goo blog サービス終了のお知らせ 

ELサービス:船橋市、習志野市、八千代市、鎌ヶ谷市、市川市、佐倉市、地デジアンテナ工事

地デジアンテナ工事を中心に、家電に関する工事全般。
→http://www.el-service3673.com

千葉県:習志野市藤崎にて、地デジ屋根裏アンテナ工事

2017年07月08日 | ★習志野市:屋根裏アンテナ工事
6月11日分

今日は、習志野市藤崎にお伺い致しました。

ご近所のこちらのお客様からご紹介頂いたという事です。大変ありがとう御座いますm(__)m

ご紹介者様に迷惑が掛からない様、いつもに増して全力で対処していきます。


お客様はJ-comからアンテナへの切替を望んでいました。

そんな時にご紹介者様と話題になったのでしょう?こんな工事もできるのよ!と。

そのお話しをして頂いたお客様宅のアンテナは、屋根裏にあります。

出来れば同じように設置してもらいたいとの事です。頑張っていきます。


現場に到着しました。

J-comの入線状況を確認してから。

ご挨拶のあと、はじめていきます。

点検口は2Fのクローゼット内にありました。

最近多い“段”がすぐ下にあるタイプです。一見良さそうなのですが、作業上は無い方が嬉しいのですが…

中を確認し測定の結果、問題なく受信できる事が分かりました。


ただ共聴に載せる引込み線がありません また2F分の同軸もここを通過していなく(1F屋根裏経由のようです)…

あとはこの部屋のTV端子から、逆結するしか方法はありません。

ただその場所が悪く、部屋墨のベランダ側でして…ここから屋根裏へ通線できないと、かなりの難航が予想されます。

幸いTV端子の上には、エアコン用のコンセントがありました。

ここから屋根裏へ通線できるかどうか?から調べていきます。

コンセントをバラして…

屋根裏へ1本、TV端子へ1本ロッドを差し込んでみました。

TV端子へは難なくOK


問題は屋根裏へです。


手の感覚のみで通す事ができました 中で取るのが大変でしたが。

これに同軸を付けて、TV端子へと通線しました。


TV端子を中間端子に変えます。


1FUB上で、分配器についている余分なフィルターを外します。


2Fの同軸を特定し、分配器を組み替えます。



ここではじめてアンテナの設置に入ります。

ベースを取り付けたら


アンテナのセット完了です





直下を確認します。







最後に端末で





問題ありません。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで月々の支払いも無くなり、TVを楽しむ事ができますね。

今後とも何か御座いましたら、よろしくお願い致します。


※ご紹介頂いた方へも、よろしくお伝えください。



千葉県:習志野市実籾にて、地デジ屋根裏&BS壁面工事

2017年04月01日 | ★習志野市:屋根裏アンテナ工事
3月12日分

今日は、習志野市実籾にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

またこの度はご新築おめでとう御座います


地デジは屋根裏を基本に、BSはリビング1か所のみの仕様で進めていく事になりました。

この仕様であれば、BS側にブースターが要らず懐にも優しい仕上げとなります。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

まずは建物の現状から確認していきます。

2Fの室内に点検口があり、隣のクローゼット内に情報盤がセットされていました。


最近よくある仕様です。

特に問題はありませんが、屋根裏からここまでの地デジ用の通線をしなければなりません。

まずはそれからはじめる事に。


情報盤を浮かせ、通線用ロッドを差し込んでいきます。

これを利用してまずは通線終了。(画像忘れ)

アンテナをセットし、入力状態を確認します。







信号がやや低いので、ブースターで補います。

一先ずここまでにしておき、BSの設置に移ります。

ところがこれが結構大変で…

南側にそれを取り付けるのが本筋なのですが、通線の関係でこれが難しく大変悩む事になりました。

ややイレギュラーではありますが、建物裏側の破風に設置する事にしました。(お客様ご了承済み)

いつもの様に進めていきました。



アンテナを付け





受信状態を確認します。

OKです。

既存の引き込み線に載せ、【接続部は建物内へと押し込んであります】


この様に処理しました。


情報盤内で配線を組み替え、


端末で確認します。





バッチリです><


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで今日から地デジBS共々ご視聴になれます。

今後ともよろしくお願い致します。


千葉県:習志野市実籾にて、地デジ屋根裏&BS壁面混合ブースター工事

2017年02月11日 | ★習志野市:屋根裏アンテナ工事
2月5日分

今日は、習志野市実籾にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

この度はご新築おめでとう御座います


地デジは屋根裏を基本に、BSは目立たぬ様に取り付けていきます。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

