ノベラーエクスプレス関東

 自作の小説がメインのブログです。
 主にSF、ファンタジー、ミステリーの脳内妄想を文章化したものです。

御勧誡の経緯を最初から説明致します。その2

2018-11-12 11:44:02 | 日記
 御勧誡の日を11月11日にした。
 これは御講日と重なっていることを意識したものではなく、日付のゾロ目が覚えやすかったのと、ゲン担ぎが含まれている。
 もっとも末寺さんは御講日で、登山してるはずも無いから9月30日の時みたいに法道院の知り合いに会うこともないだろうと踏んだというのも本音としてはある。
 それにしても、あの台風直撃の中でも支部総登山としていたとは……。
 ガチ勢には別の意味で恐れ入る。

 18時で仕事が終わって、そのまま富士市入りするつもりでいた。
 そして、雨が降っていたんだな。
 雨の予報は出ていなかったのだが。
 魔の嫌がらせだとは思ったが、同時にセコい嫌がらせだとも思った。
 電車は動いていたので、誰か1人でも線路に突き落とせば私の予定を狂わせられるだろうに、それをしなかったのだから、魔の力も衰えたかな。
 それとも、或いはトチロ〜さん達の祈りの強さが勝ったか。
 多分、後者だろうね。

 

 こだま号が発着する14番線。
 東京駅・東海道新幹線乗り場は、特にどの列車がどのホームという決まりは無いようだが、これだけ見ると決まっているかのように見える。

 

 まあ、鉄ヲタなら先頭車だろう。
 どこかの老害ジジィがガソリンテロ起こした車両ではあるがな。

 

 先頭車ね。
 N700系にはWi-Fiが導入されていると聞いたのだが、全列車というわけではないようだ……。

 

 

 精進潔斎のつもりで、肉食はナシ。
 いや、日蓮正宗において信徒が制限されている食べ物は無いんだがね、気持ちとして。
 え?魚食の時点で精進潔斎じゃないって?
 ……日蓮正宗は天魔たる禅宗ではありません!ドヤァ

 

 こだま号の名古屋行きは空いている。
 況や、1号車をや。
 で、魔の働きは殆ど無くって無事に着きましたよー。
 え?富士山の写真?真っ暗で見えねーよw
 JR東日本は緑色だが、JR東海はオレンジ。

 

 新富士駅南口のホテル東横インで一泊。
 普通のシングルルームで、確かに部屋は狭いのだが、ベッドはタブルサイズである。
 ま、値段が会員価格5605円だったから、こんなものじゃないかな。
 因みに、朝食はサービスである。
 寝ぼけていた為、写真を撮るのを忘れていたが、おにぎりとミートボールが美味かった。

 

 トチロ〜さんと待ち合わせの新富士駅南口。
 この写真は他の季節に撮影したものを流用。
 ケンショーレンジャーやソッカーの罠は仕掛けられていなかったw

 

 さあ着いた。

 

 ここが報恩坊です。
 “私立探偵 愛原学”『霧生市のバイオハザード』編で、愛原学と高野芽衣子が初めて出会った『大恩坊』のモデル。

 

 大講堂。
 これだけ『霧生市のバイオハザード』でも名前を変えず『大講堂』として登場した。
 愛原達はこの堂宇を拠点に、『新日蓮宗大本山 大山寺』の境内を探索することになる。
 実際はその地下にある警備室が拠点だが、果たして大石寺の大講堂の地下にそういう設備があるのかどうか……?

