ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

ご報告

2017年07月31日 | 番外編
かなり長い間放置していましたが、ちょっとその理由に関して書いておきます。

色々な事があって引越をしました。テネシーから少し南へ行き、ジョージア州のアトランタの郊外です。
最後の日記が3月の初めですからその頃から引越しに関して忙しくなっていったという感じです。

4月半ばに家を売るために不動産会社と話を始めて、売りに出したら三日後には既に買い手が見つかってしまってしまい、慌ててアトランタで家を探す事になりました。それからは怒涛の日々です。アトランタで住むエリアを探し、学校を探し、会社の事務所を新設するので場所を探したり手続きしたり、かと言ってその間仕事の現在進行中のプロジェクトをほったらかしにはできないので仕事もします。新しい家を買って、引っ越して7月末になりようやく落ち着いて来たように思えます。

で、その間のキャンパーですが、テネシーの会社に保管させてもらってます。建築重機と一緒に並んでいます。

来週にでも迎えにいってこようと思ってます。

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スピーカー

2017年03月09日 | 番外編
アウトドアを楽しむ為のキャンパーですので自然の音を聞いて楽しむのがメインなのですが、場合によってはある程度のエンターテイメントが欲しい時があります。
実は一番音楽が欲しくなるのはガレージで作業しているときです。前はヘッドセットを付けて作業していた時期もありましたが、あまり安全ではないと思います。

他のキャンパーを調べてみると結構車載用オーディオ機器が取り付けてあるものがあるのですが、ウチの場合はあまり作り付けにはしたくはありませんでした。全てがキャンパーに組み込まれているとキャンパーから離れてしまうと使えなくなってしまいます。例えばキャンプファイアー中に音楽を聴きたいときなど。

そんな時に活躍するのがまたしてもスマホです。スマホにブルートゥーススピーカーを接続すればスマホで再生できるものが全てスピーカーを通して聴く事が出来るようになります。ちなみに買ったスピーカーはAmazonでかなり評価の高かったOmakerと言うメーカーの物です。$26でしたのでかなりお得です。ある程度の防水機能、防塵、防ショックなどの機能が付いているのでアウトドアに向いていると思います。


音質も外で聴く為のスピーカーとしては十分です。プロが聴いたら色々とあるのでしょうが、私の使い方では全く問題ありません。
問題点としてはブルートゥースの接続距離が33フィートとなっていますが、そこまでは届かないようです。限度は20フィートぐらいですかね。それとスピーカーとスマホがキャンパーの中と外に離れてしまうと音が途切れるようになります。ブルートゥースってアルミは通りにくくなっているんですかね?

音楽は現在Amazon Primeに加入した時についてきたAmazon Musicを使ってます。まぁコレの問題はスマホの圏内、もしくはWiFi範囲内でなきゃ駄目ってことですよね。もしも通信環境が悪い場合は古いiPodに音楽を入れておけばケーブルで繋ぐことも出来ます。ただiPodは最近使っていないのでどんな曲が入っている全くわからないですけど。iPhoneにも音楽を少し入れていますが、容量の問題であまり入れたくは無いですよね。

このスピーカーはキャンパー以外でも使えるので結構重宝しそうです。
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ギャリー引き出しのフロント、其の二

2017年03月06日 | Teardrop Camper
今週末はちょっと頑張っちゃいました。
ストーブ台の取手に加えギャリー引き出しのフロントのパネルも作成しました。

まずは真ん中の上段からです。作る工程は今までと同じですので何も変わったことはありません。問題は幅をどの様に決めるかです。
左側のパネルを作った時に、左右幅を3ミリほど切ったのでそれを踏まえて幅を決めます。

出来上がったら周りの隙間を均一になるように微調整をします。やりやすいように仮止めします。

左側の隙間が上のほうが大きくなっているのがわかると思います。


これに合わせて切り隙間を整えます。

下段も同じように作り隙間を整えます。


最後はストーブ台のパネルです。高さは作った取っ手に合わせます。


全てのパネルが出来上がったらこうなりました。

引き出したところ。

真ん中の引き出しは奥行きがあまりないので、それほど引き出されません。逆にストーブ台の引き出しは二重になっているのでかなり前まで飛び出してきます。


引き出しのパネルを作ったら引き出しの容量がかなり増えました。片付けやすくもなった気がします。それに今後ホコリも入りにくくなったでしょうし、良いことばかりです。

後は流し台のパネルを作ってニスを塗ったら全てが完成です。



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ストーブ台の取手

2017年03月05日 | Teardrop Camper
色々な作業で一度取手を作成してみましたが、あまり曲げ方が気に入らなかったのでもう一度新しく作りました。今回は少し細目のロッドを使いました。

トーチで赤くなるまで熱して、バイスに固定してひたすら曲げていきます。細いロッドだったので比較的楽に作ることが出来ました。
曲げている最中。


曲げ終わったら台に固定できるようにバーを溶接します。


この様に固定する場所を決めます。


ネジで固定するとこのようになります。


ついでにストーブ台を引き出した時に奥に入っていかないように留め具を取り付けました。



たったコレだけの事ですが、かなり使い勝手がかなり良くなりました。
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Built not Boughtステッカー

2017年03月03日 | Teardrop Camper
自作をアピールするためにステッカーを購入しました。
「買ったんじゃないぞ、作ったんだ」と言った感じですかね。
コレも自分でデザインして作ろうかとも思ってましたが、買ってしまったほうが簡単で圧倒的に安いです。

後ろのハッチの運転席側に貼ってやろうと思ってます。道を走っていれば追い越す際に一番みられる場所かと思います。笑
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修理とメンテ事項

