K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

ー土と遊ぶー 八木美世子・脇山さとみ 展

2018年11月18日 | 展覧会

11月9日(金)、大阪本町にある「ESPACE 446」で開催中の“ー土と遊ぶー 八木美世子・脇山さとみ 展”を見に行きました。

芦屋写真協会で一緒の 八木美世子さんから案内を頂いたもの。

 

 

まさに「土と遊ぶ」です。作風が全く異なるお二人の素敵な作品が所狭しと展示されているのです。八木さんにお聞きするとこの2,3ヵ月で製作した作品群だとのこと、そのバイタリティーのすごさに驚かされました。

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下呂温泉の朝、五色ヶ原 その1

2018年11月17日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

10月24日の朝、夜明け前の5時40分から下呂温泉街を散策しました。昨夜の雨は上がっていますが、まだ降りそうな雲行きです。

 

外湯めぐり、露天風呂・・・、温泉街ですね。

 

JR下呂駅へ向かいました。

 

ホテルへ・・・。向こうの建物が宿泊した下呂観光ホテル湯本館です。

 

朝食後、バスで五色ヶ原へ向かいます。高山から平湯方面へ向かい、五色ヶ原案内センターへ。曇っていますが、山の黄葉が見事です。

 

ハイキングに必要なもの、昼食の弁当を持ち、マイクロバスに乗り換えて五色ヶ原へ向かいます。

 

五色ヶ原の岩魚見小屋です。3班に分かれ、いよいよハイキング開始です。

 

続きは明後日のブログで。

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友が島 その4(タカノス山展望台、第三砲台跡、野奈浦桟橋)

2018年11月16日 | ハイキング、山登り

一昨日のブログの続きです。

第五砲台跡から来た道を戻りタカノス山展望台方向へ。小展望台が見えてきました。

 

小展望台からの展望です。

 

山道を少し登るとタカノス山展望台です。友が浦灯台が左側に見えます。

 

ここで景色を見ながら昼食の弁当を開きました。

 

第3砲台跡はすぐそば、友が島最大の砲台跡で、4つの砲座間は地上と地下の通路で結ばれていました。8門の大砲があったのです。

 

地下通路は真っ暗、手探りで進みました。

 

向こう側です。

 

トンネルを戻り、弾薬支庫の方へ。正面および右が弾薬支庫です。

 

 

下右はトンネルをくぐったところ。監守衛舎等があった場所です。

 

 

野奈浦桟橋に戻ります。

 

 

12時50分の臨時便で帰途につきました。

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根道神社(モネの庭)から下呂温泉

2018年11月15日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

根道神社は岐阜県関市板取にある神社、最近は近くにある池の方が有名になってしまいました。そう、モネの池に似ているということでカメラマンが押し寄せるようになったのです。

九頭竜湖“夢の架け橋”からバスは東海北陸自動車道の美濃ICまで南下し、そこから国道256号線を北上しました。遠回りしているようなのですが、この方が行きやすいのでしょう。

約1時間30分で駐車場に到着。駐車場には根道神社の案内はなく「名もなき池(通称モネの池)」の案内が出ています。

 

あちらに見えるのが根道神社の鳥居です。

 

多くの人はモネの池に直行しましたが、私はまず根道神社にお詣りをしました。

鳥居のそばの案内板も・・・。

 

神社から見たモネの池です。小さな池です。休日はカメラマンで一杯だそうですが、雨模様だったせいでしょうか。人影はそれほど多くありませんでした。

 

池には錦鯉が・・・。見つけると金運が良くなるという金色の鯉は見つかりましたが、模様がハート形の鯉は見当たりませんでした。

 

 

モネの池から宿泊する下呂温泉に。ホテルに着く頃雨がぽつぽつと降り始めました。お天気には恵まれたようです。

夕食を頂き温泉にゆったりです。明日は五色ヶ原へ・・・。天気はどうでしょうか。

続きは明後日のブログで。

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友が島 その3(旧海軍聴音所跡、第五砲台跡)

