東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第144回東アジア歴史文化研究会のご案内(士魂 福澤諭吉の真実-今こそ明治維新のリアリズムから学べ)

2018-02-27 | 研究会の案内
第144回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、拓殖大学前総長渡辺利夫氏に「士魂 福澤諭吉の真実-今こそ明治維新のリアリズムから学べ」のテーマでお話しいただきます。昨年、韓国では親北左派の文在寅政権が誕生し、解決したはずの慰安婦問題を再燃させ、昨今日韓関係は冷え切った状況が続いています。また北朝鮮では金正恩による核開発、ミサイル発射実験と極めて日本の安全保障において脅威となっています . . . 本文を読む

台湾2・28 時局講演会のお知らせ(3月4日・京王プラザ)

2018-02-27 | 各種講演会
2016年2月28日、台湾2・28 時局講演会 前回の講演をしてくださった文明史家黄文雄氏、台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明理さんより以下3月4日の台湾2・28 時局講演会の案内がございました。2.28事件は日本にとってあまり馴染みがない事件ですが、日本統治時代を知っている台湾人にとって決して忘れることの出来ない中国国民党による大量殺戮事件で、3万人以上の知識人が犠牲になったということです。 . . . 本文を読む

私が見た従軍慰安婦の正体-小野田寛郎(再掲載)

2018-02-26 | 歴史の真実
「正論」(2012年)に掲載された小野田寛郎さんの記事である。もう今から8年ぐらい前に憲政記念館で小野田さんの講演を聞いたことがあったが、そのときこの「慰安婦問題」について言及されていた。この記事とだいたい同じ内容であったので、おそらくこの時の来日にあわせて「正論」に掲載されたのであろう。非常に説得力ある内容である。これを読めば慰安婦たちの収入はたいへんな額であったことがわかる。それにいわゆる「性 . . . 本文を読む

欧州と日本の封建制が近代国民国家をつくった(国際派日本人養成講座)

2018-02-26 | 歴史の真実
国際派日本人養成講座より転載 欧州と日本で「強い組織的なもの」が生まれた。 ■1.「パリ日本人村の村長」 仕事でパリに来ている。数週間単位で滞在するので、オフィスのある凱旋門から地下鉄で4、5駅離れたところに家具付きのアパートを借りてみた。近くには賑やかな商店街があって、カフェやパン屋、八百屋、肉屋などが並んでいる。 驚いたのは日本食レストランの多いことだ。徒歩5分圏内だけで3軒もある。パソ . . . 本文を読む

「予測できない金兄妹の韓国呑み込み作戦 日本は憲法改正の一日も早い発議を」(『週刊ダイヤモンド』)櫻井よしこ

2018-02-25 | 北朝鮮関係
北朝鮮の独裁専制君主、金正恩氏の妹の金与正氏は「氷のような女性」だった。アゴを上向きにし、人を見下すような目線が目立った。金王朝支配の死臭の漂うような北朝鮮では、人々は高官も含めて、一人の若い女性のこのような目線に怯えるのであろうか。 2月9日の韓国入りから滞在3日間で、彼女は文在寅韓国大統領の心をぎゅっと鷲掴みにしたと見てよいだろう。なんと言っても文氏は3日間に4回も与正氏に会った。初日からの . . . 本文を読む

精神的武装解除で北に呑まれる韓国(『週刊新潮』)櫻井よしこ

2018-02-23 | 韓国の歴史・韓国情勢
文在寅韓国大統領は待ち望んでいたマドンナを迎えたかのように、その全身から喜びを湧き立たせ、嬉しさを隠しきれない様子だった。 2月9日に金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正氏が訪韓すると、文氏は11日まで3日連続で彼女を国賓級にもてなした。与正氏は10日には文氏に正恩氏の親書を渡し、ピョンヤンに招いた。そのとき与正氏が文氏に「確固たる意志を持って決断する」よう求めたとピョンヤンのメディアは報じ、文氏 . . . 本文を読む

日本人にとっては衝撃 韓国の大学生調査 敵国1位は日本で54.3%、北朝鮮は21.4%

2018-02-22 | 韓国の歴史・韓国情勢
2018.02.22 南北は融和ムード、共通の敵は日本(AFP=時事) 韓国の抗日史観に立てば、戦後にアメリカの後押しで大統領になった李承晩より、日本統治時代に抗日運動に身を投じ、英雄ファンタジーを持つ金日成、つまり北朝鮮に国としての正当性があるように見えてしまうのだという。これが若い世代になると国家の正統性云々といった発想は薄まるものの、それでも反日・親北の傾向は依然としてある。 2012 . . . 本文を読む

中国「私有財産を消滅させよ」論争の不気味(中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス)福島 香織

2018-02-22 | 中国の歴史・中国情勢
春節に厄を払い「発財」を願う爆竹が、今年の北京では禁止された(写真:AP/アフロ、2011年撮影) 2018.02.21 「爆竹禁止」の北京で「戊戌の年」の行方を考える 中国をはじめとする中華圏は2月16日に春節(旧暦の正月)を迎え、本当の意味での2018年戊戌の年が始まったのだが、今年の春節はどうも不気味である。 爆竹聞こえぬ北京、焼身自殺続くチベット 一つは北京でまったく爆竹の音がしな . . . 本文を読む

