう。

 とまあ、色々と充実した御登山でした。
 次回の支部総登山も参加できるように努力したいです。
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物語の途中ですが、ここで怪奇現象発生についてお知らせ致します。

2025-02-22 20:36:36 | 日記
 本日は埼玉県某所にて、真如苑信者の伯母の告別式が行われた。
 しかし葬儀は真言宗形式で行われ、表向きは家族葬という名の密葬で行われた。
 日蓮正宗信徒の私としては、子供の頃にお世話になった伯母がこのまま邪教の害毒で堕獄するのを指を咥えて見ているわけには行かず、大石寺にて塔婆供養を行い、阿弥陀如来が垂らした切れる前提の蜘蛛の糸ではなく、ちゃんとした成仏の道しるべを建ててあげたいという思いからだった。
 当初は塔婆供養からの添書登山で御開扉という予定であったが、報恩坊御住職の計らいで、『葬儀』という形を採って下さった。
 それなら御供養、もう少し奮発するんだった。
 御住職からも為になる御指導を賜り、また、御開扉もつつが無く終了し、往復ともに順調な交通機関と、御加護に見舞われた御登山であった。

 ……とまあ、日蓮正宗信徒としては万々歳のハッピーエンドで終わる話だったのだが、『向こう側』はそうでもなかったらしい。
 『向こう側』とは、伯母の葬儀会場。
 私も今現在のところは、日蓮正宗独り信心状態だが、それは伯母も同じこと。
 その為、葬儀は真言宗形式で行われたという。
 当家は代々真言宗であり、私の実家にあっては、菩提寺は陸奥国分寺である。
 ……自慢じゃないが、そこの檀家になるということは、『実家が太い』ことの証であるという。
 ま、今となっては邪宗は邪宗だ。

 

 御登山からの帰り、新富士駅で16時41分発、“こだま”732号、東京行きを待っている時だった。
 伯母の葬儀に参列した従兄から連絡があった。
 何でも、葬儀の直後に怪奇現象が起きたという。
 私がああして日蓮正宗の御塔婆を建てたのと同様、真言宗側でも塔婆を建てたわけだ。
 ところがその塔婆を墓地に持って行く最中、塔婆にヒビが入ったという。
 最初は塔婆の木材が悪かったのかと真言宗住職に申し入れ、新たに書き直してもらったとのこと。
 ところが、2本目の塔婆が割れた
 その為、『向こう側』は怪奇現象が発生したと大騒ぎになったらしい。
 真如苑が心霊現象についてどのように捉えているかは不明だが、私が子供の頃はよく怪談話をしてくれたりした伯母だから、もしかして、真言宗から派生した新興宗教でありながら、神道寄りの宗教なのかも。
 寺院側は、『今は乾燥している時季だから、材料柄割れやすい』とか、『急激に寒い所に出したので、割れたのだろう』とか言い訳していたそうな。
 真如苑はともかく、同じく心霊現象については否定する側の伝統仏教である真言宗だから、さすがにそれは認めなかったか。

 私は知っている。
 その怪奇現象の正体。
 こちら側で建てた御塔婆の仏力・法力が、真言宗の塔婆を打ち砕いたのだと……喉元まで出掛かったよ。
 折伏に繋がるのかもしれないが、さすがに不謹慎だろうと思ったからだ。
 まあ、話を聞いていると面白そうだから私が口を挟む余地は無さそうだから、しばらく黙ってておくことにした。