2018年11月14日 | ハイキング、山登り

一昨日のブログの続きです。

池尻広場から東へ少し行くと分かれ道があります。旧海軍聴音所跡に向かいます。

 

ヤブツバキの林を通ってゆくと・・・・、

 

建物が見えてきました。旧海軍聴音所跡です。

 

海峡を通る潜水艦のスクリュー音を24時間体制で警戒していた場所です。調理場やトイレの跡も残っていました。

 

建物の後ろに回ってみると・・・。

 

続いて第五砲台跡へ向かいます。

 

坂を下りてゆくと第5砲台跡です。最も遅く作られた砲台で、北側の防衛を目的に12cmカノン砲が6門設置されていました。砲台としての原形を良く留めています。

 

タカノス山展望台に向かいました。

続きは明後日のブログで。

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九頭竜湖“夢の架け橋”

2018年11月13日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

バスは平泉寺白山神社から九頭竜川沿いの道を上流へ、九頭竜湖へ向かって走ります。途中に小さな堰堤があり、水が貯まっています。ここは深い緑色です。

 

途中の道の駅九頭竜湖で・・・。

 

九頭竜ダムです。高さ128メートルのロックフィルダムで洪水調整、発電を目的とする多目的ダム。ダム湖を九頭竜湖と呼んでいます。


夢の架け橋が見えてきました。九頭竜湖にかかる全長266mの橋で、正式な名前は箱ヶ瀬橋。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されたものです。

 

夢の架け橋駐車場からの展望です。

 

駐車場には五木ひろしが歌った「九頭竜川」の歌碑がありました。

 

まだ天気はもっています。続いて根道神社(モネの池)は向かいました。

続きは明後日のブログで。

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友が島 その2(友が島灯台~池尻広場)

2018年11月12日 | ハイキング、山登り

一昨日のブログの続きです。

友が島第2砲台跡から友が島灯台方向へと向かいました。10分ほどで友が島灯台です。

 

裏手に回ると子午線広場です。

 

ここを日本標準時の子午線(東経135度)が通っているのです。

 

その隣が第1砲台跡です。

 

通常通行止めになっているようですが、作業している方がおられたので、写真撮影させていただきました。

 

後ろに回ってみると・・・。

 

池尻広場までは100mほどです。

 

池尻広場は蛇が池の南側の広場です。後に孝助海岸が広がっています。

 

 

ここから東へ、展望台、第3砲台跡方面へ歩いて行きました。

続きは明後日のブログで。

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平泉寺白山神社

2018年11月11日 | 国内旅行

10月23日(火)、24日(水)とクラブツーリズム主催のハイキング旅行に参加しました。ー現地許可車両でしか行けない飛騨の秘境へ“妖精の森”「五色ヶ原」と“夢の架け橋”「九頭竜湖」ーというツアーです。

1日目は特急サンダーバードで福井駅へ行き、バスに乗り「白山平泉寺」、「九頭竜湖」、「根道神社(モネの池)」を訪れ、下呂温泉泊。2日目は乗鞍岳の裾野に広がる「五色ヶ原の森」を約4時間ハイキングしたのちに岐阜羽島駅から新幹線で大阪へ戻るという行程です。

福井駅に10時30分に到着、約36km東にある、平泉寺白山神社に向かいます。勝山市にある恐竜博物館、越前大仏を通り過ぎ、約1時間で到着。恐竜王国ですね、沿道には恐竜のモニュメントがたくさんありました。

 

