ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

コーヒーの充実化、其の三

2017年10月24日 | キャンピング
日曜日の午後エスプレッソ器と泡立て器が届きました。日曜日の配達って嬉しいいですけど、配達員の方は大変ですよね。

けどせっかく届いたのですから、早速カプチーノのを作ってみまます。
詳しい使い方はネットで調べてます。エスプレッソ器にも付いてきましたが、あまり詳しくは書いてありません。けど10ヶ国語ぐらいで書いてありました。もちろん日本語も。それだけ広く使われているってことなんでしょうね。

下のチャンパーに水をバルブの辺りまで入れて、その上のコーヒー豆を入れるカップの部分に細かく挽いた豆を入れます。この作業が結構散らかります。タンピングするかどうかは人それぞれのようですが、軽くスプーンで押しました。
後は上下を組み立てて火にかけます。


電気ストーブの一番小さいものですけど、それでも大きいので隅に寄せておきます。取っ手があまり熱くならないように。

エスプレッソが出来る間にミルクの方を作っておきます。

使用前に洗っていますので、水滴後などが付いてて少し汚く見えますが、大丈夫です、使用には問題ありません。笑

今回は別のマグでミルクを電子レンジで温めます。マグ一杯分で約45秒程度です。しかしこのミルクの温度によって泡の出来方が変わってきますので結構難しいです。
ミルクが温まったら後は泡立て器でシャカシャカポンプするだけです。


カプチーノであれば、エスプレッソ:スチームミルク:泡ミルクがそれぞれ1:1:1になるように入れます。妻が好きなフラット・ホワイトは1:1.5:1ぐらいで入れてみました。

ちょっと飲んでしまっていますけど、ちゃんとできました。


以前エスプレッソの代わりに濃く入れたコーヒーで作った事がありましたが、やはり断然こっちのほうが美味しいです。と言うか個人的にはかなり美味しく淹れれたと思っています。もうスタバは行かなくても大丈夫ですね。

もちろんキャンプにも持って行く訳ですから、ちゃんと収納できるのかを確認します。

エスプレッソ器は高さがギリギリですが、なんとか入ります。その他のマグやコップ類も詰め込めばギリギリ入ると言ったところです。

これでキャンプ先でも美味しいコーヒー、エスプレッソドリンクが飲めるようになりました。後は勉強と練習ですね。

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コーヒーの充実化、其の二

2017年10月17日 | キャンピング
エスプレッソ器を手に入れるとしてそれを使ってどんなコーヒーが淹れれるのかを勉強をしてみます。

定番のカプチーノ
エスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクをぞれぞれ1:1:1の割合で淹れるみたいです。

これのバリエーションとして、
カプチーノ・コン・カカオ、ココアパウダーをかけたもの。
キャラメル・カプチーノ、キャラメルシロップを加えたもの。
ヘーゼルナッツ・カプチーノ、ヘーゼルナッツシロップを加えたもの。

上の3種類は少しだけシロップやスパイスを持っていけば手軽に楽しめそうですね。しかもシロップやココアの種類でも味が違うでしょうね。

カフェ・ラテ
エスプレッソにスチームミルクを淹れたもの?イタリア語では「ミルクコーヒー」の意味らしい。つまりカプチーノのフォームミルクの分をスチームミルクで淹れればいいのか?

カフェ・マキアート
エスプレッソにフォームミルクをスプーン一杯分程度加えたもの。よくスタバでマキアートは飲みますが、多分スタババージョンは別物っぽいな…

カフェ・モカ
エスプレッソにチョコレートシロップとスキムミルクを足したもの。アメリカ生まれらしいですね。だからスキムミルクなのかな?ハイキングから帰ってきた時など疲れている時に飲んだら美味しいかも。

フラット・ホワイト
ラテに似ているのですが、もう少しミルクが多いのかな?スタバの飲み物ですが、調べるとエスプレッソの淹れ方とかにもちょっとこだわりがあるようです。そこまで細かく淹れれないのでどこまで調節出来るかは疑問ですが、妻が好きなので勉強しないといけません。
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コーヒーの充実化

2017年10月16日 | キャンピング
ウチのキャンプで(と言うよりキャンプの時以外でもですが)最重要なポイントは朝のコーヒーです。カフェイン中毒の妻がいるのも原因ですが、何よりも美味しいのですよね。

