今日のお天気は・・・

何気ない日々の出来事をつづっていきます

春から冬へ

2021-03-02 15:17:48 | お天気
午後は雨も上がるだろうから外歩きに出かけよう、と思っていたところに大粒の雨が落ちてきた。

昨日は生ぬるい南風が吹いて、午後は雲が空を覆い始めたので外歩きに出るタイミングを逃した。
今日は午前中は雨だろうから、午後から外歩きに出ようと思っていたのに。
北風も強く、傘を持ってまで出かける気にはなれない。

昨日は18度。今日は9度が昼間の最高気温。
温度差がありすぎて笑ってしまう。

                        


山田広報官が入院して辞職した。
入院・辞職と聞くとまるで政治家並みだ。

7万円の接待を受けたことで注目を浴び、訓告や給与の返納という懲戒でかたをつけた男どもは彼女を矢面に立たせて陰に隠れてこそこそと逃げ出したように見える。
辞めたいと言ったのに菅に止められて、辞めるつもりはないと答弁させられていては体調も崩すだろう。

多くの官僚が不正を隠しているのに、彼女だけを責めて問題が解決することはない。
農水省もここぞとばかりに、どさくさに紛れて接待を受けた官僚を処分した。
政治家や官僚の姿にはがっかりさせられるばかりだ。

勉強をして難関大学を卒業し、何かの志を持って官僚になっただろうに。
それほど賢い人たちを、政治家の答弁のために汲々とさせ、禅問答のような証言をしてけむに巻くように言い含めて思い通りにする権力。

それでも何とか日本という国が沈まずにやってこれたのは、懸命に支えている官僚がいるからだろう。

森かけ桜の問題をうやむやにしていれば、これからもこんなことが続くだろう。
問題の本質をはっきりさせて、政治家と官僚の姿を改めるべきだろう。
コロナ過で借金まみれになった日本を救うのは、やはり懸命に国のことを考える官僚なのではないだろうか。
コメント

あんずの花

2021-02-27 22:46:40 | お天気
晴れて暖かくなるという予報を信じてシーツやキッチンマットを洗った。
北風が強くて結局全部乾いたが、暖かくもなかったし、晴れ間もそれほど多くなかった。


雪に埋もれたクリスマスローズもたくさん花を咲かせている

とにかく北風が冷たく強く吹いていた。
気温は11度ほど。
曇りがちで日差しは弱い。
セーターをトレーナーに着替えてコートを羽織って外に出ると、風が冷たくてちょっと寒い。
ちょっと寒いくらいが外歩きにはちょうどいい。


あちこちのお庭のユキヤナギが花盛り

そろそろあんずの花が咲いている頃だと思い、電車が見える高台に向かった。


遠目にも満開の様子がうかがえる






あんずの木の側にある桜の木の下は水仙が花盛り

福岡の緊急事態宣言は28日で解除されることになった。
教会からは、予定通り7日も礼拝は休むことにすると連絡があった。

木曜日は福岡は解除されないかもしれないといい、金曜日には解除するという。
振り回されるのは何も悪いことはしていないたくさんの人たち。
ほんの一週間早く解除したことで、苦しむ飲食店を救ったと政治家は本当に思っているのだろうか?
コメント

鴉の逆襲

2021-02-25 15:44:44 | お天気
天気予報では、今日は曇るが雨は夜からと言っていた。
朝は雲一つなく、おかげで冷え込んだが日がさすと暖かくなった。
10時を過ぎると写真のように雲が広がり始め、お昼前には空は雲で埋め尽くされた。
薄曇りではなく、今にも雨が降りそうな薄暗い曇り空だが、まだ降ってない。
本当に雨は夜まで降らないのか?



今日は燃やすごみの日だった。
いつも8時前に家の前に有料のゴミ袋を出す。
今日は「カラスに荒らされているよ」とお隣から電話で教えてもらって、父が見に行くと見事に袋が破られゴミが散乱していたと言う。

以前、お隣が曜日を間違えてゴミを出し、カラスにやられたことがあったが、最近は大丈夫だと安心していた。
わが家は生ごみはコンポストに入れるのでほとんどないのだが、ほんの少し混じった生ごみが狙われたようだ。
最近はどこもネットでゴミ袋を覆ってカラスにやられないようにしている。
わが家も次からはネットが必要になるだろう。