 先に御勧誡しないと添書は受けられない。
 だから、先に御勧誡することにした。
 時刻は11時40分。
 これだけ時間が掛かったのは国道139号線が混んでいたのと、私達が到着した時、御住職が新たな対象者を折伏中だったからである。

 御勧誡でもお巻きした御本尊を頭に乗せて、戒が再び授けられる儀式が行われるのは御受誡と変わらない。
 他宗では死んでから戒が授けられる為、葬式の時に住職さんが一方的に喋るだけだが、日蓮正宗では生きている時に戒が授けられる為、会話のキャッチボールが行われる。
 文言は実際に御受誡された時に聞いてみると良い。
 法道院さんのような大規模寺院なら、ほぼ毎日のように御受誡の儀式が行われているから、見学に行くのも一興かと。

 帰りの高速バスなのだが、これまた写真を撮るのを忘れてしまっていた。
 乗ったのは三菱ふそう・エアロエース。
 ヒュンダイ・ユニバースに当たらなかったのは幸いだが、9月30日に乗った時と違って、USBポートによる充電装置は付いていなかった。
 で、閉口したのは大渋滞だ。
 東京駅延着、約1時間半。
 ダイヤ通りなら、東京駅日本橋口着が21時6分だから【お察しください】。

 

 今回の登山で頂いて来た品々。
 これにプラス宗門機関紙“大白法”も含まれている。

 

 『法華経の剣』と言うが、今は銃だ!
 ……というのはウソ。
 これから高橋正義に持たせる為のマグナムの画像を取り込んだのはいいが、間違って載せてしまった。失礼。

 というわけで、無事に御勧誡が終了しました。
 ありがとうございました。
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御勧誡の経緯を最初から説明致します。その1

2018-11-12 10:40:01 | 日記
 事の発端は私が小説のアイディアを練っていた時。
 カプコン不朽の名作“バイオハザード”シリーズのプレイ動画を見ていたら、あるギミックに目が留まった。
 実写映画では再現されているかどうか不明だが、ゲームの“バイオハザード”と言ったらアレだ。
 クランクを手に入れて、それでギミックを解くというもの。
 それをどこかで再現できないものかとネタ帳を探していたところ、『大石寺宝物殿横にある池』という文字が出てきた。

 

 つまり、これですな。
 このブログをよく御覧になっておられる方はお気づきでしょうが、小説の挿絵代わりに私は写真を掲載することがある。
 このアイディアはサウンドノベルゲームから拝借した。
 いおなずんさん辺りならピンと来る所があるかもしれないが、あたかも“バイオハザード”シリーズのどこかに出て来る一場面に似ていないだろうか。
 少なくとも私はそう思った。
 クランクをどこかから拾って来たり、或いはそれを持っている中ボスを倒して手に入れ、それを使って池の水を抜くと隠し通路が出て来たり、キーアイテムが出て来るというものだ。
 クランクを難無く拾った場合、ここでキーアイテムを拾おうとすると、中ボス戦がここで発生することもある。
 是非ともこの写真を撮りたくて、トチロ〜さんにお願いしたのが始まりだ。
 あと、できれば今でも残っている創価学会寄進の堂宇の撮影。
 学会寄進というからには、何かギミックが仕掛けられているような気がしてしょうがないのだ。
 例えば、旧・常来坊。
 大広間を仕切る壁が床からせり上がって来るという仕掛けは、何か使えないかと思っていた。
 結局まだ使っていないが。
 多分、大講堂辺りも何か仕掛けられてるんじゃないかな?
 だからだろう。
 “私立探偵 愛原学”の『霧生市のバイオハザード』編で、大寺院“大山寺”が出てきたが、これは大石寺がモデルである。
 勝手にモデルにしてスマソ。
 舞台となった堂宇のモデルの殆どが、学会寄進の物というのは単なる偶然だ。
 私が実際に取材してみて、何か仕掛けられてそうと見た堂宇が全てそれだったというわけだ。
 愛原達がサスペンデッドやリッカー達と戦った堂宇のモデルとなった奉安堂だが、あれは法華講員の供養による建立である。
 あれには色々な仕掛けが施されているのは事実だ。
 何しろ、大御本尊様を御安置し、御守りする為の堂宇だ。
 その為のギミックなら、幾らでも仕掛けられているだろう。

 話は逸れたが、今は『宝物殿』と名乗っている建物も、学会が『富士美術館』として建てたものなら、何かギミックが仕掛けられてるだろうと思い、トチロ〜さんにはそこへの御案内をお願いして9月30日に向かったのが始まりである。

