寅さん 2008-07-14 13:11:26 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 昨日、柴又の帝釈天に行ったら、寅さんにバッタリ!もうびっくりです。 お盆なので帰って来ているのかもしれません。 それにしても、ずいぶん若返ったみたいです。きっといいことがあって幸せなのかもしれません。ホクロもちゃんとありました。
帝釈天 2008-07-14 12:59:16 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) お盆なので、お墓参りのついでに柴又の帝釈天に行ってきました。 本当は参道にある川千家のうなぎがお目当てだったのですが…。 柴又の帝釈天は、経栄山題経寺という日蓮宗のお寺です。江戸時代の寛永年間(1629年)にできたそう。下総中山にある法華経寺ともつながりが深いようです。 帝釈天は家から近いこともあり、子どもの頃からよく遊びに行っていました。 特に「庚申」と呼ばれる日には、お好み焼きやたこ焼き、お菓子などの屋台がたくさん並び、参道の賑わいもひときわです。 庚申は年に数回あり、今度は7月19日(土)です。すごく混みそう! なんて思いながら、お参りをして境内を歩いていたら、びっくり! なんと寅さんがいたのです!
鯉のあらい 2008-02-11 17:03:26 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 順番が前後してしまいましたが、柴又帝釈天の参道、川千家でいただいた鯉のあらい。引き締まった身がこりこりしていておいしいです。酸味のきいたパンチのある酢味噌につけていただきます。思わずビールがすすんでしまいます。鯉というと泥くさいと敬遠する人もいますが、あらいは十分にさらしているので、臭みもなく、おいしいですよ! この画像は前回行った時のもので、写真を途中で撮ったので数が減っています。本当は1人前はもっとたくさんあります。それに今日のは、もっと身が大きかったでした。
松屋 2008-02-11 16:59:33 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 柴又帝釈天の参道にある飴屋さん。昔ながらの製法で飴をつくっています。運がいいと店頭で職人さんが包丁でさらし飴を切っている光景をみられます。小気味よいリズムと無駄のない動きに感動。さらし飴が一番好きですが、今の季節はニッキ(シナモン)がたっぷり入ったのど飴もおすすめです。
ひつまぶし 2008-02-11 16:18:29 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 柴又帝釈天参道のある川千家。天ぷらやお刺身などがありますが、なんといってもおすすめはうなぎ! 今日はいつもと趣向を変えて、白焼きとひつまぶし。 ひつまぶしは、名古屋発祥のうな重の変形版といえるお料理ですが、一躍有名になり、東京のうなぎ屋さんでもメニューのひとつのなってきています。 「ひとつで3度おいしい」というコンセプト。一度にいろいんな味わいを楽しみたいという欲張りな人にはぴったりです。大きな丸いおひつにはたっぷりのご飯と2cm幅に切ったうなぎがたっぷり乗っています。1杯目は、そのままお茶碗によそっていただきます。2杯目はきざみのり、三つ葉、わさびなどの薬味を乗せて。そして最後はそこにおだしをかけてお茶漬けに。わさびの風味でさっぱりといただけます。量が多めなので2人でシェアするのが、いいかもしれません。川千家のうなぎは蒸してから焼いていますが、ひつまぶしのうなぎだけは直焼きだそうです。 注文のときに「ひつまぶし」を「ひまつぶし」とぼけてみましたが、お店の人は忙しいからか、思いやりからなのか、ふつうに「ひつまぶしですね」と流していました。
うなぎの白焼き 2008-02-11 16:06:33 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 3連休の最終日は地元の柴又帝釈天へ。今日は雪や雨も降らず、たくさんの人でにぎわっていました。参道のお団子屋さんも大忙しのようです。 ランチはいつもの川千家へ。 いつもはうな重ですが、今日は白焼きとひとまぶし。時間がかかるので、鯉のあらいをいただきながらビールを飲んで待つことに。 30分くらいして登場したうなぎの白焼き。香ばしい香りが漂います。表面はカリっとしていて中は柔らか。わさび醤油であっさりといただきます。おいしかった!