(平泉寺HPより抜粋)平泉寺は霊峰白山へお参りをするときの登り口として西暦717年(養老元年)に泰澄大師により開かれた霊場です。最盛期には48社36堂そして6千の僧坊、寺領9万石9万貫、僧兵8千人を要したといわれ白山信仰の拠点とし栄えました。しかしながら、戦国時代の末期1574年(天正2年)一向一揆の兵火により全山が焼失してしまいました。このときの学頭にあった顕海けんかい は美濃(現在の岐阜県)に逃れました。9年後の1583年(天正11年)に平泉寺に戻った顕海は弟子の専海、日海と共に再興に着手し江戸時代までには境内の中心部が再興されました。1868年(慶応4年)明治政府より神仏分離令が出されました。全国的な運動のたかまりからここ平泉寺においても1870年(明治3年)平安時代以来の神仏習合の伝統が破棄され、神社として分離独立し、このような歴史を経て今は平泉寺白山神社となっています。(抜粋終わり)

境内は一面に緑のじゅうたんが敷かれたように美しい苔で覆われていおり、「苔寺」とも呼ばれています。

平泉寺散策マップと歴史探遊館「まほろば」のそばにある大杉。

 

 

精進坂。向こうに見えるのが一の鳥居。

 

一の鳥居と二の鳥居の間にある御手洗池。

 

二の鳥居。向こうに見えるのは拝殿。

 

本社。

 

境内は美しい苔で覆われています。

 

松尾芭蕉の句碑です。「うらやまし浮き世の北の山桜」

 

見物時間は約30分、まさに駆け足でした。雨が降りそうな天候ですが、何とかもっています。続いて九頭竜湖の“夢の架け橋”に向かいます。

バスの中で各自大坂で購入した弁当を食べました。

続きは明後日のブログで。

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友が島 その1(野奈裏桟橋~第2砲台跡)

2018年11月10日 | ハイキング、山登り

10月19日(金)、友が島に出かけました。

8月17日(金)に、友が島に行こうと朝早く家を出て加太まで行ったのですが、風が強かったため友が島汽船が欠航、淡嶋神社に参拝した後、神社の前にある満幸商店で名物のわさびスープとしらす丼を食べて帰ってきたのは以前ブログで報告した通りです。今回は前回のリベンジです。

早朝6時に家を出発、加太港9時出発の友が島汽船1便に乗船しました。虎島と地ノ島の間の中ノ瀬戸は鯛釣りのポイントです。釣り船がたくさん出ていました。

 

25分ほどで沖ノ島の野奈浦桟橋に到着。

 

友が島には第2次世界大戦まで使用されていた6カ所の砲台跡があるのです。第3,第4砲台に配置されていた大砲の弾が置かれていました。

 

桟橋にある「友が島案内センター」で島内散策マップを入手、これを手に島内を散策します。

 

桟橋から西へ、第2砲台跡へ向かって出発・・・、するとすぐ鳥居が・・・、階段を登ってみると小さなお社が祀られていました。

 

さらに進むと・・・。マップの番号の地点にこのような案内板があるので、道に迷うことはありません。

 

あちらに見える煉瓦作りの建物が第2砲台跡です。

 

第2砲台跡。

 

 

あちらに見えるのは淡路島でしょう。

 

第一砲台、友が島灯台方向へ向かいました。

続きは明後日のブログで。

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清涼寺、宝筐院

2018年11月10日 | 京都

11月3日(土)焼き物の展覧会を見るために京都を訪れました。

耐震改修工事が終わり、11月1日再開場し顔見世が始まった「南座」。顔見世は例年12月からだが、再開場を記念し11月から2ヶ月間行われるのです。

 

焼き物展を見て、嵐山に行くことにしました。しかし阪急電鉄嵐山駅を降りて、渡月橋を渡りながら失敗だと思いました。まだ紅葉には早いというのに、ひと、人、ひと。人が溢れかえっているのです。

 

そこで人が少なそうな、清涼寺(釈迦堂)に向かいました。

 

清涼寺はそれほど混雑していません。ゆったりとした心地でお詣りできました。

 

続いて、隣りにある宝筐院へ。コケの庭が美しいのと紅葉の名所なので、紅葉の時期には人が多いのですが・・・。

楓は少し色づきはじめたところ、ドウダンツツジの紅葉が盛りでした。

 

楠木正行、足利義詮の菩提所になっています。

 

 

 

宝筐院もゆったりとした時間が流れていました。

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