野の花を添えて、綾便り

精進料理のお店です。テーブルにはいつも野の花を添えて・長岡式酵素玄米ご飯を提供・ナチュラルハイジーンセミナーを毎月開催中

ナチュラルハイジーン交流会のお知らせ

2018-07-19 21:43:22 | ナチュラルハイジーンセミナー

古嶋のお店で、ナチュラルハイジーン交流会のお知らせです。

ナチュラルハイジーンを実践されているみなさん。お元気ですか?

7月29日<日曜日>午前10時半より

古嶋のお店で交流会をします。

参加費は2500円・

精進ナチュラルハイジーンサラダたっぷりのメニューです。

午後3時ごろまで。お時間があれば一日たっぷりと遊びにお越しください。

ローフードデザートのご紹介・フラックスシードのご紹介

各みなさんの活動のご報告など・・・

今の実践で良いのか?などみなさんと情報を共有していきたいです。

参加希望の方は、09075808196古嶋まで、よろしくお願いいたします。

*******今日のおすすめ情報**************

今日、船瀬俊介さんのわかりやすいDVDがありまして、ナチュハイでも

よく話されていることが、お笑いと共に語っています。

面白かったです。ご覧ください。

実は古嶋の襖の和紙は、もう17年前に綾で開催された船瀬さんの講演で

紹介のあった和紙を注文しました。

船瀬さんと直接お話して、お電話をかけて注文したものです。

松田麻美子先生ともコラボで講演会を以前しています。

船瀬俊介・・・5つのセルフ・ヒーリング(姫路講演会)

こちらをコピペして検索してください。1時間近い講演会です。

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交流会皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

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長岡式酵素玄米ご飯の炊き方講習会のお知らせ9月3日

2018-07-19 12:46:51 | 長岡式酵素玄米

写真は、7月のナチュラルハーモニーのセミナーに行ってきて購入した調味料。すべて、その蔵に生きている菌で育てた麹を使い、発酵のエネルギーたっぷりのお味噌・お醤油・お酢です。

おいしいです。本物の味です。

麹菌のできる真実を知りました。また詳しくお話したいですね。

長岡式酵素玄米ご飯も、発酵の過程を経て、酵素ができます。

次回セミナーが決まりました。

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日時・9月3日<月曜日>お昼1時より3時半ごろまで

場所・美菜食膳古嶋

住所・宮崎県東諸県郡綾町北俣2363

参加費・500円

<長岡式酵素玄米ご飯と麹漬けのお漬物試食あり>

    駐車場はお隣の土場を借りています。看板の案内あり

*ご予約受付電話番号・09075808196<古嶋>

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古嶋で柚木崎美紀代さんの歌声喫茶開催しました。&しあわせになろうね・本のご紹介

2018-07-09 22:37:37 | 古嶋よりお知らせ

7月7日  柚木崎美紀代さんの歌声喫茶を開催しました。

以前古嶋でコンサートをしていただいたご縁から。

先日。<歌声喫茶をして地域の方を元気に笑顔にしたいと歌声喫茶の夢を伺いました>

古嶋でぜひしましょうと、企画しました。

今日の柚木崎さん・淡い黄色のブラウスが目に柔らかく、

すてきな笑顔と話術でみなさんリラックスしていました。

<写真・柚木崎さん楽しんでいます・・・>

歌詞カードがあるので歌いやすく。

<柚木崎さんが準備していただいた歌詞の資料の字も大きく見やすかったです>

みなさんがご存知の童謡から始まり・・・

その歌が生まれたいきさつなどを柚木崎さんが語ってくれて。

私の心がジーンとしてきました。きっとみなさんも・・・

古嶋も裏方の仕事をしながら声を出して歌いました・・・

すると・・目頭に光るものがジヮッと・・・

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童謡・シャボン玉・

この歌には悲しい物語がありました。

柚木崎さんが教えてくれました。

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この歌が発表されたのは、大正9年(1920)

詩を書いた。野口雨情は、明治41年(1908年)