近所の雑木林の木が切られ、土地の造成が行われている。
何軒か家が建つようだ。
チェーンソーの音が響いていた頃は、楠の香りが漂っていたが、今は境界辺りの枝が切られた大木の生木の色が痛々しく目に映る。
その雑木林にはウグイスがいて、ベランダに出ると鳴き始めのうまく鳴けないウグイスの声が聞こえたりしていた。今年はその声を聞くことができないのかと思うと悲しい。

最初にゴミ袋をカラスに狙われた時は、その土地の木が切られ始めた頃だった。
もしや、棲家を奪われたカラスの逆襲かもしれない、などと話していたが、本当かもしれない。


昨日は外歩きのついでに、なぎぃの行きつけのカフェでフラットホワイトをテイクアウトしたが、店内はとても人が多くおしゃれな若者が集っていたので、待っている私は場違いな気がした。
去年の今頃、散歩のついでに寄るとお客がいなくて暇そうにしていたのが嘘のようだ。
どうやら宮地嶽神社の光の道のシーズンに入ったらしいので、それでお客が多かったのかとなぎぃに聞くと、最近は午後は席が埋まるほどお客が多いらしい。
せっかくの光の道のシーズンだが、今日からお天気は下り坂で、夕陽は見られそうにない。

空一面に広がった雲。たぶん夜には降り始めるのだろうが、明日は大雨になるそうだ。
足利市にも少しは降ってくれたらいいのにと、TVの山火事の様子を見ながら思う。
コメント

月末で解除

2021-02-24 16:21:33 | お天気
緊急事態宣言の解除を大阪など関西が要請して、政府は一緒に福岡も解除だと言う。
緊急事態宣言を出すときも福岡はついでに仲間入りした感じだったが、解除もついでに一緒にしてしまおうという感じ。
病床利用率が50%をやっと切ったばかりだが、本当に大丈夫なのか?

段階的に緩めていくことが大事だと言うが、「解除」という言葉の持つ解放感を抑えることはできないのでは?
気候は暖かくなり花も咲き、春休みもやってきて解放感が若者の行動範囲をさらに広げることになるだろう。
せっかく新規感染者が減ってきたところだが、またグズグズとくすぶって、次の山が来るのはゴールデンウイークの頃になるらしい。
山はどんどん高くなっていくし、ワクチン接種はなかなか追い付かない。


                        


トップの写真は昨日の夕食。
くぅの誕生日だったので、いくらやスモークサーモンのお寿司に、鱈のお吸い物、ブロッコリーと長いもとポークハムのワサビマヨネーズ和え。
くぅに連絡すると「今週は東京なのでいない」という返事。
なので、くぅはいないけど家族で誕生日を祝っておいしいものを食べた。

今日は外歩きに出た。60分で5000歩程。
スマホの記録では一週間以上外歩きをしていないことになっていて、月曜日に歩いたのにおかしいと思ったが、月曜日はスマホを持っていくのを忘れていたのを思い出した。
記録に残るって、結構やりがいになるんだと再認識した。

気温は13度。北風は冷たいが、歩いていると気にならない程度。
家を出た時はちょうどいい服装だったが、日差しが暖かく帰ってくる頃には汗ばんでいた。
いいお天気が続いて、外に干せない花粉症のなぎぃの洗濯物のジーンズもサンルームですっかり乾いた。
空気が乾燥しているせいもあるのだろうが、明日の夜には雨が降りそうだ。

雨が降ると花粉が飛ばないので、なぎぃはこの時期「雨のいいお天気だ」と言う。
山火事が4日も続いている関東には雨は降らないらしい。
ヘリコプターが水をかけているが、どう見ても「焼け石に水」。
早く雨を降らしてあげたい。
コメント

ワクチン-その2-

2021-02-23 14:24:22 | 病気
昨日は5月のゴールデンウイークの頃の陽気。今日は3月の気温。
どちらも2月にしては暖かいはず。
だが、「ちょっと草取りでもしよう」と外に出た父はすぐに戻ってきて「寒いからやめた」と。
確かに北風はちょっと寒いが、日差しは暖かく降り注いでいる。

久しぶりに昨日は外歩きをしたが、暑くて汗をかいてしまった。
何しろ、どのくらい薄着で外に出ていいのかが分からず、いつもの服装より一枚少なくして、上着も薄手のウインドブレーカーを羽織った。
が、すでに若者はTシャツ一枚や、ノースリーブのお嬢さんがいたり、半そでシャツで犬の散歩をするおじさんなどが散見され、私が汗をかくのも当たり前と言える。