 雲羽「兄さん、その割れた塔婆の写真とか無いの?(ブログに載せたいのだが?)」
 従兄「あるわけないだろ!そんなもの撮って、罰当たったらどうするんだ!?」

 まあ、そりゃそうだ。
 ただの御塔婆なら、御住職の許可を取って撮影は可能なのかもしれないが、怪奇現象が起きた塔婆なんて、気持ち悪くて撮れないか。

 ただの偶然と言ってしまえばそうかもしれないが、さすがに現証がタイムリー過ぎたもので、今回は内容の予定を変更して、このように書かせて頂いた。

 御住職の話。

 ➀カンダタの蜘蛛の糸の話は、主に浄土宗系で話されているものであり、作品によって蜘蛛の糸を垂らしたのは釈尊だったり、観音菩薩だったりと統一性が無いが、本当は阿弥陀如来のことだろう。浄土宗は現世に救いを求めないので、蜘蛛の糸のようなすぐ切れる糸で救おうとする儚さを訴えているのだろう。
 ②日蓮正宗の塔婆供養は違う。闇夜を照らす灯となり、良馬となり、三途の川を渡る大舟となるのである。
 ➂雲羽さんだけでも日蓮正宗で塔婆供養をしてあげられて、伯母さんもお喜びだろう。

 まあ、カンダタの蜘蛛の糸の話は子供の頃に聞いたことがあるが、私は今でも蜘蛛は嫌いだ。
 ハエトリグモやアシダカグモなど、網を張らないタイプは暖かい目で見てあげるくらいの慈悲の心は持てるようになったが、家の敷地内で網を張る蜘蛛に対しては、「勝手に網を張るな!賃料払え!」と、請求しに行くくらい冷たい。
 ②のことだが、以前、私は三途の川の中州に滞在する夢を見たことがある。
 そこから此岸に戻るのか、彼岸に向かうのかは知らないが、何故か中洲の果てにはモノレールの乗り場があり、ホームには東京モノレールに酷似した車両が停車していたというところで目が覚めたことがある。
 三途の川の広さは人によって違うらしいが、どうやら私の場合は、東京湾くらいの広さのようだ。
 どうしてそう言えるのかというと、東京モノレールには東京湾を潜る海底トンネルがあるからである。
 御住職は、「いずれも自力で渡るのは困難」と仰っていたが、確かに東京モノレールが海底トンネルで通る区間、泳いで渡るのは無理だな。
 私がモノレールに乗り込んだ時、発車してはくれなかったが、もう少し功徳を積めば、彼岸まで運転してくれるのかな。
 ➂について。
 伯母に夢枕に立ってまで礼を言って欲しいとは微塵も思っていない。
 そんな暇があるのなら、南無妙法蓮華経の良馬(私の場合はモノレールらしい)に乗り、南無妙法蓮華経の大舟(私の場合はモノレー【以下略】)に乗って三途の川を渡って頂きたい。
 遺族達は『怪奇現象』に驚いたようだ。
 もしも『怪奇現象』に悩んでいる人がいたとしたら、少し自分の身辺を洗ってみると良い。
 それを引き起こした原因の人物がいるはずである。

 最後に……。

 

 『売店』こと、仲見世商店街にある“なかみせ”さんのチャーシュー麺は美味い。
 女将さんのお孫さん、大きくなったな。
 私が信心を始めた頃は、まだ小学生だったのに。
 私も歳を取ったということだ。

 ……『怪奇現象』の種明かし、いつやろう?
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物語の途中ですが、近況をお伝えします。

2025-01-09 09:55:08 | 日記
 今月5日から9日まで、実家の宮城県仙台市に帰省している最中、コロナに感染してしまった。
 その為、現在は実家で療養中。
 発症したのが6日なので、今日で3日目か。
 インフルエンザでなかったのが幸いか。
 今は平熱に下がっており、食欲も戻りつつある。
 ただ、やはり喉をやられるもので、喉はかなりいがらっぽい。
 また、これは関係あるかどうか不明だが、潰瘍性大腸炎の持病を持っている割には、コロナに感染してから通じがない。
 気になるのはこの辺り。

 物語の続きは、もう少し体調が良くなってから再開させて頂きます。
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物語の途中ですが、ここで本年最後の大石寺御登山について報告致します。

2024-12-07 21:01:40 | 日記
[2024年12月7日07時12分 天候:晴 JR(東海)東京駅 東海道新幹線ホーム→東海道新幹線705A列車・1号車内]

 

