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今日のお天気は・・・

何気ない日々の出来事をつづっていきます

なぎぃの新作

2008-07-12 12:57:49 | 仕事

「あれ?梅雨は明けたよね」と思わせる様な湿度の高い曇り空

写真は先週の土曜日、ドングリ村で見た夕焼け。



                     


「来てくれる人が少ないから宣伝して」と言われて10日。
やっとパソコンの前にゆっくり座れるようになったので紹介する。
(実は前の日のコメント欄で既に紹介しているのだが)


祇園始末記 琥珀の君


なぎぃの本を読んでくれた人には続編ということになるがブログに小説をアップしたそうだ。
イラストもネットの知人に描いてもらったらしい。
時間のある方はよろしく


                    


超ハードな一週間+2日が終わった。
先週の今頃は佐賀の三瀬村にあるドングリ村を6kgの荷物を担いでうろついていた頃だ。


ドングリ村は山の中にある牧場などで遊べる施設。
なので何所も坂と階段だらけ。
そこに野外音楽イベントの観客4000人が詰めかけた。
トイレに行くにも30分並ぶ。

環境をテーマにしたイベントなのでいろんなブースが立ち並ぶ。
CO2の排出を押さえるために、ライブの参加者は全て往復バスツアーでやって来る。
遠くは下関や北九州からのツアーもあった。

音楽イベント「三瀬プラネットジャム」は5時半に始まった。
野外ライブは初体験。
1曲目からスタンディングなのには驚いた。

カメラを持って陣取ったのはN○KのTVカメラの後ろ。
300㎜の望遠レンズでやっとアーティストの姿が見える距離。
何しろ草スキーの出来る坂が観客席だ。
明け方の雨で湿った草の上にごみ袋を広げて座る。
その体制は「草スキー」そのもの。
ずり落ちて行かないように両足を踏ん張る。
坂の角度はそれほどでもなかったが結構辛かった。

プレスパスを首から提げてステージの前から、斜面の上の方までカメラを担いで行ったり来たり。
ライブは確かによかった。
次はカメラなしで参加したい。

雨が降らずに野外ステージの取材が終わったので幸いだった。

無事に終わって宿にたどり着いたのは10時半。
スタッフみんなと芋の子を洗うような温泉に入ってから夕食にもらった弁当を食べた。
もちろんぐっすり眠れたのは言うまでもない。



                    


翌月曜日はなぎぃのカウンセリングでF大病院。
翌日から仕事。
水曜日は集会の取材。
木、金はプラネットジャムと集会の記事の入稿。
怒濤の一週間。
昨夜の夕食はついに冷凍炒飯と焼くだけの餃子になってしまった

野外コンサート

2008-07-05 11:44:19 | 仕事

明け方凄い雷雨。
朝には雨はあがったが曇りがちのお天気。
蒸し暑い。



                      


暑いので窓を開けて寝ていたら、明け方の雷雨に起こされた。
あまりにも雨が酷いので夫が起きて窓を閉めたくらい。

今日は夕方から雨の予報。
夕方から野外コンサートの取材なのに。

傘やレインコートやカメラを濡らさないようにポリ袋などを準備する。
望遠レンズや三脚も持って行かなければならない。
重い荷物がますます重くなる。

荷物を持って体重計に載ってみたら6kg多かった。
でも、一番太っている時より少なかった(笑

昨日はカメラバッグを肩にかけて帰ってきただけで膝が少し痛かった。
太っていた時に膝が痛かったのはやっぱり体重の所為だったんだ(爆

大雨になりませんように

雨の日のウォーキング

2008-06-02 20:36:28 | 仕事

朝からずっと雨模様

午後から仕事で使う「20年前の写真」を受け取りに出かけた。
HPにある地図を見ると、JRの駅よりバス停の方が近い。
雨模様だし、駅から15分も歩くのやだな~と思いバスにした。

バスセンターに時間通りにバスが来た時はラッキー(*^_^*)と思った。
昼間なので渋滞もせずスイスイ走り、予定より早く着きそうだった。

到着して降りてみると、何だか地図と違う。
後で考えてみるとそこで少し引き返してみればよかったのだ。
だが、私は進行方向に向かって歩き始めた。
大通りから細い道に入る。
この辺りに踏切があるはず…と思ったら行き止まり


路地をウロウロと歩き回る。
目的地の番地は1丁目。
見えてる番地は2丁目。
さてどっちが1丁目か見当も付かない。
こんな時に限って町内見取り図もない


雨の中彷徨っているととうとう番地が4丁目に。
確実に方向を誤っている。
「引き返すか?」とも思ったが、一旦駅まで行くことにした。
駅まで行って海沿いの道を行けば分かるはず。