先日からコロナワクチンをネットで検索している。
新聞記事や科学雑誌、大学のHPなど割と信頼を置ける記事を読んでいるが、私のようなおばさんが理解できるように分かりやすく書いてある記事は滅多にない。
一つ読むと一つ疑問が湧き、それを検索して別の記事を読むとまた違う疑問が湧く。
誰か詳しい人がそばで説明してくれないかな~と思う。

TVの情報番組でも「メッセンジャーRNA」や「PEG」などの単語が聞かれるようになってきた。自分で「mRNAワクチン」と書いておきながら、mはメッセンジャーという意味かと今更ながら気づいたりする。

「mRNAワクチン」の説明を図解して説明している番組があったが、体の細胞に侵入してそこで自分でスパイクを作り、そのスパイクの抗体ができることでコロナウイルスの重症化を防ぐと説明していて、ゲゲッ!と思った。
私の細胞にワクチンが侵入してでスパイクを作るんだ!
それって、遺伝子が組み替えられるわけ?何だかこわーい!
私の細胞の中のRNAはどうなるの?と疑問だらけになった。

簡単に言うと、RNAは生体内でタンパク質合成を行う鋳型のようなもの。
ワクチンを接種すると、人の細胞はmRNAの設計図をもとにコロナウイルスの一部であるスパイクタンパク質を合成する。このスパイクタンパク質の特徴を免疫細胞に覚えさせることで、本当のウイルスが侵入してきたときに攻撃して撃退する。ワクチン接種でウイルス本体は作られないため発症する心配はない。

当初、RNAを使ったワクチンは人のDNAを変異させるという誤った解釈がSNSを中心に流れていたが、安全性としてmRNAワクチンが細胞内のDNAに影響を与えたり、再プログラムするようなことはない。mRNAは外来タンパク質を産生した後、細胞内で分解される。


この辺で、理論上は心配はないのかなとちょっと安心した。しかし、あまり一般的にされていない記述もある。

PEGに関しては、化粧品や歯磨きに使われているため、ワクチン接種によりPEGアレルギーを発症すると、PEGが使われた化粧品や歯磨きだけでなく、医薬品やポリウレタンフォームやスパンデックス繊維など、様々なものに含まれたPEGにアレルギー反応を示すことになり、日常生活にもかなり支障をきたすかもしれない。

ウイルス感染がほどんど生じない筋肉細胞にウイルスが感染した場合、ごくまれに自己免疫疾患が生じることがある。mRNAワクチンは筋肉注射されており、筋肉内でスパイクたんぱく質が発現すると何が生じるのか、細かい影響は分かっていない。したがって、副反応として思わぬ症状が報告されるかもしれない。


そうこうしているうちに、昨日の毎日新聞の朝刊のロシアのワクチンに関する記事が目に留まった。ロシアが国産ワクチンを使った「ワクチン外交」の攻勢を強めているというもの。

約2万人が参加したスプートニクⅤの治験で91.6%の有効性が確認されたという中間報告があった。ロシア製ワクチンに懐疑的だったEU加盟国でも好意的な反応。
スプートニクⅤの使用を承認する国は南米や中東など30ヵ国以上に達し、すでに50ヵ国から注文を受けていると言う。


注目したのは、イギリス製のアストロゼネカと同じウイルスベクターワクチンという記述。

スプートニクⅤは、風邪ウイルスの一種であるアデノウイルスを使った「ウイルスベクターワクチン」。アデノウイルス自体を無害化して「運び手(ベクター)」として使い、遺伝子を組み込む。接種すると人の細胞に侵入し、遺伝子によって新型コロナが持つタンパク質を合成する過程が、自然感染して体内で増殖する過程と似ているため、効率的に免疫が得られると期待される。
唯一の弱点は、アデノウイルスに対する免疫もできてしまうこと。将来的に同じウイルスを使ったワクチンを繰り返し接種すると、免疫によって運び手として機能しなくなり、ワクチンの効果が期待できない可能性がある。ロシア製ワクチンは2回接種が必要だが、1回目と2回目で異なるアデノウイルスを使ったものを接種しているという。


