K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

「芦屋写真協会会員展」1日目

2019年02月28日 | 展覧会

2月26日(火)、西宮市民ギャラリーで「芦屋写真協会会員展 2019」が始まりました。昨年同様、阪神南ふれあい美術展の一部として開催しています。会員28名の作品44点を展示しています。

ふれあい美術展の写真の部は作品が昨年に比べ50点ほど増え30点あまりになったため、絵画と場所を入れ替え広い方の会場である2階で開催しています。

会場の様子です。

    

 

初日の入場者数は約110名。いい作品が揃っています。3月3日まで開催しておりますので是非ご来場、ご高覧下さい。

 

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芸文美術展

2019年02月27日 | 展覧会

2月11日(月・祝)、尼崎市同号文化センター美術ホールで開催中の“第38回 尼崎芸術文化協会 芸文美術展”を見に行きました。

毎年思うことですが写真の部の作者は2名、他の都市の文化協会の美術展と比べると非常に少ないのです。

その2名は私の属している写塾の有野先生と同僚の上田氏。人数が少ないこともあってか、先生は「借景」、上田氏は「パリの憂愁」の5枚組の写真です。

会場は4階が彫塑・立体・工芸と写真、5階が絵画と書と別れていますが、会場の広さからすると作品数が少なく、また寒かったせいもあるのでしょうが見に来られている方が少なく少し寂しい印象を受けました。

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ミャンマー旅行 5日目(その3 バゴー シュエモードパゴダ、シュエターリャウンパゴダ)

2019年02月26日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

王宮からシュエモードパゴダはすぐのところ。

釈迦の遺髪2本を納めるために1000年以上前に高さ23mの塔を建てたのが始まりと言われています。以降改築と地震による崩壊をくり返し、現在は114mとミャンマーで一番高いストゥーパを持ち、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(2番目に高い)、ピィのシュエサンドー・パゴダと合わせてミャンマー3大パゴダの1つとなっています。


ストゥバの上の方には風鈴が着いていて、妙なる音色が聞こえてきました。

 

 

今どき、ミャンマーでも僧侶たちはスマホで・・・。

 

 

右下の写真、仏陀が瞑想しているときに暴風雨に遭ったがコブラが傘になり仏陀を守ったという話からの像のようだ。

 

 

祈るというのは額づくこと・・・。

 

地震で崩壊した仏塔の一部が保存されています。その大きさと煉瓦作りの構造がよくわかります。

 

続いてシュエターリャウンパゴダへ。全長55m、高さ16mの巨大な寝釈迦仏で有名です。994年にモン族のミゲディバ王によって建立されたとされています。バゴー朝滅亡のあとはイギリス植民地時代に発見されるまでは密林に覆われていたそうです。現在は綺麗に彩色されてピカピカで鉄骨の建屋に覆われています。映画「ビルマの竪琴」で登場する寝仏のモデルとなったと言われています。


巨大なので・・・。


仏の足裏の法輪です。


バゴーの観光を終え、ヤンゴンに戻り麺料理の夕食の後、ヤンゴン空港から帰国の途につきました。

これでミャンマーのブログは終了です。

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明日から「芦屋写真協会会員展」が始まります

2019年02月25日 | 展覧会

明日から「芦屋写真協会会員展 2019」が西宮市民ギャラリーで始まります。昨年同様、阪神南ふれあい美術展の一部として開催いたします。会員28名の作品44点を展示しています。

ご都合のつく方は是非ともご覧下さい。

 

展覧会名:芦屋写真協会会員展

場所:西宮市民ギャラリー(第12回阪神南ふれあい美術展内)

日時:2017年2月26日(火)~3月3日(日)

   10時~17時

入場無料です。

 

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ミャンマー旅行 5日目(その2 バゴー チャイブーンパゴダ、カンボーザターディ王宮)

2019年02月24日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

ホテルを8時30分に出発、王都バゴーへ向かいます。バゴーはヤンゴンの北東にあり、マンダレーやバガンに並ぶ歴史ある街。13~16世紀頃モン族のバゴー王朝の都として繁栄しました。

バゴーまでは片道70km、バスで約1時間30分ということでしたが、交通渋滞もあり途中のガソリンスタンドで20分間のトイレ休憩を取ったことも影響してバゴーのチャイプーンバゴダに着いたのは11時でした。

お土産売り場で靴を脱ぎパゴダの内部へ・・・。出迎えてくれたのは犬たちです。

 

チャイプーンパゴダは高さ30mの柱の4つの面に、それぞれの方向を向いた4体の座仏が造られている珍しい形のパゴダです。それぞれの仏さまの指のネイルがとてもきれいです。

 

 

 

4体のの座仏のお顔も又それぞれです。

 