駅から海沿いを戻って、踏切を渡り、目的地に辿り着いた時はホッとした。
写真を受け取り帰路につく。バスは1時間に1本。
諦めて、また駅まで雨の中。
ジーンズのすそはショボショボと濡れそぼって、疲れ果てて帰り着いた。


最初からJRにしておけばこんなことにはならなかったのに

テープ起こし

2008-05-20 16:33:55 | 仕事

昨日の嵐が嘘のようないいお天気。

晴れていいお天気と来ればどこかに出かけたくなるのが普通?
私は仕事が休みなので相変わらず閉じ籠もり。

                     


夫となぎぃは仕事で帰りが遅くなると言うので一人でのんびり、といきたいところだが、取材に行ったら付きものの原稿書きが残っている。

まずは録音したものを文字に。
これは普通テープ起こしと言うが、ICレコーダーで録音してパソコンに取り込んだものを文字にしていく作業もテープ起こしなのか

とにかくマウスで操作しながらキーボードを叩く。
カセットテープの様にカシャカシャとボタンを操作するよりはずっと楽だ。
ただし、早口の講演者の言葉を写し取るには何度も何度も同じ所を聞き返すためほんの30分の話に2時間もかかってしまった


まだまだテープ起こしは残っている。
原稿にかかるのはいつのことになるやら。

宿題が終わらない

2008-05-06 09:38:26 | 仕事

連休最後にふさわしい行楽日和


昨日から終わらない宿題に焦っている。
パッケージデザイン。
滅多にないこんな仕事、最初はどう取り掛かるかも分からなかった。

私に求められているのは何?
パソコンで綺麗に作られるものではない何か。

だからまた性懲りもなく版画を始めた。


子どもたちが小学生の時に彫った版画の板の裏側とその時使った色画用紙。
私が小学生の時使った彫刻刀を砥石で研いで。
絵の具は子どもたちが中学生の時のポスターカラー。
あり合わせの材料で何とかするしかない。


                    


昨日は2枚何とか刷り上げた。
もう少し何とかしようと、今朝は朝から下絵を描き直し版木に写した。

掘り始めようと彫刻刀を探すが、見あたらない

昨日の朝まで置いてあった場所を探すがない。
元々入っていたラックを探す、ない。
昨夜はバタバタと片付けて夕食の支度をした。
何所に片付けたんだ?
頭をかきむしる。
パソコンの周辺。
子ども部屋。
リビングのごちゃごちゃの机。
台所。
手当たり次第明けてみるが見つからない。

これでは何にも出来ない。

もしやと思って夫に電話で聞いてみるが知らないという。

1時間ほど家の中をぐるぐる探し回った。
諦めかけて、通帳の入った小引き出しを開けようとしてその隣の小引き出しを見た。
ここだ


                    



やっと思い出した。
昨日使った色鉛筆と一緒に仕舞ったのだ。

物忘れもここまで来ると怖い。
昨日色鉛筆を使ったことさえ思い出せなかったのだから

出張

2008-04-23 10:48:46 | 仕事

目が覚めると雨模様。一日雨が降るらしい。


                    


昨日の会議で日帰り取材が決まった。
久し振りの出張だ。
しかも今回は飛行機を使う。

最近、飛行機に乗ってない私はチケットの取り方も知らない。
ネットで検索して安いチケットを探した。
来月の予定なので少し安いチケットの予約が出来た。

夜ネットをやっていると、Yahoo!メッセンジャーの友から呼びかけが。
出張の話をすると何と会いに来てくれると言うではないか!

本当は一人で遠方への出張は心細かったのだ。

九州内ならどんな所でも結構平気なのだが、遠方になると交通機関の乗り換えなど、迷ったらどうしようと不安だった。
何しろ飛行機に乗り遅れたら…と思うと。

チケットをとって、空港のターミナルなどを検索して、空港からのルートを検索してちょっと落ち着いた。
まだまだ先のことだから焦る必要はないのだが、分からないことを抱えていると不安になるのでこれで一安心だ。
しかも、友達まで来てくれるのだから出張も悪くない

インドカリー

2008-04-13 13:35:18 | 仕事
のち

遅く起きた時には雲が厚く肌寒かった。
午後になり雨が降り出した。


写真は先週の桜。幼稚園の側には川沿いに桜が植えられていて見事な景色を作っていた。


                    


