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kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

マッサージ機をキャンカー仕様に

2015-07-05 12:47:20 | エレクトロニックス

<寄る歳波には勝てません>

先日のマッサージ機が、DC12Vで作動でしたから、コルドバンクスで使わない手は無いですよね。

まぁ~インバータを使えば、100Vで通常使用は可能ですが、これのアダプターはAC100VをDC12Vに変換しており、無駄と言いますか納得は出来ませんよね。

何しろ当然ながら、コルドバンクスはDC12V仕様なのですから。コルドバンクスのDC12Vで直接電源が取れるよう専用のコードを作成します。

取りあえず、こんな材料、道具が必要に成ります。

故障した旧品のアダプターからは、マッサージ機本体と接続するアタッチメント、ケーブルを流用します。

DC12V用のアタッチメントは、手元に合った余り物です。

後は、ハンダこて、ストリッパー、ハンダ、熱収縮絶縁チューブ、カッターナイフと言う所でしょうか。

DC12Vアタッチメントを分解し、元々付いていたコードは容量の大きい物に変更します。

DC電源は、直流ですから+-の極性があります。

赤線を+極に半田付けします。

黒線は-極に同様に半田付けです。-極はスプリング部の熱容量が大きいので、予熱を与え半田付けを行うと旨く行くようです。赤丸2ケ所が半田付け個所で、青丸は半田付け部にストレスを掛けない為のタイラップです。

もう一方側には、マッサージ機に電源を接続するアタッチメントを取付ます。

これは、先日慌てて切断したもので、再接続が必要に成りました。面目無いですね。(>_<)

熱収縮絶縁チューブを入れ、心線をよじります。

尚、熱収縮絶縁チューブを2重にする意もあり、本体ケーブルにも熱収縮絶縁チューブを挿入しています。

半田付けを行い、熱収縮絶縁チューブをライターで炙り溶着します。

2重絶縁、ケーブル被覆保護を兼ね、熱収縮絶縁チューブを重ね合わせます。

念の為、再度極性の確認、ショート有無をチェックします。

モデルは、スティッチにお願いしました。

これで、コルドバンクスのDC12Vで、直接電源を供給する事が出来るように成りました。

まぁ~今回の快適化には、半田付けが必要ですが、半田付けは少々慣れ? 訓練が必要かも知れませんが、キャンカー乗りだと電装系の快適化には必要な技術ですから習得されると何かと使いでがありますね。

マッサージ機も積み込み、電源確保も出来、いよいよキャラバン出動準備完了と言えるでしょうか?

今回も後は天候次第ですが、最近は何時も閉めはこれに落ち着くようです。

 

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定番故障のアレ 修理完了

2015-06-27 12:05:12 | エレクトロニックス

<修理は手慣れたものです>

今朝は、天候が愚図つくせいか、肩こりが酷くシップを貼ってもらいました。

ブログの影響もありそうですね。。。

せめて晴れ間のコルドバンクスでも眺め、肩と神経を癒しましょうか。

定番の水ポンプが1年で、水が出なくなりました。

この頻度で交換と成ると、毎年の恒例メンテに成るのでしょうか?

ディーラーでポンプ交換のさい、こちらのポンプが故障が少ないとのお話で、元のポンプとは異なるポンプ取付と成りました。

ハーネスは途中にギボシまで追加して頂き、万全の態勢です??

これでスペアを持っていたら、何時でも交換可能ですね。(*_*;

ポンプはギボシ付きに改造が必要なようですね。

まぁ~定番故障も経験し、いよいよ国産キャブコン乗りの仲間入りが出来たような。。。

保証期間は、2年とすれば、あと1回は無料交換?!

その後は。。。???

早く梅雨が明けないものでしょうか?

次は、オイル交換、エレメント交換しキャラバンでしょうね。

雨よ上がれ!

 

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コンセント増設しました

2015-06-10 13:15:00 | エレクトロニックス

<穴明けず増設しました>

いや~今朝は朝から良い天気です。梅雨の束の間の晴天なのでしょう。

前々から不便を感じていた、100Vコンセントを増設しました。今回は何とか穴を明けずに増設する事が出来ました。

Kenyはダイネットでは、リア側が指定席なのです。そうしますと、100Vコンセントはフロント側シート下にコンセントが有るもので、抜き差しを含め不自由していました。冬場炬燵仕様にしていますと、奥様などはコンセントにプラグを差し込む事が出来ないのです。