朝の少し涼しい時間に手巻きのコーヒーミルで必要なだけの豆を挽き、ケメックスでゆっくりと淹れるコーヒーは何とも言えない幸せの一時です。コーヒーは通常妻が淹れてくれるのですが、前回のキャンプで初めてケメックスで淹れてみました。作業その物は難しいわけではないのですが、お湯を足してドリップを待っている間に他のことへ注意が行ってしまい、気がついたらコーヒーが冷めてしまっていました。妻に出したら「ナニコレ!」と白い目。キャンプコーヒーの修行が足りません。

しかし妻が淹れてくれたコーヒーは美味しいので、取り敢えず普通のコーヒーはOKとします。

そこで、コーヒーの充実化を目指し、その他のコーヒーを考えてみます。

まずバリエーションを増やすために最初に思いつくのがエスプレッソ。
エスプレッソマシンってすごく高価な印象があるのですが、昔はもっと安い道具で作っていたはずです。勿論キャンプで使うことを想定しますから電気ではなく直火。


使ったことは無いのですが、良さそうですね。そんなに高いものでもないですし、イタリア製ってだけで美味しく淹れれそうです。下の部分に水とコーヒー豆を淹れて火にかけると言った感じです。感覚としてはパーコレーターに似ているのかな?
多分ですけど家の電気ストーブでも使えると思います。

これでエスプレッソを淹れれたら次に思いつくのがカプチーノ。ここで必要になるのが、ミルクを泡立てる事です。お店ではスチームでやっていますが、キャンプでは手動のものがあるようです。
二種類あって、電池式で先端に付いたアミのようなもの回転させて泡立てる物と、フィルターを上下にポンプさせて泡立てる物になります。使い勝手や泡の仕上がりなどはどちらが良いのか分かりませんが、出来るだけ手動が良いな。苦労して淹れたコーヒーの方が美味しそうだし、キャンプって気がしますし。

ただ問題は収納スペースです。6.9in x 4.5in x 4.4in(17.5cm x 11.5cm x 11.5cm)程度のようですから今湯沸かしに使っているポットと同じ位(7.1in x 4.8in x 6.7in)のようです。こう比較してみると泡立て器の方の寸法は取手が含まれていない様に思えます。
まぁ今コーヒー関係の物を入れている棚の中に入るとは思いますけどね。

ちなみに使い方は温めたミルクを泡立て器の上に飛び出ている取手をシャカシャカと必要なだけ動かすだけのようです。物によってはこの容器をそのまま直火でミルクを温める事も出来るようです。家では電子レンジなどで温められますけど、キャンプでは直火もありでしょうね。

これらの他にも計量カップや計量スプーン、後はシナモンなどのスパイスも少し持って行ったら良いかもしれないですね。
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折りたたみシャベル

2017年10月13日 | キャンピング
過去二回のキャンプの反省点に登場した折りたたみシャベルを購入しました。

取り敢えず開封レポートです。
今回購入したのはSOG Entrenching Tool F08-N - Folding Shovelです。Amazonで$14.40でした。
全長は18.25インチで、重量は24.5オンス(約700グラム)です。(Amazon情報)

まずは箱。折りたたんだ状態で入っています。


取り出すとこの様なっています。3つに折りたたまれており、取っ手の部分に全てが収まっています。


伸ばしてシャベルの根本にあるグリップを回して固定します。


握ってみるとこの様な大きさです。丁度手に握られている部分の裏側にピックも付いています。


付属のポーチに入れるとこうなります。この状態でキャンパーのフロント収納庫に入れられるのでしょう。


使っていませんので、使用レポートは後日となりますが、第一印象は「値段の割には良さそう」です。正直$15程度のシャベルに大きな期待はしていません。しかも使用用途はキャンプサイトの簡単な整地で砂利などを多少動かす程度ですので、さほど強度の物が必要だとは思っていません。一番の懸念点としては塗装が剥げた場所のサビでしょう。シャベル横に鋸が付いていますが、コレはあまり意味はなさそうです。
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Coleman シェルターのサイドウォール、其の二

2017年10月12日 | キャンピング
先日注文したRipstop布のサンプルが届きました。
1.9オンスだとちょっと薄いのかなと思っていましたが、問題なさそうです。
シェルターの布と比較していましたが、こんな感じです。


色はかなり近いと思います。今回使用を考えている布はRipstopなのでマス目がありシェルターの方は無いので模様の違いはありますが、気にならない程度だと思います。

指で触った感触なので全く正確ではないのですが、厚さはかなり近いと思います。強度的にはRipstopの方が強いような気もします。

サンプルの色は問題ないのですが、実際には別のところからもう少し安いものを買おうと思っていますので、比較はあまりあてにならないですよね。笑 まぁ厚さは同じはずですので、そこが確認できただけでもOKですかね。
けどシェルターの布はRipstopでも無いけど十分強度があるということは、サイドウォールに使うだけならもっと強度を下げても良いのかな?