チャイプーンパゴダを出て、昼食を摂りそのあとカンボーザターディ王宮へ。

16世紀のモン王朝の時代に建てられた王宮ですが、現在の建物は1995年に再建されたもの。

 

続いてシュエモードパゴダに向かいました。続きは明後日のブログで。

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白馬会絵画クラブ展

2019年02月23日 | 展覧会

2月11日(月・祝)、大阪 ナルミヤ戎橋画廊で開催中の“第35回 白馬会絵画クラブ展”を見に行きました。

友人のO氏から案内をいただいたもの。

いつもの会場に26名の会員の力作各2~4点が飾ってありました。

O氏の作品は水彩画2点、尼崎と奈良今井町をいつもの作風で描いたものでした。

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ミャンマー旅行 5日目(その1 アウンサンマーケット周辺)

2019年02月22日 | 海外旅行

1月31日(木)、ミャンマー旅行も最終日になりました。本日の行程はバスで王都バゴーの日帰り観光です。ヤンゴンに帰ってきて麺料理の夕食後、空港に移動しヤンゴン発22時10分の飛行機で帰国の途につきます。

ホテル出発の8時30分まで時間があるので、M君にお願いして一緒にアウンサンマーケット方面に散策してもらいました。

マーケットへの近道は朝市を通る道。途中樹の下側を金色に塗り、小さな祠が付いています。祠の中には神仏の像はなく花と捧げ物(お菓子)のみです。民間信仰なのでしょうか。

朝市を過ぎると、人がやっとすれ違うことができるぐらいの幅で鉄道を跨ぎます。鉄路が朝日に輝いて美しい・・・。

 

 

マーケットに入りました。時刻は朝の7時15分です。お店は閉まっているか、準備中です。鳩に餌をやっている人が・・・。毎朝餌をやるのでしょう。仏教国だから苦情が出ないのでしょうか。

 

 

 

アウンサンマーケットの正面入り口です。朝食の露店が多い通りを進みました。多くの人々が朝食の最中です。右側は近代的建物、左側は昔からの建物、対照的ですね。

 

 

ヒンドゥー教の寺院でしょうか。右側は床屋さんです。

 

 

ここにも鳩に餌をやる人が・・・。

 

 

広い通りに出て歩道橋の上からスーレーパゴダを見ることができました。ヤンゴン中心部のランドマーク的な仏塔で、高さは48mあるのだそうです。

 

歩道橋の上に撮影クルーが・・・。

 

ホテルへの帰り道でヤンゴン中央駅をパチリ。

 

 

ホテルに帰着後バスでバゴーへ向かいました。続きは明後日のブログで。

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2月度 たらふく会

2019年02月21日 | 講座・会合

2月10日(日)、S氏邸で今シーズン2回目のたらふく会がありました。S氏の奥様とお嬢様に料理していただくふぐ料理。持ち寄ったお酒を飲みながらの会はとても楽しく25年ぐらい続いているのです。

持ち寄ったお酒です。新潟朝日酒造の久保田万寿、岩手赤武酒造の結の香、宮城県男山本店の蒼天伝、濁り酒あとはひれ酒です。

 

まずビールで乾杯。

 

手の込んだ前菜、湯引き、厚みがほどよい造り、たっぷりあった白子の塩焼き、焼きふぐほか、てっちりに雑炊、デザートの果物と本格的です。

話が弾み4時間があっという間に経ってしまいお開きとなりました。S氏の奥様とお嬢様に感謝、感謝です。

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ミャンマー旅行 4日目(その3 ヤンゴン中央駅、パーティーの演奏家たち)

2019年02月20日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

パーティーが始まるまで時間があったので、有志が集まり、地理に詳しいM君の案内でシティーマートで買い物後ヤンゴン中央駅に行ってみました。

4つの塔が印象的な駅舎です。近くでは「チンロン(籐で造ったボールで遊ぶ蹴鞠のようなもの)」をしているグループがいました。

 

 

待合室、ホームへ入る人。

 

ホテル宴会場でのパーティーの乾杯です。パーティーには楽団が入って日本の曲の演奏をしてくれました。

  

 

 

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岡上淑子 フォトコラージュ「沈黙の奇跡」

2019年02月19日 | 展覧会

2月7日(木)、東京都庭園美術館で開催中の“岡上淑子 フォトコラージュ「沈黙の奇跡」”を見に行きました。

 

旧朝香宮邸

 

材料はノリとハサミ、それからあなたの指先だけ。の副題が付いたフォトコラージュ。1950年から56年までのごく限られた期間に制作されたコラージュ作品は、今見てもとても新しいものに見えます。

会場には日本各地の美術館やヒューストン美術館から集められた100点を超える岡上淑子氏のコラージュ作品、氏が影響を受けたマックス・エルンストの作品などが所狭しと並べられていました。創作意欲が湧いてくる展覧会でした。

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