コルドバンクスの場合、こんな位置にコンセントがあるのです。

そこで、リア側ダイネットシート(以下 シート)の近くに増設したかったのです。

そこでこんなコンセントを購入しました。コード長 2m 1410円でした。このコンセントはスイッチが付いており電源のON/OFFが出来ます。これは毎回、プラグを抜く必要が有りませんから、便利ですね。また、ON/OFF表示は電源を利用しておらず節電にも成ります。

尚、余談ですが、負荷(電気製品)を繋いだ状態で、インバーターの電源をONしますと、インバーターが故障する原因となりますので、注意したいものです。

さて取付ですが、増設コンセントをどの様に取り付けるか、検討します。

テーブルを外し、ニラミますとヒーターのダクトカバーが有ります。また、本来の使い辛い既設コンセントもありますね。この辺りを活用しない訳には行かないようです。

ダクトの中に配線できれば、壁への穴明けは不要と成ります。

早速、ダクトを外します。計4本の木ネジで取付られており、右側の1本はシート下より締付けられています。

旨く、コードを通す位は持ち上がります。

ここにコンセントのコードを通します。

ここで人柱です。あわてて通した為か、ダクトの熱害を考慮しませんでした。組み付けたビスを再度外し、ダクトの熱を受けないよう、奥にコードを押し込みます。

動く所では無いので、これで充分かと思います。但し、コードがコンセント側に立ちあがる部分は、ダクトに干渉する恐れがありますので、コルゲートチューブを巻き保護しました。

今回のヒラメキ、穴明けせずの工作ですから、得意のマジックテープで取付です。これですと、位置の微調整も可能ですから楽ですね。

取り付けるとこんな感じです。

次にシート下に通る部分をドリルで削ります。

この部分にもコルゲートチューブを巻き、コードを保護します。余ったコードもマトメ処理します。

壁用モールも取付ました。この部分はコンセントの位置をシート上面位置と合わせると不要なのかも知れませんね。

既存のコンセントにプラグを刺します。電気的改造が無いのは楽ですね。

これで指定席の手元で、プラグの抜き差しが出来ます。iPhone充電も12Vでチマチマ充電するより数倍早いですし、手元で充電しながら使えるのが何よりなのです。

久しぶりに旨く行った快適化でしたね。しかし、2時間弱で取付完了はしましたが、汗はしっかりかきました。

もう夏が終わるまで、何も出来ないですね。

アネモネです。

この週末も梅雨の束の間の曇りとの予報です。

コンセントの使い心地を試しに何処かにお出かけしましょうか?

 

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ワイヤレス ミニスピーカー実力

2014-12-25 09:26:45 | エレクトロニックス

<SONY 久々のヒット?!>

昨日は、急に思い立ちクリスマスケーキを買いに走った所、大渋滞に巻き込まれ、その内、天気も怪しくなりマッタリも出来ずに帰宅でした。

今日は、先日ポッチしましたSONY ミニスピーカーのインプレッションです。

iPhone 4Sと比較して頂くと、その大きさが分かるかと思いますが、本当にこれで大丈夫? かと思うほどのミニぶりです。

正式名は、SONY SRS-X3 パーソナルオーディオシステム

価格はアマゾン ジョーシン店で送料無し、11,200円

ブルートゥース使用にてワイヤレスで音楽が聞けます。

まず電源を入れます。電源はリチュウムイオン電池です。取説によりますと使用上限温度が35℃なのですが、最近の日本の夏では充分届く温度ですよね。リチュウムは高温に弱いと言われますが、チョット心配です。

iPhoneから音楽を飛ばしましたが、ブルートゥースはすんなりと繋がります。

当然ながら選曲等の操作は、iPhone側で行います。

まず、第一印象ですが、想像していたよりはるかにクリアーな透明感のある音で鳴り響きます。

このサイズにも関わらず、重低音が良く出ており、バスドラム、ベースが響きますとダイネットテーブルが共振するほどです。

中域の音はボーカルは良いのですが、楽器の音が何か平らな感じがします。

高音はセリーヌディオンの透明な声がスッキリと伸び渡り、良い感じです。

中域の音が何とかならないかと、スピーカーの上面を見ますと、「SOUND」ボタンが有ります。

これを押しますと、何と! 中域が大きく太るじゃありませんか。また、低音、高温共に強調されます。

少々、ドンシャリ気味ではありますが、小生的にはこの音が合うようです。

中域の楽器が前に出て、聞こえるように成りました。

コルドバンクス走行中においても音飛びなど無く、ブルートゥースの実力を見せ付けられました。

音飛び、ノイズ的な物はパワーウインドウを作動させた時、一度だけ瞬間ノイズが出ました。多分、パワーウインドウのモーター、スイッチからの電磁的ノイズかと思われます。

その後、2~3度パワーウインドウを作動させてみたのですが、ノイズの再現は出来ませんでした。

このサイズでクリアー感、音源に忠実に再現する実力は、さすがSONYと久々に思わせるものがあります。

重低音も良く出ており、ワイヤレスでこのお値段なら、お買い得! 納得できます。

辛口が多いkeny爺さんですが、今回はお勧め出来ます。

 

