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千葉県:市川市北方町にて、地デジ屋根裏+BSアンテナ混合工事

2016年03月31日 | ★市川市:屋根裏アンテナ工事
3月28日分

今日は、市川市北方町(ボッケマチ、と読みます)にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


ご要望は、地デジとBSが視聴できるように!

また共聴接続はせず、リビング1か所だけで視聴できればよいとの事です。

場所柄、地デジの受信状態の良いところですので、BSも含めブースターレスで十分行えると思われます。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

部屋内にあった点検口から(画像忘れ)中を確認します。

そこそこの広さがあり、設置も問題無さそうです。

ただ例のごとく、同軸は引き込み線を含め1本も通過していませんでした。。。(分配器は1FUB上です)

アンテナ施工前に、こちらの問題から解決していきます。

幸いこの部屋のTV端子の位置が、建物中心部にありましたので、これを利用して1FUB上まで経路を作ります。

まずはTV端子周りをバラし、ジョイント釣り名人を差し込んでいきます。手の感覚を利用して、屋根裏へと押し込みます。


そして屋根裏へ入り、捕獲しました!!


これに同軸を付けて引き戻します。


共聴接続はしないので、このTV端子に来ている同軸とJJします。


このTV端子はダミーの為、接続しても視聴はできません。(お客様了承済みです)


1FUB上の分配器でこの同軸を見つけ、リビングの同軸とJJすればOKです。

目途が付いたので、ここからアンテナ設置に移ります。

マストを準備し、



アンテナが付きました。




続いてBSです。

今回はベランダの手摺りに取り付けました。

垂直を見て

アンテナが付きました。




受信もOKです。


UB上のこの設備を組み替えます。

何やらゴチャゴチャしておりますが…その昔は、ケーブルTVでの配信だったそうです。

当初、リビングと直結する予定でしたが、CATVブースターがありましたのでこれを利用する事にしました。

地デジのみこれで増幅させ、BSはリビングへの同軸のみに混合させる事にしました。


そして端末で確認します。






バッチリです><

MXを視聴されたいという事でしたので、結果オーライですね。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

本日より安定した画像をお楽しみ頂けます。

今後ともよろしくお願い致します。

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千葉県:船橋市前原西にて、フレッツ光用:隠蔽配線先行工事

