東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

建設中のマンション崩落、高速鉄道で車輪が脱落も…韓国企業「儲け」のためなら法律・マニュアル一切無視の〝危険不感症候群〟(室谷克実)

2022-01-20 | 韓国の歴史・韓国情勢
2022.1/20 やはり韓国とは「危険がいっぱいの国」だ。今年に入ってから、韓国では建設中の高層マンションの崩落事故や、韓国高速鉄道(KTX)の車輪脱落による脱線事故があった。その推定原因が報道されるたびに際立つのは、「儲け」のためになら、法律もマニュアルも一切無視して突っ走る韓国企業の〝危険不感症候群〟だ。 思い出したことがある。この国の大統領が2020年5月の就任3年特別演説で「大韓民国 . . . 本文を読む
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【断末魔の中国】中国で「豚肉食べられない日が来る」 マンション林立で農耕地激減、農業の劇的な衰退で飢餓迫る

2022-01-20 | 中国の歴史・中国情勢
2022.1/17習近平主席は中国発の「金融恐慌」を防げるのか(新華社=共同) 地方政府が経済活性化を目標に農地を転売してデベロッパーを誘致した結果、人の住まないマンションが林立した。バブルがはじけ、各地で工事中断、「鬼城」ばかりとなって地方政府の債務残高はゴールドマンサックスの予測で840億ドル(約9兆7280億円)に膨らんだ。 土地の応札がゼロ、歳入の6倍が歳出という黒竜江省の鶴崗市は、北 . . . 本文を読む
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【断末魔の中国】中国経済は「二度死ぬ」 2015年から始まっていた衰退…当局による〝荒療治〟もさらに猛烈なバブル招来

2022-01-19 | 中国の歴史・中国情勢
2022.1/15中国江蘇省蘇州にある恒大集団 中国経済の衰退は2015年から始まっていた。同年8月15日の上海株暴落に対して、当局は普通の国なら思いつきもしない荒療治に出た。 「株を売るな」「悪質な空売りは罰する」と命じて、市場を事実上凍結、裏から証券会社に資金をぶち込んでの「緊急カンフル注射」という生命維持装置で何とか延命した。 しかし、このパッチワークは、さらに猛烈なバブルを招来させる . . . 本文を読む
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大統領選で誰が勝っても…韓国経済は「日本を追い抜く」どころか政治主導で長期混乱期に突入へ 〝韓数字〟予測に大はしゃぎする左派系学者・ジャーナリストたち(室谷克実)

2022-01-18 | 韓国の歴史・韓国情勢
2022.1/13 韓国の経済成長には勢いがあって、2027年には1人当たりの名目GDP(国内総生産)が日本を上回る―という予測に大はしゃぎしているのは、韓国人ではなく日本の左派系の学者やジャーナリストのようだ。 韓国政府発表の統計数字にだけ依拠して、韓国の経済を分析していけば、きっと上記のような予測が成り立つのだろう。 しかし、大統領選で目下トップを走る与党「共に民主党」候補の李在明(イ・ . . . 本文を読む
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トンガ王国を襲った火山の爆発と津波 遠くカリフォルニア、日本にも津波が押し寄せた(宮崎正弘国際情勢解題)

2022-01-18 | 世界の潮流
トンガ王国の人々は日本に特別な親しみを抱く、親切な国民が四つの島々にのんびりと暮らす(ほかに七十近い無人島がある)。緑の広場は王宮、ここはのどかそのもの。 トンガから近い国は東にタヒチ、北東にサモア、西へフィジー、バヌアツ、ニューカレドニア、南西にNZと豪が位置する。 海底火山の爆発で1万5000メートルまで煤煙が噴き上がり、首都のヌクロファは火山灰でうまった。NZと豪は救援プランをすぐさま発 . . . 本文を読む
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習近平の面目丸つぶれ。ゼロコロナ失敗の中国は「尖閣奪取」に動く(黄文雄『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』)

2022-01-17 | 中国の歴史・中国情勢
【中国】2022年「ゼロコロナ」に失敗した中国は反日教育と尖閣侵略に動く 22年の10大リスク、「中国のゼロコロナ失敗」が首位 国際政治学者のイアン・ブレマー氏が率いるアメリカの調査会社ユーラシア・グループは、毎年恒例の「世界の10大リスク」を発表しましたが、「中国のゼロコロナ政策の失敗」を2022年の最大のリスクとして選びました。 2019年末に武漢で新型コロナウイルスの感染者が発 . . . 本文を読む
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大御宝による、大御宝のための国 日本は「大御宝のための国」として建国され、大御宝たちが力を合わせて護ってきた(国際派日本人養成講座)

2022-01-17 | 日本の素晴らしい文化
■1.「日本の未来を少しでも明るくできるよう」「一人でも多くの方が幸せに生きられるよう」 新年早々、1月9日に東京駅前の八重洲ブックセンターにて、国史啓蒙家ねずさん、こと小名木善行さんとのトークショーを行いました。ねずさんの明るい、ユーモアたっぷりのお話に引きづられて、私も楽しくお話できました。いずれ動画が公開されたら、読者の皆さんにお知らせしますが、出席者の皆さんのご感想を、ここで、お二人だけ . . . 本文を読む
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「養子制度で旧皇族の皇籍復帰を急げ」(『週刊新潮』 2022年1月13日号 櫻井よしこ)