山本亭2 2007-07-15 19:50:56 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 柴又にある山本亭のお庭。 270坪の庭園は、縁先の近くには池泉を、背後には緑濃い植え込みと築山を設けて滝を落とすという典型的な書院庭園だそうです。雨に緑が濡れてきれいでした。 季節ごとに楽しめるような庭木や植物が植えられているのでしょう。 昭和初期の庭園様式を現在まで残しているのは、ほかに旧安田邸(墨田区)、徳富邸(世田谷区)があるそうです。 両国駅から徒歩10分くらいの場所にある安田庭園も気軽に入れて、よいお庭です。 米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」が実施した日本庭園ランキング調査で山本亭は、2004年・2005年・2006年と3年連続で3位にランクされたそうです。
山本亭1 2007-07-15 19:43:35 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) せっかくの3連休なのに台風の影響で朝から雨。 近場でお茶でもいただこうと柴又の山本亭へ。 帝釈天から江戸川の土手に向かう途中にあります。 カメラの部品メーカーの創始者、故山本栄之助さんという方の旧自宅。 昭和63年まで居住されていて、近所では評判の邸宅でしたが、中に入ることはできませんでした。 現在は葛飾区が保存していて、平成3年4月から一般に公開されています。 大正から昭和初期にかけての和風住宅で、広い玄関や欄間の美しい和室、 見事なお庭が眺められます。入場料は100円。
小岩菖蒲園まつり 2007-06-06 06:46:13 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 京成江戸川駅近く、東京都江戸川区と千葉県市川市の境、江戸川河川敷にある小岩菖蒲園。一応、東京です。 京成線沿線の堀切菖蒲園、水元公園とともに菖蒲まつりが開催されています。さっそく小岩菖蒲まつりに行ってきました。 江戸時代から有名な堀切菖蒲園が200種6,000本、都立水元公園が80種14,000本に対し、小岩菖蒲園は100種類50,000本の菖蒲。河川敷といってもあなどれません。 江戸時代に品種改良されたからでしょうか、江戸(東京)と肥後(熊本)にちなんだ品種が多いようです。白から紫までピンクがかったものや模様の入ったものなど、さまざまな花が楽しめます。見ごろは今週末からだそう。
こち亀 2007-04-25 20:09:25 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 昨年、東京下町の亀有にオープンしたアリオ亀有。ショッピングモールとヨーカドーが一緒になった施設です。錦糸町にできたオリナスとの比較が、よく話題になりますが、いつもアリオ派か、オリナス派に分かれてしまいます。アリオ亀有には、人気マンガ「こちら亀有公園前派出所」のアミューズメント施設があります。亀有といえば、やはりこち亀! 亀有の交番では、こち亀の両さんを訪ねてきた人たちに「両さんは、今パトロール中」だと答えるとか…。粋な計らいですね。
帝釈天2 2007-03-21 19:32:02 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 帝釈天の本堂には仏教の教えを示した彫刻があり、かなり見ごたえがあります。有料ですが、心が穏やかになる静かな庭園も見られるのでおすすめです。今日は休日なので境内では「南京玉すだれ」のパフォーマンスをやっていました。 帝釈天は子どもの頃からよく行っていましたが、ここにくると何だか観光気分が味わえます。
帝釈天 2007-03-21 19:26:22 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 今日はお墓参りの帰りに柴又の帝釈天に。お天気がよく、たくさんの人でにぎわっていました。帝釈天は帝釈天題経寺(だいきょうじ)というのが正式な名前です。 男はつらいよの寅さんでおなじみですね。 帝釈天を江戸川方面に歩くと「寅さん記念館」というのがあり、この写真とよく似たアングルで寅さんと一緒に写真が撮れます。
オリナス 2007-02-13 14:15:25 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 錦糸町北口の再開発で昨年誕生したショッピングモール「オリナス」。吹き抜けで全体が見渡せる空間構成がアメリカのモールみたい!と思っていたらデザイン監修をしたのが、アトランタのレノックスモールを手掛けた方でした。1階にはアルマーニジーンズやD&Gなどのセレクトショップが入っていて錦糸町も結構、おしゃれなんだと思いました。
麺場田所商店 2007-01-27 23:04:01 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 今日は市川の蔵出し味噌 麺場 田所商店に行きました。味噌ラーメンのお店です。北海道、信州、九州という3種類の味噌ラーメンを基本に、それぞれにトッピングなどのバリエーションがあります。前回は信州だったので、今回は九州に挑戦。白めのやや甘口の味噌。肉味噌、カリカリの揚げにんにく、さつま揚げが乗っていました。
立石の鳥房 2006-10-29 17:04:12 | 柴又・立石・小岩・江戸川区(東京東部) 京成線立石駅の程近く。商店街から横丁に入った所にある鳥房。休日は4時の開店前から並んでいます。近所の家族連れが食事に来ていて、ビールを飲むおじいちゃんの横で小さな男の子が鶏唐揚げと格闘している姿も。鶏の半身を揚げたものが名物で、これを頼まないと何となく気まずい雰囲気。商店街には鶏肉専門店があってこちらで揚げています。