kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

雨の季節にはハイドロプレーニング現象に御注意

2018-09-22 13:44:53 | キャンカー考察

<最近はゲリラ豪雨が多くハイドロプレーニング現象も多発傾向>

降り続いていました東海の雨も、やっと上がったようです。

この所、異常気象に伴います、ゲリラ豪雨が各地で発生しています。

ゲリラ豪雨の恐ろしい所は、一気に大量の降雨が有り排水遅れから道路路面上に水が溜まる事ですね。

 

そんな大量の雨水中を走行するさいに発生し易いのが、ハイドロプレーニング現象なのです。

一般道、高速道路を含め極暑の今年は特に轍も深く成ったようです。

そんな轍は豪雨時には、小川かと見まがう位の水が溜まっています。

(@_@;)

この水溜りに車輛が突っ込みますと、ハイドロプレーニング現象が発生するのです。

簡単に略図を作成しましたので、ご覧下さい。

略図上は通常の正常走行時です。

路面上には雨水が溜まっていますが、走行車輛のタイヤは路面に接地しており問題無く走行出来ます。

しかし、下段の略図のように路面とタイヤ間に水膜が出来ますと、タイヤが浮いた状態に成りハンドル、ブレーキが効かなく成る現象をハイドロプレーニング現象と言います。

 

【何故、路面とタイヤ間に水膜が出来るか?】

水深の深い水溜り、轍を高速で走行しますとタイヤの排水性能が間に合わなく成り、タイヤが浮いた状態に成る事を水膜が出来ると言っています。

 

【ハイドロプレーニング現象が発生し易い条件】

①、水深の深い水溜り

②、高いスピードで水溜りに突入

③、トレッドが摩耗したタイヤの使用(タイヤの排水性能に悪影響)

④、車重が軽い車輛で発生し易い

⑤、急ハンドル操作

【ハイドロプレーニング現象の影響】

①、駆動輪に発生しますと、車輪が空転します。

②、前輪に発生しますと、ハンドル操作が出来なく成ります。

③、タイヤが路面より浮き上がりますから、ブレーキが効かなく成ります。

 

【ハイドロプレーニング現象が発生した場合の操作】

タイヤが路面より水膜に依り浮き上がりますから、どうにも操作は出来なく成ります。

①、慌てずステアリングホイールを持ち、急ハンドルは切らず出来るだけ直進状態を維持する。

この状態に成りますと、ハンドルは効きませんから無闇にハンドルを切らない事が重要です。

下手にハンドルを切った状態で放置しますと、水溜りを抜け出しますと急にタイヤのグリップが回復し、ハンドルを切っていた方向に車輛は向かいます。

この場合、最悪時にはスピン(車輛が回転する)状態に成り、ガードレール、対向車等への衝突が予想されます。

 

②、ブレーキは踏まない。

兎に角、水溜りから出るまでは制御不能に陥りますから、直進状態を保ち自然に水溜りから脱出できるまで我慢するしか有りません。

ハイドロプレーニング現象発生は、必ずしも左右輪に均等に発生するとは限らないのです。

センターライン側の轍の水深は水はけが良く浅い場合が多いようです。

従いまして左側タイヤはグリップしているにも関わらず、右側タイヤのみハイドロプレーニング現象が発生し水膜に浮いた状態でブレーキを踏みますと、左側のみに制動力が効き車輛は左方向に向きを変えて行きます。

これも最悪時はスピンに至る場合が有ります。

 

雨降りの日に見通しの良い直進路で、正面正面衝突事故等がこの例にはまります。

 

【ハイドロプレーニング現象を防止する為に】

この様にハイドロプレーニング現象は発生しますと、手のほどこしようが有りません。

従いまして、ハイドロプレーニング現象を発生させない運転操作が重要と成ります。

 

①、水溜りが出来ているような道路では、高速運転はしない。

②、特に高速道で轍が深い路面では、要注意です。

③、轍に水が溜まっている道路では、轍を外し走行する。(道路幅、車輛幅には注意)