2017年03月02日 | Teardrop Camper
気が付けばキャンパーを使い出してまる2年が過ぎました。頻度は思っていたよりも多くはありませんが、必ず雨が降りますし、事前のメンテやひどくなる前に修理をやって行きたいと思います。
まずはやらなくてはいけない事のリストアップです。

1) ベアリングのグリスアップ
これは結構前からやらないといけないと思っていた事です。調べると頻繁にメンテする人は毎年ベアリングのの交換も兼ねてグリスも交換しているようです。大したコストでは無いですし、問題が起こった時の代償を考えると軽く考えない方がいいでしょう。

2) サスペンションのオイル差し
少しリーフスプリングがキーキー音がする様になって来ました。片方だけスプレーで吹きかけてみましたが、あまり効果がありませんでした。リーフスプリングを取り外し、錆び取りをした上でオイルを差した方が良さそうです。
ただその為にはジャッキアップしてタイヤと車軸を外さないといけないので結構面倒な作業になると思われます。

3) 底面の防水加工の修理
底は結構厚くアスファルト系のペイントを塗りまくったのですが部分的に合板が剥がれて下地が露出してしまってます。
現時点ではどの様に修理するのか、どれだけの規模なのかは分かりませんが至急取り掛かる必要があります。

4) 雨水の流れ
   今のところ特別何か問題が発生しているという訳ではありませんが、前回キャンプした時の反省点でもあげました通り、必ず雨は降るので上手く雨水の流れを管理出来るようにしたいと思います。

5) スタビライザー
   フロントのスタビライザー2つは買った当時から固く出し入れが大変でしたが、使っていくうちに更に固くなった気がします。使えるのですが、その度地面に寝転がってかなりの力を入れて引き出してこないといけません。雨が降った後の片付けの時など結構困る時があります。もう少し出し入れしやすく調節してみたいと思います。

6)キャビンのキャビネット棚
   棚を留めているピンが結構簡単に外れてしまいます。それでも使えるので放置していたのですが、妻に見つかりクレームが入りました。もう少し固定出来るピンを探してみたいと思います。


出来るだけリストアップしようと色々考えてみましたが、増えると辛くなってきたのでこの辺りで終わりにしておきます。笑
まぁこんなのも含めて楽し良いのですけどね。既製品のキャンパーであってもある程度は自分で弄くれないと結構維持費がかかってしまいそうですね。自作であったらなおさらです。
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ソロキャンプ

2017年03月01日 | キャンピング
キャンプは家族などのグループで行くのが楽しいのですが、意外とソロキャンプも悪くないのかもしれません。
家族、特に小さい子供では難しいキャンプなんかはソロを試してみるのも良いかも。

例えば…

雪中キャンプ
勿論大雪の中出かけていくのは装備的に難しいですが、雪の予報の中でのキャンプなどは面白いかもしれません。

ロードトリップ
キャンプがメインの目的ではなく、キャンパーを宿泊手段を考える。遠出の釣行の際なんかには良いかも。

星景撮影トリップ
まぁ別にコレはソロで行く必要ないしどんなキャンプでも夜に撮影すれば良いのですが、なんか聞こえがカッコイイので。笑
暗くなった草原の中で一人キャンドルの灯りの中酒を飲みながら夜空を撮影する…、なんてね。

何か良いキャンパーの使い道があれば教えてください。
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ステッカー

2017年02月28日 | 番外編
National Park コレクターで訪れた国立公園のステッカーを集めたいと書きましたが、ステッカーが2枚に増えました。

一枚目はニューメキシコに行ったときに寄ったWhite Sands国立公園。キャンパーで行ったわけではないのですが、印象的な場所だったのでOK。
二枚目は今回のCloudland Canyon州立公園。国立公園ではないのですが、ちょうどステッカーが売っていたので貼っちゃいます。

もしかしたら今まで行った州立公園もステッカーが売っていたのかもしれません。もしも機会があったら買って貼っておきたいと思います。
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シリコン、グルートレイとブラシ

2017年02月27日 | 番外編
DIYやら木工に興味がない人には全く意味も影響もない話ですが、新しく作業効率アップの為に道具を購入しました。

キャンパー作業も含んでですが、木を使って物を作ると通常グルー(ボンド)で固定する工程があります。
今まではボトルから直接接合する部分にグルーを塗って、切れっ端の何かを使って伸ばしていました。別にそれでも勿論ちゃんと固定できるのですが、無駄が結構あります。

このトレイとブラシを使うと必要な分だけ使えるので、非常に無駄が少なくなります。またシリコン製なので残ったグルーは固まった後に簡単にトレイやブラシから剥がすことが出来るのです。

コレが加わったことでグルーアップの工程のストレスがかなり解消されたと思います。
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ギャリー引き出しのフロント、其の一

2017年02月26日 | Teardrop Camper
とりあえずカウンター上が出来上がったので、カウンター下の作業に移ります。
引き出しのフロントのパネルを作っていきます。基本的にはキャビネットのドアと同じようなものです。

各パーツの寸法は今までと同じように作っていきます。まずは必要だと思う分だけ材料を取り出します。


寸法に合わせて成形していきます。


上下2つが重なっている真ん中の部分から作り、左右に大きさを揃えれるようにしようと考えていました。横幅は棚の仕切りの真ん中でパネルが合わさるように考えていました。

2つのフレームの部分ができたところです。


しかしここまで来て、横幅を棚の外側まで広げたほうが良いように思えてきました。
この棚の仕切が見えてしまうのがなんだか嫌に思えます。


全てを作り直すのは少しもったいないので、作った一枚の横幅を両端から3mm程切って別の場所に使います。


結局作り始めた真ん中の部分は作ることが出来ませんでした。

けれどもこうやってカウンター下が出来上がってくると全てがしまってくるように思えます。

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