特急やくもは赤いラインと赤いロゴが目印。

岡山から出雲まで、瀬戸内海から日本海へと中国山脈(こう言うのかは分からない)を超えていく。
特急とは言っても停車駅が少ないだけで、川沿いに走るためカーブが多くゆっくり走る。
長崎に向かう特急が有明海沿いにゆっくり走るのと似ている。
新幹線でピューっと行くのとは違って旅情を誘われる。
と言っても、2時間も揺られると少々飽きては来る。
ひとり旅なので、スマホで写真を撮ったりFBにアップしたりしながら時間をつぶした。

途中、単線のためすれ違い待ちで停車した。
やくもの車窓から赤いラインのやくもが通過するのが見えた。
帰りは待っているやくもを見ながら通過した。岡山行きは待たないらしい。

いくつかの駅に停車したが、伯備線の駅の看板は緑のラインが鮮やかだ。

山間の駅にはほとんど人の姿は見えなかった。

ディーゼル車の車体には、がんばろう岡山 がんばろう広島と書かれている。

黄金色の稲穂が揺れる田んぼと、稲刈りが終わった田んぼ。
瓦は中国地方らしく赤くつやのある瓦が多くみられる。

昨日アップした写真だが、高梁川の河川敷には豪雨で折れた木々が多く見られた。
高梁川は途中から川の色が変わる。
途中から濁った薄緑色になる。
セメント工場らしきものや、砂利を積み上げたところが見られたが、石灰質が川の色を変えているのだろうか。
美祢線を通った時も、セメント工場が多かった。
山の石灰岩を削って、都会のビルが建つ。
福岡県でも内陸部では石灰岩の山を削って、高さが半分になっている山もある。
普段目にしない風景に触れるのも、旅の意義かもしれない。

米子駅は、境港市に向かうゼロ番ホームがある。
階段には、ねずみ男駅だと書かれている。

ねずみ男が描かれた電車が停車していた。
これが仕事ではなかったら、迷わず乗り込むところだが、台風が近づいている中、そんなこともできない。
離れたホームに停車中の目玉おやじの描かれた電車が見えたが、荷物も多く、階段を上って撮りにいくのは断念した。ひとり旅だからしかたがない。
いつかきっと、ねずみ男駅から電車に乗って水木しげるロードの鬼太郎に会いにいく。

岡山から出雲まで、瀬戸内海から日本海へと中国山脈(こう言うのかは分からない)を超えていく。
特急とは言っても停車駅が少ないだけで、川沿いに走るためカーブが多くゆっくり走る。
長崎に向かう特急が有明海沿いにゆっくり走るのと似ている。
新幹線でピューっと行くのとは違って旅情を誘われる。
と言っても、2時間も揺られると少々飽きては来る。
ひとり旅なので、スマホで写真を撮ったりFBにアップしたりしながら時間をつぶした。

途中、単線のためすれ違い待ちで停車した。
やくもの車窓から赤いラインのやくもが通過するのが見えた。
帰りは待っているやくもを見ながら通過した。岡山行きは待たないらしい。

いくつかの駅に停車したが、伯備線の駅の看板は緑のラインが鮮やかだ。

山間の駅にはほとんど人の姿は見えなかった。

ディーゼル車の車体には、がんばろう岡山 がんばろう広島と書かれている。

黄金色の稲穂が揺れる田んぼと、稲刈りが終わった田んぼ。
瓦は中国地方らしく赤くつやのある瓦が多くみられる。

昨日アップした写真だが、高梁川の河川敷には豪雨で折れた木々が多く見られた。
高梁川は途中から川の色が変わる。
途中から濁った薄緑色になる。
セメント工場らしきものや、砂利を積み上げたところが見られたが、石灰質が川の色を変えているのだろうか。
美祢線を通った時も、セメント工場が多かった。
山の石灰岩を削って、都会のビルが建つ。
福岡県でも内陸部では石灰岩の山を削って、高さが半分になっている山もある。
普段目にしない風景に触れるのも、旅の意義かもしれない。

米子駅は、境港市に向かうゼロ番ホームがある。
階段には、ねずみ男駅だと書かれている。

ねずみ男が描かれた電車が停車していた。
これが仕事ではなかったら、迷わず乗り込むところだが、台風が近づいている中、そんなこともできない。
離れたホームに停車中の目玉おやじの描かれた電車が見えたが、荷物も多く、階段を上って撮りにいくのは断念した。ひとり旅だからしかたがない。
いつかきっと、ねずみ男駅から電車に乗って水木しげるロードの鬼太郎に会いにいく。