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kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

久々のポッチ

2014-12-21 09:19:01 | エレクトロニックス

<これからは、ワイヤレス?!>

キャンカーは道楽か、実用かのウンチクを捻った翌朝に届きました。

小さくても重低音が良いのです。

ここまで、お話しますともうお分かりでしょう。

しっかり試聴し、ブルートゥースの接続性も確認しました。音飛びも短時間ではありますが、一度も発生無しです。

正体はこれ! SONY SRS-X3  小型スピーカーシステム

名前がSRSなんて、まるで自動車のエアーバックですね。

リチュウムイオン バッテリー搭載ですから、キャンカーのサブバッテリーより進化版ですね。

USB端子で充電可能ですが、充電時間 5時間です。また、充電中での使用も可能なようです。

リチュウムイオン バッテリー駆動は、連続7時間。

アウトドアーに持ち出し、音楽♫が聞けますので、廻りに人が居ない原野 P泊が楽しみです。

一番の魅力は配線不要、置くだけで、iPhone  iPodとの接続が可能な点ですね。

USB接続で充電可能ですから、キャンカーでの充電も簡単なのかと思います。

充電が完了しましたら、コルドバンクスの中でお気に入りのセディーヌ ディオンでも聞きましょうか。

期待どうりか? またお知らせしますね。

 

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バックオーライトでガリガリ君さよなら

2014-07-15 08:47:47 | エレクトロニックス

<バックオーライト装着完了>

20年物のバックオーライト装着が完了しました。

20年前の半導体製品が使えるのか、半信半疑でしたが作動しているようです。当時はキャンカー乗換にさいし、部品を取り外していたのです。そうして少しづつキャンカーを大きくしました。(涙)・・・  (笑)

昨日からの続きです。

バックランプに入るリード線から+電源、アースを取ります。これで、バックオーライトのユニットには、セレクトレバーをバックに入れた時のみ電流が流れます。

電源、アースの接続には、バックオーライトに装備されている、ワンタッチ接続を使う事にしました。小生はこのタイプはあまり好まないのですが・・・。

車体本体側のハーネスに噛ますのも、忍び無いのでサブハーネスをギボシをカシメ作成しました。必要に応じ取り外しても車体側のハーネスは無傷で残りますからね。

右側のセンサーは白モール内部を通し、右バンパーに取付ました。コルドもこの辺りの車幅は2mあるものですから、センサーのハーネス長はユニットまでギリギリです。

ガーニッシュとバンパーの隙間を通し、バックランプ裏に引き込みます。

電源とアースのワンタッチを装着し防水の為、ビニールテープを巻きます。

サブハーネス、ビニールテープで防水した、ワンタッチが見えます。バックランプとの隙間に入る程度の大きさに抑える事が大切です。

長さの余った電源ハーネスはマトメて束ねます。

また、ハーネスの車体貫通部にはコルゲートを取付、黒ビニールテープで保護しています。

バッゲジ内のユニット取付とブザー取付状況です。ユニットは両面テープ貼り付け、ブザーは、1段目のベット上にビス締めとしています。ハーネスはケーブルモール内を通しています。

装着完了です。反射鏡の左上部がセンサー本体。センサーハーネスも目立たなく処理できたのかと。

これで、耳2個追加と成り、ガリガリ君とはサヨナ~~~ラと行きますか?!

 

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世の中危険だらけ

2014-07-14 08:10:33 | エレクトロニックス

<エレクトロニックスで防御>

世の中には、こんな危険があちら、此方に有ります。

たいして大きくも無いキャンカーですが、見えない所があり、何かとニアミス、ガリガリ君が心配される今日この頃です。そこで、初代キャンカー アルスフィールドで使っていた、すぐれものを引っ張り出してみました。

物持ちが良いので、これも20年物です。ワインなら相当、熟成が進んでいる事でしょう。

何か? お分かりでしょうか?

「バックオーライト」 う~~ん効きそうな名前ですよね。

これは、センサーを使い障害物に近づくと、ブザーが鳴り知らせてくれるスグレモノです。

ブザーは2段階で音質が変化し、30cm以下まで障害物に近づくと、ブザーは連続音と成ります。

目は2個しか無いですから、バックモニター、左右バックミラーと忙しくなり、つい障害物を見逃しガリガリ君の発生になります。一こすり10万~25万円の世界ですから、何とか避けたいものです。

何しろ20年物ですから、作動するか心配に成ります。まずは、バッテリーにつなぎテストです。作動はするようで、元気なブザー音が鳴り響きます。

ソーラーが届く前に早速、取付です。

何時ものように、電源は何処から取る? センサーの配索は? 本体ユニットの取付は?