 

 この日は東京駅八重洲南口の9番乗り場から出たのかな。

 

 バスの行き先だからしょうがないとはいえ、こうやって車内で大石寺の存在を知らしめるというのは1つの手かと。

 

 着いたのはいいんだけれども、館内は撮影禁止だった。くそっ!
 中はどうだったかって?
 ゾンビ無双のステージの1つとしては使えそうだったけど、あくまでも通過点としてだけかな。
 多分、バックヤードには色々と仕掛けが施されているんだろう。
 何しろ、元・美術館だった建物だったからな。
 来年1月下旬にリメイクされるゲーム版“バイオハザード2”の主たるステージ、ラクーンシティ警察署だって元・美術館という設定だからね。
 だから、館内には色々な仕掛けが施されている。

 私の目的はそれだけだったんだけども、報恩坊の御住職に挨拶して行くことになった。
 それはいいのだが、実際は熱い折伏を受けることになったんだな。
 おい、誰だよ?『坊さんは折伏できねーから、信徒に丸投げしてる』とか言ったヤツ!?
 ヘタにガチ勢が折伏するよりも、ずっと心に響く折伏ではないか!
 ガチ勢に破折されてもイラッと来るだけだけど、やはり御僧侶に折伏されるのはいいな、うん。
 とはいえ、さすがにこの日に勧誡するのはやめにしておいた。
 どうしてかって?
 そりゃまあ想定外のことだし、何より……台風が来て帰れなくなる前に帰りたい!
 既に予約していた高速バスは運休が決定し、首都圏の電車も軒並み運休している中、頼みの綱はトチロ〜さんの車だけだったからだ。
 高速道路まで通行止めにされたら、お手上げだ。
 というわけでこの日の御勧誡は固辞して、急いで下山した次第でありました。

 この日は魔の勝利。
 台風まで呼んで来る力が魔にはあるようだな。
 台風どころか、地震まで呼ぶ力もあるのかな?
 あの台風やそれまでに発生していた大地震のせいで、予定していた御受誡や御勧誡がとれだけ流れたことだろう。
 というわけで、前日譚としてはこのようなところ。
 実に下らない理由で登山したわけであります。
 ガチ勢が見たら、呆れられそうなことですな。
 なので、私はガチ勢としての活動は合わないわけであります。
 勧誡先の候補は、ガチ勢のいない報恩坊となりました。
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本日の動向を写真のみで紹介します。私の身に何が起きたか、どうぞ当ててください。

2018-11-11 23:17:01 | 日記














 なかなかハードな1日でした。
 マイケルさんもポテンヒットさんも、「大石寺良いとこ一度はおいで」
 ……おっと!ポテンヒットさんは2回目くらいでしたね。
 確か“クイーン・アッツァー”号にバイオハザードが発生する前、私の先代ブログ辺りに書き込んでましたよね?
 “なかみせ”のカレーはマイルドで美味しいですよ。
 あと、豚汁定食なんかもオススメです。
 トチロ〜さんのツッコミで、「国道1号線箱根越えより、国道246号線の方がまだラクですよ」とのことです。

 えーと……報恩坊の誓願は残り2名だそうです。
 私を除いて残り2人というと、マイケルさんとポテンヒットさんですかね。
 ガチ勢揃いの寺院支部と違い、報恩坊はエンジョイ勢と傍観勢しか基本いないので、どうぞご安心を。
 但し、ガチ勢希望の方は御遠慮願っております。

 何でこんな時間に更新してるかって?
 そりゃ、先ほど帰って来たからです。
 東名高速の渋滞パねぇ……。
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リアル勧誡前夜の魔の嵐

2018-11-10 20:52:25 | 日記





(こだま681号の1号車に乗った。各駅停車の名古屋行きは空いている)




(夕食は駅弁“深川めし”と静岡茶。精進潔斎の一環で肉食は無し)


(魔に負けず、無事に新富士駅に着いた。特にケンショーレンジャー達が待ち受けていることも無かった)


