東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

「日本はいったい誰と戦ったのか 真の敵はアメリカだったのか、ソ連・コミンテルンだったのか」江崎道朗氏講演レジュメ

2018-04-29 | 歴史の書き換え
日本人に決定的に欠けているのは、インテリジェンスである。特に第三番目の「影響力工作」であるという。独立国家として当然あるべき「情報史(インテリジェンス・ヒストリー)」という学問がない。「中国やロシア、北朝鮮などとインテリジェンスの戦いで対抗するということは、中国などを敵視することではない。敵視するのではなく、中国やロシア、北朝鮮の動向を懸命に調査し、分析し、できるだけ正確に理解しようとすること。機 . . . 本文を読む
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ルーズベルトは社会主義者であった(田中英道著『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法』)再掲載

2018-04-24 | 歴史の書き換え
ルーズベルト大統領と言えば、唯一四選された大統領としてニューディール政策で大恐慌に対抗しそれを成功させ、第二次大戦では連合国の指導者として勝利に導いたというものである。 ところで、ルーズベルトの思想がどんなものであったのか、歴史家の中でも定説をみないが、ルーズベルトは社会主義者であったということである。スターリンを「共産主義者として考えるのは馬鹿げている。彼はただロシアの愛国主義者であるだけだ」 . . . 本文を読む
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「国際共産主義はグローバル資本が生み育てた」 ロシア革命、第二次大戦、シナ国共内戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争など争いの種を蒔いてきた

2018-04-22 | 歴史の書き換え
「グローバリズムは日本の敵である」と、元ウクライナ大使馬渕睦夫氏はこのように主張しておられる。そもそもグローバリズムの本質とは何かが、われわれ日本人には理解できない。国際主義、国際強調という言葉だけを考えば別に悪いものではないように思える。しかし、グローバリズムを標榜するグローバル資本家が国際共産主義を産み育ててきたといえば別である。今までの歴史認識でもっとも難解なところであり、隠されていた事実が . . . 本文を読む
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フーバー大統領回想録『裏切られた自由』 ルーズベルト外交は自由への裏切りであった (宮崎正弘国際ニュース早読み)

2018-04-11 | 歴史の書き換え
昨年7月に掲載した宮崎正弘氏の記事を再掲載します。この度の研究会(4月26日、近現代史研究家江崎道朗氏)のテーマ「日本はいったい誰と戦ったのかー真の敵は米国だったのか、ソ連・コミンテルンだったのか」の参考となるものです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 待望のフーバー大統領回想録『裏切られた自由』(草思社)の邦訳板刊行が始まった。 同時にこの本を詳細に解説する渡邊惣樹『誰が第2次世 . . . 本文を読む
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渡部昇一 「素人の知」で専門家の暴走を批判し、国民の「共有された思慮分別」を守り育ててきた一生

2018-02-11 | 歴史の書き換え
国際派日本人養成講座より転載 ■1.“素人の人” 渡部昇一氏が亡くなって、もうすぐ1年経つ。渡部氏の編集者として20余年にわたって20点以上の著書の編集を行ってきた松崎之貞(ゆきさだ)氏は、「連峰」のような「知の巨人」だった、と評する。 渡部氏は英文法専攻として出発したが、「和歌の前の平等」という国文学での卓見を発表し、文部省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き換えさせたという新聞報道を誤 . . . 本文を読む
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ソ連の戦争犯罪が示す戦勝国史観見直しの必要性(国際派日本人の情報ファイル)

2017-11-10 | 歴史の書き換え
有馬哲夫・早稲田大学教授がソ連の抑留について興味深い記事を書いていた。(『正論』H29.3) シベリアに抑留された日本の軍民は、およそ64万人で、そのうちの約1割が生きて祖国に帰ることができなかった。だが、ドイツの場合は、約355万人がソ連軍の捕虜になり、そのうちの110万人余りがついに帰らなかった。その割合の高さは尋常では無い。ソ連による捕虜の虐殺は明らかだ。 その他、戦争中とその後の占領期 . . . 本文を読む
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『完結「南京事件」』水間政憲著(ビジネス社) そもそも「南京事件」なるでっち上げを創作したのは誰か?