昨日は午前中フォーラムの取材だった。
会場の6ヵ所に分かれている分科会を回って写真を撮った。

会議室で難しい話を聞くだけの絵にならない会場もあったが、面白く盛り上げる会場もあった。
北九州市から来た魚部の高校生たちのパフォーマンスは会場を笑いの渦に巻き込んだ。
ちょうどその会場に居たので面白い写真が撮れた。

それぞれの会場には記事を書くために参加しているメンバーがいるので、それぞれが写真は撮ってくれている。
私は補助的に撮ればいいので気は楽だった。


                    


終わってそれぞれの会場から出てくるメンバーと会った。
お昼でも食べようとぶらぶらと天神まで歩いた。

ちょうどお昼時で何所も並んでいたが、イ○ズの13階のインドカリーの店は空いていたのでそこに入った。

インド人とおぼしき人がオーダーを取りに来る。
どう見てもインド人だが流ちょうな日本語。
ちょっとたどたどしい日本語の方が風情があるのにと、おばさんたちはかしましい。

ランチを注文したが、カリーは0から50までの辛さの段階があると言う。
辛いのは胃に辛いので私は0にしたら、ちょうどよくて美味しかった。
ちょっと辛いくらいで「3」と注文した人は「結構辛い」と言っていた。
でっかいナンやラッシーというヨーグルトドリンクも美味しかった。


職場でのこの間の人間関係や動向の情報交換のおしゃべりに花を咲かせて気付いたら4時を過ぎていた。
店を出たら「準備中」の札が。
道理で人が少なかったわけだ。


                    


地下鉄とバスを乗り継いで帰ってきたら、朝の洗濯物が洗濯機に入ったまま
午後からの仕事だと言っていた夫が干してるかと淡い期待を抱いていたが駄目だった。

今日は朝寝をして溜まった洗濯物を干すのが遅くなった。
もう、雨も降り出して乾きそうにない。
そろそろ取り込んで部屋干しにした方が乾くかも

昨日はお天気がよくて風もあったから、さっさと帰ってきて干せば乾いたんだけどね。

校正ミス

2008-03-25 09:19:52 | 仕事
晴れているのかよく分からない程霞んでいる。また煙霧か?2週間前、本紙と号外の校正が重なり怒濤のように時が過ぎた。号外は2回しか校正がなく、しかも各担当部署の点検の結果念校でのレイアウト変更を余儀なくされた。翌日の点検では最新の注意を払ったはずが見落としがあったorz 前回の号外に続いて。がっくりきているところへ印刷屋から、本紙の行程が1週間早かったと。あの怒濤の1週間は何だったんだ!

遅刻<("O")> ナンテコッタ!

2008-03-14 09:50:59 | 仕事
夜来の雨が降りしきっている。細かい雨粒だが風は強く横殴りだ。午後から晴れると言うので小振りの折り畳み傘にしたが後悔した。寝坊したわけでもないのに気づくとバスに間に合わない時間に。昨日はいつものように帰りは遅かったとは言え、夫となぎぃは仕事の都合で私の実家に泊まったので一人気ままに過ごした。鹿男をじっくり見てゆっくり眠りゆったりと朝を過ごした。ゆったりとし過ぎて遅刻する羽目になるとは!やっぱり某かのプレッシャーも必要だということか。

版画

2008-02-28 15:35:09 | 仕事

寒さも一段落。
日中はうらうらと暖かい。



                    


昨日は帰宅の電車でブログを書いていたら間違って途中で送信してしまった。
ブログを書きながら、仕事仲間と愚痴メールを交換していたせいだ。

二兎を追う者は一兎をも得ず

しかも、夫が駅まで車で迎えに来るというので到着時間をメールしたら、計算を間違えて10分も遅い時間を知らせてしまった。
気付いたのが駅に着いてから
仕方がないので改札を出たところにあるベンチに座って、ベンダーの珈琲で一服。
時間になったので地上に出たら、何故か迎えの車の姿がない。

よく考えたら、反対側の出口で待つことにしていたんだった

もう、踏んだり蹴ったりだ


三日も続けて仕事に行くと朦朧としてしまうに違いない



                    


写真は先週の日曜の仕事。
4月からの機関紙のリニューアルのためロゴを作ることになった。
毎日、色々考えていたが、ふと版画をしてみようと思い立った。
年賀状に使うゴムの版画板を買ってきて久しぶりに彫ってみた。