ロシア製ワクチンのことはあまり興味はないが、アストロゼネカのワクチンと言えば、日本でも兵庫県で作られていて、その内日本でも接種が始まると思われる。
今までmRNAワクチンのことばかり気にしていたが、ウイルスベクターワクチンを接種する可能性もあるはずだ。ちなみに中国製のワクチンは不活性化ワクチンのようだ。

ウイルスベクターワクチンとは、ヒトに対して病原性のない、または弱毒性のウイルスベクター(運び手)に抗原たんぱく質の遺伝子を組み込んだ、組み換えウイルスを投与するワクチン。ウイルス自体が細胞に侵入し、細胞質で抗原たんぱく質をつくり出すことで、抗体をつくる。


安全性については

mRNAはDNAがある細胞の核には入らず、体内にも留まらないため、理論上は安全なワクチンだ。BCG、麻しん・風しん(MR)混合ワクチンなどに用いられている従来の「生ワクチン」では、弱らせた病原体を人体に送り込んで免疫を獲得する。そのため、おたふくかぜワクチンのように、自然に感染するよりはリスクが低いものの、まれに髄膜炎のような副反応が発生することもある。一方、mRNAワクチンやウイルスベクターワクチンは、ウイルスの設計図の「一部」しか情報がないため、新型コロナウイルス自体が細胞で作られることはない。つまり、ワクチンを打っても新型コロナにかかることはない。

こういった情報は、ネットでは得られるがTVの情報番組では見られない。
ある医師が「様々な情報がネットには溢れているが、そういうものは見ないで、安心してワクチンを受けてほしい」と言っていた。
TVを見ている人は、情報をきちんと受け取ることができないと言いそうな様子。
こんなおばさんでも、この程度のことは理解できる。
もっと情報を出した方が、「何となく分からなくて怖い」と思ってワクチン接種をためらっている人たちにはいいのではないかと思う。
コメント

COVID-19ワクチン

2021-02-20 23:15:08 | 病気
朝から晴れているが風は強い。
晴れているのに空はくすんでいる。
花粉やpm2.5が飛んでいるらしい。

コロナワクチンが海外から届き始め、医療機関で医療従事者への接種が始まった。
先週友人とワクチンのことが話題になった。
何となく不明な点が多いワクチン。
今年65歳になる私たちも、高齢者としてワクチンは優先して受けられるようになっている。

高齢の父と同居する私と、高齢のお母さんの世話をしている彼女。
「母も私もワクチンを接種しなきゃ、ショートステイも断られるかもしれない」と彼女。
しかし、副反応に不安があるようだ。
腕が腫れたり熱が出たりすることよりも、感染後の後遺症の嗅覚異常や髪の毛が抜けるというようなことがないのかと不安のようだ。
「ワクチンのイメージとして、軽く感染させて免疫を作る」から、症状の軽い感染者の後遺症と同じ現象が起こるではないかと心配している。
調べてみると、ワクチン接種の副反応として後遺症は今のところ報告されていない。

私は、腕が腫れるのは仕方がないとして、頭痛は嫌だなと思っている。
頭痛薬を飲むと吐き気がするので、頭痛薬は普段飲まない。
なので、薬が必要なくらい酷い頭痛が起きたら困る。

TVを見ていると、COVID-19ワクチンは今までのワクチンの作り方と違うようだ。
アナフィラキシーショックもインフルエンザワクチンよりも9倍ほど多く発生するようだ。
アレルゲンが何なのかもよく分からない。
1年足らずでワクチンができて接種されるという速さも不気味だ。

ネットで調べると様々な情報が溢れていて何を信じていいのか分からない。

城西国際大学のワクチン開発の解説は分かりやすかった。
「これまでワクチンと言えば、卵の白身で培養して作る(新型インフルエンザなど)」というイメージだったが、ねずみで培養したり、細胞にウイルスを感染させて増やして作る方法(水疱瘡ワクチンなど)、そして遺伝子組み換えによってつくる方法(B型肝炎ワクチンなど)の4つがあるとのこと。

今回早くワクチンができたのは、SARSやMERSの研究からスパイクを使ったワクチンの有効性が分かっていたため、去年の1月に新型コロナウイルスの設計図(塩基配列)が公表されてすぐにワクチンの製造が始まった。
鋳型となるDNAを化学合成して、そこに原料と酵素を加えてmRNAを作るという手法は確率しているというが、人の免疫系は非常に複雑なので、ワクチンにどう反応するかは打ってみないと分からない。たくさんの治験を繰り返してワクチンが製造された。

