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電子工作やパズルのブログです。主にLEDを使った電子工作をやっています。

USB顕微鏡で作業はむずい

2016年06月26日 22時19分30秒 | 電子工作
USB顕微鏡で1005のLEDを見てみたらこんな感じ。


これ、実はUSB顕微鏡の画面を見ながら乗せたのではありません。
どうもLEDを決められた位置に乗せる作業では立体視が必要なようです。
USB顕微鏡の映像越しでは上に乗せるというのが非常にやりにくい。
少しタイムラグがあることも災いして、どうもうまくいきません。
けっこう良いと思ったんですがね。
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スリープ電流を測定してみた結果 L の有無でこんなに違うとは

2016年06月25日 22時24分34秒 | 電子工作
消費電流を測定するには電源と直列に抵抗を入れてその電圧値から計算して求めます。
スリープ電流も同じように測定していました。
例えば、1kΩの抵抗を入れて1mVなら1μAと言うことになります。

でももうちょっとマシな測り方をしようと思い、
OPアンプを使った電流電圧変換回路で測ってみることにしました。
回路図はこれです。

気をつけることは入力電流が流れずオフセットが少ないOPアンプを使用することです。
ここではNJU7032を使用しましたが、NJU7031を使ってオフセット調整を入れた方がもっと良いでしょう。
スリープ電流を測定するのでノイズ抑制のCは大きめの0.1μFとしました。
V1,V2はOPアンプの電源なので、9Vの電池を使いました。
V3は測定対象に使用する電源です。
私の場合、これはCR2032のボタン電池です。
SWは起動時に電流が必要な場合にオンし、スリープ状態にしてからオフします。

Rは測定する電流値に合わせて決めます。
測定対象に流れる電流はそのまま全てRに流れます。
OPアンプのー入力はバーチャルショートでGND電位なので、
出力電圧を測定し、Rで割れば電流値が分かります。
例えばRを1kΩにすると1mVなら1μAになります。
電源に直列に抵抗を入れるやり方と同じ計算ですが、
この回路ではRによる電圧降下を考えなくてよいのです。

実際に測ってみた結果がコレです。

オフセット値はRに関わらず同じ大きさです。
電流値は ( 測定電圧 ー オフセット値 ) ÷ R です。

測定対象は、実はPICを使ったものはHeart & Starです。
ATtuny85 もLEDバッジです。
ATmega328Pは「ちっちゃいーの uni」です。

びっくりしたのはPIC12F1822とPIC12LF1822の違いです。
Lが付いても大した違いは無いだろうと思っていたのですが、3桁も違うとは驚きです。
さっそくPIC12LF1822をポチったのは言うまでもありません。w
よく見ると確かにPIC12LF1822のデータシートには20nAと書いてあります。
AVRの方もデータシートには0.1μAと書いてあるのでほぼその通りです。

なお、この回路のNJU7032は単電源用のOPアンプなので、
V2を無くしてOPアンプのー電源をGNDにしてもそのまま動作します。
ただし、その場合は0Vに引っ張る力が弱いので0V付近で誤差が出ます。
比較してみましたが、0.1μA以上なら単電源でも大丈夫そうです。
1μA以上ならオフセットも無視できます。




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秋月のの表面実装の7セグLEDを買ってみた

2016年06月17日 00時36分25秒 | 電子工作
おもちゃショーのあと、秋月に寄ったら
表面実装の7セグLEDを見付けたので、買ってみました。


と言うのも、
表面実装の7セグLEDは、以前aitendoで買ったので、
たぶんそれと同じだと思ってスルーしていました。

でも、実物を見たらあれよりずいぶん小さいので
つい、買ってしまいました。

ほら、小さいでしょ。


でも、使い道は考えていません。www
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USB顕微鏡を試してみた

2016年06月16日 23時04分50秒 | その他
スマホ用 マイクロスコープはちょっとガッカリでしたが、
698円ならこんなもんでしょう。

そんなこともあろうかと、もう一つポチっていたのがあります。
USB顕微鏡です。これはなんか期待できそう。


最初、うまくピントが合わないので、おかしいなと思ったら。
レンズにフタがありました。

透明なので一応見えます。
なので、ひょっとして、このまま使ってる人も居るかも知れませんね。

これで、例の基板を見てみましょう。
おぉ!バッチリです。


スマホ用 マイクロスコープは基板にピッタリくっつけないと
見えませんでしたが、これなら十分空いています。


これで、LEDをピンセットで乗せるのに役に立ちそうです。

なおこれ、1000倍とか書いてありましたが、
対物レンズを対象に近づけることでズームアップするので、
倍率を上げてピントを合わせるとどんどん隙間が無くなっていきます。
そうなると作業ができないので、これくらいがちょうど良い感じです。
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スマホ用 マイクロスコープが想像と違った

2016年06月16日 19時03分41秒 | iPhone
最近拡大鏡を使うことが多くなってきましたが、
ちょうどアマゾンからスマホ用のマイクロスコープがすすめられたので
ポチってみました。

それが、これです。


iPhoneに装着するとこんな感じです。


で、例の基板を映してみましたが、
え?


ま、確かに拡大はされてるんだけど…
私の想像とずいぶん違っていました。
うーーーん。


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