(今夜のところはホテルで一泊。無宗教最後の夜。おやすみなさい)
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ニュースいろいろ

2018-11-07 10:26:09 | 日記
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000013-asahi-pol

 “大魔道師の弟子”で日本に在住している魔道師達は何に該当するのだろうか、本気で考えてみた。
 えーと、なになに……「日本に10年以上暮らし、5年以上は就労資格を持ってないといけない」と……。

 (1)素行が善良

 まあ、要は警察のお世話になっていないということだな。
 取りあえず作中、マリアやエレーナなどが警察の世話になるシーンは無い。

 (2)独立の生計を営むに足りる資産や技能がある

 占いとかマルチリンガルの技能を生かしたホテル業務とか?
 レストランで魔法料理を提供する仕事とか。
 あくまでも表向きだが。

 (3)永住が日本の利益に合する

 裏の仕事でもOK?
 予知能力で日本政府に特定アジアの出方と牽制の仕方を教えてあげるとか。
 あと、魔女宅で航空便や船便でも運べない裏信書を他国政府に送る仕事とか……。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00010010-huffpost-soci

 文書で警告?いやいや、バス何台かの使用停止処分と本数減便の刑に処すでいいだろ。
 因みに乗客の誰かは大型免許は持っていなくても、ほぼ全員がスマホは持っていただろうから、運転手と指導員のケンカをYouTube辺りにアップしておらんかね?(未確認)
 こういう50代のオッサンが中途採用で入って来られると、こちとら指導がやりにくくてね。
 私の場合、まずこういうことを言うようにしている。

「前の会社での経験に関しては、まず『全否定』させてもらいます!」

 と。
 この運転手のように、「前の会社ではこういうふうにしていた」とか色々うるさいからね。
 先にプライドごと破壊させてもらうわけだ。

 因みにこの記事の写真では、ヒュンダイが写ってないねw

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000020-kobenext-l28&pos=3

 「転んでも 大ケガしない 酔っ払い」というサラリーマン川柳(?)がある。
 普通なら血まみれになるであろう転び方をしても、せいぜい擦り傷程度で済んで、「何で?」と首を傾げることがたまにある。
 あ、私はそんなに飲まないからね。
 私も警備員なんて因果な商売をしていると、酔っ払いに絡まれることは多々ある。
 大抵そいつらは上機嫌で絡んでくるので、いつもなら、「あー、ハイハイ。そうだねー」と適当に調子を合わせてやり過ごすのだが、問題は暴れてるヤツだ。
 もちろん、警察に通報だ。
 ところが私の場合、そんなヤツしばらくシャバに出て来て欲しくないので、謀略を案じる。
 まずは警察が来るまでの間、「まあまあ。どうしたの、オジさん?」なんてお笑い芸人の登場のような感じで現れる。
 因みに帽子はわざと緩めに被る。
 最初は、「何やコラ!あぁっ!?」と興奮している酔っ払いも、粗方言いたいことが言い終わると少しはおとなしくなる。
 そんな時に警察が来ても、「おとなしくなったねー」と、さっさと帰ってしまう。
 そこで私の場合、警察の姿を見つけたら、わざとブチギレることを耳元で囁いてやる。
 当然、酔っ払いはブチギレて私に掴みかかって来るわけだが、そこで私の帽子が落ちる。
 それを見た警察官は、「暴行の現行犯で逮捕する!」ということに相成るのである。
 警察官が何を以って暴行の現行犯とするか、ここにある。
 実はこれ、当の警察官が容疑者を連行したい場合、その確たる証拠が無くて別件逮捕したい場合に使う手口。
 いわゆる、「転び公坊」というヤツだ。
 オウム事件が頻発した時にも、オウム信者を連行したい場合によく使われていたらしいよ。
 今は人権派弁護士がうるさくて、あまりやってないみたいだけど。
 警察官サイドではやらなくなっても、警備員サイドではたまに行われているというわけ。
 逮捕歴もついて、ハイ人生さようならだ。
 あまり、「たかがガードマン」と言って、ナメない方がいいよ。
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