アナフィラキシーショックを引き起こすアレルゲンに関しては、PEG(ポリエチレングリコール)を抗原とするIgE反応が推測されているが、確定はされていない。
PEGは発がん物質だとかいろいろな情報があるが、理化学研究所の説明では「無毒とされる高分子化合物で、細胞融合や細胞にDNAを導入する際に利用される」とある。
アナフィラキシーショックに関しては治療法が確立しているようなので、ワクチン接種後に注意していれば大丈夫だろう。

しかし、mRNAワクチンの製造には、免疫を引き起こす物質の運び屋として、人に悪さをしないウイルスを使うため、安全性を注意深く見ていく必要があると書いてある。安全性が確立されてワクチンができあがっているのだろうが、ゲノム編集という技術はまだ最近の技術であり、世界中で壮大な生体実験が行われているイメージがある。
今回のワクチンが何年か後に何か薬害を引き起こすとして、16歳以下には打たないというのが救いだったりするのだろうか。

それでも、このパンデミックを鎮めるにはワクチンを打つしか今のところ手がない。ならば、私は順番が来たらワクチンを打つことにする。
コメント (2)

ふぶき

2021-02-18 15:28:26 | お天気
クリスマスローズは咲き始めたばかりだったのに雪に埋もれてしまった。
おやおやと思っていたが、雪が解けたらすっかり元気に復活していた。

一昨日(16日)、青空が広がっていた時に、翌日(17日)に友人宅を訪れる約束をした時のメッセージ。
友人「午後から何時でもいいよ。本当に雪が降るかな?」
私 「吹雪になっても行くよ(笑)」

冗談のつもりで言ったが、昨日(17日)は強風が吹き荒れて、一時吹雪みたいだった。
本場北国の人から見れば吹雪とは言わないのだろうが、めったに雪を見ない私たちから見ると吹雪だと思う。
昨日は強風に乗って雪も吹き付けたが積もることはなかった。

                         


今朝、雨戸を開けると雪が積もっていた。
予報では沿岸部は雨だったので驚いた。
この冬2回目の積雪。
滅多に見られない雪景色をあちこちで撮りまくった



6時5分。夜明け前。




7時過ぎ。
雪はやむことなく降り続ける。


ベランダスリッパも雪に埋もれてベランダに出られない。


ガーデンシクラメンもパンジーも雪に埋もれた。
雪が融けるとこちらも元気に復活した。


雪のグラウンド



南側の雪


芽を出したばかりのチューリップも雪に埋もれた。
もちろん雪が解けたら元気に復活。


ジャスミンの樹に積もった雪


旧家の玄関から仕事に出たなぎぃの足跡


旧家の玄関前

雪は午後になっても時折落ちてくるが、午前中の内に晴れ間が出ると雪はみるみる解けてしまった。
コメント (4)

春から冬へ

2021-02-16 15:17:22 | お天気
先ほどスマホが3回鳴って、暴風警報が出たとドコモとヤフーとグーグルが知らせた。
昨日の風速12メートルの暴風が吹き荒れていた時ならまだしも、洗濯物が揺れる程度しか風が吹いていないのに、暴風警報?と頭の中を?マークが駆け巡る。
ヤフーのアプリを開いてみると、どうやら沿岸部に暴風警報が出たようだ。



内科に血圧の薬を貰いに行くついでに、遠回りして線路脇の公園まで行ってきた。
梅もたくさん花をつけている。
マスクをしているせいかあまり香りがない。

明日はググっと気温が下がって雪が降るかも!と言われている。
三寒四温とは言うが、20度と5度を行ったり来たりするほど激しい気温差のことだったのかな?



沈丁花も強い香りを放つ花だと思っていたが、香りを感じられなかった。
マスクって、人を守るのかもしれないが、確かに自然から遠ざけるものかもしれない。

14日の朝は久しぶりに朝焼けが見られた。


7時3分


7時4分


7時6分

少し不気味な朝焼けを眺めていると、明るくなってあらわになった地震の被害の様子がTVに映し出されていた。
巨大な落石に追突した車が映し出される。
「エアバックが見えますが人の姿はありません」というヘリコプターからの中継を聞きながら、10年前の自衛隊のヘリからの映像が蘇る。

波が沿岸部から大地をなめるように這い上っていく。
白い軽自動車が走っている道の前方が波にのまれていく。
車の行方は映し出されず他のカメラに切り替わる。
あの車は波にのまれたのか?と不安に駆られながらもTV画面から目が離せなかった。