 もう何度も撮っている駅名看板。
 ほんと、私はホームの駅名看板を撮るのが好きだ。
 撮り鉄でもこんなことしないぞ。

 

 ホームの発車票。
 こういうの撮るのも、乗り鉄ならでは。
 ホームにいる撮り鉄は見向きもしない。

 

 私が乗るのは“こだま”705号。
 新大阪行きより、名古屋止まりの方が空いていると算段。
 尚、先発の“のぞみ”も自由席は空いている状態で発車していった。
 むしろ“こだま”の方が混んでいるくらい。
 これはJR東日本のやらかしのせい。
 JR東日本が、東海道本線特急“踊り子”や普通列車の2階建てグリーン車の料金を値上げした為。
 何と、在来線でありながら、新幹線より高い料金になってしまったという。
 それで、在来線の客が東京~熱海間に流れて来ているということなんだな。
 実際、空いている先頭車であっても、新横浜~熱海間は満席になるほど。

 

 

 朝食は駅弁の“炭火焼牛カルビ重”にしてみた。
 因みに料金は1200円也。
 これは私のブログ小説“私立探偵 愛原学”で、愛原リサが食べていた駅弁である。
 作者の私も食べてみたところ、味は大当たり。
 これは肉好きなら満足できるであろうと、☆5つを付けさせて頂く。
 肉は一切れが大きくて柔らかいし、タレにはコクがある。
 惜しいのは、駅弁の哀しさで冷たいことだ。
 温めたらもっと美味しいんじゃないかな。

 

 車両運用が少し変わっているようで、JR時刻表によると、705A列車はN700Aで運転されるはずなのだが、実際の車両は最新型のN700S。
 車内の明るさが、外の明るさに応じて自動で調整されるというのが目に見える特徴かな。
 東京駅を7時27分、定刻に発車。
 因みにこの列車、リサが件の駅弁を食べる時に乗った列車と同じだな。
 まさか“こだま”でN700Sが来るとは思わなかったので、作品ではN700Aだが。

[同日08時31分 静岡県富士宮市川成島 JR新富士駅→富士市本町 JR富士駅]

 

 新富士駅には定刻通りに到着。
 熱海で隣席の客は降りて行き……というか、熱海でぞろぞろと降りて行き、三島でも降りて行ったので、新富士の時点ではだいぶ空いていた。
 やはり、JR東日本のやらかしは大きい。
 ということは、逆に在来線はガラガラだということか。

 

 コンコースには、前回と同様の大石寺の広告。

 

 前回は気づかなかったが、実はもう1つあるという……。
 新富士駅という小さな駅のコンコースに、2つも広告を掲げているのは凄い。
 すると、富士宮駅や西富士宮駅にも広告は【お察しください】。

 

 在来線の富士駅には、富士急静岡バス『ゆりかご線』で向かう。

 

 バスはコミュニティバスでお馴染みの小型バス、日野・ポンチョ。

 

 

 富士駅にやってきた。
 ここから身延線に乗り換える。

 

 313系の2両編成ワンマン列車。
 割かし利用が多く、富士~富士宮間は3両編成でも良いのではと思ったが、身延線用の313系、2両編成しか無いんだっけか。
 しかも、3両編成にしてしまうと、ワンマン運転ができないか。
 どこぞの緑色のJRは、4両編成でもワンマン運転やってるというのに。

[同日10時11分 天候:晴 静岡県富士宮市西町 JR身延線3535G列車・先頭車→西富士宮駅]

 身延線では、列車番号の末尾が「G」の場合はワンマン列車。
 「M」の場合は車掌が乗るツーマン列車。

 

 駅に着いた。
 後ろの車両からは、トレッキングに向かいそうなお年寄りのグループが降りたが。
 駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗り込む。
 因みにここからタクシーに乗って大石寺に向かうと、かなりローカルな場所を通る。
 “私立探偵 愛原学”に出てくる、NPO法人デイライト静岡事務所とか、この辺にあると面白いだろうなぁと思ったり。

[同日10時40分 天候:晴 富士宮市上条 日蓮正宗総本山大石寺・報恩坊]