韓国大統領が指示続ける「革命的政変」わが国の憲法改正は隣国の危機踏まえよ(『週刊ダイヤモンド』)櫻井よしこ

2018-02-19 | 韓国の歴史・韓国情勢
韓国の文在寅大統領が、「革命的政変」の指示を出し続けている。日本では韓国系の「統一日報」が2月7日付で報じただけだが、同月5日、文大統領が政策企画委員会の丁海亀委員長に憲法改正の準備に入るよう指示した。韓国では憲法改正を大統領もしくは国会が発議できる。大統領発議の場合、国会で3分の2の賛成を得れば正式に発議され、国民投票で過半 数の支持を得て成立する。文氏は6月の地方自治体選挙に合わせて社会主義国 . . . 本文を読む

韓国人は空気が読めない(KY)という事が分かると、彼らの異様な行動の謎が解けてくる

2018-02-18 | 韓国の歴史・韓国情勢
国際派日本人養成講座より転載 ■1.「空気を読めない」大統領 文在寅大統領はどうしてこんな子供じみた真似をするのだろう、と不思議に思った。ペンス米副大統領が北代表団と鉢合わせしないよう求めていたのに、9日の各国首脳を招いたレセプションで、北朝鮮代表と同じテーブルに座らせようとした。多少でも言葉を交わせば、米朝対話を実現した「手柄」になるとでも思ったのか。 ペンス副大統領は安倍首相とともに、遅 . . . 本文を読む

戦中世代の歴史証言を真摯に聞け 「日本人も朝鮮人も自然なこととして仲良く暮らしていた」(『週刊新潮』櫻井よしこ)

2018-02-17 | 韓国の歴史・韓国情勢
昨年10月の第19回中国共産党大会で習近平国家主席がとりわけ強調したのが国民教育の重要性である。中国での教育は、中国共産党が如何に優れた愛国の党であるかを軸とし、中華民族の偉大さを徹底的に教える内容だ。 共産党に対する国民の忠誠と中華民族の誇り、そこに強い経済力と抜きん出た軍事力を加えて国家の柱とする。こうして中国は21世紀中葉には世界の諸民族の中にそびえ立つ存在になるという戦略だ。 このよう . . . 本文を読む

度しがたい文在寅の対北融和姿勢 日米韓の連携に亀裂の危険(杉浦正章)

2018-02-16 | 韓国の歴史・韓国情勢
オリンピックを舞台に展開された日米韓首脳や北朝鮮代表らとの接触は、厳しい極東情勢を反映して微妙な展開を見せた。1つの流れは韓国と北朝鮮による一見融和に見える動きだ。 これはとりもなおさず朝鮮労働党委員長金正恩が韓国大統領文在寅を日米と離反させる事に成功しつつあるかのように見える。金正恩は国連制裁決議が目指す北朝鮮包囲網に突破口を明けつつあるように見える。 一方で米国は、副大統領ペンスが、あらゆ . . . 本文を読む

これはどう客観的にみても、断末魔ではないのか 海航集団、香港の一等地をヘンダーソンランドに売却(宮崎正弘国際ニュース早読み)

2018-02-16 | 中国の歴史・中国情勢
最新の中国国家統計局公表の数字に拠れば、中国の「ジニ係数」は0・467である。つまり中国の富の半分近くが僅か1%の特権階級によって独占されている衝撃的データであり、中国政府がおおやけにこれを認めたということである。ついでながら、この数字は控えめなもので、本当は0・6という統計が複数の大学シンクタンクから提出されている。 一般概論として、ジニ係数が0・4を超えると、内乱か反政府活動が本格化すると言 . . . 本文を読む

習近平は「父の思い」覆し、独裁憲法に走るか(中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス)福島 香織

2018-02-15 | 中国の歴史・中国情勢
習近平国家主席の父・習仲勲氏(写真:新華社/アフロ、1981年6月) 2018年2月14日(水) 中国82年憲法、5度目の修正の行方 1月半ば、通常より一カ月ほど早く、2中全会(第19期中央委員会第二回全体会議)が行われ、3月の全人代で行われる憲法修正案が全会一致で可決された。その内容はいまだ公開されていないが、少なくとも憲法前文に「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」という言葉は盛り . . . 本文を読む

北の「美女軍団」が韓国籠絡 “制裁破り”平昌滞在費に3億円支援

2018-02-13 | 韓国の歴史・韓国情勢
2018.2.13 8日、韓国・江陵で公演を行った北朝鮮の「三池淵管弦楽団」(共同) 8日、韓国・江陵で公演を行った北朝鮮の「三池淵管弦楽団」(共同) 平昌(ピョンチャン)冬季五輪で韓国を訪れた北朝鮮の「美女軍団」が、韓国を“籠絡”しつつある。美女揃いで知られる「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」の公演は爆発的人気を集め、美女応援団の動向もメディアの注目を集めている。だがその裏で、「従北」の文在寅 . . . 本文を読む