 

【よく有りそうな突然のハイドロプレーニング現象】

キャンカーは車重が重くハイドロプレーニング現象発生では、ある程度は優位に有るのかも知れませんが、ここにも潜んでいる危険は有るのです。

 

片側2車線路を雨中走行中、前方に大型トラックが走っているとします。

追い付きますと、車線変更し追い抜きしたく思うのは自然な成り行きだと思います。

この時、前方の大型トラックギリギリまですり寄り、急ハンドルを切り右側追い越し車線に出たとします。

そこには、轍が有り大量の水が溜まっていました。

突然、ハイドロプレーニング現象に見舞われるのです。

慌ててブレーキでも踏みますと、大型トラック側に向け車輛は進路を変えるのです。

そこで、更にブレーキを強く踏みますから、更に制御不能に陥り最悪時は大型トラック直前にスピン状態に成りかねません。

(@_@;)

 

考えただけでも恐ろしい事です。

従いまして豪雨時はスピードは落とし、轍は出来るだけ避け走行する事が重要ですね。

追い越し時には出来るだけ手前より、追い越し車線に大きなアールを描き出て、路面状態を確認し追い越しを行い、また大きなアールを描き走行車線に戻るでしょうか。

今日は最近時のゲリラ豪雨、直線路での大事故ニュースを見て感じた事をお話させて頂きました。

キャンカーですと長旅も有りますから、居眠り運転で正面衝突と言うのも避けたいものです。

此方が居眠りしなくても、対向車が居眠りの場合も予測されますから、ここは防衛運転しか無い所ですね。

 

安全にポイントを押さえ、キャンカーをお楽しみ下さい。

 

 

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釣りの後は塗装修理

2018-09-21 11:29:27 | EP3 Type R

<やはり新品ペイントは色目が合います>

昨日から雨が降りっぱなしの東海です。

その所為か、気温は低くエアコンは不要で就寝もこの夏初めてのエアコン無しでした。

(*^_^*)(@_@;)

 

こんな青空も僅か一日だったような。

やはり青空が期待出来ませんと、お出掛けもままならずと言う所ですね。

 

そんな好天釣りの帰りに、タッチアップペイントを求めて来ました。

ホンダのチャンピオンシップホワイト 色記号H-34です。

Type Rの塗装修理は忘れてはいないのです。

秋晴れ、湿度が低いと来ますと、釣り日和、塗装日和ですよね。

 

これだけ色目が違いますと、やり直しをせざるを得ません。

まずは、320番程度の紙ヤスリで塗布しました塗装を落とします。

今回は養生テープも一応貼り付けて見ました。

磨き具合は表面が平らに成る程度で良しとし、新タッチアップペイントを塗ります。

ついでに更に大きな左側チンスポ下部の傷も修理とします。

このチンスポは息子が某オークションで落札しましたが、到着しましたチンスポには説明の無い傷が有ったのです。

某オークションには、こんな話は沢山有るようですから、お気を付け下さい。

今回は新品タッチアップペイントが入手出来ましたので、総て修理します。

 

紙ヤスリで磨きますと、驚くほど塗料が粉と成り落ちます。

そして、タッチアップペイントを重ね塗りします。

今回は一度目の塗装ですから、外観は気にせず塗り重ねます。

やはり新品タッチアップペイントは、色目が合っているようですね。

(*^_^*)

左側にも塗り重ねましたが、下地の黒色が透けて見えています。

此方は乾燥後に更に重ね塗りを行います。

傷部分は塗料が抉り取られていますから、重ね塗りが必要と成ります。

塗装 → 乾燥 → 塗装 → 乾燥の繰り返しで塗料の膜厚を稼ぎます。

 

傷部の膜厚が他の部分と均一に成って来ますと、番手の細かい紙ヤスリで磨き、さらにコンパウンドで磨きますと、ほぼ元通りに成ります。

上手く行くと良いのですが・・・・。

そんな訳で現在乾燥中ですが、雨降りですからType Rは外で濡れています。

天候の回復を待つしか無いでしょうね。

 

まぁ~お手軽実寸大の玩具ですから、こんなものでしょう。

(*^_^*)

 

 

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キャンカーで釣り?!