なかなか思ったようにはうまくいかない。
一つの版で何色も刷ろうというのだから無理な話だ。
本当なら色ごとに版を作るのだが、それも面倒だ。
ロゴは4㎝程の大きさなので、まぁ何とか誤魔化せそうだ。

8ページ全部リニューアルした4月号の入稿がやっと昨日終わった。
前途多難な船出だが、一段落はした。


                    
     

今日は休みだと解放されてのんびりしていたら、夫がお客様に出す葉書のデザインを考えろと言ってきた

案の定

2008-01-17 16:22:33 | 仕事

時折晴れ間が広がるが曇りがちな一日。
風は冷たく冬真っ盛り。



写真はランチでいただいた牛肉のプロバンス風。
赤ワインで煮込んで、フォークを刺すと崩れるくらい軟らかく美味でした。



                    



明け方右足のスネがつって目が覚めた。

ふくらはぎならば対処のしようもあるが、スネがつってしまうとお手上げ。
さすったり足を曲げたりしていると余計に痛くなってしばし我慢の子。
そのうち寝てしまったようだ。
次に目が覚めた時は左足がつっていたから。
左足はそれほど酷くならずにすんだ。

案の定。
昨日の取材で歩き回った結果だ。


10時半から2時まで、大きな会場を歩き回った。
中腰になったり、屈んだまま移動したり、椅子にのって撮ったり。

2時半からは別の会場。
重いカメラバッグを肩に15分ほど移動。
こちらは狭い会場に人がいっぱい。
狭い通路を行ったり来たり。

外付けのフラッシュがデジカメとうまく連動せず困った。
大きな会場ではフラッシュが届くはずもないが、去年まで使っていたフィルムカメラでは暗いなりにも何とか使える写真が撮れた。
新しいデジカメは光が届かないと赤身を帯びた写真になってしまう。

プロ仕様の高い一眼レフデジカメだがなかなか使いこなすことが出来ない。

集会が終わったのは5時半。
疲れ果てて帰宅したのは8時を過ぎていた。

足がつらないようにお風呂でよくマッサージをして、ビタミンEを補給するために無塩のアーモンドを食べた。
でも、努力は報われなかった


この歳になると筋肉痛は3日後くらいにやって来る。
それなのにもう股の筋肉痛が出ている。
明日にはどうなるのか?私。

入稿

2007-10-31 10:09:33 | 仕事

今日も穏やかな秋晴れ


                    


昨日は入稿だった。
初めて取材をし、記事を書き、レイアウトをして入稿する人が二人いた。
しかも、一人は取材から日がないため原稿が仕上がってない。

Iさんは20年ほど前に経験があるとかで、こつをつかむのも早い。
が、こだわりも強く、自分の意志を通そうとする。
何度も説明をして、納得して貰うのに苦労した。

Mさんは経験はない。
原稿を仕上げるのに必死で、レイアウトも以前の記事を見てまねをして作っていた。
こちらの指示も素直に聞いてくれるので、時間はかかったが気持ちは楽だった。

原稿だけ書くKさんの紙面は私がレイアウトした。

入稿準備が整ったのは夕方の6時半。
同じビルに入っている印刷屋に電話して営業のお姉さんに来て貰い説明して、それからバイク便で原稿を印刷工場に送ることになっている。
ところが昨日は電話しても留守電になっていた。
携帯にかけても出ない。
みんなで首を傾げていたが、一人が印刷屋の事務所に見に行った。
報告は「哀しいお知らせです。電気が消えて鍵がかかっていました」

「入稿日は間違えてないよね~」と確認する。
どうやら印刷屋のお姉さんが入稿があるのを忘れて帰ってしまったようだ・・・・・orz


時刻は7時になろうとしていた。
翌朝1番で入稿しようと言って、帰途に即く。
一日の疲れがどっと出た。

イラスト

2007-10-25 11:03:53 | 仕事

今日も秋晴れ。

写真は日の出。
油山から朝日が昇る頃、鱗雲がきらきらしてた。



                


24日。やっとチーフがオーストラリアから帰ってきた。
早速各方面から仕事の打ち合わせが入る。
運営委員会も開かれた。

昨日は機関紙の念校、最後の校正だ。
これで間違いを見落とせばそのまま印刷される。
チーフは2校、3校で先送りしてきた問題を処理したり、間違いを訂正したり忙しい。
翌日の出張の打ち合わせが飛び込んできたりして、念校がなかなか終わらない。