現場は新しく開発された宅地です。ただ受信方向には5F建ての集合住宅があり、この遮断が気になるところです。

施工前にこれを確認して、2F点検口から中を確認します。


分配器は、そこから少し離れたウォーキングクローゼット内の情報盤内ありました。


通線をどうするか?とりあえず中へ入り、受信確認とともに調べていきます。


肝心の受信状態ですが、思ったより悪くはありませんでした。やや障害を受けているようで、ポイントを煮詰めるのに苦労しました。

屋根裏ならどこでも良い!という事にはなりませんでした。

それでも可能な場所にマストをセットしました。


受信状態は




NHK-GのMERが少しアレですが、この程度であれば問題ないでしょう。





情報盤までの引き込み線は、運良く点検口近くを通過していました。

よってこれをカットし載せれば問題無しです。

続いてBSの引き込みを考えます。

軒下の一番南側を貫通し、スネークラインを挿入します。



これを屋根裏でキャッチします。


これに同軸を結び、引き戻します。


これでBS用の配線は完了です。

建物壁面にBSアンテナを取り付ける準備をします。

金具裏側に変成シリコンを塗布し、隙間からの雨水の侵入を防いでおきます。


下穴をあけ、同じく変成シリコンを盛っておきます。


ステントラスビスで固定したら


周りをさらに防水させます。



アンテナを取り付け、受信を確認します。

です。

アンテナはこの様に



一部露出する同軸には、外壁と同じ白色系のテープで存在感を無くしておきます。


貫通部分にも、変成シリコンで穴埋めを。

点検口内に増幅部を取り付け、地デジとBSを混合します。


情報盤内に電源部を取り付けます。


端末で確認して





です。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これでお引越し後すぐにご視聴が可能になります。

今後ともよろしくお願い致します。


千葉県:習志野市屋敷にて、地デジ屋根裏アンテナ工事

2016年09月02日 | ★習志野市:屋根裏アンテナ工事
8月29日AM分

今日は、習志野市屋敷にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

この度はご新築おめでとう御座います


お客様自身で平面アンテナの取り付けを試みたそうですが、なかなか上手くいかず弊社へのご連絡となりました。

平面アンテナでの施工は、お隣様の建物の影響を受けやすく、ただ付ければ映るというものではありません。

この辺は昨今の住宅事情が関係してきますね。


そこで屋根裏施工もご提案させて頂き、どちらか良い方で進めさせて頂く事になりました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

まずは点検口の中を確認します。

もの凄い量の断熱材が、行く手を阻みます。

何とかかき分け、仮測定を行いました。

結果、良好と判断しこちらで施工していく事にします。

中はとにかく暑いです。軽量鉄骨の骨組みに乗っての作業となりました。

いきなりアンテナが付いています。




ベランダ金具を利用しての取り付けです。

受信状態もなかなかです。






問題はここからでした。

1F情報盤にあるはずの引き込み線が見当たりません

盤を外してみましたが…

仕方なく、屋根裏内を通っていた2FTV端子の同軸を特定。これを利用する予定でした。

この間にお客様がハウスメーカーに連絡。すぐに工事業者様が来られました。

そして…無事引き込み線が見つかりました どうやら途中で出すのを忘れてしまったようです。そんな事も時にはありますね。

対応が早かったので、今回は良しとしましょう。

この引き込み線を屋根裏で特定し、アンテナからの同軸と繋ぎます。


既存ブースターを調整し、


端末で確認します。






OKです。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

チョッとしたトラブルはありましたが、今日からTVを楽しむ事ができます。

今後ともよろしくお願い致します。


千葉県:習志野市本大久保にて、地デジ屋根裏+BS壁面ブースター工事

2016年04月25日 | ★習志野市:屋根裏アンテナ工事
4月23日分

今日は、習志野市本大久保にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

またこの度はご新築おめでとう御座います


事前に立地を確認させて頂いたところ、やや不安の残る所(失礼!)でした。

ただ受信方向が拓けていそうな事と、お客様宅の建物に期待して…


現場に到着しました。片流れのデザイン住宅です>< いいですねーーー^^


ご挨拶のあと、はじめていきます。

地デジは屋根裏施工とする為、いつもの様に点検口を確認しに2Fへと向かいました。

一番高くなっている屋根の部分に、それが有りました。


開けてみると…何やら横切っているではありませんか?何故にここにこれが…

たったこれだけの為に、作業性が著しく悪くなります。

今回は中に入らず作業(高さが無い為、中に入る事ができません)しますので、コレを避けながら何とかします。

アンテナ設備もここにあるので、地デジを付けてBSのラインをベランダから引き寄せれば…とここで更なる問題が!

そのBS用配線をベランダ側から通線できそうにありません。

ベランダ側へと屋根が傾斜していっているので、一番端まで見渡す事ができないのです。

また中央付近に大きな梁が直角方向に流れています。上下もピッタリ付いているようで、おそらく通線はできないでしょう

困りました。。。何か良い方法がないでしょうか?

いろいろ確認していくと、BSの受信方向が建物に対してかなり横向きという事に気づきました

これを逆手にとって、既存の引き込み線が出ている壁面に設置できないかと。詳しく調べると、受信可能である事が分かりました。

お客様のご了解を得て、こちらに付けさせて頂きます。


サンノテの補助バーを利用して、建物の角に斜めに掛けます。

正面からは作業ができず、また側面からはお隣様の敷地となってしまいますので。

サンノテでなければ、この手の方法をとる事はできませんネ。ホントに助かります。

建物に下穴をあけ、変成シリコンを流しておきます。


サイドベース裏の穴の部分を中心に、同じく変成シリコンを流しておきます。


これを壁面にステントラスビスで固定します。


さらに仕上げで変成シリコンで防水処理とします。



アンテナが付きました。





これでやっと屋根裏作業に移れます。

マストを固定します。


下段には、廃番の”MB25”を使用して…

この金具、もう一度作ってもらいたいです。ねぇーマスプロさん

受信状態は




MXは残念ながら…





既存引き込み線に載せたBSと混合し、ブーストさせます。


端末で確認します。





バッチリですね。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

BSの件でビックリしましたが、機転を利かせて何とかなりました

今後とも何か御座いましたら、よろしくお願い致します。