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カーナビにiPod接続

2014-12-24 09:52:13 | エレクトロニックス

<iPod直結でラクラクオーディオライフ>

昨日は某国営放送 「ごちそうさん」総集編に見入り、ブログUPが遅れたkeny爺さんです。

杏ちゃんはかわゆいですね~~~~デレデレ。(笑)

そんな中で、久しぶりに快適化を図りました。

こんな物をポッチしました。iPod/USB接続用中継ケーブル(CA-LUB200D) アマゾンで購入可能です。ちなみに小生のカーナビ(以下 ナビ)は、Panasonic CN-R300D オマケで頂き物です。

ナビとiPodを接続するケーブルです。USB接続ですからUSBメモリーも接続可能と成ります。

iPod付属のケーブルを使用しますから、iPhoneも接続可能です。

これで長年使用して来た、FMトランスミッターは降ろす事が出来、スッキリしますね。

小生のiPod nano 6世代です。この大きさで、1000曲以上入るそうで、とてもとても使い切れません。

快適化前のインスルメントパネル(以下 インパネ)ですが、各種ケーブルが乱雑? にうねってます。

まるで、焼きソバを乗せている感が有ります。

まずは、木目調のガーニッシュを外します。冬場は樹脂が硬化していますので、走行暖房しインパネ廻りの温度を上げた状態で、脱着を行うと爪部が破損する確率が落ちると思います。

ヒーター温度コントロール、ファンスイッチのノブを取り外します。これは、手前に引けば外れます。

ガーニッシュは、下部の左右爪から外します。ガーニッシュ外しレバー(ピンク色)は有るとキズ付きを防止出来ます。写真は左右縦壁部の外し状況です。

ガーニッシュを浮かしエアーバック警告灯のカプラーを外します。これは、ガーニッシュを浮かす為に外した方が作業が楽に成ります。

ナビを固定している、左右4本のボルトを外します。その後、ナビを引き出します。

中継ケーブルはここに接続します。

シールを剥がし接続です。

USB端子側をインパネ上に出すか、ナビ下に出すか考えた末、ナビ下に出す事にしました。

理由はインパネ上にケーブルを出したのでは焼きソバが解消し無い。ごちゃごちゃ物を置きたく無い事より下に出しました。

既存のAV INケーブルと同一の穴を利用し物入れ部に出しました。

こんな感じで、短めとし余ったケーブルはナビ裏にマトメ押し込む事にします。

次にドライブレコーダーの電源ケーブルがインパネ上を這ってましたので、インパネ内部を通す事にします。

これも既存穴を利用です。

電源側は車体ACCから取るかと考えましたが、ドライブレコーダーの交換も有るかと思い現状とし、めくら蓋部からインパネ内部に通す事にしました。

ナビ裏のケーブル、ハーネス類を丁寧に奥に押し込み、ナビを元のようにセットします。左上のボルトにアースハーネスが共締めされていますので、お忘れに成らないように。

ガーニッシュを手で叩き組み付けます。叩く際は爪と穴を合わせ、「ポンポン」と言う感じで軽く叩くとすんなりハマッテくれます。あまり強く叩き過ぎるとガーニッシュが割れますので、注意して下さい。

iPodを接続し作動テストです。

案外すんなり接続され、スピーカーより音楽が流れました。 正解!!

こんなイコライザー機能も有ったのですね。

FMトランスミッターは降ろせます。スッキリしますよね。

完成後のインパネ廻りです。どうでしょう? スッキリしたでしょうか。

ここで一つ誤算が有りました。

iPodの音楽をナビにつなぎ、ブルートゥースで先日購入しました、SONYのスピーカーに飛ばそうと思っていたのですが、どうもそのような機能は持っていないようです。

電話はブルートゥース接続が可能なのに残念な事です。ちなみに小生の6世代 iPodはブルートゥース機能が無いのです。7世代目からは搭載されたようです。

しかし、アップルは偉いのです。iPhoneとiPodとパソコンは同期出来ますから、同一の音楽をiPhoneも持つ事ができますので、SONYスピーカーは暫くiPhoneで聞く事にします。

今日は、アップルを誉めましたね。ユーザーを大切にしてもらいたいものですね。

 

 

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