JJ1WKN Log

自作や移動運用関連のログです。

Tanukino K3NG Arduino CW Keyer Elekinoの製作 その8

2013-06-07 | Tanukino
その8です。

Elekinoのメモリーはパドルから書き込みます。
ちなみに書き込み方法は下記です。

(1)[Cmd]ボタンを押す
(2)「ブピ♪」音が鳴りコマンドモードになります。
(3)M1に書き込む場合はパドルから「P1」を打ちます。
   ちなみに、M2の場合は「P2」で以降同様です。
(4)少し待つと「ピ♪」音が鳴り、電文の受信準備が整ったことが分かります。
(5)書き込みたい電文をパドルから打ちます。
   例えば「CQ DE JJ1WKN K」
(6)[cmd]ボタンを押すと、確認のため、電文がプレイされます。
   例えば「CQ DE JJ1WKN K♪」
   このとき認識できない符号は「?」に置き換えられます。
(7)[cmd]ボタンを押すと「ピブ♪」音が鳴り、コマンドモードが終了します。
(8)[M1]ボタンを押すと電文が送信されます。

このようにして書き込むのですが、ARやBTなどの連続する符号は認識してくれません。
マニュアルを見ると「\+」マクロで2文字を連結できるようなのですが、パドルからの書き込み方法が分かりません。
#お分かりの方がありましたら、教えてください。

スケッチを調べてみると送信側のロジックでは対応しているようですが、受信側のロジックでは対応していないようです。

送信側は「=」の文字に対してdah、dit、dit、dit、dahでBTが送信されます。
case '=': send_dah(AUTOMATIC_SENDING); send_dits(3); send_dah(AUTOMATIC_SENDING); break;

受信側は「A」の場合、1(ト)2(ツー)の場合65(AのASCIIコード)を返しているのですが、BTに相当する部分がなぜかありません。
case 12: return 65; break; // A

そこで、下記を追加して「21112(ツートトトツー)」の場合「61(=のASCIIコード)」を返すようにしました。
case 21112: return 61; break; // BT =

このようにしてAR、BT、BK、KN、SKをサポートしました。

また、オリジナル版と区別するために、起動時の「HI♪」を「V1♪」に変更しました。

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