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リフォーム

2019-07-08 11:52:41 | 日記
 長い期間、土日の家事一切は私の担当だったが、昨年夏に妻がすっぱり仕事を辞めてしまって以来、週末を含む家事の全ては妻の手に戻った。今や坂の下の「いなげや」まで重い物を買い出しに行く時の運転手役と皿洗い後に濡れた皿を拭いて食器棚に戻すぐらいしかしていない。ウィークデイは会社で、ウィークエンドは家で、それぞれ仕事に追われて忙しかった日々から解放されて、もうすぐ1年近い。
 大きな変化である。特に日曜の夜の献立を考えなくて良くなったのは大きい。私の週末の家事には妻もかなりいろいろな気持ちを持っていたようで、自分が何もかもするようになって仕事は増えたが気持ちの負担は減ったように見える。
 
 週末の家事担当を変更して以降、わが家ではなぜか週末のリフォームが続いている。長く住んで来た家なので仕方が無いのだが、家の中で犬を飼っていたこともかなり大きかった。犬が畳を掘ってしまったのだ。その穴を犬の没後も敷物で隠していたのだが、何かのはずみに落とし穴にはまったように踏み抜いてしまった。
 いよいよほっておけなくなり、「畳を変えたい」とその筋の人を呼んで話した所、持ち上げた畳の下の床が「カビて腐って大変なことになっている。しかも床下と来たらそれはもう湿気だらけでとんでもないことに」と診察室でガンを宣告された患者の家族のような気持にさせられてしまい、床下の防湿工事から始まり、畳替えやあちこちの壁紙張替をだらだらと長い時間かけて行うことになった。
 
 ああ、やっと終わって落ち着いたかなと思った矢先、隣の家の屋根工事をしていたその筋の方が土曜の朝やって来て、こうあるべきだという屋根の構造を詳しく優しく説明してくれた後、隣の屋根から見たら「ご主人の家の屋根は少し、そのなんです、ちょっと上がって写真を撮って来てお見せしますが、どうします?」と。で、屋根に上がってもらって写真を撮ってもらい、HDMIでつないでうちのテレビにその映像を映してもらうと、素人目にもまずい気持ちにさせられる映像の数々が飛び出し、なぜかいけないものを母に見つかった思春期の少年のような気持になってしまったのであった。
 
 結局、わが家は今、家の周囲を足場で囲われ、屋根の修理が終わるのを待っている。屋根の修理は雨が降ると進まないのだ。屋根が終わると、ナウシカのエンディングのように木の芽が生えてきている雨どいの工事が待っている。終わる頃には雨のシーズンも終わっているだろう。妻は素早く家事を終了させ「工事の人を頼む」と言い残して友達の所に出かけてしまう。土日の生活リズムを安定させるにはもう少し時間がかかる。(三)
 
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