2018-09-20 13:00:33 | 魚釣り紀行

<一昨日釣れていましたから、釣れるか?>

今朝の東海は朝から雨模様です。

その所為か、気温21℃とエアコン無しで過ごしています。

 

そんな雨の前に一昨日の港に釣りに出掛けて見ました。

途中でアジ釣り用サビキセットを買い求めました。

赤色袋は、98円!

白色袋は、380円!

この差は何なのでしょうか?

 

到着しました、港は良い天気で平日の所為か、釣り人も数える程です。

釣り道具はバゲッジルームに余裕で積み込んで来ました。

まぁ~近場ですから、釣り道具以外の積み荷は無いのです。

取り敢えず、コルドバンクス前に陣取り場所取を行いました。

例の新品大型リールは、今回が初めての使用なのです。

小アジ釣りにこの様な、大型リールも不要なのですが・・・。

サビキを投げ込み、3~4回もしゃくりますと1匹目が掛かりました。

余り見かけない魚ですが調べますと、「ザッツ、or ママカリ」とも言うようです。

どうやらアジでは無かったようですね。

その後は暫く入れ食い状態が続きました。

取り敢えずは来て良かったと、胸を撫で下ろします。

左右を見渡しますと、何時しか釣り人が増えて来たような。

平日ですから、爺さんが多いのは仕方ないのでしょうね。

(*^_^*)

そんなお話を我が婆さんにしますと、「貴方も爺さんでしょう」とぬかします。

(@_@;)

時には小サバが混じりますが、小サバは良く走り面白いですね。

言い忘れましたが、竿は鮭釣り用のゴンボウ竿ですから、小サバ程度では穂先はしなりもしません。

お昼過ぎには、当りも落ち着いて来ましたからランチとしました。

こんな時はキャンカーに戻り、ダイネットでのランチです。

 

この天候ですから、エントランスドアー開放し、扇風機も廻しました。

この夏は極暑過ぎて、扇風機の出番は殆ど無しでしたが、ここで本領発揮と言う所でした。

 

港で釣っていますと、魚も小生のサビキには慣れて来たのか、新しく来た人のサビキに寄るようです。

 

午前中から釣っていましたから、そろそろ引き上げる事にしましょうか?

釣果もママカリ、小サバ、イワシが取り混ぜて、30匹程でした。

帰りにバッテリーモニターを見ますと、トリプルサブも久しぶりのフロートモードなのです。

しかし、残量計は95%とまた適当な数値を示しています。

暫く時間を置きますと、100%表示を行うのでしょう。

ソーラーコントローラーの赤丸LEDは点滅状態でフロートモードです。

そして青丸は残量計LEDで、100%表示です。

秋雨前線に依る雨の前に、サブ充電が行えました。

(*^_^*)

これだけ釣りました、魚は無駄にはしません。

当然ながら、小サバは唐揚げ後アン掛けと成り、ママカリは唐揚げです。

勿論、頭落とし、鱗取り、腹出しには小生も汗を流しました。

あっ! 唐揚げも小生の手料理です。

(*^_^*)

ママカリは食べた後にネット上で調べました。

岡山県辺りでは、名物のママカリ漬けが有るのですが、生きた魚は初めて見たような。

 

因みに釣果は総て、98円サビキ 蒔き餌無しでした。

新品ダイワ大型リールも思いもしない、シュツエーションで役に立ってくれました。

まぁ~小魚で役不足では有りますが、美味かったので良し良しですね。

 

次回は何とか大物と行きたいのですが・・・・。

 

 

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塗装は難しい?!