TVを見ていただけの私でもあの日の不安はぬぐえない記憶。
まして10年前の地震を経験した人たちの恐怖はどれほどだろうか。
この地震も10年前の余震だという。
ということは、同じくらいの揺れがまたすぐに来る可能性もあるということか。

瓦の落ちた家々に冷たい雨が容赦なく降り注ぎ、暴風が吹き荒れてせっかく張ったブルーシートが剥がれ落ちていく。
自然は過酷だ。

北海道を襲っている低気圧は950ヘクトパスカルだそうだ。
北部九州でもそんな強い台風は滅多に来ない。
北陸から北海道にかけて被害がでないか本当に心配だ。
用事がない人はもちろん、用事がある人も外に出ない方がいいと言いに行きたい。
コメント

春の香り

2021-02-13 11:14:31 | お天気
朝の冷え込みも緩み、気温は4月並みに上がるらしい。
曇りの予報だったが割と早く雲が切れて青空が覗き日差しが眩しい。
pm2.5も来ていないのか空の青さが愛おしい。



昨日は、緊急事態宣言が解除されたら会おうと約束していた友達が、しびれを切らして会いに来た。車で来て、家に上がらずマスクをしたまま窓を開けてドライブ。
市長選で現市長が勝ったので、小中学校にならずに済むと思われる竹尾緑地を散策。
放置された市民農園に、てんとうばえした黄色い菜の花(?)が一面に咲き誇り美しい。
水仙はすでに野の花のようにあちこちで自生している。

一回りして、今度は宮地嶽神社に。
光の道で有名になった階段を、ふぅふぅ言いながら登る。
マスクをしていると余計に息が切れる。
膝は痛くなかったが、しばらく息が切れてはぁはぁしていた。

平日ということもあって閑散としている。
梅の花や馬の彫像など、じっくり眺めながら散策。
2月とは思えない暖かさに、神社の裏の広場のベンチで座り込んでおしゃべりに花を咲かせる。

人の声が聞こえたので見ると若い人たちのグループが楽し気に歩いている。
聞こえてくる言葉は分からなかったので、韓国か中国か、春節で観光に来ているのだろう。
光の道の階段のところにも別の若者のグループがいて盛んに写真を撮っていた。

確かに海まで真っすぐに伸びる道と、その先に海に浮かぶ相島が見える景色は素敵だ。
昨日は残念ながら薄曇りで、しかもpm2.5が飛んでいたのですべてがぼんやりと霞んだ景色だったが、旅の記念に写真は撮りたくなるのだろう。

友人は松枝餅を土産に買って帰った。



トップの写真は友人が持ってきてくれたスイトピー。
見ているだけで春の香りがする。
コメント (6)

梅は咲いたか

2021-02-11 21:43:53 | お天気
朝は相変わらず冷え込むが、日中は寒が緩んでいる。
今日は薄曇りの上に、花粉やpm2.5が飛んで一日中霞んでいた。

昨日は、億劫になる気持ちを奮い立たせて外歩きに出かけた。



電車の見える公園の梅が咲き始めていた。



まだまだ咲き始めたばかりの木が多い。



外に出れば、梅が咲いているのを探したり、神社のあかい椿の花がたくさん咲いている様子を眺めたり、去年埋蔵文化財センターが発掘をしていた場所がすっかり整地されていて驚いたり、楽しいのだが、外に出るには日焼け止めを塗ったりして準備するのも面倒で、今日もついに外に出なかった。
こんなことをしていると体重は増加するばかりなのに。



お庭にピンク色の可愛い花を咲かせるしだれ梅があるお家が何軒かあり、まだ咲き始めたばかりだったので、その花が咲く様子を見るのを楽しみに、外歩きをしよう!と思う(今は)。
コメント

さんそほうわど

2021-02-09 21:57:42 | お天気
今日も青空が広がった。
夕方洗濯物を取り込もうと、うっかり部屋着のままベランダに出たら寒さに震えあがった。
今夜も冷え込むが、明日からは段々と暖かくなるらしい。

今日は3ヵ月に一回の歯のメンテナンス。
3ヵ月前に予約するのでうっかり忘れそうだ。
受付前にアルコールを掌にシューっとかけられて、体温を測られる。
今回は酸素飽和度も測られた。