 

 無事に着山。
 タクシーの料金は2460円也。
 ここでは御住職とマンツーマンで唱題をさせて頂いたり、他にも私の気になること、特に、「法統相続」「法灯相続」について教えて頂いた。
 朝夕の勤行はもはや日課だが、それにプラスの唱題行はなかなかする機会が無いので、良い機会だった。

[同日12時00分 天候:晴 大石寺売店「なかみせ」]

 

 昼食は“なかみせ”でカレー。
 いつもは昼時混んでる店も、今日は空いている。
 今日は支部総登山とかが無い日だな。
 ここのカレーは、安心して食べれる美味さだ。
 顕正会の芙蓉茶寮のカレーの味が今はどうなっているのか分からないが、それに勝てる味である!
 ……などと大昔書いたら、何故か法華講員側から、『オマエは飯を食いに御登山してるのか!』などと意味不明なことを書き込まれた記憶があるのだが?
 昔はヒヨったものだが、今ならやり返せる。
 『うるせぇ!オマエの支部、特定してXとBlueskyとマストドンで晒すぞ!』ってね。
 あれ?そういえば、妙観講のW氏からまだ謝罪が無いな?

[同日13時00分 天候:晴 大石寺・奉安堂]

 

 今日は天気が良いし、空気も澄んでいるので、富士山がよく見える。
 どうやら、支部総登山は無いもよう。
 宗教の信者は高齢化しているとの世間の見方だが、そんなことはなく、JC10代の少年部員もいるぞ。
 まあ、中二病のあのコはいなかったが。
 今日は空いていることもあり、比較的前方の中央部分に座れた。
 御開扉終了直後の猊下様の御言葉にも、『支部総登山』という文言が出てこなかったことから、やはり支部総登山は無かったのだろう。
 ところで……退場の順番、まずは猊下様と御付きの御僧侶、そして猊下様の周りで共に御開扉に参加されている御僧侶方、それから最後に信徒が退場するのだが、御僧侶方……中央から見て左側の部分にいらっしゃった方、転倒しなかった?
 大丈夫かな???
 今回は無かったが、信徒であっても、退場の際に躓いて転んだりする場面はたまにある。
 終了直後は気が抜けたり、下山バスの時間を気にして慌てる為、本当に注意なのだ。
 顕正会員はバカにしてくるだろうが、顕正会だって日曜勤行の直後、見事な階段落ちをしでかした会員を見たことがあるから、他人の事は言えないぞ?
 帰り際、第2ターミナルに向かう途中、贔屓の売店に立ち寄って、本年中の挨拶を済ませる。

[同日15時20分 天候:晴 大石寺・第2ターミナル→富士急静岡バス「大石寺線」車内]

 先発の15時ちょうど発の便は、ワンステップタイプの路線バスで、ほぼ満席状態で発車していった。

 

 私が乗ったのは、後発の15時20分発の便。
 こちらもワンステップバスだったが、座席の数が多く、シートベルトも備え付けられていたワンロマタイプ。
 こちらは、私ともう1人だけの2人だけという寂しさ。

 

 ところで、第2ターミナルにこんなバス停が増設されていたのだが?

 

 詳細はこんな感じなのだが、初めて見る。
 よく分からんが、奉安堂から第2ターミナルまでのシャトルバスを運行するって話か。
 確かに歩くと、意外と距離があるもんな。

[同日17時10分 天候:晴 JR新富士駅→東海道新幹線734A列車・1号車内]

 帰りも名古屋始発の“こだま”を狙った。
 急げば1本前の新大阪始発の“こだま”に乗れたのだが、それはパス。
 実際、1号車であっても、2人席の窓側は全部埋まっている感じだった。
 3人席は若干空いていたが。
 で、“こだま”734号は空いていた。
 やはり、名古屋止まり・名古屋始発が狙い目か。
 今度は東京に着くまで、1号車は空いていた。
 東京駅はカオスだったけどね。