本体ユニットは水に濡らす訳には行かず、室内に取り付けるしか有りません。そうするとハーネスを通す穴はあるのか? フロアーに穴明けするのは難しいようです。

電源は定番ですが、バックランプ付近から取るしか無いようです。

ランプを外すと、こんな感じです。ガーニッシュの廻りはシーラーで防水されているようですが、ランプ廻りが薄いスポンジのみですから、この付近からの水入りは避けられ無いようです。

中央の黒色の薄い樹脂板で、実質的外板になっているようです。バックランプに来ているリード線の極性を確認すると、12Vとアースのようです。電源取りはこれですね。

ユニットに入る、1番大きいカプラーで、大きさが約15mm程度あります。

この大きさのカプラーを通す穴を開けるのは、ムリですので、端子をカプラーから抜く事にします。

端子を抜く前に配列をマーキングします。

ここで、最初のチョンボです。中央2本のリード線は共に黒と思い込み、マーキングしませんでした。再度、端子挿入時に黒/白のリード線が有る事に気づきました。さて、どうしょう?と思いましたが、カプラーの写真が有る事を思い出し、事無きを得ました。DIYをやりますと、こんなチョンボはチョイチョイ起こります。しかし、この失敗の御蔭で少しづつ腕は向上はしますから・・・

ハーネスを通すφ8穴を開けます。

外板はFRPでしょうか? 板厚は、2~3mmしか無いようです。内部にはバゲッジルームのベニヤ板が見えます。

室内側にハーネスを通す為にまず、案内の針金を通します。何度か探っていると運よく、針金が通りました。

ハーネスに針金を巻き、ビニールテープでカバーを掛けます。

何とかハーネスを引っ張り込み、端子をカプラーに差し込みます。文章で書くと一行ですが、ここはかなり苦心します。

ここまで、やってまたチョンボ? センサーハーネスも同時に室内側に引っ張り込んだのですが、良く見るとガーニッシュの上を通っています。これは出来る事なら隠したいハーネスです。

そこで、何とかガーニッシュの裏の隙間を通そうと、針金で探ったのですが、通りそうも有りません。

諦めて、隙間にハーネスを押し込み、ランプ下部のガーニッシュ上を這しランプ裏に配索する事にしました。

ハーネスを通す溝をガーニッシュに彫り込みます。

長くなりましたので、今日はここまでとします。

 

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電子レンジ取付

2014-05-23 09:15:37 | エレクトロニックス

<電子レンジ取付>

最後の大物になりました、電子レンジの取付です。電子レンジは出来るだけ小さい物と考えており、手元にあった息子が使用していたお古で、消費電力 960W ターンテーブル形です。

とりあえず、ギャレー上の戸棚に目星を付け、内部の板を外して見ました。

板の外側は、空間がありイキナリ、外板ファイバーの裏面が見えます。断熱材は空気? う~~んと思いながら、お隣のボックスに来ている、タップのコードを引きだすと平ビニール電線が出て来ました。(右の灰色)

これは、100Vだなと、再度テスターで確認します。もちろん外部電源給電かインバーターONですよね。

無事、100Vで有る事を確認し、どちらのボックスに電子レンジを取り付けるか、しばし考えます。

右側のボックスには、100V電源タップがあり、コンロ上につき換気扇の配管穴が標準設定されています。

小生は室内での料理はほとんどしませんし、将来、換気扇も付けないだろうと言う事で、右側のボックスに電子レンジ取付としました。

ボックスの蓋を外し、電子レンジのプラグコードを切断します。

電源タップにダイレクト結線するための端子をカシメ、半田付けを行います。

結線後、とりあえず作動テストです。インバーターON、電子レンジ タイマーON、  うん?!

一瞬作動後にインバーターの電源が落ちたようです。  何故?

ここでヒラメクのが、Kenyの素晴らしい所でしょうか。電子レンジの後ろに貼り付けられているラベルを確認すると、60Hzの文字が・・・・

インバーターは節電になるかと、50Hz設定にしておりました。さすがあちら製の電子レンジです。60Hzにしか対応しておりません。

仕方無く、インバーターの周波数を変更します。

取り付けた状態で、奥まった所に周波数切り替えのディップSWがあります。取り外したく無かったので鏡とニラメッコ30分!  やっと切り替える事が出来ました。

その後の作動テストは、モチロンOKでした。電子レンジONでインバーターのファンも即稼働の状態です。

負荷としては、大きいようです。稼働は2~3分だからと自分を納得させ良しとします。

電子レンジの固定はゴム足の部分を自作ブラケットで、抑えることとします。

左右で形状が異なるなんて、ツッコミは無しでお願いしますね。取り付けると見えませんから・・・

で、あわてて電子レンジをボックスに入れ、取り付けた所、忘れ物です!

タップのカバー取付忘れです。

で、また電子レンジを取り外し、カバーを付け、ついでに緩衝材も壁に貼り付けました。

再度、電子レンジをボックスに入れ作動テストです。今回は正常作動です。

最近、チョンボが多いような・・・・   歳のせい??

 

これで出撃準備はほぼ整いました。徘徊に出ないと~~~~ (*^_^*)

 

 

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