最近、酸素飽和度がニュースになった時に漢字で表示されたのを見てビックリした。
それまで耳で聞くだけで、「酸素フォワード」だと思い込んでいたからだ。
酸素のフォワードってなんやねん!と自分で突っ込みを入れたくなるが、思い込んでいたのだから仕方がない。

で、今日は酸素飽和度97だった。
受付の看護師がしばらく見ましょうと言ってなかなか外してくれなかったが、97のままだった。
96から99が正常値らしいので心配はないが、指先が冷えていたのかもしれない。
午後から父が同じ歯医者に行ったので酸素飽和度を聞いたら99だったそうだ。
父の方が元気なはずだ。

父は実は2月2日に予約していたのをすっかり忘れていて、朝私が歯医者に行くと言った時も、自分は3月だと言ったくらいだった。
私がメンテナンスを終わって会計を済ませると受付の看護師が笑いながら「実はお父さんが…」と言うので、「来てないの?夫と父とどっちですか?」と聞くと、「どっちもなんだけど」と笑う。
夫は仕事の合間を見て電話して行くのだが、数か月行ってないらしい。
父は予約していたのをすっかり忘れていた。
帰ってから父に話すとすぐに電話して午後空いていたので行ったようだ。

歯のメンテナンスがあるとちゃんと磨こうと思うので、私は定期的にメンテナンスに行くのがいい。よく磨けていると褒められてうれしくなる。なので、歯科医とはずいぶん会ってない。
コメント

春のような陽気

2021-02-06 20:34:18 | お天気
朝は冷えるが、昼間は春のようなうららかさ。
日差しが溢れて、まだ2月だということを忘れてしまいそうだ。

昨日、1年ぶりくらいの友人と会った。
数年前まで同じ職場にいた同僚で、今は別の仕事をしている。
年賀状の返信に、去年の暮に継母を亡くしたと書いてあったので、会って話したいとは思っていたが、このコロナ過ではうかつにランチに誘うのもためらわれる。
偶々ラインが入ったので、ランチをすることにした。

たまにはイタリアンを、とスマホで検索すると「6年前に訪れた場所です」とある。
確かに、一度行ったことがあったが、スマホの記録はちょっと不気味だった。

以前行った時は窓もあって開放的な明るい感じがしたような気がする。記憶違いなのかもしれない。
今は窓はなく、150センチくらいの間仕切りに取り囲まれ、席に着くとまるで個室のよう。他の客の姿は見えない。
ざわざわと声が聞こえるので、結構客は多いようだ。
高いところに並んでいる窓が少し開けられているので換気は大丈夫そうだった。
生パスタとケーキセットを注文。


デザートのケーキ。生パスタは撮り忘れた。

積もる話は尽きないが、食べる時はマスクを外すので遠慮気味に話し、食べ終わるとマスク越しの会話で少し聞きづらく、話しづらい。
彼女の次の予定が早まったせいで1時間余りの再会だったが、新しい仕事に生き生きと取り組んでいる様子にちょっとうらやましさを感じた。


                        


今夜のブラタモリは湯布院だった。
昔から有名な温泉地だと思っていたが、鉄道の由布院駅ができるまでは鄙びた田舎町だったらしい。
湯布院と言えば由布岳だが、山登りが趣味だった父は私の名前を付ける時に由布岳から文字をもらったと言うから何だか身近に感じてしまう。
そうは言うものの、湯布院には一度しか言ったことがない。
ゆふいんの森号が平成元年からだということも知らなかった。

今年の3月にやっと久大線が全面復旧して、ゆふいんの森号も復活するようだ。
ゆふいんの森号に乗って湯布院へ行きたいなぁ~と、ずっと前から思っていたが、ますます行きたくなった。
コメント (7)

節分

2021-02-02 15:49:08 | お天気
昨日の朝は重たい雲に日差しが遮られていた。
午後からは雨が降り出して、前日の暖かい南風とは打って変わった北風が吹きつけてさながら春の嵐の様相。立春は明日なので、春の嵐とは言えないが。

今日は昨日と打って変わって青空が広がる。





先週は喉の痛みもあって、外歩きはしなかった。
今日は久しぶりの外歩き。
青い空に白い雲がまぶしい。

日曜日から市議選が始まった。
投票まで1週間。時折街宣車の声が遠くから聞こえる。
昨日、ある候補(A氏)の公選葉書が届いた。
見も知らぬA氏から、三世帯の世帯主に一枚ずつ、3枚の公選葉書。