 1日がかりの御登山、なかなかにハードスケジュールでした。
 明日、仕事でなかったら、一泊してから次の日、ゆっくり帰るのだが。
 お世話になった御住職方にも御挨拶できたし、1年の締め括りができたのではないだろうか。
 来年は大きな動きがあるようで、私にできることがあったら、微力を尽くしたい。
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物語の途中ですが、ここで今年最後の支部総登山並びに御会式についてのレポートを致します。

2024-11-23 22:08:58 | 日記
[11月23日05時53分 天候:晴 埼玉県蕨市中央 JR蕨駅→京浜東北線511A電車・9号車内]

 いつもより5分早く起きた私だが、乗車予定の電車にはちょうど良過ぎるタイミングで乗れた。
 ちょうど良過ぎても慌ただしいので、私の中ではギリギリだ。
 せめて1本前の電車が出発した辺りで、のんびり次の電車が待てる余裕が欲しい。
 隣の南浦和始発の電車ということもあって、後ろの車両はガラガラだったが、東京駅に近づく度に乗客が多くなる。
 何だか、休日の早朝にしては乗客が多いように感じられた。
 まるで祝日でありながら、普通の土曜日のようだ。
 でも、私のようにスーツを着た乗客はあまりおらず、旅行客が多いのを見ると、それで賑わっているのだろう。
 結局、富士宮市内のホテルは、今日になっても軒並み満室の状態だった。
 なので、日帰り登山を強行することになる。

[同日06時27分 天候:晴 東京都千代田区丸の内 JR東京駅→東海道新幹線703A列車・1号車内]

 京浜東北線はダイヤ通りだった。
 しかし、東京駅で合流するはずの同志からは、中央快速線の遅延により、予定している新幹線に乗り遅れるというメールが来る。
 仕方が無いので、自由席の私は新富士駅まで先行し、そこで待つことにした。
 何故なら、東京駅の、それも東海道新幹線乗り場は、多くの旅客でごった返し、ゆっくり待てる状況ではなかったからである。
 ホームはホームで、さすがにこの時間帯は寒い。

 

 報恩坊関係者ではないが、知り合いからは、たまに、『ホームの駅名看板撮るの、好きねー』と言われるw
 とはいうものの、撮り鉄が車両しか撮らないのに対し、乗り鉄はそういった駅の設備も撮ることはよくあることだと反論させて頂く。
 ……まあ、私の場合は駅名看板くらいしか撮影しないかw
 それにしても、JR東海の看板は、中国語や韓国語が記載されておらず、とてもスッキリしている。
 公明党が大臣ポストを専有する国土交通省の圧力があるらしいが、それを突っぱねているJR東海は頼もしい。
 車両はN700A。
 JR東海の車両。
 “こだま”だと、なかなかN700Sには当たらないか。
 先頭の1号車は、恐らく他の自由席車両よりも空いていると思われるが、新大阪行きだからなのか、満席にはならなかったものの、思ったよりも利用者が多かったような気がする。
 車内放送によれば、普通車指定席もグリーン車も満席とのこと。
 “のぞみ”や“ひかり”より空いているはずの“こだま”でそれは珍しい!
 “こだま”は自由席の割合が多い為か、恐らくその中では最も空いている先頭車は、少なくとも新富士駅まで乗った限りでは、満席にはならなかった。

 

 このキップを見て、私がどういった所でこれを購入したか分かる人は鉄オタかJR関係者。
 新富士駅で回収された後、案外このタイプの乗車券を突っ込んだ客は少ないと思われ、警察が犯人捜しの為に新幹線のキップ捜査をした時にはもう、すぐに包囲網に引っ掛かるだろう。
 逃亡犯は、指定席券売機でキップを買うように。

[同日08時03分 天候:晴 静岡県富士宮市川成島 JR新富士駅]

 

 新富士駅は定刻通りに到着。
 小田原駅付近では雨に当たってビックリしたが、どうも箱根の山は天気が変わりやすいらしい。
 静岡県に入ったら晴れた。
 同志が乗車できた後続の“こだま”705号、名古屋行きは東京駅を3分遅れで発車したとのこと。
 3分遅れくらいなら、新富士駅に着く頃には取り戻しているだろう。

