K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

ソール・ライター展

2018年04月24日 | 展覧会

4月15日(日)、伊丹市立美術館で開催中の“ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展”を見に行きました。

 

 

ソール・ライターの回顧展。昨年の東京会場につづき、伊丹市立美術館で開催しているのです。ソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点が一堂に紹介されています。ファッション・カメラマン時代の写真や、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえられた写真などが展示されています。

この展覧会を見た友人たちのほとんど写真集を購入したと言っていましたが、私もご多分に漏れず購入してしまいました。

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塩飽諸島へ 1日目 その4(手島島内散策その3&夕食)

2018年04月23日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

手島港でB班の到着を待つ間、これから出漁する船に乗っているおばあさんのお話しを聞きました。漁で捕った魚を船のいけすから次から次へを出して見せてくれました。鯛、黒鯛、アイナメ、なまこ・・・。これは大きな黒鯛です。出漁です。いってらっしゃーい!

 

 

B班の乗っているフェリーが港に入って来ました。

 

宿泊する手島自然教育センターの厨房器具を使って夕食の準備です。食材はB班の人たちに持ち込んでもらいました。レシピづくりと料理の指図はI氏。

その指示に従い調理が進みます。

 

男性たちの豪快な料理・・・。久しぶりのキャンプ気分です。味はなかなかのものでした。

 

手島の夜は更けてゆきます。続きは明後日のブログで。

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芦屋カメラクラブ、写楽会写真展

2018年04月22日 | 展覧会

4月13日(金)、芦屋市民センターで開催中の“2018年芦屋カメラクラブ写真展”、“写楽会  第72回写真展”を見に行きました。

 

芦屋カメラクラブ写真展は会員13名の各2点の作品に加え指導されている永田顧問の作品1点が展示されていました。新しい会員の作品が増え、活気を増したような感じがしました。

写楽会は32名の作品を一点ずつ展示。メンバーの数も多く、いろいろなジャンルの写真があり面白く拝見致しました。

 

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塩飽諸島へ 1日目 その3(手島島内散策その2)

2018年04月21日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

 

手島港にある六地蔵です。

 

 

船の中から真っ赤な鳥居が目立って見えていた稲荷神社に向かいます。

 

ここから港付近は小さな祠が多く「祈りの島」の面目躍如です。最後の写真は戎神社。(写真をクリックすると大きくなります)

       

猫が歓迎してくれました。

 

山手にある金輪寺、安養寺に向かいます。

金輪寺の桜は満開です。花びらが少し小さいですね。桜の種類が違うのでしょう。

 

 

 大きな鐘のある安養寺には鎌倉時代の石造りの宝塔があり、木造阿弥陀如来立像が祀られています。

 

 

また人家の間をうろうろ・・・。大きく立派な家が多いのはかつて船大工さんが発祥の大工さんが大勢いたからだそうです。

 

制札場です。江戸時代、幕府の禁令を地域住民に知らせる場所だったのですが、昔のまま残っているのは貴重なのです。

 

 

手島港に戻り、別行動しているB班の5名を待ちます。続きは明後日のブログで。

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獅子の会ゴルフ

2018年04月20日 | ゴルフ

4月11日(水)、獅子の会ゴルフに参加しました。獅子の会は以前勤務していた会社の同期の会。昭和44年入社なので獅子の会と名付けたのです。参加者は10名でした。

 

強い風の中のプレー。雨が心配されましたが、プレーの最中は降られずに、ゴルフ場を出ることから本降りとなりました。

次回コンペは10月4日(木)に50回記念大会。幹事役を仰せつかりました。

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塩飽諸島へ 1日目 その2(手島島内散策その1)

2018年04月19日 | 国内旅行

一昨日のブログの続きです。

手島の地図です。

 

手島は丸亀港の北21kmの海上に位置し、平家の落人が住みついて集落ができたと伝えられている周囲約11kmの島です。左手を広げたような形に見えることが島名の由来と言われています。

お話を伺うと、現在島に住んでいるのは27名。昔は人口が800人ほどだったとか。家はこちらにもあるものの、丸亀に住んで、時たま島に帰ってくる人も多いのだとか。

人口の割に神社仏閣や野の仏が多い印象で「祈りの島」とでも言っておきましょうか。

手島自然教育センタから山側にゆくと八幡神社があります。ここの桜はまだチラホラというところ。夜は最近まで霜が降りていたのだそうで、手島は桜が遅いのだそうです。

 