3月に先妻(高塩ひろ)との間に長女の「みどリちゃん」をもうけました。

しかし長女の「みどりちゃん」は、わずか7日で亡くなってしまいます。

・・・シャボン玉消えたとばずに消えた・・・


その後、野口雨情は作曲家の中山晋平や歌手の佐藤千夜子と

大正13年(1924年)9月に、徳島県で演奏旅行をします。

その演奏旅行中に、こんどは2歳になる次女の恒子ちゃんも疫痢で亡くしてしまいます。

この歌詞には、この様な悲しい出来事がきっかけとなったと言われており、

雨情の一連の作品の根底に流れる「失うこと」に対する情感が、この「シャボン玉」に強く反映されているんです。

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このお話をきいて、3歳で亡くなったわたしの姉の事。両親が体験した悲しみなど。

そして、今回の大雨でたくさんの子供たちが犠牲になっていること。

いろんなことを想い・・・歌いました

鎮魂の気持ちになりました。

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童謡から昭和の歌謡曲へ・・

青い山脈・・・はよく母が歌っていました。なつかしい。

そして、自分も声を出すから、気持ちを発散できます。

歌声喫茶はいいですね。

坂本九の・上を向いて歩こう・・・・は厨房の影で・実は古嶋お涙ウルウルで歌いました。

なんでかな?

<みんないろんな悩みを抱えている。けれど・・

上を向いて歩こう・・・>

柚木崎さんのナレーションは優しく心に届きます。

皆さんそれぞれ、癒されたと思います。

自分の声が一番体に良い波動を届けます。

声を出すことは、自分で自分の心に響き語るのだと。

歌声喫茶の良さを感じた一日でした。

大雨の中開催してよかったかなー?と、思いながらの開催でしたが。

今日という日は、特別な日。だったのだな。

祈りのような。

雨の中。えびのから来てくれたという柚木崎さんのご友人。

ずっと前から楽しみに開催を待っていてくれたご夫婦。

大切な叔母・・友人・・

お客様に感謝の七夕でした。

そして、大雨で大変な思いの方達へ。ご冥福を祈らずにはおられませんでした。

長岡式酵素玄米ご飯・ごぼうのウナギ。

ほうれん草のお豆腐。高千穂の古代米ソーメンの冷やし中華など

古嶋どれの無農薬桑の実のスムージーは・・

懐かしいとみなさんから喜んでいただきました。

柚木崎さんの歌声喫茶は、季節ごとに開催します。

次回は10月・お楽しみに。

柚木崎さん。ご参加の皆さま。ありがとうございました。

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 柚木崎さんの歌声喫茶は、鹿児島では、おんまとぺ・というレストランで毎月開催しているそうです。

柚木崎さんの夢が広がっていくことでしょう。

このブログをご覧の方で、柚木崎さんに来てほしい方は、FB柚木崎美紀代さんへお尋ねください。

****今日のブログおまけ******

当日。お客様から、いらなくてつかっていないからと・・・

なんと素敵な、漆塗りのお椀をいただきました。

そしてその中から出てきた新聞は、

50年前の朝日新聞

初めて小学校でワクチン注射を始めたとありました。

食の指導の記事・スクワットの仕方。

朝日新聞の記事・素晴らしい****

お客様に感謝の一日でした。

お椀さっそく使わせていただきます。ありがとうございました。

古嶋のせせらぎもキラキラと流れます   

   8日は、薄日が差して木漏れ日の古嶋です。・・感謝古嶋

 

******歌声喫茶をより深める本のご紹介******

 

       本のご紹介・しあわせになろうね          

   私的・<昭和大衆歌謡考>第4集・  堀井六郎著

   グスコー出版・税込み864円

ナチュラルハイジーンの松田麻美子先生の本を出版しているグスコー出版の佐藤八郎さん

実はこんな本を出版しておられます。

佐藤さんに間違ってFAXした今回の企画文章から・・・

佐藤さんから、思わぬ本のプレゼントがありました

昭和の大衆歌謡をより深めるための楽しみとしていかがですか?

お名前を堀井六郎で、出版しておられます

お電話では東京の歌声喫茶のお話もうかがい。盛り上がりました。

欲しい方は古嶋まで予約注文いただくか?

ネットでもご注文いただけます。

思わぬ素敵なつながりでした。   感謝

 

 

 

 

 

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