2016年03月30日 | 千葉県船橋市:アンテナ工事
3月27日PM分

午後からは、船橋市前原西にお伺い致しました。

先日、屋根裏アンテナ工事が不可となりましたお客様宅です。今回もよろしくお願い致しますm(__)m


前回の調査で、アンテナを建てる事ができなくなり、渋々フレッツへの変更となったお客様です。

変更にあたり宅内を調査した結果、既存のままではリビング内を同軸ケーブルが這う事になってしまう為、

そうならない様な工夫を施す事になりました。俗に言う、隠蔽配線ってものです。

”隠蔽配線”は、弊社得意の作業方法です。


フレッツ光の場合、電話回線内にTVの信号が含まれております。

その信号は、”ONU”という装置から分かれ、共聴接続(宅内のアンテナ設備に載せる事)するのが基本です。

よってアンテナとなる元は、このONUとなります。

しかしここに問題が生じます。

ONUは普通、電話線(この場合光ケーブルが引き込まれたところ)の引き込み近くに置く事が多いのです。

という事は、その引き込み口近くにTV端子などが無くては共聴に繋ぐ事は難しくなります。

事前にそれが用意されている建物であれば簡単な事ではありますが、全ての建物がそうだとは限りません。

今回もご多分に漏れず、その様な仕様とはなっておりませんでした。。。

ご新築で、それもリビング内を同軸ケーブルがのた打ち回ったのでは、あまりいい気持ちがしませんよネ。

そこでこの問題を解決すべく、お手伝いをさせて頂く事になりました。


電話線の引き込み口は、対面キッチンの脇にあります。

ここから一番近いTV端子は、直線で4~5Mあります。

何も手を加えなければ、先に話した通りこの間は”露出配線”となってしまいます。

これをそうならない様に、別の方法で且つスマートに行っていきます。

こちらがカウンター脇にある引き込み口です。


この中に、屋外からのCD管と2Fのお部屋へ行っているCD管の2本が設置されています。


右側が屋外からのそれで、左側が2Fへといっています。

本来2Fへ行っているCD管は、電話配線用として設けられているものです。

ただ昨今の電話事情では、親機が有線で子機は無線というの普通です。という事は、このCD管は使用しない場合が多いと予想されます。

それを逆手にとって、今回の施工を進めていきます。


こちらが2Fの状態です。



上がそのCD管の終端です。そしてその下に、TV端子があります。

この位置関係が重要で、これを利用するのです。つまり、通常1Fで行う作業を2Fで行うのです。

まずは1Fから2Fへ行っているCD管内に、同軸ケーブルを通線します。

今回お客様のご都合で、この部屋でも有線でネットができるように、同時にLANケーブルも通線する事になりました。

これにより、ONUからのネットの信号は有線で2Fへ、TVの信号はこの端子(TV端子から中間端子へと交換)を経由して共聴接続が可能となるのです。


それでは作業を始めていきます。

CD管内にあった呼び線は一度抜き、”スネークライン”を2Fから差し込んでいきます。


すると、1FのCD管から出てきました。


これに同軸/LANケーブルを結んで、2Fで引き上げます。


ある程度の余長を取り、丸めておきます。


それぞれを端子で仕上げ、カバープレートを交換しておきます。


後日ここに、フレッツの専用カバーが付く事になりますが…

こんな感じのものです。

(今回の現場のものではありません)

TV端子に見えるこれは、JJタイプの端子で方向性はありません。正面から入力しても何ら問題はありません。

ONUまでの同軸線を仕上げ、あとは繋ぐだけにしておきます。


1Fの処置が終わりましたので、2Fの処理へと移ります。

TV端子を中間端子へと変更し、分配器からの出力線をOUTに繋ぎ通線した同軸をINに繋ぎます。



またCD管エンドからTV端子のあるところへは、当然隠蔽配線としました。





続いて分配器の組み替えをします。

こちらが既存の状態です。


出力線の中から、中間端子にした同軸を見つけ出します。特定方法は、中間端子側の同軸をショートさせテスターで導通をあたれば簡単です。

特定した同軸線を、分配器のINに繋ぎます。


これで作業は終了です。


この後、最終確認を行います。

中間端子となったお部屋は、ONUからの信号は基本マイナス10dBとなります。

その他の部屋は、5分配器を通過した損失となります。

これを踏まえて、増設した1Fの端子から疑似信号を送ってみます。


信号発生器を使い、

この位の信号を流します。

すると

1Fではこの程度となり、


2Fでは

この様になりました。

その差、約5dBμV。フレッツの配信信号はこれより高いので、この差は問題ない範囲と思われます。


最後にLANの接続状態もチェックします。

もちろん問題ありませんでした。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

自前のアンテナ施工は無理でしたが、これで安心してフレッツTVをお楽しみ頂けます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。


この度は、ご新築おめでとう御座いました
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千葉県:船橋市中野木にて、東京MX受信アンテナ調整

2016年03月29日 | 千葉県船橋市:アンテナ工事
3月27日AM分

今日は、船橋市中野木にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


既存のアンテナは付いているとの事ですが、東京MXが映らないとの事です?

ご住所的に映らない筈はないと思うのですが、そういう事です


事前にストリートビューで確認したところ、UHFアンテナは千葉の送信塔へと向いているようです。

またアンテナマストは、3.6Mの一番上にVHFのアンテナが…失礼ながら、アナログ仕様そのままのようです。

もしそうなら、MXはおろかキー局さえ受信は難しいと思われるのですが…

とりあえずそのあたりを確認しつつ、現場で良い方法で対処していきたいと思います。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

こちらが現在のアンテナです。

3.6MでVUのアナログ仕様でした。(UHFは千葉を向いています)

まずは現在の受信状態から確認します。

LDKのTV端子で、





んーん、これでは受信できているとは言えませんね。

因みにこれでも、MXは辛うじて映し出されていました。。。恐るべし、チューナ精度。


LVを見て分かる事が一つ、ブースターがあるようですね。

UB上にそれが有りました。



それでは屋根上へと上っていきます。

近くで見ると、UHFアンテナは遥か上に付いています。届くでしょうか?


そのままでは当然届きません。そこで4尺の脚立で…やっと届きました。危険ですので、真似をしない様に

調整を加えると、





いい感じとなりました。

これならMXも視聴可能となるはずです。

本来ならオブジェと化しているVHFアンテナを撤去したいところでしたが、今回は都合により省略。

最低限の手直しで対応する事になりました。

必要のないVU混合器を外し、アンテナからの同軸と引き込み線をJJします。


屋外のJJ時には、3重防水で対処します。自己融着テープとビニテだけでは、信用できませんので。(過去に雨水の侵入事例がありましたので…)

取付の向きと、テープの巻き方にも注意が必要です。

そして手直し後は、



もう少しだけ、これで頑張ってもらいます。

既存のブースターを調整して、


端末で確認します。





MXに合わせた為、キー局はやや高めとなりました。

これでMXも映る様になりました

ただここで問題が。

MXは映ったのですが、何やらブロックが入ります???そんな筈はないと思い、TV側の信号レベルを確認すると…

当初と何ら変わりません?えっーーー?

