JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

868,993

2020-02-10 09:00:00 | 日記
 プゥゥゥ~、文字に起こすにはなんとも難しい音が我が家では定期的に鳴っている。音の根源は冷蔵庫。購入してから10年以上たつものの、最も大事である冷蔵、冷凍機能は全く問題ないが、10秒程で異音が定期的になる。冷蔵庫が故障すると家でご飯が食べられないため、普段の生活に大きな支障をきたす、と考えると、この音は冷蔵庫からの警告と受け止め、壊れる前に早めの購入が必要である。

 そして悲しきかな同じタイミングで、ゴォォォォォーと猛烈な音を発しているヤツがいる。それは7年戦士の洗濯機。購入時からそれなりにうるさかったが、最近、脱水時はあらゆる音をかき消すほどの轟音が鳴る。冷蔵庫ほどの緊急性はないが、共働きの我が家では夜に洗濯機を回すことも多く、近所迷惑になる、と考えると、洗濯機も早めの購入が必要である。

 何度も電化製品店に行くのは手間なので、金額は大きくなるが同時購入に踏み切ることにした。電化製品もネットで買うのが最も安いが、今回は大きな買い物であり、毎日使うものであるため、保証のことも考えて大手電化製品店で購入にすることにした。
 
 休日1日かけて家族4人でY電気、N電気、K電気を渡り歩いた。保証を充実したプランで各社に見積もってもらうと3社共にトータルで57万。その後、2つ同時に買うことをカミングアウトすると、さらに値引きが入りY電気が53万、N電気は54万、K電気は55万。

 しかし、接客対応はK電気が圧勝。K電気の店員は話し合いの中で少しの間ができると、ちょっとした小ネタで私たちを笑わせてくれる。そして、双方が気軽に会話をできる雰囲気を作り、その中でさりげなく我が家の暮らしをヒアリングしていた。Y電気、N電気は、冷蔵庫、洗濯機の良いところをズババと言って、ぜひ当店で買ってくださいと聞こえたが、K電気は、私たちお客様の現状を把握したうえで、家事の負担がこれだけ減らせると思うので冷蔵庫、洗濯機を提案します、と聞こえた。

 最終的にはこの接客対応が決め手となり、K電気にて購入することを決めた。

 営業トーク上達に向けては日々の訓練が必要であり、いかに多くの人と話しをするかが重要だと思う。取引先のお客様はもちろん、職場内での仕事仲間やプライベートでの家族、友人など多くの人たちとの会話が大事である。

 あ、そうそう。題名の数字は何かというと、今月のクレジットカードの引き落とし額だ。



 衝撃的な金額である。ついつい「リボ払いに変更」ボタンを押しそうになるが、我慢我慢。よくよく考えると1月は冷蔵庫、洗濯機に加えて、私のスーツ、バドミントンラケット、妻のエステや年越しキャンプなど、あれやこれやとお金を使った月であった。

 今後、私の仕事はチームの管理に加えて提案営業が主となるだろう。いっぱい使った分いっぱい稼がないといけない。ただし、私利私欲に走らずにお客様のことを第一に考えることを絶対に忘れてはいけない。

(土)


シンプル入退室管理
  限りなくシンプルなタイムカードシステム

WhitePlug
  手のひらサイズのLinuxサーバ

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

Smart mat
  重さセンサIoTで在庫管理に革新を。
  自動発注&メールアラートで欠品・発注ミスを防ぎます

RealStocker
  リアルタイムに在庫を見える化!
  スピーディかつ正確な入出庫管理を実現します

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(moniシリーズ)、それに農業も手がけるIT企業
コメント   この記事についてブログを書く
« モランボン | トップ | ぼくの時計 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事