2017-09-02 | 歴史の書き換え
やはり「南京大虐殺」は無かったことが最終的に証明された ******************************************************************** 副題が「日米中歴史戦に終止符を打つ」とあって水間氏の長年にわたる信念と執念が籠められた作品である。 戦後ながきにわたって日本人が自虐史観にさいなまれ、日本の軍国主義が悪かったなどと脳幹をズブズブに洗脳さ . . . 本文を読む
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戦後日本はコミュニストがつくった(昭和史の書き換えが始まった)

2016-04-08 | 歴史の書き換え
(中西輝政氏の内容を参照にしました) 戦後GHQの占領統治下で、進歩主義という美名のもとに進歩的改革の看板を掲げて日本をさんざん荒し回って引き上げていったニューディーラーの罪状について、さらに詳しく調べてみたいと思います。 コミンテルンの謀略によって日本の近代史が大きな歪曲をうけたのは4回あったということです。 第一に、張作霖爆殺事件(と「田中上奏文」)のとき、つまり昭和3年(1928年) . . . 本文を読む
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ルーズベルトは社会主義者であった

2016-03-29 | 歴史の書き換え
ルーズベルト大統領と言えば、唯一四選された大統領としてニューディール政策で大恐慌に対抗しそれを成功させ、第二次大戦では連合国の指導者として勝利に導いたというものである。 ところで、ルーズベルトの思想がどんなものであったのか、歴史家の中でも定説をみないが、ルーズベルトは社会主義者であったということである。スターリンを「共産主義者として考えるのは馬鹿げている。彼はただロシアの愛国主義者であるだけだ . . . 本文を読む
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田中英道著『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法』(展転社)

2016-03-24 | 歴史の書き換え
田中英道氏の講演が終わり、イタリア、フランスの美術史の第一人者でありながら、よくぞこれだけの著書を出されたものだとその勇気と努力に心から敬服しました。歴史の真実はとんでもないところに隠されていたのだと思い知らされました。戦後70年たってやっと隠されていた真実の一部が日の目を見た、という感想です。アメリカ国民にとって先人たちがなぜこのなことをしたのかと、しかも非常に不名誉な事実を知って驚愕するの . . . 本文を読む
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祖国の名誉のために闘わぬ 外務省に「性奴隷の国」からの名誉回復は任せられぬ(櫻井よしこ)

2016-02-04 | 歴史の書き換え
産経ニュース【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】 2016.2.1 2月15日からジュネーブで開かれる国連女子差別撤廃委員会で政府がよう やく、「慰安婦は強制連行ではない」と反論する。これは昨年7月、同委 員会から「慰安婦の強制連行はないとの主張がある、見解を述べよ」と問 われた件への回答である。 わが国への執拗で根深い歴史非難は、外務省が国際社会に向けて一度もま ともに反論しなかったこと . . . 本文を読む
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「日本は自衛のため戦った」主張変えたマッカーサー、証言の周知で戦後自虐教育の是正を

2016-01-29 | 歴史の書き換え
産経ニュース2016.01.25 「日本は自衛のため戦った」。戦後6年を経て主張を転換したマッカーサー 新年を迎え、昭和20年の「大東亜戦争」(注1)の敗戦以後、6年余り日本を支配、統治し、明治・大正・昭和(戦前)の日本を「悪者国家」とし、あの戦争は日本の侵略戦争だったと決めつけた『米国占領軍総司令官・マッカーサー元帥』の1951年(昭和26年)5月3日、米国上院軍事・外交合同委員会での . . . 本文を読む
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2005年6月のブッシュ大統領の「ヤルタ合意」批判について

2015-12-16 | 歴史の書き換え
ルーズベルトの開戦責任についてブログで何度か取り上げたが、この密約がもたらした悲劇は計り知れない。ルーズベルトの歴史的責任は非常に大きいと言わざるを得ない。先の大戦においても日本は侵略戦争だとして東京裁判で断罪されたが、ルーズベルトは開戦の一年前から対日戦争の準備し、それだけではなく戦後の対日占領計画までつくっていたのである。日本を米国に従属する国家として、精神的にも骨抜きにするプランを立てていた . . . 本文を読む
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鈴木敏明著『大東亜戦争は、アメリカが悪い』(勉誠出版)

2015-12-09 | 歴史の書き換え
なぜ大東亜戦争の解釈がねじ曲げられ、自虐史観に覆われたのか 日本は自衛のために闘い、理想としたアジア解放はついになった   ♪ 鈴木敏明著『大東亜戦争は、アメリカが悪い』(勉誠出版) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 大東亜戦争は幕末の外国の脅威、とりわけ軍艦を率いて日本侵略にやってきた英米仏露の脅威を目撃した日本人が、太平の眠りから覚め、海防の重要性に目覚め、そして国学の興 . . . 本文を読む
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「歴史の書き換えが始まった コミンテルンと昭和史の真相」

2015-11-23 | 歴史の書き換え
『歴史の書き換えが始まった コミンテルンと昭和史の真相』から重要な部分を転載させていただいた。特に中西輝政氏(現在、京都大学名誉教授)の歴史認識を皆様にお読みいただきたい。以前の投稿記事を再掲載させていただきました。 戦後日本はコミュニストがつくった 戦後GHQの占領統治下で、進歩主義という美名のもとに進歩的改革の看板を掲げて日本をさんざん荒し回って引き上げていったニューディーラーの罪状につ . . . 本文を読む
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