K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

横山幸雄 ピアノリサイタル

2021年09月19日 | 音楽

9月11日(土)、芦屋市奥池の KHギャラリー芦屋 で開催された「横山幸雄 ピアノリサイタル Vol.7」を聴きに行きました。

チラシとプログラムです。私が聴いたのは第1回公演です。

 

 

KHギャラリーはファッションデザイナー コシノヒロコさんのギャラリー。ギャラリーにグランドピアノが据えられています。12時30分に開場(13時開演)、入り口でシャンパンのグラスを頂いて着席します。私の席は左側の鍵盤、ペダルがよく見える席でした。

開演まで、ピアノの調律をしていました。

 

13時に演奏の横山幸雄氏が現れると・・・、黒とベージュの太い縦縞のベストが、コシノさんのスカートの模様と同じなのです。偶然の一致だそうですがビックリ

家を出るときには蒸し暑かったのですが、芦屋奥池は標高が高いからか、涼しい風が吹いていました。サブタイトルには~秋の訪れを感じて~とありましたが、奥池もこれから秋めいてくるのでしょう。

プログラムは大曲が3曲、ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」、第32番とショパンのソナタ第3番。

ギャラリーでのピアノの響きはとても良く、大曲をじっくり楽しむことができました。

会場に飾ってある絵画作品です。

 

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芦屋 奥池

2021年09月18日 | 日常のこと

9月11日(土)、芦屋市の北側に位置する奥池の周辺を散策しました。有馬温泉・芦屋間のバスで何度か通過したことはありますが、下車したことはなかったのです。奥池でピアノコンサートがあったのでその前後に散策したのです。

奥池のバス停から奥池に向かいます。緑の中にある住宅地は、敷地が広く開放的に作られている家が多いので、散策していても気持ちがいいですね。

 

道を隔てて奥山貯水池と奥池があるのですが、繋ぐ形にある園地に水神様を祀っている小さな祠と碑文(奥に見える池は奥山貯水池)がありました。

 

奥池です。

 

こちらは奥山貯水池。約1kmの周回道路があります。

 

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フルシャがブルックナーの交響曲第4番を指揮

2021年09月17日 | 音楽

9月12日(日)20時(ベルリン時間11日13時)からベルリンフィルデジタルコンサートで「フルシャがブルックナーの交響曲第4番を指揮」のライブ中継の時間差再送信がありました。

プログラムには「ブルックナーの交響曲第4番は、冒頭のホルンや弦楽器のメランコリックな歌声など、自然への憧れと親しみを感じさせます。ヤクブ・フルシャ指揮のこの公演では、現代でもっとも注目されている作曲家の一人であるオルガ・ノイヴィルトの《ヒッポグリフのためのキーフレーム》が世界初演されます。作曲家によると、この作品は「絶望と苦痛に満ちた世界で自由な魂であり続ける」ための努力を表現しています」とあります。

開演約15分前から 指揮のヤコブ・フルシャとコントラファゴット奏者ヴァーツラフ・ヴォナシェクの対談が流れました。

 

演奏が始まります。指揮はヤコブ・フルシャです。

①曲目:オルガ・ノイヴィルト作曲 《ヒッポグリフのためのキーフレーム〜ヘスター・ダイアモンドを偲ぶ音楽カリグラム》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    アンドリュー・ワッツ(カウンターテノール), テルツ少年合唱団, Michael Hofstetter(合唱指揮), Gerhard Jacobs(合唱指揮)

カウンターテノールとボーイソプラノ、パーカッション奏者達が繰り出すいろいろな音、様々な楽器の演奏・・・、楽しめました。

 

演奏が終わりました。作曲家 オルガ・ノイヴィルト女史も舞台に上がり・・・、大喝采です。

 

20分間の休憩時間中に 指揮のヤコブ・フルシャとコントラファゴット奏者ヴァーツラフ・ヴォナシェクのブルックナーについての対談がありました。

 

②曲目:アントン・ブルックナー作曲 交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(第2稿1878/80年版)

 

 

 

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藤井聡太最年少三冠おめでとう! 今後のスケジュールは

2021年09月16日 | 日常のこと

8月16日のブログに引き続き、天才棋士 藤井聡太さんの話です。

9月13日(月)将棋の叡王戦で、王位と棋聖のタイトルを持つ藤井聡太二冠が、叡王を保持する豊島将之竜王を破り、叡王を奪取しました。19歳1か月での三冠達成は史上最年少で、羽生善治九段の22歳3か月を大幅に更新しました。

終局の瞬間です。

 

最年少記録を次から次へと書き換え、7月に棋聖位を、8月に王位を初防衛し、9月に叡王位を獲得と藤井三冠の強さは圧倒的です。閉塞感の漂う今、藤井フィーバーが続いているようで、テレビ、新聞でも大々的に取り上げられました。

日本経済新聞 9月14日の朝刊の記事です。日経でもこんなに大きく取り上げられています。

 

藤井三冠は棋界最高のタイトルの一つ「竜王位」の挑戦権を得ており、10月から豊島竜王との7番勝負が始まります。勝利をすると年内に4冠となります。

しかし各棋戦を勝ち続けているが故に今後一か月のスケジュールも下のようにきつくなっています。(▲:先手 △:後手 記号なしは振り駒により先後を決定)

体調を崩さずにいい将棋を指して、年内の4冠、さらには年度内の五冠、六冠を目指してほしいと思っています。

 

<9/17(金)10:00~>「第47期棋王戦 本戦 3回戦」vs 斎藤慎太郎八段

<9/18(土)17:00~>「第4回ABEMAトーナメント決勝」vs チーム木村 ※非公式戦

<9/20(月)10:00~> 「第80期順位戦 B級1組 5回戦」vs 木村一基九段(▲)