神様も簡素に祀ってあります。祭礼の刻には島の人たちが大勢で掃除をされるのでしょう。

 

木製のプロペラが展示されていました。

 

人口27名とは思えない家並みです。ここから西浦に向かいました。西浦海岸は、眺めが絶景で、海水浴や地引網も楽しめるのです。

 

とても広い畑です。名産の唐辛子畑なのでしょうか。

 

西浦に到着です。夏の最水浴には良さそうな浜が広がっています。海沿いに島を巡ると88カ所巡りができるのだそうですが、潮が満ちてくると通れなくなります。

 

手島池に向かいました。

 

この道を歩いて行くと川重手島寮(旧ラーセン邸)に出るのですが断念しました。

 

天満宮を通って手島港に向かうことにしました。

 

港への山道を下りてゆくと・・・。

 

豊公遺徳碑、明治天皇聖徳碑などが・・・。

 

港のそばにあるコンクリート工場に出てきました。

続きは明後日のブログで。

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有馬六彩の朝食

2018年04月18日 | グルメ

4月9日(月)、有馬温泉の夜明け前です。

 

宿泊した「有馬六彩」の朝食です。最近「ビュッフェ」ではなく「朝食御膳」というメニューができたというので試してみました。

ジュースを目覚めの飲み物(キウイとお酢)。

 

おかゆセットです。瓢箪の入れ物を分解すると・・・。

 

年寄りには晩ご飯もこのぐらいで十分です。

トマトゼリーとコーヒー。

 

もうお腹いっぱいです。

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塩飽諸島へ 1日目 その1(手島へ)

2018年04月17日 | 国内旅行

 

3月27日(火)、28日(水)の2日間友人たち7名と塩飽諸島に旅行しました。だいぶ日にちが経ちましたが、思い出しながらブログにしてゆきます。

総勢8名が2班に分かれ、B班(5名)はジャンボフェリーの夜行便(神戸港→高松港 27日1時発)を利用し、高松から丸亀へ、本島を午前中撮影し手島には夕刻到着、A班と合流します。

私はA班(3名)。27日の朝新幹線で岡山経由丸亀へ。手島には昼に着き、手島で撮影しながらB班の到着を待つことになります。

私は新幹線新神戸駅でI氏と合流、岡山からはマリンライナーでJR丸亀駅へ、そこでY氏と合流し丸亀港から手島へ向かうのです。丸亀港で船を待つ間にパチリ。

 

 

雲ひとつない好天。残念ながら写真には向いていませんね。

 

 

向こうの波止場には大きな船が停泊しています。

 

我々が乗る旅客船が到着です。

 

途中2カ所に停泊し、手島に着くのは約1時間後です。天気は良いのですが水蒸気が多いのでしょうか、遠くが霞んでいます。

 

船の中で遊んでみました。

 

手島に到着しました。宿泊するのは手島自然教育センター。手島には宿もなくお店も一軒しかないのです。

手島自然教育センターは元手島小中学校を利用しています。

 

ここでコンビニで調達したお弁当の昼食。昼食後島内を回ることにします。続きは明後日のブログで。

 

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有馬温泉 辛夷(こぶし)

2018年04月16日 | グルメ

4月8日(日)、久しぶりに有馬温泉へ・・・。

夕食は18時から「辛夷」です。

 

まず3種類の小皿でビール。

 

造りの盛り合わせは当然日本酒で・・・。

 

できたてのタケノコの煮付けです。

 

だし巻き玉子、アスパラガスの天ぷら、揚げ出し豆腐、じゃこおろし・・・。日本酒がどんどん進みました。

 

大満足です。

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芦屋写真展2018一次審査準備

2018年04月15日 | 日常のこと

4月13日(金)、芦屋市商工会館で14日に行われる「芦屋写真展2018」の一次審査の準備作業を行いました。

出品作家に郵送して頂いた作品両手に白手袋をした実行委員がをテーブルの上にセット。

 

14日の審査員の先生方の審査を待つばかりになりました。

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