 

 改札内コンコースには、相変わらず大石寺の広告看板が出されている。
 創価学会の圧力や嫌がらせに屈しないJR東海の毅然とした態度には、頭が下がる。
 JR東海の役員さん達は、そのほとんどが出自のハッキリした日本人だからかもしれない。
 ここで時間調整をして、後続列車でやってきた同志と合流し、タクシーで大石寺に向かう。
 グループLINEを見ると、どうも高速道路は軒並み渋滞で、遅れて到着するかもというメッセージが届く。
 この辺は、往路を新幹線に選択して正解だったかも。

[同日09時15分 天候:晴 静岡県富士宮市上条 多宝富士大日蓮華山大石寺・報恩坊]

 

 無事に大石寺に到着する。
 タクシー料金は片道7000円也。
 同行者曰く、本来はそこまで高くないとのこと。
 国道の渋滞に少しハマってしまったので、今回は高く着いたようだ。
 割り勘で1人3500円也。
 このように、たまに大石寺の信徒が乗車することもあるので、地元のタクシーはウハウハだっただろう。

 報恩坊では御会式、御講、支部総登山が一気に行われる。
 立正安国論の原文をスラスラ読める御住職は凄い。
 日蓮正宗の信心をしていると、高校の古文のテストは間違いなく高得点を取れるだろう。
 御住職の、『謗法を犯さない為には、どうしたら良いか?』という質問に対し、『謗法を謗法と思わないこと』という回答が真っ先に頭に浮かんだ私は不合格者だ。
 尚、記念撮影の際、皆に笑顔になってもらう為、『良い支部に縁出来なかったら、フリーダイヤル022022(オー人事オー人事)』という一発芸をやってみたが、Z世代の若いコには、私が何を言っているのかサッパリ分からなかったもよう。
 尚、元ネタはこれ。

 https://www.youtube.com/watch?v=5F_1vP7uIvY&t=107s

 ……氷河期世代の私がまだ10代の頃だ。
 Z世代には古過ぎたネタだったようだ。

 

 昼食はお弁当が出た。

 

 中身はうなぎ弁当……ではなくて、照り焼きチキン弁当。
 BGMは『弦楽セレナーデ』w

[同日13時30分 天候:晴 大石寺奉安堂]

 

 

 天気も良くなったし、清々しい気持ちで御開扉を受ける。
 空気が澄んで富士山も見えるようになった。
 我々は過去世において罪障消滅に失敗し、現世に転生にした罪人だ。
 しかも転生したばかりの子供は、罪障まみれである。
 その子供が、『猊下様が御祈念の時に音を立ててはならない』と言われてるのにも関わらず、泣き叫んだりして妨害してくるのは、偏に過去世の罪障を振り撒いているからに他らない。
 子供の事を『餓鬼』と呼ぶのは、この為である……と、私は解釈している。
 その為、よく子供が不幸な目に遭うニュースを耳にした時、よく世間の人達は、『子供に罪は無い』というが、大きな間違いである。
 過去世からの罪障を背負って転生し、ロクにその罪障を消滅していないのだから、『子供にもガッツリ罪はある』という認識なのだが、それを声高に発言すると、漏れなく『基地外サイコパス』扱いされるので注意だ。
 全く。
 弦楽セレナーデを流したくなる。

[同日20時30分 天候:晴 埼玉県川口市某所 自宅]

 

 本日の戦利品。
 今日はやや少ないかな。
 今日で支部総登山4回目。
 今年の自行誓願はこれで達成。
 『支部総登山、全ての回に参加する』というもの。
 この達成は、わたし1人ではできない。
 御登山の為に色々と便宜を図って下さる方々がいてこそ。
 取りあえずまずは、復路の足として、安全に車で送って下さった同志のカイドウさんに厚く御礼申し上げます。
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