どうやってわが家の個人情報を知ったのだろうか。
A氏は元市役所職員とあるので、夫は「市役所だからじゃない?」とまるで役場で個人情報を入手したようなことを言う。
今どき、流石にそんなことはしないだろう、と思うが、世帯主の名前で3枚来ているのは何かの名簿で公選葉書を出したとしか思えない。
町内会では父の名前しか出ていないし、知り合いなら数に限りのある公選葉書を一軒に3枚も出さないだろう。
選挙事務所に問い合わせてみようかとさえ思ったがやめた。
所詮誤魔化されるのが落ちだろう。


一昨年のシクラメンが花を付け始めた。

今日は節分。
緊急事態宣言が解除されたら美術館に行こうと誘われていたが、解除は一か月伸びてしまった。
美術館はどうしよう。
コメント

大寒

2021-01-29 14:07:19 | お天気
立春の前日までは大寒だという。
大寒になったばかりに春のような暖かさだったので、大寒を忘れそうだったが、先週と言い今日と言い、まさに大寒の寒さ。
昨日からの暴風は未だに収まらず、厳しい寒さだ。
一日中冷蔵庫の中にいるようだと気象予報士が言った。

雲はどんどん流れるので日が差したり曇ったりとせわしない。
日が差すとほっこりと暖かいが、日が陰るとスッと寒気が忍び寄る。
暖房を入れた部屋でも綿入れ半纏が手放せない。


28日の朝。放射冷却で寒い朝だったが、28日は気温が12度まで上がった。

放射冷却現象のせいか、今朝はいつものようにタイマーで暖房をつけていたのに、部屋は15度しか温まっていなかった。

新型コロナウイルス感染者の累計は、わが市でもどんどん増えていった。
年末には60人を超えたくらいだったと思うが、今や140人。

鳥取県の感染者の累計を見ると、12月に60人台だったが現在198人。
人口6万程度の小さなわが市は、鳥取県と同じくらいの感染者だ。

毎日毎日増えている状況を危惧していたら、昨日一番大きな総合病院でクラスターが発生した。
合わせて15人とあるが、昨日は13人の患者と一人の職員の感染が判明したらしい。
去年の春からすでにテントを張り、院内感染を防ぐ手立ては尽くしていたように見えるが、市中で感染者が増えれば、クラスターに見舞われるということだろう。

人口5万の沖縄の宮古島市では毎日30人の感染者が出たため外出自粛のお願いが出ている。
わが市が同じ轍を踏まないことを祈るのみだ。





漏水工事のついでに、使われなくなった洗面台を玄関に移設した。
今まではリビングまで来なければ洗面所に行けず、そこまでドアノブなどいろいろ触ってから手を洗っていた。
これで家に入る前に手を洗うことができる。

トップの写真はハイビスカス。
この前最後の花だと思っていたが残っていた蕾が咲いて、これが最後の花となった。
コメント (4)

配管

2021-01-22 19:50:01 | お天気
朝から小雨が落ちていた。
洗濯物はベランダの雨に当たらないところに干したが、結局湿り気は残った。

雨なので来ないだろうと思っていた水道工事が午後小止みになった時にやってきた。
しばらく作業をしていると、配管から漏水している場所(旧家の北側)を特定してコンクリートをはがして漏水個所を特定。漏水を止める作業はスムーズに進んだ。

その配管を止めると、旧家の洗面所の水がとまることが分かった。
最初は畳をあげて床下に潜って見ていたが、洗面所だけなら直接洗面所の下から外壁まで穴をあけて配管を通した方が作業しやすいということになり、作業が始まった。

洗面所の水が出るのを確認した後、他の水栓を確認していると、旧家の南側の散水栓の水が出ないことに気付いたらしい。
その水栓からは太陽光温水器に水を供給している。
作業をしていた二人で、どういうルートで水をとるか話し合っていたが、北側から屋根を這わせて南側に持ってくることになった。
屋根の上で作業するには雨の日は危ないので、来週晴れた日に続きの作業をすることになった。

作業は4時間ほどだった。
見ていたり、見ていなかったりしたが、キッチンと旧家を何度も往復して気持ちも落ち着かず、終わったらちょっとくたびれてしまった。

でも、無事に漏水修理は終わったので一安心。
コメント (2)