夕方6時頃になってチーフが「このイラストはイメージが違う」と言いだした。
本来ならすでに念校を印刷屋に渡す時間。
だが、描き変えてくれと言う

え!っと、絶句した。
「私はパソコンじゃないから、位置を変えるだけと言われても~」と抵抗したが、チーフの意志は変わりそうにない。
渋々イラストを描いた。
もちろん手描きだ。

即席のイラストの出来映えは満足できる物ではなかったが、間に合わせるのには仕方ない
描き変えるにしても、せめてもう少し早く言って欲しかった

バタバタと念校を印刷屋に帰し、帰途についたのは7時。

確か就業規則には10時から16時半と書いてあった。


                



地下鉄の駅まで来て、飲み残しのペットボトルをクーラーの上に置き忘れてきたことに気付いた 

行楽日和

2007-10-17 12:21:25 | 仕事

気持ちのいい秋晴れが続いている。
写真は日の出前の油山。


                


仕事は機関紙の編集だ。
取材したり、貰った原稿を記事にする。
私はもっぱらレイアウト担当で、受け持った紙面以外のレイアウトも手伝ったり自分で手直ししたりする。

機関紙なので内容は間違いのないように厳しい点検が必要だ。
取材先はもちろん担当部署の職員などから点検が入る。
貰った意見はチーフが判断して書き換えたりする。

そのチーフが今オーストラリアに出張中だ。
来週まで帰ってこない


機関紙は待ってくれず、2校、3校と校正がすすんでいく。
その間は何とか自分たちで判断して文字校正していかなければならない。
もちろん、重要な部分の訂正などは帰ってきてからの最後の校正で直すことになる。

昨日はレイアウトの相談に加え、内容に関する相談を持ち込まれた。
私に判断できるはずもなく、とても困った。
特にNさんはプライドが高く、他の人の意見をなかなか受け入れない。
それでも曲げて、私の判断に「分かりました」と言う様子は表情には出さないが不服そうだ。
神経を使ってとても疲れてしまった

チーフ~早く帰って来~~い


                


今日は休み。
のんびりネットで遊んでいる。

空は青く晴れ渡りまさに行楽日和。

昨日帰りのバスで「バスハイク」のチラシを見つけて貰ってきた。
~日本一の九重“夢”吊り橋と黒川温泉ぶらり旅~
~美しい秋の九重美術館めぐり~

美術館めぐりには一度は行ってみたい「榎木孝明美術館」がコースに入っている。

心は九重高原へ。


現実は溜まった家事が待っている。 

歓送迎会

2007-08-29 09:26:30 | 仕事

目が覚めたら雨が降っていた。
ポツポツと雨音が静かな朝に響く。
久しぶりの雨の朝。気温も少し低め。
このまま日が差さなければ暑さも一段落か?と思わせたが、次第に空が明るくなってきて、雨もやんだ。
蒸し暑さがやってきた。



                    


夕べは歓送迎会。
ワーカーズになって新しいメンバーを3人迎えた。
若くて元気なF堀さん。
華奢で真面目そうなI崎さん。
そして、9月から非常勤で来ると決めたばかりのI上さん。

挨拶で二人は仕事が楽しいと言う。
それはよかったとホッとする。
I上さんはみんなのパワーに気圧されながらも、仕事への意欲はありそうだ。

この人たちへちゃんと世代交代していくことが私の役目だ。

経済的理由で辞めることになったI上さん。
偶然同じ名字の新人と隣同士に座って、会話も弾んでいたようだ。

彼女は偶然私の高校の美術部の後輩だった。
4年同じ職場に居たが、情報誌を作る彼女のグループは特別扱いされていてなかなか声もかけ辛い雰囲気だった。
職場から分かれて一緒にワーカーズになって、編集部会議などで同席することもありこれからは一緒に仕事が出来ると思っていた矢先の別れに、ちょっと残念だ。
情報誌には彼女なりの思い入れもあり、苦渋の選択をしたのだろう。
細い身体がますます細くなった。

しかし、次の職場は家から自転車で行ける距離で、職場も家族的な雰囲気なのだそうだ。
下の子どもがまだ1歳なので、職場が近いことはいいことかもしれない。

子どもが小さくこれから家計を背負うと決心した彼女の健闘を祈るだけだ。


                    


歓送迎会があるといつも、飲めないので食べ過ぎて翌朝胃が悪くなる私。
恐る恐る起きてみたが、胃の調子はまずまず。
そろそろお腹も空いてきて一安心。

でも、味付けの辛いものをいっぱい食べて、また血圧が上がったかなぁ~