サンプルを注文したサイトで確認したけど、あまりパットするのが無いですね。安くても1ヤード$5ぐらいだし、結局$50分ぐらいは買う必要があります。他の安く手に入れれそうな物だと$4ぐらいだったので、少し安くなります。

合計(壁2面分)で$50ぐらいで収めたいと考えているのですが、一応理由があります。
既製品で幾つかのオプションがあるのですが、どれも色々と欠点があります。Colemanの場合は色が濃い緑色で値段も1面$45位もします。イギリスのeBayで白色が同じ位の値段で出品されていますが、イギリスから買うにはちょっと勇気がありません。
他にもColemanの純正品ではありませんが、Colemanにも使えるという別の製品がありますが、コレもイギリスでしかもこっちはオンラインストアなので、全くお店の事が分かりません。
日本Amazonでも売っているようですが、ウチのシェルターよりも一回り小さい12'x12'(360x360)物でした。4000円位だったかな?探せば15'x15'もあるのかもしれませんが、自作より安くはならないし、送料もかかりますからね。

と言った理由から、2面分を1面分の金額で作れたら納得出来るかなと言ったところです。その過程で自分好みの仕様に出来れば満足と言った感じです。

少し先が見えました。笑
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ステッカー追加

2017年10月11日 | 番外編
St. Andrew State Parkでもステッカーを買ってきました。
公園のロゴが入った様なステッカーかなって思って探したのですが、唯一あったのがこれでした。正直公園のスタッフが自宅で作ったんじゃないかって思えるぐらいシンプルなものでした…
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Great Smoky Mountains 国立公園、テネシー州

2017年10月10日 | キャンピング
米国で一番来遊者が訪れる国立公園がテネシー州とノースカロライナ州の間にあり、アパラチア山脈の一部となっているGreat Smoky Mountains国立公園です。

アメリカ生活の大半をこの国立公園の麓で暮らしていたもので、近すぎてあまりこの凄さに気づいていないのかもしれません。全米2位となっているグランドキャニオンなどの方がインパクトがあるように思えます。来遊者の数だけで考えるとGreat Smoky Mountains国立公園の方が倍ほど多いそうです。
しかし頻繁に釣りなどで訪れた場所ですが、実はキャンプをしたことはありません。この近くでのキャンプはありますが、国立公園内はまだです。

広大な国立公園ですので、キャンプ場は整備されているもので10箇所。公園内のトレイルの中にはこれまた多くのサイトがあります。
しかしこの中でも冬の間使えるキャンプ場となると限られてしまいます。
テネシー側ではCades Coveキャンプ場と、ノースカロライナ側のSmokemontキャンプ場のみとなります。
ここでキャンプするとなると拠点となるのが私の実家のアルコアって街になりますので、Cades Coveまでは約1時間、Smokemontまでは1時間45分程度となります。どちらも大して遠いわけではないので、どちらにするかはキャンプ以外のアクティビティによって変わってくるのでしょう。



ちなみにアクティビティですが、ハイキングを考えており、今回ターゲットにしたいトレイルは「Chimney Top Trail」と思っていましたが、昨年の山火事により閉鎖されています。考えてみるとSmokemontキャンプ場に国立公園内から行こうと思えば丁度山火事があった辺りを通っていくことになりますね。道は再開されているのだろうか?

このこともあるし、もしもこの冬にキャンプに行くとなればCades Coveキャンプ場の方が無難かな。勿論その辺りにも色々とハイキングトレイルもありますしね。
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Dry キャンプ、Boondockキャンプ

2017年10月09日 | Teardrop Camper
電気や水道が無い状態でキャンプする事をDryキャンプと言います。この様なキャンプの中でも整ったキャンプ場では無く、何も無い自然の中でキャンプすることをBoondockキャンプや動詞にしてBoondockingと言ったりします。けどこれはどちらかと言うとRVキャンプにのみ使う言葉なのかな?