調べていくと、原因が分かりました。

接続ケーブルの不良でした。。。手直しをして、無事復旧となりました。

最後まで確認しないと、この様な事が起こり得ます。慌てて作業すると、見逃していたかもしれませんね。注意注意です。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで東京MXが安心してご覧頂けます。

今後ともよろしくお願い致します。


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千葉県:浦安市東野にて、地デジBSアンテナ混合工事

2016年03月28日 | 千葉県浦安市:アンテナ工事
3月26日PM分

午後からは、浦安市東野にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


今回こちらの方へ越して来られるそうで、そこにアンテナをと!いうご依頼です。

お手持ちのBSアンテナも利用し、地デジを新設していきます。

場所柄、スカイツリーが目視できるところなので、取付方の選択肢は多いと思われます。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

思った通りで、スカイツリーが目視できました(地面から頭の部分のみですが…)

これなら屋根裏施工でも十分なはずです。

早速2Fの屋根裏を確認します。


真上をクロスしたブレスが通っており、開けるのに一苦労

中には同軸が2本通過していました。2本?…その原因は…

何と屋外に3分配器が!その出力線2本が屋根裏を通過していたのです。なるほど…

チョッと?ですが、まぁーそれはさておき、

まずは測定から…高感度を期待していたのですが…思わしくありません。

スカイツリーが見えるのに、何故なのでしょうか???

これでは施工する事ができないので、屋根上への設置へと切り替えます。

サンノテを掛け、上っていきます。

その途中、屋根裏で受信できない理由が分かりました。

屋根材が全て新しくなっており、その素材が”金属製”のものでした。

これでは電波を反射してしまうので、中で受信できない訳です。納得です。

道路から見えたスカイツリーが、屋根上では見えません??

どうやらこちらのマンションに遮られていると思われます。


少し左に振ると、

葛西臨海公園ですか?

さらに左には、

ディズニーでしょうか?

それにしても、パノラマの世界ですね。

それでははじめていきます。

用意されていた支線アンカーを利用して…


弱点の部位には、ローバルを塗布しておきます。


垂直を確認しながら、


アンテナが建ちました。







直下の状態は?というと、




キー局は90dBμV超えです。。。

BSアンテナは、お客様持ちの物を使用しました。


ミキサーで混合し、


保安器近くまで新たに通線します。


保安器2次側を外して、JJします。

接続部は、3重での防水処理とします。

こちらのBOX内で、配線を組み替えます。


視聴箇所は2カ所でOKとの事でしたので、2分配器を付け対応します。


端末で確認します。





バッチリです

当然ですが、ブースターは付いておりません。端末でこの数値とは、恐るべし…



この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで今日からTVが楽しめますね。

今後ともよろしくお願い致します。

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千葉県:船橋市前原西にて、地デジ屋根裏アンテナ工事でしたが…

2016年03月27日 | 現場調査
3月26日AM分

今日は、船橋市前原西にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


そしてご新築おめでとう御座います


お客様のご要望は、平面アンテナか屋根裏施工でという事です。

現場の状況にもよりますが、立地的にどちらかで施工できると読んでいました。ところが…


現場に到着して見ると、

受信方向すぐ隣の家が、建築中の3階建て!! お客様宅は2Fなので、当然被ってしまう事に…

これではとても受信できそうにありません 困りましたーーー


ご挨拶のあと、事情をご説明してはじめていきます。

こちらの点検口から中を確認します。


結構な広さがありました!!


ただ、当然といえば当然で、直前遮断による受信障害と判断しました。

180度向きを変えればある程度受信可能なのですが(反射波)、いつ破断するか分からぬものに期待はできません。


その後ベランダ付近でも測定してみましたが、微妙で…

あとは屋根上でどうかという状態でした。ただ屋根上には載せたくないという事でしたので、こちらでの測定は見送りました。


こうなると選択肢は二つしかありません。フレッツかケーブルTV。

それぞれの長所短所をご説明し、結果フレッツにする事になりました。(これでTVは視聴できますね。)


時間が少しありましたので、ONUの置き場所からどう配線できるのか?確認してみました。すると…

キッチンのカウンター脇に電話の引き込み口があり、予定ではこの辺りにONUを置くと思われます。

ただここから一番近いTV端子は、この部屋のはずれです という事は、そこまで露出配線で!という事になります。

ご新築でそれは大変辛いかと。(フレッツ業者は、基本露出配線しか行いません)

そこで何かお役にたてないか?と考えてみました

詳細は後述べしますが、良い方法を発見しました。

これにはお客様もご満足で、早々に対応させて頂く事になりました。

ただ同時にLAN配線も通線する事になったのですが、そのLANケーブルは今日車にありません

明日出直しで、施工させて頂きます。

よろしくお願い致します。
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