2018-09-19 10:31:36 | エクステリア

<台風被害を修正するも上手く行きません>

昨日の昼間は暑い日射しが照り付けたものの、夜に成りますと涼しくこの秋一番の虫達の合唱でした。

今日も30℃近くの気温が予想されているも、確実に季節は廻り始めたようですね。

 

そんな涼しさを受け、台風20号で被害を受けましたType Rの塗装修理をして見ました。

塗装修理は基本はキャンカーも乗用車も同一ですから、御参考にご覧下さい。

 

今回の傷は台風20号で自転車が倒れ掛かり、傷を付けたのです。

上部の傷は防食塗装が見えるほどの傷でしたが、写真はタッチアップ後に成ります。

また下部の傷は、塗装表面に汚れが付着した程度の傷と成ります。

この程度ですと、コンパウンドで落とす事が出来ます。

 

使用しますコンパウンドは極細目のこれです。

コンパウンドを少量ウエスに付け、擦りますと傷汚れは綺麗に落とせました。

問題は上部の深い傷なのです。

取り敢えず、手持ちのタッチアップ塗料を塗って見たのですが、塗料が古く色目が違うようです。

 

タッチアップ前の傷状況です。

一応、シリコンリムーバーでワックス分等を落としました。

傷部にタッチアップ塗料を塗ります。

傷が深い場合は、塗り重ねて塗装面を均一にすると良いようです。

1回塗布では、傷の深い部分が凹状態です。

ここで色目が異なる事に気が付けば良いのですが、まぁ~~良いかと乾燥後に更に塗り重ねました。

(@_@;)

そして、こんなコンパウンドセットも購入して見ました。

塗料は3回程塗り重ねたのですが、やはり色目の違いは隠せません。

 

まぁ~今回は失敗ですから、Kenyの人柱が立ちましたね。

色目の異なる塗料は、使い物に成りません。

新たに塗料を買って来ましょうか。

(@_@;)

 

色目を合わせ、塗装面が均一に成るまで塗り重ね、コンパウンドで磨き上げれば、綺麗な再塗装が出来るハズなのですが・・・。

今回は失敗の巻きですが、下部の大きな傷汚れは取れましたから、見た目は可也改善はしました。

深い傷は再挑戦します。

 

塗装は手抜きは効きませんね。

(@_@;)

 

 

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3連休の最後は港

2018-09-18 11:26:14 | まったり

<雲の厚い3連休でした>

3連休が明けますと、晴れ間が覗き何とも恨めしい天候です。

土曜日は結婚式でやはり興奮と気使い?でか、疲れ感が溜まり日曜は休養日でした。

明けて月曜日 敬老の日も天候は思わしく無く近場の港に出て見ました。

連休最後の日で大勢の家族連れが、小アジ、小サバ釣りの真っ最中でした。

見ていますと、群れが入って来ているのか割と良いペースで次々と釣れています。

此方は生憎、釣り竿も持っては居ませんので見学に徹する事に。

 

何時もですとネコがウロウロしているのですが、今日は一匹も姿が見えません。

他の場所で餌に有り付いているのでしょう。

雨続きでしたからサブを充電しょうと来たのですが、この曇り空ですからね。

しかし、4~5A程度の充電電流は流れています。

 

釣りを見ながら、何時もの質素弁当を頂きます。

相変わらず、このロケーションですから拙いハズも無く美味しく頂きました。

曇り空のお陰か、気温も割と低くベント、サイドウインドウ開放のみで過ごせます。

やっと、待ち遠しい秋の気配でしょうか?

これでもう少し気温、湿度共に下がりますと、本格的にキャンカーベストシーズン到来と成ります。

今月末には、お孫チャンの運動会が有ります。

と言う事はこの週末は、空いていますね。

 

う~~ん、どうしたものでしょうか?

天候もぼちぼち良いようですから、チョコットお出掛けしたいような・・・・。

けだるい連休明けの火曜日でした。

 

 

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