一般的にアメリカの州立公園のキャンプ場はRVを接続できるように電気と水道が各サイトに用意されています。しかし国立公園では各サイトにそれらが用意されていることは少ないようです。キャンプ場内に水道やトイレの施設はありますけどね。
米国でよく見かける大型のRVやトレーラの場合Dryキャンプでも十分に対応できるようにバッテリーや水タンクが含まれているので問題ないのでしょうが、ウチのキャンパーは事情が違ってきます。将来的にはバッテリーを積みたいと考えていますが、現時点ではありません。よって夜になれば真っ暗ですし、料理するにも水を別に用意する必要があります。

さて、なぜDryやBoondockキャンプの事を考えているかといいますと、この冬休みにDryキャンプが出来ないかと思っているからです。
DryやBoondockキャンプをするにあたって必要と思われることを考えてみたいと思います。

1) まず未知のキャンプとなるわけですから出来るだけ無理をしないようにしたいと思います。その為家族全員でキャンプは難しいと思います。ソロか、長男と男だけのキャンプが良いのかと思っています。
2) 場所もあまり遠出をせず、近場もしくは慣れているところでしたいですね。今のところテネシー州とノースカロライナ州の境にあるグレートスモーキー国立公園が良いのかと思っています。
3) キャンプの時期は冬休みということですから結構寒くなる可能性がありますが、暑い夏よりも良いのではと思います。冬山の天候は気を付けないといけないですけどね。
4) キャンプは取り敢えず一泊が良いでしょうね。
5) 電気はヘッドライト、キャンパー内に吊るせるようなルームライトがあれば良いのではないかと思います。
6) 水は予め何かの容器に入れて持っていかないといけないですね。必要な量はソースによって様々ですが、おおよそ一人1日1ガロンぐらいでしょう。これに料理用なども含めて1ガロン程度プラスで持っていけば良いでしょうかね。
7) 冬のDryキャンプの場合防寒対策は重要ですね。

細かい事まで考えるとキリがないので、この辺にしておきます。
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プロパンタンク

2017年10月06日 | キャンピング
数週間前に台風Irmaがアトランタを通過する予報になっていて、結構の被害が想定されていました。学校関係も二日間も休みになったのですが、結果的には大したことはなく、少し拍子抜けな部分もありました。勿論それで良いのですけどね。

電気が使えなくなるといけないと思い、最悪を想定しプロパンを満タンにしてきました。約1/2ガロンで$1.50ぐらいでした。充填始めて10秒ぐらいで終わってしまって、本当に入れたの?って思うぐらいでした。

ウチのプロパンガスのタンクは4.25パウンド(1ガロン)の物なのですが、今までのキャンプでガス約半分無くなったようです。
使い始めたのが前回のフロリダキャンプからですから、

1)フロリダ-3泊4日
2)2016年春-2泊3日
3)2016年秋-2泊3日
4)Cloudland Canyon-2泊3日

合計9泊10日分はプロパンがもちました。使い方が少し違うので、あまり正確ではありませんが、2週間位は大丈夫そうです。
確か初めて充填した時は$5ぐらいだった気がするので結構安上がりです。
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Coleman シェルターのサイドウォール、其の一

2017年10月05日 | キャンピング
早速反省点を改善するために動き出します。と言ってもまだ大したことしていませんが...

簡単な形から説明します。
各サイドのオープニングは高さが約6フィートです。一般的に手に入るRipstopの布は大体が60インチ幅なので、丁度良いのではないかと思います。壁と言ってもテントではないので、完全に地面との間を閉じてしまう必要は無いと思っています。雨が降る時や、ある程度のプライバシーが必要な時に使用するつもりですから、地面から30~40センチ間が空いていても問題ないと思います。風も通って良いでしょう。

取り付け方はシェルターのフレームにマジックテープで固定するつもりです。これはシェルターと同じです。
ウチのキャンプですから雨(しかも結構な嵐)の時に使用しますからある程度地面に固定できるようにします。各面二箇所(青線)でペグで固定し、両端はシェルターのフレームの脚に固定できるようにします。これらの部分をどれだけ強化する必要があるのかは実際に使用する布次第なのかと思っています。

という訳で布のサンプルをオーダーしました。
ポリウレタンコーティングされたナイロンRipstopです。厚さは1.9オンスです。一応耐火加工もされているようです。
1ヤードで$8.75です。結構するな…。

シェルターの一面は15フィートなので、単純に二面分だと$90位にもなってしまいます。汗
端の方は上手く型取りすればもう少し少なくても大丈夫かな?

eBayとかで探すと半額ぐらいの物あるけど耐火の記載が無いな。まぁ実際には耐火ってあまり必要はないのかな?

取り敢えずサンプルが届いてからもう少し考えます。ちなみに同じものをサイドテントにも使おうかと考えています。
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