<9/25(土)15:00~>「第42回日本シリーズ 本戦 2回戦」vs千田翔太七段

<9/27(月)10:00~>「第71期王将戦 挑戦者決定リーグ 1回戦」vs 糸谷哲郎八段(△)

<9/30(木)10:00~> 「第80期順位戦 B級1組 6回戦」vs 横山泰明七段(△)

<10/4(月)10:00~>「第71期王将戦 挑戦者決定リーグ」vs 広瀬章人八段(▲)

<10/8-9(金、土)9:00~>「第34期竜王戦 タイトル戦 第1局」vs 豊島将之竜王

<10/14(木)20:00~>「第29期銀河戦 Hブロック11回戦」vs 行方九段 or 佐々木勇七段 ※放送日

 

 

 

 

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ベルリン・ムジークフェスト:サイモン・ラトルがロンドン交響楽団を指揮

2021年09月15日 | 音楽

9月8日(水)3時(ベルリン時間9月7日20時)から ベルリンフィルデジタルコンサートで「ベルリン・ムジークフェスト:サイモン・ラトルがロンドン交響楽団を指揮」のライブ中継がありました。

演奏は サー・サイモン・ラトル指揮 ロンドン交響楽団です。

 

①曲目:オンドレイ・アダメク作曲 メゾソプラノと管弦楽のための《ウェア・アー・ユー》(musica viva / BR、ロンドン交響楽団委嘱作品、エルンスト・フォン・ジーメンス音楽財団とBBCラジオ3の助成による)

    マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ)

 

ドイツで有聴衆のライブ演奏の初演です。

 

演奏が始まります。最初はコジェナーの息から・・・、それが音になり、声になり、歌になり・・・また息に戻る。

オーケストラも息から擦過音、歌口を叩く音などの非楽音や楽音で合わせる。まさに非楽音や楽音でのセッション。このような音楽はあまり聴かないのですが、楽しめました。

                   

 

演奏が終わりました。作曲者が舞台に上がり・・・、拍手、拍手です。

 

②曲目:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第6番《田園》

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Photo 樹光会

2021年09月14日 | 展覧会

9月7日(火)、JR芦屋駅の北側にあるギャラリー「colle コレ」で開催中の写真展 “Photo 樹光会 第23回クラブ写真展”を観に行きました。

案内状と目録です。

今回から会場が少し狭めの場所に変わりました。会員たちのセンスのよい、気持ちいい作品が所狭しと並んでいました。

昨年からメンバーが減っていたのは少し残念ですが、コロナ禍の中、きちっと撮影されていることに頭が下がりました。

 

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ベルリン・ムジークフェスト:ヘレヴェッヘがシャンゼリゼ管弦楽団を指揮

2021年09月13日 | 音楽

9月7日(火)3時(ベルリン時間9月6日20時)からベルリンフィルデジタルコンサートで 「ベルリン・ムジークフェスト:ヘレヴェッヘがシャンゼリゼ管弦楽団を指揮」のライブ中継がありました。

演奏は フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 シャンゼリゼ管弦楽団 です。

 

①曲目:ガブリエル・フォーレ作曲 レクイエム(1893年初稿版)

    ドロテー・ミールズ(ソプラノ), クレシミル・ストラジャナッツ(バスバリトン), コレギウム・ヴォカーレ・ヘント(合唱)

 

②曲目:ヨハネス・ブラームス作曲 《埋葬の歌》

    コレギウム・ヴォカーレ・ヘント

 

③曲目:イゴール・ストラヴィンスキー作曲 《詩篇交響曲》

    コレギウム・ヴォカーレ・ヘント

 

 

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王子動物園

2021年09月12日 | 日常のこと

9月5日(日)、原田の森ギャラリーで開催されている展覧会を見終わったあと、王子動物園に寄ってみました。猛獣類は昼寝の最中です。動物園を一回りしてすぐに帰りました。

動物園を散策しながらパチリ・・・。

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ベルリン・ムジークフェスト:ガーディナーがイングリッシュ・バロック・ソロイスツを指揮

2021年09月11日 | 音楽

9月4日(土)3時(ベルリン時間 9月3日20時)からベルリンフィルデジタルコンサートで 「ベルリン・ムジークフェスト:ガーディナーがイングリッシュ・バロック・ソロイスツを指揮」のライヴ中継がありました。イングリッシュ・バロック・ソロイスツは、イギリス・ロンドンを拠点とする古楽器オーケストラです。

①曲目:ヘンデル作曲 カンタータ《天にまします聖母様》

②曲目:バッハ作曲 カンタータ《キリストは死の縄目につながれたり》

でしたが、ここでは③曲目を紹介します。

 

③曲目:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲 《主は言われた》(詩篇第109番)

    指揮 ジョン・エリオット・ガードナー イングリッシュ・バロック・ソロイスツ

    モンテヴェルディ合唱団

 

万雷の拍手が鳴りやみませんでした。視聴者が多かったのか、回線の状況が良くなかったのが残念。

 

アンコールは静かな演奏、合唱の中の2重唱です。

 

 

 

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第7回兵庫県洋画団体協議会展

2021年09月10日 | 展覧会

9月5日(日)、原田の森ギャラリー 本館2階大展示室で開催中の「第7回兵庫県洋画団体協議会展」を観に行きました。今回は 創立20周年記念(東日本大震災10年、阪神・淡路大震災26年)展で、加盟22団体に加え宮城県芸術協会絵画部からの出品もありました。

原田の森ギャラリーの入り口と、会場の様子です。

 

洋画・彫塑 約120点が展示されています。開館時間直後だったこともあり、ゆっくりと作品を見ることが出来ました。

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