2022-01-16 | 皇室関係
2022.01.13 (木) 令和4年の今年、国際情勢はまた一段と険しくなる。中国では習近平国家主席が終身皇帝としての地位を固め、米国ではバイデン大統領が中間選挙で上下両院での多数を失うだろう。ロシアは事実上中国のジュニアパートナーとなる一方で、プーチン大統領は内外共に強硬姿勢を取るだろう。 中国やロシアの強圧を受けるにしても、米国の後退によって影響を受けるにしても、わが国は波乱含みの国際 . . . 本文を読む
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カザフスタンの闇。トカエフは「二頭政治」体制を暴動に便乗して一元化へ ナシモフ元首相拘束は、ナゼルバエフ前大統領「院政」の終わりの始まり(宮崎正弘国際情勢解題)

2022-01-15 | 国際情勢
アルマトイ等からロシア兵は撤兵を始めた。 暴動が収まって「訓練されたテロリストが組織的に行った」という総括の下、元首相を拘束するという意外な展開を見せ、闇に包まれていた背景が見えてきた。 つまり、ナゼルバエフ前大統領の形式的な権力禅譲とはイメージだけであり、国家安全会議議長はナゼルバエフ前大統領派が牛耳った。 トカエフ大統領は、このボスを拘束したのである。 トカエフ大統領はナゼルバエフ前大 . . . 本文を読む
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カザフスタンのカリム・マシモフ情報治安トップ(元首相)を逮捕 暴動の背後にあって「裏切り」、中国と強固な絆(宮崎正弘国際情勢解題)

2022-01-15 | 国際情勢
164名の死者を出して5000名が拘束されたカザフスタン暴動。 ロシアから治安部隊が投入され、騒ぎは沈静化した。中国の習近平主席は、治安回復の強硬路線を支持するとした。 この暴動の背後に何があったのか? 1月12日、トカエフ大統領は治安と情報工作のトップであり「元首相のカリム・マシモフを拘束した。暴動は訓練された工作員が仕掛けた。国家反逆罪の容疑だ」と発表した。逮捕から三日後だった。 この . . . 本文を読む
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【断末魔の中国】中国共産党創立100周年 隠された「3つの事実」と儒教の教えとは真逆の暴走

2022-01-14 | 中国の歴史・中国情勢
中国は昨年7月1日、共産党創立100周年を祝い、「中華民族の復興」は党の指導による輝かしい実績だと自慢した。 しかし、次の「3つの事実」を隠蔽した。 第1に、100年前の第1回中国共産党大会は、コミンテルン(共産主義インターナショナル)の主導で開催され、モスクワから派遣されたマーリンが長い演説をしているが、毛沢東は幹部ですらなかった。 第2に、この大事な会議に、中国共産党創設者の陳独秀が参加 . . . 本文を読む
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【断末魔の中国】習氏焦燥…コロナさらに蔓延で北京五輪開催危機 ジェノサイド・軍事威嚇で〝世界に友人居ない〟中国 新幹線で「共同貧乏」党幹部は戦々恐

2022-01-13 | 中国の歴史・中国情勢
2022.1.13新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大が懸念されるなか、北京冬季五輪(2月4~20日)の開催が近づいてきた。中国の習近平国家主席は「われわれには素晴らしい大会を世界にささげる自信と能力がある」と強調するが、相次ぐ選手の感染報告を受けて、強豪スイスの選手団長が「延期検討」に言及するなど、先行きは混沌(こんとん)としている。中国については、自由主義諸国の「外交的ボ . . . 本文を読む
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【断末魔の中国】中国の台湾侵攻はいつか? 「アジア版NATO」構築、米は意欲的 戦争で国内矛盾をすり替える〝2流の指導者〟

2022-01-12 | 台湾情勢
2022.01.12 世界史の原則の1つ。「2流の指導者は、国内矛盾をすり替えるために戦争をする」。 評論家の石平氏が「バカ殿」と名付けた中国の独裁者は皇帝を気取り、毛沢東と並ぶのが「中国の夢」ではなく、「バカ殿の夢」。軍に発破をかけて、「いつでも戦争できる態勢」と就任以来、一貫して要求してきた。 4総部体制(=総政治部、総参謀部、総装備部、総後勤部)を15の部局に、7軍管区を5戦区に改編し . . . 本文を読む
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『AI監獄 ウイグル』ジェフリー・ケイン著・濱野大道訳(新潮社) 泥棒村と呼ばれた北京の「中関村」がハイテクパークに変身した 盗賊企業が世界のハイテク覇権を狙い、独裁を脅かす人々を監視する

2022-01-11 | 中国の歴史・中国情勢
原題は「完全な警察国家」となっている。 ウイグル人への狂気のような弾圧の惨たらしさは、西側世界が等しく知るところであり、民主国家は中国に制裁を課している。ただし制裁と言っても、直接弾圧に加わった共産党幹部の在米資産凍結、ウイグル産品の禁輸とか、ほとんど効果の疑わしい措置でお茶を濁すだけである。ファーウェイやセンスタイムなどへの半導体供給は継続しているし、半導体製造装置の東京エレクトンなど、株価が . . . 本文を読む
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SONYのEV参入は「大決断」か、愚挙か? ダムは決壊した。次世代技術の流れは面妖な方向へ(宮崎正弘国際情勢解題)

2022-01-10 | 世界の潮流
1月3日、NY市場でアップル株の価時価総額が3兆ドルを突破した。 じつは同日、テスラ株も14%の暴騰、時価総額が1・2兆ドルとなり元に戻った。先月、テスラのイーロン・マスクが保有する株式の10%を売却したため、テスラ株は1243ドルから886ドルに下落していた。 テスラは2020年に50万台生産した。2021年は93万台、このうち、31万台が中国国内の販売実績だったが、20万台が中国でリコール . . . 本文を読む
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